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2009年12月 5日

マイクロソフト直営店は、こんな感じらしい

マイクロソフト直営店を見学--アップル直営店との類似点と相違点 CNET Japanの記事より

アメリカでは、Microsoftが、Microsoft Storeという直営店を始めているそうです。

その店舗内の様子などの記事です。


一見しただけですぐに、この直営店がAppleの直営店と頻繁に比較される理由が分かった。店の外観は開放的なガラスウィンドウが特徴的で、その上部には様式化されたMicrosoftのロゴが飾られている。内部は、製品がテーマ別の区画に分けて置かれ、奥にはヘルプデスクとシアターがある。また、いたる所にTシャツを着た熱心なスタッフがおり、あらゆる質問にすべて答えられるよう控えている。

Apple Storeと似ているということです。

真似している面もあるのかもしれません。

群をぬいて大きな魅力を誇っているのは、販売すらされていない製品、テーブルトップコンピュータ「Surface」だ。

テーブルトップコンピュータ「Surface」が、人気のようですね。

新しいということもあるのでしょうが、手で操作などが出来る点などが受けているのでしょうか。


Microsoftは、同社が最もよく知られているカテゴリであるPCソフトウェアの販売において、興味深いアプローチを取っている。ソフトウェア製品を奥の棚に多数ストックしているが、さらに数百のタイトルをオンデマンドで提供している。顧客はタッチスクリーンでさまざまな選択肢を閲覧し、製品を選ぶとすぐに、それが店舗の奥でディスクに焼かれ、本格的な見栄えのするディスクラベル、DVDケース、マニュアルが添えられる。

ソフトもいろいろと置いてあるようですね。

Windowsのソフトは豊富ですから、製品を選べる仕組みがあるのは、うれしいところではないでしょうか。


また、Microsoftは直営店を持つことにより、店舗内でのサポート提供のような、Appleが直接消費者に接することから利益を得ている分野において、Appleに挑むことができるようになった。Appleに「Genius Bar」があるように、Microsoftには「Answers Desk」があり、両社とも店舗奥のシアターでさまざまなトレーニングを提供している。

Appleと同様のことを、可能になるということです。


まだ、店舗が少ないですが、今後、利益を出せるようになって、店舗が増えてくると、日本へも進出ということがあるかもしれません。

日本進出は、まだ、もう少し先の話だとは思いますが。

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