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   <title>メルマガ　実践『ブランド人になれ！』のブログ</title>
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   <updated>2006-09-29T02:27:37Z</updated>
   <subtitle>トム・ピーターズの著書『ブランド人になれ！』を実践して、ブランド人（＝自分の力で生きていける人）になれるか検証。</subtitle>
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   <title>ブランド人への道</title>
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   <published>2004-09-30T02:30:00Z</published>
   <updated>2006-09-29T02:27:37Z</updated>
   
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   <author>
      <name>こばやし</name>
      
   </author>
   
      <category term="melmaga" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-smile.com/brand50/">
      <![CDATA[+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　★★今日の『ブランド人になれ！』★★

　「５０　晴れて自由の身になって、泣くヤツがあるか」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（p.248～p.249）

+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　今日で、『ブランド人になれ！』は、最後の項目です。

　「○　自立
　　○　自由
　　○　解放
　　○　矜持」

　ブランド人は、自立して、自由であり、矜持があるものです。


　「○　すごいプロジェクト（あるいは大失敗のプロジェクト）」

　このメルマガが、すごいプロジェクトだったかあるいは大失敗のプロジェク
　トだったかは、わかりません。

　ただ一つ言えることは、やり遂げたということです。

　今日で、５８号ですが、とりあえず、ほぼ全項目をやり遂げました。


　ただ、まだブランド人＝自分の力で生きていける人　にはなれていません。

　ということで、まだ、わたしのブランド人への道は、続きます。


　★★今日の『ブランド人になれ！』★★


　　　　　　　　　　ブランド人への道は、続く。


　　★あなたは、ブランド人を目指していますか？


　　　　　考えてみたら、こちらにコメントを書いてみて下さいね↓
　　　バックナンバー・ブログ：<a href="http://www.web-smile.com/brand50/">http://www.web-smile.com/brand50/</a>
　　　（記事の下のほうのコメントと書かれているところをクリックすると、
　　　　　コメントが書けます。）


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　【「やってみよう」をやってみた。】

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■「「私が会社だ」
　　「私を見てくれ、私の叫びを聞いてくれ」
　　「私はこの世に二人といない」
　　「私の仕事は、ほかの誰にもできない仕事だ」

　いささかテレるが、鏡のまえで、右の文句を繰り返し声に出して言ってみよ
　う。」

　ということで、これをやってみました。


■たしかに照れます。

　もう少し違う言葉や自分がなりたいと思っている言葉に変えて、やってみる
　と良いように思います。


　▼今日の難易度

　　★☆☆☆☆

　　　誰も見ていないところでやれば、照れずにやるだけなので、それほどむ
　　　ずかしくありません。（笑）

　▼やってほしい方

　　ブランド人を目指す方。


　　★あなたは、ブランド人を目指していますか？


　　　　　　考えてみたら、こちらに書いてみて下さいね↓
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　【『ブランド人になれ！』を実践してみて】

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　今日は、『ブランド人になれ！』を、ひととおり、実践し終わったので、
　その感想について、書いてみたいと思います。


　残念ながら、自分の力で生きていける人にはなれていませんが、
　とりあえず、実践し終えました。

　やり遂げることができて、少しほっとしています。


　■何が変わったか

　このメルマガをやってみて、自分の中で何が変わったのだろうか、
　と最近、考えています。


　自信が、少しだけついたように思います。


　ほぼ毎日、メルマガを書いて、配信する。

　ある意味、修業のような感じです。

　最初のうちは、なかなか筆が進まなかったり、何を書けば良いのか迷ったり
　していましたが、少しずつ、習慣のようになり、自分の生活の一部のように
　なったので、文章を書くということが、苦ではなくなったように思います。


　■この先は？

　まだ、自分の力で生きていける人には、なっていないので、
　どうにかこうにかして、そこに辿り着きたいと思います。

　このメルマガで実践し学んだことや『ブランド人になれ！』に書かれている
　ことを、活かして行こうと思っています。

　その第一弾として、新しいメルマガを発行します。


　★<a href="http://blog.bizpnet.com/">ビジネス書・雑誌メルマガブログ：「知識をチカラに！」</a>　情報社会を生き抜くために
　　<a href="http://blog.bizpnet.com/melmaga.html">http://blog.bizpnet.com/melmaga.html</a>


　■このメルマガは？

　とりあえず、ここで、月～土配信は、終わりにさせてください。

　まだ、ブランド人になれていないので、今後は、不定期で配信しようと思い
　ます。
　
　内容としては、わたしの近況報告や役立ち情報などになるかと思います。


───────────────────────────────────
　〓〓編集後記〓〓

■今は、とりあえず、終わった。という安堵感があります。

　もっといろんなことをやれたかなとか、改善できることなどもあったかなと
　いう思いもありますが、うまくできたことを自分の力にして、今後に活かし
　たいと思います。


■ということで、このメルマガは、ひとまず、今日で、おしまいです。

　読者の方々や、ブログにコメントやトラックバックをしてくださいました
　方々、本当にありがとうございました。

　みなさんのおかげで、最後までやり遂げることができました。


　まだ、わたしのブランド人への道は続きます。
　
　また、このメルマガなどで良い報告などができると良いなと思っています。


　それでは、また。


　　　　　　　「晴れて自由の身になって、泣くヤツがあるか」



★このメルマガや『ブランド人になれ！』を読んで、感じたことなどを書いて
　みてください。↓

　　バックナンバー・ブログ：<a href="http://www.web-smile.com/brand50/">http://www.web-smile.com/brand50/</a>


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   </content>
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   <title>命がけで守るもの</title>
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   <published>2004-09-29T02:30:00Z</published>
   <updated>2006-09-29T02:27:36Z</updated>
   
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   <author>
      <name>こばやし</name>
      
   </author>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-smile.com/brand50/">
      <![CDATA[+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　★★今日の『ブランド人になれ！』★★

　「４９　命がけで守るもの」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（p.246～p.247）

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　今日は、ポール・ランドという人が、紹介されています。

　「ポール・ランドは二〇世紀を代表するデザイナーであり、グラフィック・
　　アーティストだった。エクスファイア誌のデザインで有名だが、ＩＢＭや
　　ＵＰＳのロゴをデザインしたのも彼である。」


　インターネットとは、便利なもので、検索エンジンなどで、”ポール・ラン
　ド”と検索するとその人についての情報などが瞬時にわかります。

　ちょっと調べてみると、彼の作品や略歴などもわかりますね。


　トム・ピーターズ氏が、そんな彼を取り上げたのは、なぜかと言うと

　「私が心を打たれたのは、ランドの生き方だった。」

　彼の生き方がまさに、ブランド人だったからです。


　「ブランド人になるために絶対に欠かせないもの、それは、どんな犠牲を払
　　っても成長しようという強い意思であり、精神の自由と矜持だけは命がけ
　　で守ることである。」


　★★今日の『ブランド人になれ！』★★


　　　　　　　　　　成長し、自由であり、自信を持つ。


　　★あなたは、成長したいと強く思っていますか？


　　　　　考えてみたら、こちらにコメントを書いてみて下さいね↓
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　　　（記事の下のほうのコメントと書かれているところをクリックすると、
　　　　　コメントが書けます。）]]>
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　【「やってみよう」をやってみた。】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「１．　あなたは一流になりたいと心の底から思っているか。ほかの誰にも
　　できないことをやってやろうと思うか。そのために求められる犠牲を理解
　　しているか。
　　　答えがすべてノーなら、ブランド人になるのは諦めた方がいい」

　実は、わたしは、一流になりたいと思っていません。
　ほかの誰にもできないことをやってやろうとも思っていません。

　そのために求めらる犠牲が何かは、なんとなくわかります。


■ブランド人なら、一流なのでしょうし、誰にもできないことをやっているの
　かもしれません。

　しかし、わたしが目指したいのは、理想の自分です。

　その中に、ブランド人であるということも含まれるかもしれませんが、
　一流でなくては、誰にもできないことをやれないとダメかは、あまり大切で
　はありません。


■世の中、競争があるのだから、一流で、誰にもできないことをやれる人にな
　る必要があるというのは、理解できます。

　ただ、ブランドであろうとすることよりも、自分の理想を目指したいと思い
　ます。


　なぜなら、ブランドであるとか一流であるとか、そういうことは、人が評価
　することだからです。

　ほかの誰にもできないということも、人との比較であるからです。


　▼今日の難易度

　　★★★★★

　　　一流になる。誰にもできないことをやる。これらが簡単なわけはありま
　　　せん。そして、なんらかの犠牲も必要かもしれません。
　　　だから、★５つです。

　▼やってほしい方

　　ブランド人を目指す方。


　　★あなたは、成長したいと強く思っていますか？


　　　　　　考えてみたら、こちらに書いてみて下さいね↓
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　〓〓編集後記〓〓

■もう少し、今日の「やってみよう」について、書きたいと思います。

　わたしの場合は、誰かができないからやってみたいとか、一流と考えられる
　からやってみるとかいうのは、少し違和感を感じます。


■自分がやってみたいからやるということが、まずは、大切ではないでしょう
　か。

　ここまで、『ブランド人になれ！』を実践してきて、何を言い出すんだと思
　われたり、そんなことはないと思われる方もいると思います。
　そんなことは、当たり前だと思う方もいるかと思います。


■ここまでやってきて、思うことは、

　ブランド人とは、自分の価値を生きる人ではないかと思います。

自分の信念や大切だと思っていることを、実践していく人なように思えます。

　それは、一流であるとか、誰もやっていないからとか、そんなことは、関係
　ないことだと、わたしは思います。


★このメルマガや『ブランド人になれ！』を読んで、感じたことなどを書いて
　みてください。↓

　　バックナンバー・ブログ：<a href="http://www.web-smile.com/brand50/">http://www.web-smile.com/brand50/</a>


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   </content>
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   <title>営業</title>
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   <published>2004-09-28T02:30:00Z</published>
   <updated>2006-09-29T02:27:36Z</updated>
   
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      <name>こばやし</name>
      
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      <![CDATA[+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　★★今日の『ブランド人になれ！』★★

　「４８　ブランド人＝営業マン」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（p.244～p.245）

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　今日のテーマは、営業です。

　営業経験のないわたしは、営業についてあまりよくわかりません。


　「ひとが取ってきた仕事をやるのが雇われ人、自力で仕事を取ってくるのが
　　ブランド人だ。」

　自分の力で生きていくのだから、自力で仕事を取ってくる必要があります。　
　もちろん、人に紹介されてと言うこともあるでしょう。

しかし、人に頼ってばかりでは、ブランド人とは言えないのかも知れません。


　「ブランド人＝企業人
　　ブランド人＝商品（よそじゃ売っていない商品）
　　ブランド人＝商品のすばらしさを伝える
　　ブランド人＝営業マン（セールスマン）」

　「売り込みの魔術師になる必要はないが、営業は他人がやるものだと思って
　　はいけない。」

　わたしは、経験がないのでわかりませんが、
　飛び込み営業などをやっている人の話を聞くと、大変そうだなと思います。

　最近は涼しくなってきましたが、夏の炎天下などを歩いたり、断られたり、
　そう簡単なことではないでしょう。

　しかし、トム・ピーターズ氏は、こう言います。

　「だが、やらなければならないのだ。」


　★★今日の『ブランド人になれ！』★★


　　　　　　　「ブランド人＝営業マン（セールスマン）」


　　★あなたは、営業していますか？


　　　　　考えてみたら、こちらにコメントを書いてみて下さいね↓
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　　　（記事の下のほうのコメントと書かれているところをクリックすると、
　　　　　コメントが書けます。）]]>
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　【「やってみよう」をやってみた。】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今日は、「やってみよう」は、一つしか書かれていません。

　「１．　ブランド人は、それだけの値打ちがあるからブランドになった。だ
　　から、仕事を取りに町にでよう。」


■ともかく町に出て、仕事を取りに行けばよいと言っているわけではないでし
　ょう。

　昨日も書きましたが、最近、わたしは、新しいメルマガ
　（「知識をチカラに！」）の宣伝をしています。

　今日は、出かける予定はありませんが、
　また、セミナーなどで、人に会ったら、メルマガ読んでくださいと、営業
　したいと思っています。


　▼今日の難易度

　　★★★★☆

　　　　とりあえず、町に出かけて、営業することはできるでしょう。
　　　　でも、誰にでも、売り込めばよいとうものでも、ないでしょうから、
　　　　ターゲットや見込み客の人に会いたいものです。

　▼やってほしい方

　　営業をする方。
　　ブランド人を目指す方。


　　　★あなたは、営業していますか？


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───────────────────────────────────
　〓〓編集後記〓〓

■早いもので、『ブランド人になれ！』の項目も、あと２つになりました。

　夏の暑い頃に始めて、オリンピックをはさみ、もう秋のような（まだ暑い日
　もありますが）そんな季節になりました。


■ここまでやってきて、とくに感じたことは、本などを読んだつもりになって
　いるなということです。

　何度か『ブランド人になれ！』を読んでいますが、自分の記憶に残っていな
　いことが、多々ありました。

覚えていても、取り入れられていないことなど、本当にたくさんありました。

　このメルマガで、『ブランド人になれ！』を実践してきたことで、自分の頭
　の中に、回路ができているような気がします。

　いろいろなことが、自分の中でつながってきているのを感じます。


■また、その時々で、新しい発見があることもわかりました。

　今読んでみると、理解できることや、以前は違う解釈をしていたものが、別
　の見方をするようになったりします。

　日々、自分が変化しているから、その時々で、発見できることも違うのでし
　ょう。


■メルマガを始めた頃は、文章を書くのが、苦痛と言うか、自分の考えている
　ことをうまく表現できずに、執筆に時間がかかりました。

　最近では、”書く”という行為自体に、慣れてきたような気がします。

　習慣になってきたと言うのでしょうか。

　このことだけでも、メルマガを始めてよかったなと思っています。

　ですから、みなさんに、書くということをおすすめしたいのですが。。。。


■メルマガを毎日発行するというのは、大変です。

　まずは、ブログから始めてみるのが良いかと思います。

　でも、ブログもアクセスがなかったりすると悲しいし、面倒だと言う人は、

　わたしの新しいメルマガをどうぞ。

　★「知識をチカラに！」　情報社会を生き抜くために
　<a href="http://blog.bizpnet.com/melmaga.html">http://blog.bizpnet.com/melmaga.html</a>


　『ブランド人になれ！』も、まだ、あと２つ残っていますので、最後まで、
　がんばりたいと思います！

　みなさんも、もう少しお付き合いくださいませ。


★このメルマガや『ブランド人になれ！』を読んで、感じたことなどを書いて
　みてください。↓

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   </content>
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   <title>売る</title>
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   <published>2004-09-27T02:30:00Z</published>
   <updated>2006-09-29T02:27:36Z</updated>
   
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      <name>こばやし</name>
      
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      <![CDATA[+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　★★今日の『ブランド人になれ！』★★

　「４７　売る！」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（p.241～p.243）

+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+


　売り込む、という言葉を聞いて、あまり良いイメージを抱かない人もいるで
　しょう。

　あつかましさや押しつけがましい感じを受けるかもしれません。

　しかし、

　「プロなら、売るのは恥ずかしいことではない。やってみたい仕事があり、
　　その夢がかなうプロジェクトに参加したいと思うなら、自分を
　　「売り込む」以外にない。」


　わたしは、セールスの経験はありません。

　ですから、その世界ややり方などはよくわかりません。

　しかし、ブランド人を目指すなら、知らないで済ますわけにはいかないでし
　ょう。


　なぜなら、


　「「売らなければ、生きてはいけない」」から。



　★★今日の『ブランド人になれ！』★★


　　　　　　　「売らなければ、生きてはいけない」


　　★あなたは、自分を売り込んでいますか？


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　【「やってみよう」をやってみた。】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「１．　明快で新鮮で、力が沸いてくる「販売計画」を立てよう」

　今日はこれをやってみます。


■最近は、会う人、会う人に、新しいメルマガの”売り込み”をしています。

　販売計画などとは言えませんが、

　どんなメルマガで、こんな人に読んで欲しいと伝えるようにしています。

　さらに、そういうことに興味がありそうな人にすすめてください、とお願い
　したりしています。

　あとは、メルマガのサンプルを持って説明しています。


　▼今日の難易度

　　★★★★☆

　　　　計画を立てることは、さほどむずかしいことではないでしょうが。
　　　　目標を達成するために、どれだけのことができるか、未達の場合は
　　　　どうするのかなど、実行段階では、簡単なことではないでしょう。

　▼やってほしい方

　　売込みをする方。
　　ブランド人を目指す方。


　　★あなたは、自分を売り込んでいますか？


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───────────────────────────────────
　〓〓編集後記〓〓

■「売らなければ、生きてはいけない」

　「売らなければ、生きてはいけない」と書かれていますが、
　”売れなければ、生きてはいけない”なように思います。

　マーケティングを活用して、”売り込み”をしなくても、売れるようにする
　ことも、可能でしょうから。


■以前にも書いたかもしれませんが、

　セールスでも、マーケティングでも、売れれば、どちらでも良いように思い
　ます。

　両方駆使しても良いでしょうし、セールスが得意な人は、セールスをがんが
　んやれば良いでしょう。

　マーケティングが得意な人は、マーケティングをやれば良いでしょう。

　結局、売上を上げて、利益を出すことができれば、良いのでしょうから。


　もちろん、マーケティングの視点もセールスの視点も大切なことは、
　間違いありません。


★このメルマガや『ブランド人になれ！』を読んで、感じたことなどを書いて
　みてください。↓

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   </content>
</entry>

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   <title>世界を制す</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-smile.com/brand50/archives/000055.php" />
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   <published>2004-09-25T02:30:00Z</published>
   <updated>2006-09-29T02:27:36Z</updated>
   
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      <name>こばやし</name>
      
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      <![CDATA[+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　★★今日の『ブランド人になれ！』★★

　「４６　たった一人で世界を制す」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（p.239～p.240）

+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　今日のテーマは、インターネットです。

　インターネットについては、何度か取り上げられていますね。


　今日の項目のタイトルですが、
　「（すばらしい商品と、それを支えるブランド力と、イマジネーションと、
　　ホームページさえあれば）。」
　あなたは、たった一人で世界を制することができると言いたいのだと思いま
　す。

　また、

　「誰もが一夜にして（一夜は無理でも驚くほど早く）「グローバル」になれ
　る。」

　とも書かれています。

　日本人で、英語がわからない人には、ホームページを英語で作ることは、少
　しむずかしいかもしれないですね。
　そうすると、日本語のホームページを世界中の人たちが見る可能性は、低い
　ですから、グローバルというわけにはいかないかもしれません。


　いずれにしても、インターネットという

　「つおーい味方ができた。」ことには変わらないでしょう。

　なぜなら、このメルマガも、インターネットがなかったら、存在してないで
　すから。

　だから、
　インターネットによって、（仲間は大切ですが、）一人でいろいろとやれる
　可能性が増えたということは、ブランド人にとって、良いニュースです。


　これからは、どうやって活用していくかの勝負になっていくことでしょう。
　
　（ここら辺の話は、以前にも取り上げています。↓）
　<a href="http://www.web-smile.com/brand50/archives/000272.html">http://www.web-smile.com/brand50/archives/000272.html</a>


　★★今日の『ブランド人になれ！』★★


　　　　　　　インターネットを活用しよう。


　　★あなたは、インターネットを活用していますか？


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      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　【「やってみよう」をやってみた。】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今日は、１．の
　「あなたがやろうとしているのは、すごいことか？本当にすごいことか？
　　世界に通用するほど、すごいことか？
　　（追伸　やってみなきゃ、わからない）」
　をやってみます。


■これから新しいメルマガを発行する予定ですが、これが世界に通用するかと
　いえば、日本語なのでむずかしいでしょう。

　英語に翻訳すれば、通用するかと聞かれても、それも、むずかしいかもしれ
　ません。


■しかし、やってみなければ、わかりません。

　もちろん、どんなことでも、調査や準備は大切です。

　しかし、そのあとは、やってみなければ、わかりません。

　（英語に翻訳して、世界に通用するか挑戦する気は、ありませんが。）


■インターネットの良いところは、いろいろありますが、あまりお金がかから
　ないという点です。

　失敗しても、致命的にはならないように、挑戦できると思います。

　そして、可能性としては、大きいです。
　（グローバルとは言わないまでも、日本で、というのはあるでしょう。）

　ですから、ブランド人を目指すために、インターネットを活用しないという
　手はないでしょう。


　▼今日の難易度

　　★★★☆☆

　　　　すごいことかどうかは別として、インターネットを利用して、情報発
　　　　信をすることは、それほどむずかしいことではありません。
　　　　しかも、あまりお金もかかりません。ほとんどリスクなしで、利用で
　　　　きます。

　▼やってほしい方

　　自分を世間に知らせたい方。
　　ブランド人を目指す方。


　　★あなたは、インターネットを活用していますか？


　　　　　　考えてみたら、こちらに書いてみて下さいね↓
　　　バックナンバー・ブログ：<a href="http://www.web-smile.com/brand50/">http://www.web-smile.com/brand50/</a>


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　▼今までご紹介した本

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　今まで紹介した本の中からおすすめを一覧にしてみました。
　参考にしてみてください。


　★『一冊の手帳で夢は必ずかなう』
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/issatsu.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/issatsu.html</a>

　↑手帳で自己管理をする。夢を実現するための手帳について。
　　ＧＭＯの熊谷社長の著書です。


　★『加速成功』
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/kasoku.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/kasoku.html</a>

　↑成功について、いろんな気づきが得られます。
　　わたしはとくに、失敗から学ぶということの大切さを、再認識しました。


　★『仕事で本当に大切にしたいこと』
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/sigoto1.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/sigoto1.html</a>

　↑自分に迷っている人に、本当におすすめ。感動しました。
　　アフラックの創業者の方が書かれた仕事についての著書。


　★『「孫子」に学ぶ仕事完遂力』
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/sonsi.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/sonsi.html</a>

　↑仕事をやりきるには、何が必要か。成功するには何が必要か。
　　歴史上の多くの人たちが学んだ孫子を、仕事に活かすには。


　★『達人のサイエンス』
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/tatsujin.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/tatsujin.html</a>

　↑厚い壁にぶち当たったら、どうしたらよいか。
　　とくに「第10章　決意がくじける理由」が参考になりました。
　　決意しても、続けられない場合の、その理由がわかり、どう対処すると良
　　いのかも書かれています。


　★『ブランド人になれ！』
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/brand.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/brand.html</a>

　もちろん、これもお忘れなく。


───────────────────────────────────
　〓〓編集後記〓〓

■たった一人で、できることは、限られています。

　ですから、『ブランド人になれ！』でも、仲間やタレントを探そうと書かれ
　ています。

　と同時に、自分自身を磨くことも大切です。

　この二つをできるようになって、ブランド人の道が開かれるのだろうと、最
　近は思っています。


　まだまだ、ブランド人には遠いですが、
　あと数回で、『ブランド人になれ！』も終わります。

　最後まで、気持ちをこめて、書いていこうと思っています。


　★次回（来週９／２０）のテーマは、「売る！」です。
　
　　　あなたの販売計画は？
　
　それでは、来週！


★このメルマガや『ブランド人になれ！』を読んで、感じたことなどを書いて
　みてください。↓

　　バックナンバー・ブログ：<a href="http://www.web-smile.com/brand50/">http://www.web-smile.com/brand50/</a>


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   </content>
</entry>

<entry>
   <title>商品</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-smile.com/brand50/archives/000054.php" />
   <id>tag:www.web-smile.com,2004:/brand50//1.54</id>
   
   <published>2004-09-24T02:30:00Z</published>
   <updated>2006-09-29T02:27:36Z</updated>
   
   <summary>+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━...</summary>
   <author>
      <name>こばやし</name>
      
   </author>
   
      <category term="melmaga" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-smile.com/brand50/">
      <![CDATA[+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　★★今日の『ブランド人になれ！』★★

　「４５ａ　それで、あなたの商品は？」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（p.235～p.238）

+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+


　「どんなに立派なマーケティング・プランを立てても、肝心の商品がなけれ
　　ばどうにもならない。」

　そうですね。

　商品や売り物がなければ、
　マーケティングもセールスも何もできることはありません。

　「商品なくして、ブランドはなく、マーケティングなくして、ブランドはな
　　い。」


　「あなたの商品は何か？
　　あなたが提供する商品は、ほんとうに、お客さんにお金を払ってもらえる
　　だけの価値があるか？」

　これまで、このメルマガで、何度かわたしには、商品（売り物）がないと言
　ってきました。

　その状況は、今もあまり変わっていません。

　ですから、ここでの話はよくわかります。

　商品がなければ、話にならないと言うことです。

　誰かが買いたいと思うものか、自分が売りたいと思うのがあって初めて、
　ブランドやマーケティングなどの話が始まるということです。


　★★今日の『ブランド人になれ！』★★


　　　　　　　商品とは、お金を払ってもらえるもの。


　　★あなたの商品は？


　　　　　考えてみたら、こちらにコメントを書いてみて下さいね↓
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　　　（記事の下のほうのコメントと書かれているところをクリックすると、
　　　　　コメントが書けます。）]]>
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　【「やってみよう」をやってみた。】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「１．　商品を考えよう。（中略）「商品」を定義しよう。簡潔にわかりや
　　すく。」

　今日はこれをやってみます。


■今のところ、商品と言えるものは、わたしにはありません。

　ですので、今後こんなことができるかな、ということを書いてみたいと思い
　ます。

　●ブランド

　　『ブランド人になれ！』を実践した経験から、個人のブランド構築のアド
　　バイスができるかも。

　●新しいメルマガ

　　　新しく発行予定のメルマガも、ブログと連動しています。
　　　メルマガとブログの活用法などのアドバイスなどはできるかもしれませ
　　　ん。

　　こんなところでしょうか。

インターネットの活用について、アドバイスなどができるかもしれませんね。

　こういうことは、いろいろな方がやっているので、他の方とは違った自分ら
　しさを付加できると良いですね。

　この点が課題でしょうか。


　でも、その前に、このメルマガを最後までやり遂げないと。


　▼今日の難易度

　　★★★★☆

　　　　どんなものが売れるのか、お客様が買いたいと考えるのか、そういう
　　　　ことをよく知った上で、商品を考える必要があるのかもしれません。
　　　　そういう意味では、お客様の要望を聞くことから始めるとよいのかも
　　　　しれませんね。

　▼やってほしい方

　　商売をやるすべての方々。
　　ブランド人を目指す方。


　　★あなたの商品は？


　　　　　　考えてみたら、こちらに書いてみて下さいね↓
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　〓〓編集後記〓〓

■実践起業！成功への道。
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/</a>

　というブログをやっています。

　このブログのテーマの一つが、”人脈”ということです。
　（最近は、あまりこのことについて書いていませんが。）

　ヒト、モノ、カネ、情報と言われる中の、”ヒト”に関して興味があったの
　で、テーマにしてみました。


■今度、発行するメルマガのテーマは、”情報”です。

　情報や知識をどう活かすかということを考えたいなと思っています。

　このメルマガ、実践「ブランド人になれ！」も、そういう視点でやってきて
　いるわけですが、もうちょっと続けてみたいと思い、新しいメルマガを発行
　しようと考えました。


　ということで、この”ヒト”、”情報”という二つの視点を持って、
　今後も情報発信をしてきたいと思っています。


　ご興味がありましたら、ご登録をお願いします。


　★「知識をチカラに！」
　
　　詳細・ご登録は　→　<a href="http://blog.bizpnet.com/melmaga.html">http://blog.bizpnet.com/melmaga.html</a>


★このメルマガや『ブランド人になれ！』を読んで、感じたことなどを書いて
　みてください。↓

　　バックナンバー・ブログ：<a href="http://www.web-smile.com/brand50/">http://www.web-smile.com/brand50/</a>


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   </content>
</entry>

<entry>
   <title>うわさになる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-smile.com/brand50/archives/000053.php" />
   <id>tag:www.web-smile.com,2004:/brand50//1.53</id>
   
   <published>2004-09-23T02:30:00Z</published>
   <updated>2006-09-29T02:27:36Z</updated>
   
   <summary>+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━...</summary>
   <author>
      <name>こばやし</name>
      
   </author>
   
      <category term="melmaga" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-smile.com/brand50/">
      <![CDATA[+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　★★今日の『ブランド人になれ！』★★

　「４５　うわさの男／うわさの女になろう」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（p.232～p.234）

+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　「巷の話題にならない人は、ブランド人じゃない。それを買ったお客さん
　　が、ひとに自慢したくなるもの、それがブランドだ。」

　ということで、うわさになるような人になろうということが、今日のテーマ
　です。

　ただ、うわさになると言っても、悪いうわさになると言うことではありませ
　ん。


　よく会社内などでも、人の話や上司や同僚の話などをすることがあります
　が、そういう場合は、あまり良いうわさというか、話ではないことが多いよ
　うに思います。

　人は、良いうわさよりも、悪いうわさの方が、好きだったりするのかもしれ
　ません。


　「ブランド力とは、マーケティング力にほかならない。」

　放っておいて、勝手に良いうわさを期待するものではないということでしょ
　う。

　良いサービスや商品を提供することはもちろんですが、マーケティングにも
　力を入れる必要があるということです。


「マーケティングとは挑発であり、うわさになるのを待つことではなく、う
　　わさを創り上げることだ。」


　★★今日の『ブランド人になれ！』★★


　　　　　　　　　　”うわさ”を創り上げよう。


　　★あなたは、自分を宣伝していますか？


　　　　　考えてみたら、こちらにコメントを書いてみてね↓
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　　　（記事の下のほうのコメントと書かれているところをクリックすると、
　　　　　コメントが書けます。）]]>
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　【「やってみよう」をやってみた。】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「１．　きょう、自分を「宣伝する」ために何をやったか。」

　今日は、これをやってみます。


■今日は、祝日なので、ホームページなどへのアクセスは、おそらく少ないと
　思います。（だいたい休日は、平日よりアクセスが減ります。）

　ですから、今日は、とくに、”宣伝”はしていませんが、
　最近は、新しいメルマガをブログや会った人などに”宣伝”しています。


　★「知識をチカラに！」　情報社会を生き抜くために
　　<a href="http://blog.bizpnet.com/melmaga.html">http://blog.bizpnet.com/melmaga.html</a>


■このメルマガ　実践「ブランド人になれ！」やブログを書いている経験から
　情報や知識を自分のチカラにする方法を、模索したいなと思って、新しいメ
　ルマガを発行することにしました。

　情報を活かしたいな、と思っている人はぜひ、ご購読を。

　ご購読は　→　<a href="http://blog.bizpnet.com/melmaga.html">http://blog.bizpnet.com/melmaga.html</a>


　ということで、宣伝してみました。（笑）


　▼今日の難易度

　　★★★★☆

　　　宣伝、広告などの世界は、奥の深いもののように思います。
　　　（そういう業界について詳しいわけではありませんが。）
　　　どういう形にしろ、自分がやっていることを人に伝えるということは、
　　　大切なことでしょう。

　▼やってほしい方

　　自分を宣伝したい方。
　　ブランド人を目指す方。


　　★あなたは、自分を宣伝していますか？


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　〓〓編集後記〓〓

■マーケティング。

　　顧客が、商品やサービスを欲しいと言ってくれるようにすること。

　セールス。

　　顧客に、商品やサービスを買ってもらうようにすること。


■いずれも、商品・サービスを購入してもらうということが”目的”ですが、
　アプローチのしかたが違うように思います。

　どちらが大切かということよりも、自分に合っているのはどちらかとか、
　”結果”を出すためにどちが効果的か、という視点が大切でしょう。


　このあとの『ブランド人になれ！』でも、セールスについて取り上げられて
　いますので、そのうち、セールスについて、ご紹介すると思います。


★このメルマガや『ブランド人になれ！』を読んで、感じたことなどを書いて
　みてください。↓

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   </content>
</entry>

<entry>
   <title>権力</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-smile.com/brand50/archives/000052.php" />
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   <published>2004-09-22T02:30:00Z</published>
   <updated>2006-09-29T02:27:36Z</updated>
   
   <summary>+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━...</summary>
   <author>
      <name>こばやし</name>
      
   </author>
   
      <category term="melmaga" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-smile.com/brand50/">
      <![CDATA[+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　★★今日の『ブランド人になれ！』★★

　「４４　権力は必要善」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（p.229～p.231）

+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+


　権力と聞いて、思い浮かべるのは、あまり良いイメージではありません。

　「たしかに、鼻持ちならない権力者はいる。スターリンのように、毛沢東の
　　ように、ヒトラーのように、権力をかさに威張りくさり、暴虐の限りを尽
　　くすヤツがいる。」

　どうもきな臭いにおいというか、汚いイメージを思い浮かべてしまいます。

　今の日本の政治家や過去の政治家のイメージがあるからでしょうか。


　「しかし、その一方で、チャーチルやルーズベルトやガンジーやキング牧師
　　のような権力の使い方もある。」

　権力もその使い方、使命によって変わってくるということでしょう。

　自分の満足や懐を肥やすために、権力を使うと、汚いと感じてしまうのだと
　思います。


　「自分がやることは、かならず世のため人のためになると、固く信じていな
　　ければならない。」

　　世のため人のためになるような志で、権力を使うようになるべきだという
　　ことです。


　「ブランドを目指すのは、志のある者。
　　志を果たすには、権力が必要。
　　ゆえに、ブランド人は権力奪取に闘志を燃やす。」


　★★今日の『ブランド人になれ！』★★


　　　　　「ブランド人は、目的を達成する手段として権力を使う。」


　　★あなたにとって、権力とは？


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　　　（記事の下のほうのコメントと書かれているところをクリックすると、
　　　　　コメントが書けます。）]]>
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　【「やってみよう」をやってみた。】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■１．の「あなたには、「やるべきこと」がある。「できっこない」と言って
いる人の鼻をあかす使命がある。その使命を果たすには、権力が必要になる。
」を考えてみたいと思います。

　昨日ご紹介した、

　★『駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ』
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/leader.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/leader.html</a>

の中でも、できっこないと言う人たちと戦う（？）主人公が描かれています。

　どうやって、そんな人たちを変えていくのか、そんなストーリーが展開され
　ます。

　その答えが、リーダーシップなのだと思います。


■権力

　権力というと、人を変える力、人を思い通りにする力のように思ってしまい
　ます。

　リーダーシップは、人を変えるという面はありますが、その人の意思を無視
　して、何かをやらせるというよりは、導いていくということがあるように思
　えます。

　使命を果たすという意味では、リーダーシップをもって、やるべきことを
　やっていく、そして、結果として、権力があるというようになると良いので
　はないかと、考えています。


　▼今日の難易度

　　★★★★☆

　　　権力というと、権力闘争などと考えがちですが、人を導き、使命を達成
　　　する力と考えることもできるでしょう。
　　　実際に、人を引っ張っていくのは、容易ではないと思うので、星４つで
　　　す。

　▼やってほしい方

　　リーダーを目指す方。
　　ブランド人を目指す方。


　　★あなたにとって、権力とは？


　　　　　　考えてみたら、こちらに書いてみてね↓
　　　バックナンバー・ブログ：<a href="http://www.web-smile.com/brand50/">http://www.web-smile.com/brand50/</a>


───────────────────────────────────
　〓〓編集後記〓〓

■権力＝必要善。

　権力が必要だということを認めて、どうしたら、使命や目的を達成できるか
　を考えていきたいと思います。


■なんとなくですが、20世紀の権力者とは違うリーダーのようなものが必要と
　されているのかな、と感じています。

　それが一体どういうものなのかわかりませんが、
　ブランド人を目指すなら、権力やリーダーというものを自分なりに考えてお
　く必要があるのだと思います。



★このメルマガや『ブランド人になれ！』を読んで、感じたことなどを書いて
　みてください。↓

　　バックナンバー・ブログ：<a href="http://www.web-smile.com/brand50/">http://www.web-smile.com/brand50/</a>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>リーダーシップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-smile.com/brand50/archives/000051.php" />
   <id>tag:www.web-smile.com,2004:/brand50//1.51</id>
   
   <published>2004-09-21T02:30:00Z</published>
   <updated>2006-09-29T02:27:36Z</updated>
   
   <summary>+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━...</summary>
   <author>
      <name>こばやし</name>
      
   </author>
   
      <category term="melmaga" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-smile.com/brand50/">
      <![CDATA[+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　★★今日の『ブランド人になれ！』★★

　「４３　ブランド人は「生き方の手本」を示す」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（p.224～p.228）

+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+


　「生き方の手本」。

　今日は、とてもつもなく、むずかしいことがテーマなような気がします。

　手本になるなんて、どんなことであれ、簡単なことではないですから。


　「ブランド人は、会社を頼らず、
　　○　自分の腕を頼りに、
　　○　輝く個性を頼りに、
　　○　同志のネットワークを頼りに、
　　○　プロジェクト（すごいプロジェクト）を頼りに、
　　○　成長を頼りに生きる。」

　そうですね、ここまで見てきたブランド人とは、こういうものです。


　「ブランド人は、リーダーである。」

「ブランド人は、毅然として自分の足で立ち、堂々と悠々と自分の足で歩き、
　血のにじむ鍛錬を続けて「生き方の手本」を示す。」

　ブランド人＝リーダー。

　そして、「生き方の手本」を示す。

　これは、『ブランド人になれ！』に初めて出てきたことかもしれません。

　ブランド人は、リーダーであり、「生き方の手本」を示すもの。


　ブランド人は、自分の腕と信頼を頼りに、人を引っ張っていくものだという
　ことです。


　★★今日の『ブランド人になれ！』★★


　　　　　ブランド人は、リーダーであり、「生き方の手本」を示すもの。


　　★あなたは、リーダーとして、「生き方の手本」を示していますか？


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　　　（記事の下のほうのコメントと書かれているところをクリックすると、
　　　　　コメントが書けます。）]]>
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　【「やってみよう」をやってみた。】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■今日は、「３．　リーダーシップについて勉強しよう。」をやってみます。

　リーダーシップやリーダーについての本は、書店に行けば、かなり並んでい
　ます。

　『リーダーになる』（ウォーレン・ベニス著）が、有名ですが、現在絶版の
　ようです。

　たまたま本屋に行ったら、

　★『駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ』
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/leader.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/leader.html</a>

　という本が、ちょうどあったので読んでみました。

　小説形式とポイントがまとめられているので、とてもわかりやすいです。
　かなり実践的な話が多いので参考になりました。
　とくに、リーダーのタイプ別で、得意分野があるという指摘が、参考になり
　ました。
　
　自分がどんなタイプのリーダーかわかれば、いろいろな場面に遭遇した際に
　対処の仕方を考えることができそうな気がします。


■今日の「やってみよう」は、さらに「毎日の仕事の中でどう身につけていけ
　ばいいかを考えてみよう」と続きます。

　どうやって、リーダーシップを身につけたらよいか。

　部下もいない自分には、むずかしい課題です。

　まずは、上記の本に書いてある、リーダーシップの公式を自分なりに考えた
　いと思います。


　▼今日の難易度

　　★★★★☆

　　　これだけ多くのリーダーやリーダーシップについての書籍があるという
　　　ことは、大切だということを示していると思います。
　　　と同時に、奥の深いむずかしい課題でもあると言えるのでしょう。

　▼やってほしい方

　　リーダーを目指す方。
　　ブランド人を目指す方。


　　★あなたは、リーダーとして、「生き方の手本」を示していますか？


　　　　　　考えてみたら、こちらに書いてみてね↓
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───────────────────────────────────
　〓〓編集後記〓〓

■今日で、５０号です。

　短いような長いような、そんな感じです。

　ほぼ毎日書いていると、習慣になってきているように思えます。


■『ブランド人になれ！』の項目も、あと何個かで終わります。

　もう少しで、全項目をやってみたと言えるのかなと思うと、
　なんとなく感慨深いものがあります。

　まだ、自分の力で生きられるようにはなっていませんが、
　あと少し、がんばって、発行していきたいと思います。


★このメルマガや『ブランド人になれ！』を読んで、感じたことなどを書いて
　みてください。↓

　　バックナンバー・ブログ：<a href="http://www.web-smile.com/brand50/">http://www.web-smile.com/brand50/</a>


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>志</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-smile.com/brand50/archives/000050.php" />
   <id>tag:www.web-smile.com,2004:/brand50//1.50</id>
   
   <published>2004-09-20T02:30:00Z</published>
   <updated>2006-09-29T02:27:36Z</updated>
   
   <summary>+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━...</summary>
   <author>
      <name>こばやし</name>
      
   </author>
   
      <category term="melmaga" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-smile.com/brand50/">
      <![CDATA[+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　★★今日の『ブランド人になれ！』★★

　「４２　志のないブランドなんて・・・・・・」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（p.221～p.223）

+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　志とは、どういう意味でしょうか。

　辞書で調べてみました。

　　　　　　ある方向を目ざす気持ち。心に思い決めた目的や目標。
　　　　　　心の持ち方。信念。志操

　こんな感じの意味のようです。　

　この項目では、理想や理念について語られているので、信念や理念といった
　ことでしょうか。


　ハーマン・ミラーの経営者だったマックス・デプリーの理念について、書か
　れています。

　２、３紹介すると

　「○　真実
　　○　親しみ
　　○　節度
　　○　責任　」

　こういう理念ということです。

　ハーマン・ミラーと言えば、椅子ですね。
　<a href="http://www2.hermanmiller.com/global/japan/">http://www2.hermanmiller.com/global/japan/</a>

　わたしは、パソコンに向かって仕事をする時間が長いので、椅子は、気にな
　ります。そのうち、アーロンチェアーを買えるようになりたいものです。


　ちょっと脱線しましたが、

　「理想のブランド、理想の企業を真剣に考えてみることは、自分がどういう
　　人間であるかを表現する絶好の機会である。」


　ブランドを目指すなら、理念や理想を掲げようということです。


　また、あなた＝企業なのだから、

　「インテルやチャールズ・シュワブと同じように「企業文化」がなければな
　　らない。」

　ということです。

　チャールズ・シュワブは、アメリカの証券会社ですが、この会社の企業文化
　については、

　『クリック＆モルタル』に詳しいです。
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/click.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/click.html</a>

　この本から、チャールズ・シュワブは、社員と顧客を大切にする企業文化を
　持っていると言えるでしょう。

　インターネットを駆使して、どうやって売上を増やしたか。
　また、ブランドをどうやって構築するかについても書かれています。


　★★今日の『ブランド人になれ！』★★


　　　　　　　　　　　　あなたの理念や理想を掲げよう。


　　★あなたの理念や理想は、どんなものですか？


　　　　　考えてみたら、こちらにコメントを書いてみてね↓
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      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　【「やってみよう」をやってみた。】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「１．「あなた＝会社」なのだから、社是がなければおかしい。なければ、
　さっそく原案作りに取りかかろう。急がず、じっくり考えなければいけない
　が、始めるのは今からだ。」

　今日はこれをやってみます。


■社是、社訓、ミッション・ステートメント。

　これらについて書かれている本が、いくつかあるように思います。

　例えば、

　『世界最強の社訓』
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/syakun.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/syakun.html</a>

　こんな本があります。
　世界の優良企業のミッション・ステートメントなどが、収録されています。

　こんな本を参考に作るのも良いかもしれません。


■個人的には、ユニクロの経営理念を参考にしたいなと思っています。

　「第一条　顧客の要望に応え、顧客を創造する経営
　　第二条　良いアイデアを実行し、世の中を動かし、社会を変革し、社会に
　　　　　　貢献する経営」

　　（『一勝九敗』p.206より
　　　　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/1win.html ">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/1win.html </a>）

　ユニクロには、２３条の経営理念があるそうです。

わたしの場合は、２３条も必要かわかりませんが、参考にしたいと思います。

　いずれにしても、自分の信念や理想と言えるようなものを目指してつくりた
　いです。


　▼今日の難易度

　　★★★★☆

　　　社是を作ることも大変ですが、それを信じて実行することも、容易なこ
　　　とではないかもしれません。
　　　まずは、自分なりの理念などを作ってみるところから始めると良いでし
　　　ょう。

　▼やってほしい方

　　ブランド人を目指す方。


　　★あなたの理念や理想は、どんなものですか？


　　　　　　考えてみたら、こちらに書いてみてね↓
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───────────────────────────────────
　〓〓編集後記〓〓

■『７つの習慣』で、個人のミッション・ステートメントを作ろうということ
　が、書かれているのですが、わたしにはなかなかむずかしいです。

　とりあえずで良いから、つくってみると良いのでしょう。


■これが、会社の理念などとなったら、どれほどむずかしいことなのか、想像
　できません。

　社員一人ひとりが、信じられるような理念をつくることは、大変むずかしい
　ような気がします。


■ミッション・ステートメントはあったほうがよいというのが、一般的には、
　言われていることです。

　しかし、社是や理念があったほうがよいのか、なくてもよいものなのか、わ
　たしには、わかりません。

　もし、わたしが、たくさんの社員を抱えるような企業を経営するとしたら、
　そのときに考えてみたいと思います。

　とりあえずは、個人の理念を考えることからですね。（笑）


★このメルマガや『ブランド人になれ！』を読んで、感じたことなどを書いて
　みてください。↓

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   </content>
</entry>

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   <title>人を見る眼</title>
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   <id>tag:www.web-smile.com,2004:/brand50//1.49</id>
   
   <published>2004-09-18T02:30:00Z</published>
   <updated>2006-09-29T02:27:36Z</updated>
   
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   <author>
      <name>こばやし</name>
      
   </author>
   
      <category term="melmaga" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　★★今日の『ブランド人になれ！』★★

　「４１　人を見る眼があるか」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（p.217～p.220）

+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　「自分という名の企業は、新時代の「バーチャル組織」なのだから、人脈を
　　つくり、育てていくことが急務になる。」

　一人ではすごいことはできないので、人とのつながりをつくって、育ててい
　くことが必要だということです。

　ここまで、トム・ピーターズ氏は、一貫して、仲間をつくることが大切だと
　言っているように思います。


　「人垣を築く＝ネットワークを広げる＝タレントのスカウト」

　そして、そのためには、タレントをスカウトすることが大切なポイントにな
　ります。

　ただ人脈を広げれば良いということではないでしょう。


　ですから、今日の項目のタイトルは、「人を見る眼があるか」ということで
　す。

　すごいことをやるには、タレントを集める必要があり、そのためには人を見
　る眼が大切です。

　しかし、人を見る眼を養うにはどうしたら良いかということついては、書か
　れていませんが。


　★★今日の『ブランド人になれ！』★★


　　　　すごいことをやるには、タレントを集める必要があり、人を見る眼が
　　　　大切である。


　　★あなたは、人を見る眼がありますか？


　　　　　考えてみたら、こちらにコメントを書いてみてね↓
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      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　【「やってみよう」をやってみた。】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「１．　いつでも、どこにいても、タレントを求めてきょろきょろしていよ
　　う。カッコいい人と付き合い、カッコいい人と共謀し、カッコいい人から
　　学ぼう。オモシロイ人に出会ったら、迷わず契約交渉に入ろう。」

　今日は、これをやってみます。

　なるべく面白いと思った人と会ったときには、また会うようにしたいと思っ
　ています。

　面白いというか、お互い協力できるようなことがありそうなときなどには、
　そうしたいと思います。


■自慢ではないですが、わたしは人を見る眼がありません。

　かっこよく言うと、見た目で人を判断したりしていないということです。

　その人がどんな人間なのかは、付き合ってみないと、わたしにはわかりませ
　ん。

　会った瞬間にわかるという人もいるのでしょうが、
　人は変わりますから、とくに見た目で、判断しなくてはならないとは思いま
　せん。

　とは言うものの、正直に言えば、わたしには、見た目ではよくわからないの
　で、そういう風にしているだけとも言えますね。


　▼今日の難易度

　　★★★☆☆

　　　タレントがある人を見つけることがむずかしいかもしれません。
　　　さらに、そういう人は、忙しいので、なかなかアポイントが取れないか
　　　もしれません。
　　　面白いと思った人には、積極的に、契約交渉すると良いでしょう。

　▼やってほしい方

　　タレントのある人を探している方。
　　ブランド人を目指す方。


　　★あなたは、現場で情報を得ていますか？


　　　　　　考えてみたら、こちらに書いてみてね↓
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　▼今週ご紹介した本

───────────────────────────────────

　今週ご紹介した本をまとめてみました。


　★『お金と英語の非常識な関係（上）』
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/eigo1.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/eigo1.html</a>
　★『お金と英語の非常識な関係（下）』
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/eigo2.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/eigo2.html</a>

　↑英語の情報の入手方法や、成功するために必要な心構えなどが、わかりま
　　した。とくに、願望実現のための３ステップが参考になりました。


　★『成功者の告白』
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/seikou5.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/seikou5.html</a>

　これも神田さんの著書ですね。
　起業をする際の、社員との関係や家族との関係について考えさせられる一冊
　です。これから起業される方で、まだ読んでない方は、読んでみて下さい。


　★『達人のサイエンス』
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/tatsujin.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/tatsujin.html</a>

　↑厚い壁にぶち当たったら、どうしたらよいか。
　　とくに「第10章　決意がくじける理由」が参考になりました。
　　決意しても、続けられない場合の、その理由がわかり、どう対処すると良
　　いのかも書かれています。


　★『ブランド人になれ！』
　　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/brand.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/brand.html</a>

　もちろん、これもお忘れなく。

───────────────────────────────────
　〓〓編集後記〓〓

■今日のテーマは、人を見る眼です。

　人を見る眼がもともとある人にとっては、たいした問題にもならないことで
　しょう。

　わたしのように見る眼がない人は、どうしたら良いのでしょうね。


■ということで、こんな本を読んでみました。


　★『眼力』
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/ganriki.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/ganriki.html</a>


　人物・モノを見る目（＝眼力）を身に付けるための本です。
　自分の見る目、ものさし、目の付けどころなどによって、眼力のある人は、
　判断しているということが、よくわかりました。

　わたしのように、眼力のない人におすすめです。


　これで、眼力をつけて、タレントを見つけられるようになりたいです。


　★次回（来週９／２０）のテーマは、「志」です。
　
　　　あなたの志は？
　
　それでは、来週！


★このメルマガや『ブランド人になれ！』を読んで、感じたことなどを書いて
　みてください。↓

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   </content>
</entry>

<entry>
   <title>現場</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-smile.com/brand50/archives/000048.php" />
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   <published>2004-09-17T02:30:00Z</published>
   <updated>2006-09-29T02:27:36Z</updated>
   
   <summary>+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━...</summary>
   <author>
      <name>こばやし</name>
      
   </author>
   
      <category term="melmaga" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-smile.com/brand50/">
      <![CDATA[+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　★★今日の『ブランド人になれ！』★★

　「４０　現場に向かって走れ！」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（p.213～p.216）

+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+


　今日のテーマは、現場です。


　現場に行くことは大切だとよく言われます。

　それはなぜでしょうか。

　「現場の人たちと常に接触している人は、それだけで、ライバルに差をつけ
　　る。」

　「ナマの情報、イキのいい情報、切れば血が出るような情報を、現場の人た
　　ちが握っているというだけの話なのだ」


　現場で起こっていることを知れば、それに対処することが可能になります。

　上層部にいると、ナマの情報ではなく、ゆがめられた情報、耳に心地よい情
　報ばかりが届くことになり、適切に対処することができません。

　だから、現場で直に情報を得る必要があります。


　「ブランド人を目指すなら、現場に向かって走れ！」


　★★今日の『ブランド人になれ！』★★


　　　　「ブランド人を目指すなら、現場に向かって走れ！」


　　★あなたは、現場で情報を得ていますか？


　　　　　考えてみたら、こちらにコメントを書いてみてね↓
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      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　【「やってみよう」をやってみた。】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「自分の仕事に関係してくる現場の人たちと付き合っているか、苦楽をとも
　にしているか。考えてみよう。」


　今日までで、４０項目以上、「やってみよう」をやってきました。

　どれもむずかしかったですが、今日もわたしにとっては、かなりむずかしい
　です。

　なぜなら、インターネットの現場とは、どこなのかわかりにくいからです。


■インターネットの現場。

　インターネットの現場は、一応ネット上と言えると思います。

　なので、ブログなりメルマガなりＨＰなりで、最新の情報を入手しようとし
　ています。

　しかし、やはりそれだけでは、足りないように思います。


■実際に人に会うことが、大切なように思います。

　セミナーや勉強会などに参加して、ナマの情報を手に入れるようにしていま
　す。

　そんな中で、最近感じているのは、情報格差というか、知っている人と知ら
　ない人の差があるな、ということです。

　とくに、インターネットを活用している人としていない人の差が、かなりあ
　ります。

　知らないために、インターネットを活用できていないという人と会うことが
　多いような気がします。
　（もちろん、活用している人ともお会いしますが。）

こんなところに、ビジネスチャンスはあるかもしれないと最近感じています。


　▼今日の難易度

　　★★★☆☆

　　　現場がどこにあるかわかるのであれば、そこに行って、現場の人に会っ
　　　て、話しましょう。
　　　ナマの情報を得るために、現場に行ってみましょう。

　▼やってほしい方

　　ナマの情報を得たい方。
　　ブランド人を目指す方。


　　★あなたは、現場で情報を得ていますか？


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　〓〓編集後記〓〓

■インターネットのトレンドと言うものがあると思います。

　今年のトレンドは、ブログとソーシャルネットワークでしょう。

　来年は、どうなのでしょう？

　わたしには、わかりません。


■ブログの利用者がさらに増えて、ビジネスでの利用が増えるのでしょうか。

　ソーシャルネットワークが、もっと一般的になるのでしょうか。


　インターネットのトレンドを追いかけることも大切ですが、
　自分をブランドにするということも、ホワイトカラーの仕事が
　なくなってしまうかもしれない今を生きているわたしたちには、大切なこと
　だと思います。


■自分をブランドにするために、インターネットを利用するという視点で、ト
　レンドを見てみると良いと思っています。

　このメルマガをご愛読頂いている方たちには、おそらく、すでにわかってい
　ることかもしれませんが。


★このメルマガや『ブランド人になれ！』を読んで、感じたことなどを書いて
　みてください。↓

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   </content>
</entry>

<entry>
   <title>後ろ盾</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-smile.com/brand50/archives/000047.php" />
   <id>tag:www.web-smile.com,2004:/brand50//1.47</id>
   
   <published>2004-09-16T02:30:00Z</published>
   <updated>2006-09-29T02:27:36Z</updated>
   
   <summary>+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━...</summary>
   <author>
      <name>こばやし</name>
      
   </author>
   
      <category term="melmaga" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-smile.com/brand50/">
      <![CDATA[+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　★★今日の『ブランド人になれ！』★★

　「３９　後ろ盾活用術」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（p.210～p.212）

+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　今日のテーマは、後ろ盾です。

　とくに雇われの身の人にたいして書かれているように思います。


　会社で何かをやろうとすると、

「お偉方はかならず反対する。だから、お偉方と戦わなければならないの
　だが、兵法の心得は「お偉いさんをもって、お偉いさんを制す」ことであ
　る。」


　「ほんとうにすごいことをやろうと思うなら、後ろ盾が必要になる。」

　お偉方の中に味方を見つけて、後ろ盾になってもらおうと言うことです。


　何かすごいことや新しいこと、会社を変えてしまうようなことをやるとき
　は、何らかの抵抗があると思います。

　そんなときにどうすると良いか。

　「上層部にいる裏切り者」を見つけて、その人との関係を築こうと、トム・
　ピーターズ氏は言っているように思います。


　ただ、大企業だと、上層部と一般社員との距離があって、なかなかむずかし
　いように思えます。

　最近では、直接、社長とメールなどでやりとりができるような企業もあるよ
　うですが、まだ一般的ではないような気がします。

　★『ビジネスシンク』
　　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/b8.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/b8.html</a>

　以前もご紹介しましたが、社内で何かをやろうとするときに参考になりそ
　うな本です。

　とくに、この本の「証拠をつかめ」、「インパクトを計算せよ」、「波及効
　果を探れ」が参考になります。
　　
　「証拠をつかめ」－なぜそれをやるのか、その理由を探す。
　「インパクトを計算せよ」－一体何が得られるのかを考える。
　「波及効果を探れ」－（社内の）誰が、何が影響を被るかを考える。

　これらを考え、調査して、改革なりビジネスアイデアなりを実現していくと
　いうプロセスややり方がわかります。


　★★今日の『ブランド人になれ！』★★


　　　　　何かすごいことをやるときは、後ろ盾を活用しよう。


　　★あなたには、後ろ盾となってくれるような人がいますか？


　　　　　考えてみたら、こちらにコメントを書いてみてね↓
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　　　（記事の下のほうのコメントと書かれているところをクリックすると、
　　　　　コメントが書けます。）]]>
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　【「やってみよう」をやってみた。】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「１．　志を果たすには、後ろ盾が必要だ。自分という企業の<相談役と取
　　締役>が必要だ。だから、（１）その現実から目をそむけず、（２）そう
　　いう人を探し出し、（３）その人との関係を育み、（４）その人を利用
　　し、（５）自分を利用してくれとお願いしよう。」

　今日はこれについて考えてみます。


　今日の『ブランド人になれ！』では、サラリーマンがどうするかということ
　が、書かれていたように思います。


■起業家にとっては、どうなのでしょうか。

　起業家にも、相談役や協力者が必要だと思います。

　よくメンターが必要だと言われますし、自分を助けてくれたりする仲間がい
　ると、起業もうまくいく可能性がより高まるでしょう。


　後ろ盾というわけではないですが、取引先や同業者などとwin-winの関係を
　築けるようになることが、起業家にも必要でしょう。


　▼今日の難易度

　　★★★★☆

　　　相談できる人や協力者を見つけるのは、容易ではないかもしれません。
　　　また、その人たちとの関係を維持することも必要でしょう。
　　　ということで、★４つです。

　▼やってほしい方

　　社内で何かすごいことをやろうとする方。
　　起業を目指す方。


　　★あなたには、後ろ盾となってくれるような人がいますか？


　　　　　　考えてみたら、こちらに書いてみてね↓
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───────────────────────────────────
　〓〓編集後記〓〓

■今日のテーマは”後ろ盾”ということですが、協力者と言う意味では、家族
　も、とても大切な協力者であると思います。

　このメルマガの読者で、いつもブログの方に、コメントしてくれている
　高田さんが、こんなメルマガを発行されています。


　★たった３０日で鬼妻が仏妻に変わる！成功法則

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　ガです。

　家族や妻の理解があって、仕事をするのと、協力なしで、仕事をするの
　では、全く違います。


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　家族の協力などがほしいなー、と思っている方におすすめです。


■家庭と事業の両立ということで言うと、

　★『成功者の告白』
　　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/seikou5.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/seikou5.html</a>

　この本も参考になるかもしれません。

　起業をする際の、社員との関係や家族との関係について考えさせられる一冊
　です。これから起業される方で、まだ読んでない方は、読んでみて下さい。



★このメルマガや『ブランド人になれ！』を読んで、感じたことなどを書いて
　みてください。↓

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>厚い壁にぶちあたったら</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-smile.com/brand50/archives/000046.php" />
   <id>tag:www.web-smile.com,2004:/brand50//1.46</id>
   
   <published>2004-09-15T02:30:00Z</published>
   <updated>2006-09-29T02:27:35Z</updated>
   
   <summary>+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━...</summary>
   <author>
      <name>こばやし</name>
      
   </author>
   
      <category term="melmaga" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.web-smile.com/brand50/">
      <![CDATA[+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　★★今日の『ブランド人になれ！』★★

　「３８ａ　誰だって厚い壁にぶちあたる」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（p.206～p.209）

+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　この項目は今の自分には、とても共感できるものです。

　なぜなら、最近、何となく壁にぶち当たっているような、
　同じところをぐるぐる回っているような、そんな感じがしているからです。


　そんな壁にぶち当たっている人に、
　トム・ピーターズ氏は、『達人のサイエンス』
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/tatsujin.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/tatsujin.html</a>
　を紹介して、こう言います。

　「『達人のサイエンス』は、なにかに上達することについて、実に多くのこ
　　とを教えてくれる。」

　「あえてひとつだけ挙げるとすれば、それは厚い壁にぶちあたったときにど
　　うすればいいかである。」


　わたしもこの本を読みましたが、この点はとくに印象に残っています。

上達は、まっすぐ進むものではなくて、しばらく停滞している時期を過ぎて、
また上達するものだということが、わかります。


　そして今、自分もそんな停滞の場面にいるのかなと思っています。

「それでも努力を続けていけば、ある日突然、絶望的に厚いと思われた壁がウ
　ソのようにかき消え、まさか自分がここまで来れるとは思わなかった地点に
　立っている。」

　しかし、努力をやめるつもりがないのは、停滞のあとに、成長や上達がある
　はずだと、考えているからです。


　「いくら頑張っても前に進めないときに、自分には素質がないとなどと諦め
　　てはいけない。」

　「学んだばかりでまだバラバラになっている情報や技術やらが、頭の中で、
　　体の中で、互いに結びついて壮大な回路を形成していく時期なのだ。」


　今、少しずつ学んだことがつながっている感触があります。

　もしかしたら、もう少しすると、壮大ではないにしろ新しい回路が形成され
　るかもと感じています。

　もの見方や考えが、一歩進んでいきそうなそんな感じです。


　★★今日の『ブランド人になれ！』★★


　　　　　壁にぶち当たっても、努力を続ける。


　　★あなたは、壁にぶち当たったとき、諦めずに努力しつづけられますか？


　　　　　考えてみたら、こちらにコメントを書いてみてね↓
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　　　　　コメントが書けます。）]]>
      <![CDATA[━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

　【「やってみよう」をやってみた。】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■「１．　人間は一生勉強なのだと思い、達人になることを真剣に考えてみよ
　う」「まずは、ジョージ・レナードの『達人のサイエンス』（日本教文社）
　を読んで勉強しよう」をやってみます。


　もうすでに、『達人のサイエンス』は、読みました。
　<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/tatsujin.html">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/tatsujin.html</a>


　以前「達人とは？」でもご紹介しています。
　<a href="http://www.web-smile.com/brand50/archives/000202.html">http://www.web-smile.com/brand50/archives/000202.html</a>

　この本を読んで、達人への道は、本当に長く険しいなと感じました。


■ちょうどこの本を読んだ後ぐらいに、オリンピックが始まり、そこで活躍　
　している人たちに、”達人”のイメージを重ねて観ていました。

　（もうオリンピックが終わって、半月が経つのですね。）

　彼らは、何年もかけて、その道の達人を目指して、がんばっているというこ
　とがわかり、この本に書かれていることを、実践している人がいることを実
　際に目にすることができました。

　彼らには及ばないかもしれませんが、彼らを見習って、努力を続けて行きた
　いと思っています。


　▼今日の難易度

　　★★★★★

　　　達人への道のりは、長いものだと思います。
　　　その長い道のりを、たゆまず進んでいくことは、そう簡単なことではな
　　　いでしょう。ということで、★５つです。

　▼やってほしい方

　　達人を目指す方。
　　ブランド人を目指す方。


　　★あなたが達人を目指すとしたら、何から始めますか？


　　　　　　考えてみたら、こちらに書いてみてね↓
　　　バックナンバー・ブログ：<a href="http://www.web-smile.com/brand50/">http://www.web-smile.com/brand50/</a>


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　〓〓編集後記〓〓

■厚い壁にぶち当たったら、どうしたらよいか。

　そういったことを知りたい方は、

　★『達人のサイエンス』
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　を読んでみることをおすすめします。

　とくに「第10章　決意がくじける理由」が参考になりました。
　決意しても、続けられない場合の、その理由がわかり、どう対処すると良い
　のかも書かれています。


■わたしは、先ほど書いたように、運良く、オリンピックの前にこの本を読む
　ことができました。

　わたしは、スポーツ選手でもありませんし、何かの達人や一流な人でもあり
　ません。（今のところは）

　ですから、選手の方がどれだけの努力をされたか、想像することしかできま
　せん。

　しかし、それが並大抵のものではないということは、想像に難くないです。

　この本を読んだ後に、オリンピックを観て、実際にそういう人がいるのだ、
　ということがわかっただけでも、自分にとってプラスだったなー、と思いま
　した。


★このメルマガや『ブランド人になれ！』を読んで、感じたことなどを書いて
　みてください。↓

　　バックナンバー・ブログ：<a href="http://www.web-smile.com/brand50/">http://www.web-smile.com/brand50/</a>


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   <title>実践リニューアル</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.web-smile.com/brand50/archives/000045.php" />
   <id>tag:www.web-smile.com,2004:/brand50//1.45</id>
   
   <published>2004-09-14T02:30:00Z</published>
   <updated>2006-09-29T02:27:35Z</updated>
   
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   <author>
      <name>こばやし</name>
      
   </author>
   
      <category term="melmaga" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+━+

　★★今日の『ブランド人になれ！』★★

　「３８　実践リニューアル５０」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（p.196～p.205）

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　前回に引き続き今回も、リニューアルがテーマです。


　「大活躍している一流のプロはみな、おどろくほどたくさん引き出しを持っ
　　ている。」

　「大リーグ級のリニューアル＝計画性＋情熱＋好奇心」

　「では、リニューアルとは具体的にどんなことをすればいいのか。」


　ということで、「リニューアル５０」として、リニューアルのための具体的
な５０個が、紹介されています。

　内容は、簡単にできそうなものから、ちょっとむずかしいものまであって、
　今までの『ブランド人になれ！』の内容を具体的にしたようなものです。


　★★今日の『ブランド人になれ！』★★


　　　　実践リニューアル５０


　　★今までの『ブランド人になれ！』で紹介したもので、再度やってみたい
　　　ものは何ですか？。


　　　　　考えてみたら、こちらにコメントを書いてみてね↓
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　　　（記事の下のほうのコメントと書かれているところをクリックすると、
　　　　　コメントが書けます。）


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　【「やってみよう」をやってみた。】

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■「１．　「リニューアル50」を読み返し、これなら自分にもできるというも
　　のを一〇項目選び出し、さっそく今日から始めよう。」

　今日はこれをやってみます。

　わたしが選んだ項目は、
　１、２、４、９、１０、１１、１５、２９、３６、５０　の10項目です。

　と書いても、本を持っていない人には、わかりませんね。

■２、３紹介します。

「９.　オモシロイ人に出会ったら、最近読んだ本で何がいちばんおもしろか
　ったか聞いてみよう。聞いたらさっそく、その本をアマゾン・ドット・コム
　で注文する。」

「１０．　明日の午後は休みをとって、晴れても降っても、いままで行ったこ
　とがない界隈をぶらぶら歩いてみよう。」

「１１．　近くの文房具屋へ行き、安いノートを買おう。表紙に「観察１」と
書き、観察記録をつけはじめる。目につくものを片っ端からメモしていく。」


　こんな感じです。

　というわけで（？）、明日の午後は休もうと思います。（笑）
　行ったことがないところをぶらぶらしてみます。


　▼今日の難易度

　　★★★☆☆

　　　「リニューアル50」をやってみましょう。
　　　　できそうなことからで良いので、それほどむずかしく考えず、やって
　　　　みると良いでしょう。

　▼やってほしい方

　　リニューアルしたい方。
　　ブランド人を目指す方。


　　★あなたは、「リニューアル50」の中から何をやりますか？


　　　　　　考えてみたら、こちらに書いてみてね↓
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　〓〓編集後記〓〓

■今月の初め頃に、今年を振り返ってみました。

　ブログ（<a href="http://www.web-smile.com/jissenkigyou/">http://www.web-smile.com/jissenkigyou/</a>）に書いてあることを
　読み返してみたのです。

　わたしのブログは、ある意味、日記みたいなものなので、その時々に、考え
　ていることがわかったので、振り返ってみて良かったです。


■というのは、あまり成長できていないな、という感じがしたので、振り返っ
　てみたのですが、自分を再発見したような気がします。

　少しずつですが、考えが深まっているのを感じました。

　また、自分の考えていることや感じていることと自分が書いた文章との間
　のギャップを以前ほど感じなくなりました。

　以前よりは、自分が感じていることを文章という”形”に表現できているよ
　うな気がします。
　
　あまり文章を書くことが好きではなかったのですが、
　毎日こうやって、メルマガ、ブログを書いているせいか、自分の考えている
　ことや感じていることと文章との間のギャップが、少しずつなくなってきて
　いるのかもしれません。


■少しだけ、自信になって、やる気も増したように思います。


■リニューアルとはあまり関係ないかもしれませんが、自分を振り返ってみる
　という時間を持つことも大切だなと感じました。


　今年も残り３か月ほどです。

　みなさんも、やり残したことがないか、考えるためにも、今年を振り返って
　みてはどうでしょうか。

（今日は、本編の方が短かったので、編集後記が長くなってしまいました。）


★このメルマガや『ブランド人になれ！』を読んで、感じたことなどを書いて
　みてください。↓

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