まぐまぐ新着メルマガ 【ビジネス部門】 第1位獲得!

メルマガ発行しています!毎回、ビジネス本の紹介などしています。 面白いビジネス書をお探しの方は、ご登録を!

1万5,000人が、読んでいるメルマガ!!

(マガジンID:0000139905) (配信:まぐまぐ)  (無料) 
メールアドレス:
▼知識を活用したい方は → ビジネスメルマガ:「知識をチカラに!」

2007年05月02日

iGoogle:Google、パーソナライズドホームページ改訂

Google、パーソナライズドホームページ改訂、「iGoogle」に ITmediaの記事より


Googleがパーソラナイズドホームページを改訂して、iGoogleとしたということです。

背景の色などを変更できるようです。


i○○というと、やはりAppleのイメージがありますが、iGoogleは、Googleだけでしょう。

新機能として、Gadget Makerというガジェットを簡単に作成できるものがあるようです。

ガジェットを作りたい人には良いですね。

Make your own gadget


Googleのトップページをカスタマイズ可能という機能です。

使いやすくすると、効率なども上がるかもしれません。

2007年03月02日

「ローカルビジネス広告」グーグル、Googleマップ上に広告を表示する

グーグル、Googleマップ上に広告を表示する「ローカルビジネス広告」を開始 CNET Japanの記事より

グーグルは2月28日、Googleマップ上に広告を表示する「ローカルビジネス広告」を開始した。検索連動型広告「AdWords」のメニューの1つで、Googleマップで行きたい場所を調べているユーザーに対し、広告主は自社の店舗などを紹介できる。

Googleマップ上に広告が載せられます。

店舗を持っている人には良いですね。

広告媒体として活用できるかもしれません。

これで、どこまで、集客になるかはわかりませんが。


そのうち、Google Earthにも広告が載るのでしょうか。

そうなってくると、また、おもしろいかもしれません。

バーチャル広告ですね。

2007年03月01日

Google、米30都市の渋滞情報提供

Google、米30都市の渋滞情報提供 ITmediaの記事より


米Googleは2月28日、Webベースの地図情報サービスであるGoogle Mapsに、米30都市をカバーする渋滞情報を追加した。

ということです。

渋滞情報が、Google Mapsで見られるということです。

どうやっているのでしょうね。


日本の渋滞情報も、そのうち使えるようになると便利そうです。

まあ、カーナビでOKという気もしますが。


Googleは、いろいろな情報を、提供するようになっています。

Google Mapsと携帯を組み合わせるとおもしろいことができるような気がします。

ネットとリアルを組み合わせると、今までにないものができると思うのですが、技術的には、いろいろハードルがありそうです。

2007年02月28日

SNS作成ツール「Ning」が登場

SNS作成ツール「Ning」が登場 ITmediaの記事より

新興企業米Ningは2月27日、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を自分で作成、運営することを可能にする無料ツール「Ning Version 2」を公開した。

Netscape創設者マーク・アンドリーセン氏の会社Ningが、SNSを作成して運営できるサイトを公開しました。

Ning


見た感じ、おもしろそうですね。


コミュニティをすぐに作れそうです。

日本語は使えるのかどうかわかりませんが。
使えない感じですね。


オープンなSNSなのでしょうか。クローズドにもできるのでしょうか。

詳しい機能は、使ってみないとわかりませんね。


機能的には、充実していそうです。

日本語も使えるようになると良いですね。

2007年02月27日

「Apple TV」の発売が延期

「Apple TV」の発売が延期 ITmediaの記事より


米Appleは、コンピュータに保存したビデオをテレビで再生するデバイス「Apple TV」の発売を3月半ばに延期する。同社広報担当者が2月26日に明らかにした。

とのこと。


購入したいと考えていた人には、残念でしょう。

3月半ばには、発売するようですから、もう少しの辛抱です。

新しいものを発売するときは、想定外のことが起きるのでしょう。


新しいものは、不具合などありそうですし。

新し物好きの人は、こういうリスクも知りつつ、買ってしまうところがあります。

リスクよりも、新しさが勝つのでしょう。

2007年02月25日

06年の有料音楽配信売り上げ、CDシングル抜く

06年の有料音楽配信売り上げ、CDシングル抜く ITmediaの記事より


有料音楽配信のうち、PC向けは172%増の50億2700万円、着メロや着うたなどの携帯電話向けは49%増の482億400万円、その他が2億1100万円。合計で初めて500億円を超え、CDシングル(8センチと12センチ)の生産実績・508億4700万円(前年比4%増)を上回った。

有料音楽配信売り上げが、CDシングルの売上を上回ったそうです。

多くが携帯向けですが。


CDシングルから、携帯向けへと移行してきているということでしょう。

携帯向けの49%増もすごいですが、PC向けが、172%増というのは、ものすごいですね。

CDから音楽配信へという流れが、見て取れます。

今年、来年は、さらに、加速するのでしょうか。

(CDシングルも、4%増なんですね。ヒット曲などがあったのでしょうか。)

2007年02月21日

ネット広告費、雑誌に迫る

ネット広告費、雑誌に迫る テレビなど4媒体は2年連続前年割れ ITmediaの記事より


電通が2月20日発表した2006年の日本の広告費調査によると、総額は5兆9954億円となり、前年比0.6%増と横ばいだった。いわゆるマスコミ4媒体(新聞、雑誌、ラジオ、テレビ)が2年連続で前年割れとなった一方、約30%増えたネットがラジオの2倍以上に達し、雑誌に迫る勢い。広告市場全体の拡大はネットやCS放送などの新メディアに頼っている状況だ。

ネットの勢いがあります。

雑誌に迫るということで、このまま伸びれば、来年あたりは、抜くことも考えられますね。


検索エンジンマーケティング(SEM)は57.6%増の930億円に拡大した。

SEMが、中でも、伸びが大きいようです。

たしかに、検索が重要でしょう。


モバイルも今後、伸びるかもしれません。

ネット広告が、どこまで伸びるのか、今後も注目ですね。

2007年02月20日

日経新聞 ネットと文明 おねだりボーイズ、オーマイニュース

日経新聞の朝刊、ネットと文明の第9部で、おねだりボーイズと、オーマイニュースが、取り上げられていました。

おねだりボーイズは、知りませんでした。

こういうのがあるのですね。(もう1年ほどやっているようです。)


オーマイニュースは、目標ほどの閲覧数がないということで、伸び悩むとなっていますね。
(それでも、月間600万ということですが。)

認知度がまだ低いのでしょうか。


ネットと文明の第9部のテーマは、「善意と実利」ということです。

どちらも、情報発信者などの”善意”に基づいて、つくられていますね。

実利の部分が、まだ、むずかしいということでしょうか。


ただ、まとまると力になっていく、というのは、あるようです。

一人では、それほど大きな力にはならないかもしれませんが、まとまってやってみると、おもしろいこともできる可能性があるということを感じました。

2007年02月18日

「Rimo」はてなのWii対応の動画サービス

YouTubeをテレビで“ダラ見” はてな、Wii対応の動画サービス ITmediaの記事より

Rimo


はてなが、YouTubeの人気動画をテレビのように見られる動画サービス「Rimo」(リィモ)を公開しました。

Wiiでも見られるようです。


YouTubeの人気動画を次々見られるようです。

テレビに感覚的には近いですね。


こういうテレビのような感覚は、良いかもしれませんね。

ネットは、受け身ではない点が良いところであり、弱点でもありますから。


テレビの受け身でOKなところを、うまく取り入れられているのかもしれません。

2007年02月16日

エプソン「純正」再生インクカートリッジ発売

エプソン「純正」再生インクカートリッジ発売 ITmediaの記事より


セイコーエプソンは2月15日、使用済みインクカートリッジにインクを再充てんした再生インクカートリッジを5月上旬に発売すると発表した。エプソン販売が運営するECサイト「エプソンOAサプライ」で販売し、価格は「純正品と同じぐらい」(エプソン販売経営企画部)という。

リサイクルですね。

これも、環境ビジネスと言うのでしょうか。


価格があまり変わらないというのはどうかと思いますが、同じような性能なら、リサイクルカートリッジも購入の際に検討することもあるかもしれません。

インクがにじむとかだと、問題ですが。

純正のリサイクルなら、それもなさそうですし。


他のプリンタメーカーも、追随したりするのでしょうか。

2007年02月11日

ブルーレイが9割占める 次世代DVD年末年始商戦

ブルーレイが9割占める 次世代DVD年末年始商戦 izaより


年末商戦で、次世代DVDは、ブルーレイの販売が9割だったそうです。

圧倒的ですね。

HD DVDは、機種が少ないことも影響しているようです。


また、DVD機のの市場では、次世代機の割合は、0.5%ということです。

普及まで時間がかかるのか、それとも、別の方向性が出てくるのか。

こうなってくると、ゲーム機やPCがポイントになってくるのかもしれませんね。

2007年02月10日

YouTube創設者が身売りで得た利益は?

YouTube創設者が身売りで得た利益は? ITmediaの記事より


株式交換ということで、Googleの株を手に入れたということです。

創設者の2人は、それぞれ、約300億円以上分ぐらいの株を手に入れたようですね。


株なので売らなければ、お金にはなりませんが、いきなり大富豪ですね。

Googleは配当をしていないようですので、配当の期待はできないみたいですが。


Googleは、今後の成長も期待できますし、そういう意味では身売りは良かったのかもしれません。

他にも、資金や技術協力など得られることがあることが身売りの理由だとは思いますが。

サイト開設から約2年で、これだけですから、それだけYouTubeのインパクトが強かったということでしょう。

2007年02月09日

Vista。あなたは今すぐ買いますか?

ついに発売されたWindows Vista。あなたは今すぐ買いますか? CNET Japanの記事より


やはり消極的な回答が多いようです。

今のPCで問題ないということが一番の理由のようです。


次に、安定性と価格が高いということが理由に入っていますね。

この点は、マイクロソフトに、次のOSを出すときに考えて欲しいところです。


Vistaの発売によってPCの売上は、少し上向いたようです。

一時的なものでしょうか。


今回の回答からわかるのは、わざわざアップグレードしてまで、購入する人は少ないということですね。

結構予想通りの回答です。

このままだとすると、Vistaが一般に広まるまで、時間がそれなりに掛かるかなという感じですね。

2007年02月08日

米ウォルマートが、映像配信サービス開始

米ウォルマートが、映像配信サービスを開始しました。

WALMART Video Downloads


ウォルマートも映像をダウンロード販売することになったそうです。

映画1本あたり12.88―19.88ドルほどということで、DVDよりも安めでしょうか。

小売が、映像配信ですから、すごいですよね。

本数も3000本以上と多いようです。


日本ではどうでしょうね。

どこか大手が始めることはあるのでしょうか。

2007年02月07日

YouTubeトップと国内著作権者が初会談

「思ったより友好的に話せた」――YouTubeトップと国内著作権者が初会談 ITmediaの記事より


友好的に話ができたようですね。

(1)著作権に関する注意書きの日本語化、(2)動画をアップロードするユーザーの住所・氏名の登録、(3)著作権侵害映像を過去にアップロードしたことがあるユーザーのアカウント削除

国内著作権者は、こういうことを要求しているようです。


やはり著作権違反の動画にどう対応するかがポイントですよね。

YouTube側は今後、Googleの協力も得て、違法とおぼしき動画を素早く見つけ出すシステムの開発を行っていく、などと話したというが、対策の具体化はこれから。権利者側は「技術開発には時間がかかるだろう」(植井氏)と理解を示しており、当面は、権利者が違法コンテンツを見つけ出してYouTubeに通報して削除してもらう――というこれまでのフローが続きそうだ。

技術で対応するということなのでしょうけど。

それができてないのが現状ということです。

基本的には、こういうサービスを理解しているということのようではあります。

今後、技術の開発や他の合法的な動画配信が出てくることを、待つという感じでしょうか。

2007年02月06日

“Apple”はApple Inc.のものに

Apple商標訴訟がついに決着――“Apple”はApple Inc.のものに ITmediaの記事より


Appleの商標は、MacとiPodのメーカーである米Apple Inc.のものになったということです。

米Apple Inc.が、英Apple Corpsに、商標をライセンス供与するそうです。


ようやく決着ですね。

どういう条件で決着したのかはわかりませんが、これで、仲良くやっていけるのではないでしょうか。

iTunesで、ビートルズって、購入できるんでしたっけ。

もしできないようなら、これで、ビートルズも配信することになるかもしれませんね。

2007年02月01日

デルCEOに創業者マイケル・デル会長が復帰

Dell創業者がCEOに復帰 ITmediaの記事より

米Dellは1月31日、会長で前CEOのマイケル・デル氏が、現職のケビン・ロリンズ氏に替わってCEOに即時就任すると発表した。デル氏は会長職を継続し、ロリンズ氏は取締役も辞任した。

ということで、CEOが退職し、創業者のマイケル・デル氏が、CEOに復帰ということです。


このところ、デルの不調が聞こえてきますね。

Hewlett-Packard(HP)が、低価格を武器に、好調のようです。

HPと言えば、Compaqを買収したわけですが、この買収が、HP前CEOのカリーナ氏の退任の遠因でもあったと思いますが、皮肉なものですね。


デルが、今後どういう方向に向かうのかわかりませんが、創業者がCEOに復帰したことで、リーダーシップを発揮して、さらなる成長を目指すのでしょう。

2007年01月31日

mixi、動画投稿サービス開始へ

mixiに動画投稿機能 2月5日から ITmediaの記事より


mixiで、動画投稿サービスが開始されるそうです。

投稿は当初はmixiプレミアム(月額315円)ユーザー限定だが、順次全ユーザーに広げる予定。閲覧は当初から全ユーザーが可能だ。

mixiも動画サービスですね。

容量などが限られています。

携帯からもアップロードできるようです。


それほど斬新なことではないので、一つサービスが増えたという感じでしょうか。

さらに、滞留時間が増えることを狙っているのでしょう。

2007年01月30日

Vista発売

「Vista」ついに発売 深夜販売に行列も ITmediaの記事より


Vistaが発売されました。

行列ができたようです。

まあ、出足は、それほどのようでもないですが、これから売れていくのでしょうか。


PCの買い替えの際には、Vistaを選ぶことになっていくでしょうから、Vistaユーザも少しずつ増えていくのでしょうね。

わたしは、そのうち、だと思います。


Vista Ultimate アップグレード版
Vista Ultimate アップグレード版

Vista Home Premium アップグレード版
Vista Home Premium アップグレード版

2007年01月26日

日本SGI、声から感情レベルを10段階で検出する「ST Emotion」を開発

日本SGI、声から感情レベルを10段階で検出する「ST Emotion」を開発 CNET Japan


声から感情がわかるようです。

すでに、コールセンターなどで利用されているとのこと。


たしかに、相手の感情を把握しながら、対応できると、対応しやすいでしょうね。

顔が見えないので、なかなか電話では、感情がつかまえにくいですから。

こういうシステムが、できてくると、そのうち携帯電話などに入ったら、おもしろいかもしれませんね。

相手の感情を、それなりに、予測して話すことができますから。

まあ、どれくらいの精度なのかにもよると思いますが。

2007年01月25日

エキサイトが音楽業界に本格参入

エキサイトが音楽業界に本格参入--ネット活用した音楽レーベル会社を設立 CNET Japanの記事より

エキサイトが音楽業界に本格的に参入するそうです。

今回の新会社は、拡大する音楽配信マーケットを見据え、音楽レーベル会社として設立。インターネットを利用し、海外大手インディーズレーベルの日本国内での運営を収益源とする。また、インディーズアーティストを対象とした音楽配信サイトと、音楽コミュニティサイトを構築し、サイトの運営を通じて発掘した新人アーティストのマネジメントや、CD製造販売も行ってく。

音楽配信が、拡大しています。今後も、さらに、拡大が予想されています。

そういうことも考慮して、参入していくのでしょう。


まさに、音楽レーベル会社ですね。

違うことは、ポータルを持っているというところでしょうか。

アーティストの発掘などもやっていくようです。

ネットから、メジャーデビューというチャンスも広がるかもしれません。

2007年01月24日

映像共有市場で始まる淘汰の動き

絶好調のユーチューブ、迷走するライバルたち--映像共有市場で始まる淘汰の動き CNET Japanの記事より


映像共有市場で、淘汰の動きが始まっているようです。

YouTubeの一人勝ちの様相を呈しているようです。


それにしても、早いですね。

まだ、映像共有サイトもそれほど使用していない人もいるでしょうに。

「YouTubeは、映像共有サービスで唯一利益を出している企業かもしれない」と、同社の財務に携わってきた2人の幹部は語る。

利益を出すのが、むずかしいモデルなのかもしれません。

投資が大きすぎるのでしょうか。

単に、売上を上げるキャッシュポイントつくれないこともあるかもしれませんね。

無料のサービスだと、広告ぐらいでしか、収入は得られないでしょうし。


そのうち、さらに、コストがさがったときが、また、映像分野でおもしろいことができるときかもしれませんね。


それまでは、良質なコンテンツを、安価に提供してくれるサービスに、注目が集まるかもしれませんね。

2007年01月23日

グーグル、ゲーム内広告へ進出か?

グーグル、ゲーム内広告へ進出か?--広告代理店と買収交渉中との報道 CNET Japanの記事より


Wall Street Journal Onlineによると、GoogleがAdscape Media Inc.(本社:カリフォルニア州サンフランシスコ)と買収交渉を進めている可能性があるという。この記事は情報筋の話として、早ければ来週にも契約がまとまるとしている。

Googleが、ゲーム会社を買収するのではということです。

ゲーム内広告に進出を狙っているようです。


ゲーム内の広告の効果はよくわかりませんが、イメージアップなどには良いかもしれませんね。

ゲーム内から、HPへ移動などできるようになっているのでしょうか。

そうなっていると、いろいろできそうな気もしますが。


ゲーム内広告も、成長が期待されている分野の一つです。

Googleも進出するのでしょうか。

2007年01月20日

アップル、iTunes Storeで購入した楽曲をiPod以外のデバイスでも?

アップル、「FairPlay」のライセンス提供を計画中?--英報道 CNET Japanの記事より

Appleが、iTunes Storeで購入した楽曲をiPod以外のデバイスでも聞けるようにする計画であると、あるニュースサイトが報道している。

真偽のほどはわかりませんが、こういうこともあるのかもしれません。

本当だすると、iPod以外でも聞けるようになりますね。


ただ、アップルとしては、iPodを売りたいということがあるので、他の機器では聞けないようにしている面があると思います。


デバイスメーカーにとっては、iPod以外でも聞けるようになると、チャンスが増えるでしょう。

ユーザにとっても選択肢が増えるので、良いですよね。


実際、そうなるかどうかは、まだわかりませんが。

2007年01月19日

Second Life、日本語版は「1~2カ月以内」

日本語版は「1~2カ月以内」 Second Lifeのいま ITmediaの記事より


何かと話題(?)の「Second Life」ですが、日本語版は、1~2ヵ月以内のリリースを目指しているようです。

ソフトのメニューなどが日本語になるのかな、と、この記事から推測してみました。


音声チャット機能が、今後つくようで、そうなると、またおもしろそうですね。

複数人数で、音声チャットすると、わけがわからなくなるかもしれません。

というか、複数でできるのかは、わかりませんが。


3月末までには、日本語版をリリースしたいということのようです。

まあ、それまで、待つかな、どうしようかなというところですね。

2007年01月18日

Let's note R6

落としてもこぼしても無問題──タフなLet's note R6に注目せよ ITmediaの記事より


レッツノートが新しくなったそうです。

R6は、キーボード面の防水処理と76センチの高さから落下しても大丈夫ということで、タフな新レッツノートですね。


防水と耐衝撃性能は、モバイルにはポイントの一つですね。

軽いということも重要ですが、持ち運ぶ際に、落とさないか、心配が減ります。

防水ということで、水を少しぐらいこぼしたぐらいでは、大丈夫というのも安心です。


また、今回、OSもVistaになったようで、買い替えにはよいかもしれませんね。


Let's note R6

2007年01月17日

Second Life “初心者の島”を歩く

“初心者の島”を歩く ITmediaの記事より

セカンドライフで、ソフトをインストールして、初めてログインすると「Orientation Island 55」という“初心者の島”につきます。

移動時の操作方法が紹介されていますね。


空を飛べるのが、おもしろいですよね。

はじめは、操作方法がわからず、右往左往してしまうかもしれませんが。


英語版なので、英語なのですが、日本語版は、どうなるのでしょうね。

こういうところが、他国語に対応する際、大変そうです。


日本語版は、いつごろ登場なのでしょうね。

英語版でも始めてみたい気もしてきます。

2007年01月16日

Windows Vista搭載PCが一斉にお披露目

Windows Vista搭載PCが一斉にお披露目--1月30日から各社発売 CNET Japanの記事より

1月15日にマイクロソフトは発表会を開催、その中でメーカー各社はVistaを搭載するPCを明らかにしている。

ということで、いよいよVista搭載のPCが登場ですね。

企業向けのVistaの販売は予想以上ということですが、一般向けはどうでしょうね。


割高で、あまり期待されていないなどという報道もあるようですが、開けてみないとわかりません。

機能的には、おもしろい機能もあるようですし、これからいろいろと報道などされていくでしょうから、購入意欲も増えるかもしれません。

買い換える理由がないと、購入しないかもしれませんが。

2007年01月14日

Second Lifeで名字に困る

Second Lifeで名字に困る ITmediaの記事より

3D仮想空間「Second Life」にITmedia支局を作り、“現地”からニュースを発信しようという企画の第1弾。まずはアカウントとアバター作成から。

ということで、アカウント作成の紹介がされています。

こんな感じで作れるということがわかると思います。


苗字を選ぶところがあって、英語版では、こんな感じですね。


日本語版はどうなるのかわかりませんが、そのまま訳しただけだと、選べる苗字が少ない気もします。


英語版で挑戦しようという人は、まあ適当に、選択すると良いのではないでしょうか。


2007年01月13日

ソニー、丸いバイオを銀座ソニービルで展示中

ソニー、まーるい円柱型バイオを東京・銀座ソニービルで先行展示中 Digital Freakの記事より

ソニーは、米最大の国際家電見本市「CES 2007」に参考出品した円柱型のリビングPC「VAIO VGX-TP1」を東京・銀座ソニービルで先行展示中。米国発売は3月予定で、価格は1,600ドル(約192,000円)。国内でも、3月前後に発売されるものと思われる。

だそうです。

リビングに置けるPCということですね。

丸いPCというのは、わたしの記憶では今までなかったような。


ソニーらしいというか、変わったデザインでおもしろいですよね。

どんなことができるのかは、ちょっとこの記事からはわかりませんが、リビングにあると便利なPCなのでしょうか。

インテルのViivテクノロジーを使っているようです。

2007年01月12日

「Second Life」内に、ITmediaが支局を作るそうです

話題の3D仮想世界「Second Life」とは ITmediaの記事より


今年の話題になるかなとわたしが思っている、「Second Life」。

その「Second Life」内に、ITmediaが支局を作るそうです。


さて、国内最大級のITニュースサイト・ITmediaとしては、欧米メディアに負けてはいられない。Second Life内に日本のメディア企業として(たぶん)初のSecond Life支局を作ることに決めた。

日本初なのかもしれませんね。

どういう感じなのかは、次回に続くということです。


はやく日本語版が出てくれると、ユーザも増えて、楽しみが増えるかもしれません。

今のところ、日本人は少ないようですから。

いつぐらいですかね。

2007年01月11日

Apple、「iPhone」商標侵害で訴えられる

Apple、「iPhone」商標侵害で訴えられる ITmediaの記事より


米Cisco Systemsは1月10日、米Appleを商標侵害で訴えた。

 同社は米カリフォルニア州北地区の連邦地裁に訴状を提出、同社の登録商標「iPhone」をAppleが侵害していると訴えている。同社は、AppleによるiPhone商標の複製と使用を禁止する差し止めによる救済を求めている。

シスコが、iPhoneの登録商標を持っているというのは、どこかで読んだ気がします。

今回、シスコがアップルの「iPhone」使用の差し止めを求めているようです。


商標使用契約をアップルがしなかったことが背景にあるようですね。

商標を利用するために、お金を払いたくないということなのでしょう。


たしかに、払いたくないような。

でも、法律は法律ですから。


従わざるを得ないように思います。

面倒ですが、仕方がないのでしょう。

2007年01月10日

「iPhone」、Mac+iPod+携帯。

Mac+iPod+携帯でスマートフォン超えを目指す「iPhone」 ITmediaの記事より


「iPhone」が、発表されました。

噂どおりというか、アップルらしい「スマートフォン」ですね。

ほとんどPDAです。


ストレージ容量とカメラの画素数が低いのが気になりますが、そのうち、改良されていくでしょう。


とは言え、魅力度が高い製品ですね。


アジアでは、2008年だそうですが、日本ではどうでしょうね。

日本の携帯会社で使えないと、ちょっと不便ですよね。


こういうものが出てくると、また、PDA市場などが盛り上がりそうな気もしますが、どうでしょうか。


iPod買うなら、iPhoneにしようかという選択肢が増えるとしたら、うれしいことです。

2007年01月06日

絶版書籍、ネット閲覧可能に・政府が著作権法改正へ

絶版書籍、ネット閲覧可能に・政府が著作権法改正へ NIKKEI NETの記事より

政府は絶版になった出版物をインターネットで閲覧できるようにするため著作権法を改正する方針を固めた。国立国会図書館などの公的機関が専門書を非営利目的で公開する事例などを想定している。著作権者に一定の補償金を支払えば許諾がなくても文書をネットに保存・公開できる仕組みを検討する。

これは、ありがたいですね。

絶版を復刊してもらえると良いですが、費用がかかるでしょうし。

これなら、電子データですから、それほどコストもかからないのではないかと思います。


専用のサイトができるかもしれませんね。

読むのは、PCなどだとちょっと大変だと思いますが。

2007年01月05日

Samsung、両面表示液晶を開発

Samsung、両面表示液晶を開発 ITmediaの記事より


韓国Samsung Electronicsは1月4日、表裏の両面に同時に異なる映像を表示できる携帯機器向け小型液晶を開発したと発表した。

表裏で、違った映像を表示できる液晶だそうです。

これで、携帯電話を、さらに、薄く出来るのでは、ということです。


たしかに、両面の携帯などができるかもしれませんね。

これで、携帯型ゲームをつくったらおもしろいかも。


1台のゲーム機で、対面してゲームができそうな気がします。

それでは、ゲーム機が半分しか売れないから、作らないか。

2007年01月04日

米議会、仮想世界の資産に課税検討

米議会、仮想世界の資産に課税 知的保護も検討  FujiSankei Business iの記事より

アメリカ議会が、仮想世界内の資産に課税を検討しているそうです。

仮想世界、セカンドライフで、参加者が交換した11月の米ドルは、300万ドル(約3億5400万)だそうで、今後、仮想世界の経済活動が増えることから、課税を検討しているとのこと。


仮想空間の建物や車などに、資産税などをかけるというのは、今の感覚から考えると、ちょっと変な感じもしますが。


アメリカが課税すると、海外からの参加者などはどうなるのでしょうね。

ちょっとわかりませんが、そのうち、アメリカでは課税されるということでしょう。


たしかに、今後、さらに、参加者が増えれば、経済活動も活発になるでしょう。

そのときに考えていたのでは遅いということはあると思います。

日本の場合は、現在どうなっているのでしょうね。


変化があると、法律や税制なども、変わっていく必要があるということを感じます。

しょっちゅう変わると、対応が大変ですね。

2006年12月30日

2006年読まれた記事トップ20-CNET Japan

[年末特集:2006]2006年、あなたは何を読みましたか?--トップ20発表 CNET Japanの記事より

CNET Japanで、2006年に読まれた記事のトップ20です。


1位が、「PS3、互換性に不具合のPS2ソフトが200タイトル」ということです。

ちょっと予想外でした。

MAC関係がもっと上位に来るかなと思っていたのですが、あまり来ていません。


PS3は、注目度は高いと思うのですが、高いからか、Wiiのほうが、好調な印象を受けます。

Googleも、いろいろニュースがあったと思うのですが、上位にはそれほど入ってこないのですね。


なんとなく、予想外の結果で、読者の興味がよくわからない結果なような気もします。

ゲームとアップルが人気ということでしょうか。


来年も、この傾向は続くのか、それとも、他の話題の記事に人気が出るのか、気になるところです。

2006年12月28日

今年最も読まれた記事は-ITmedia News

YouTubeとmixiの1年――今年最も読まれた記事は ITmediaの記事より


ITmedia Newsの記事で、今年最も読まれた記事は、何かということを紹介しています。


本当に、YouTubeとmixiの1年だったということがわかりますね。

動画とSNSということでしょうか。


来年は、どうなのでしょう。

今年は、方向性はなんとなくわかっていましたが、なかなか予測がつきませんね。


同じような方向で、さらに、加速すると考えると良いのか。

それとも?


気になるのは、Second Lifeですかね。

Second Lifeは、日本語版が出るそうですから、ユーザが増えることでしょう。
そこからどう展開するかは、わかりませんが。

2006年12月26日

Vistaから写真印刷、「出力はコンビニで」

Vista標準機能に セブン-イレブン店頭コピー機でオンラインプリント ITmediaの記事より

マイクロソフト、セブン-イレブン・ジャパン、富士ゼロックスの3社は、写真のオンラインプリントをWindows Vista搭載PCから注文し、セブン-イレブン店頭の多機能コピー機で印刷して受け取れる新サービスを、Vistaの一般発売と同じ来年1月30日に始める。

Vistaから画像をセブン-イレブン店頭コピー機でオンラインで印刷できるようになるそうです。

少し便利になりそうですね。

急ぎの場合などは、良いかもしれません。

画像はサーバに1週間保存され、予約番号があれば全国約1万1000店舗でプリントが可能なため、「例えば披露宴で司会が予約番号を伝え、客が後でプリントするといった使い方も可能になる」

画像を共有して、自分でプリントしてもらうということも可能ということですね。

ものすごいことではないのでしょうけど、ネットとリアルの融合という感じがします。

2006年12月21日

Google日本語検索ランキング

Googleの国内検索ランキングに入った人名は ITmedia

Googleの国内検索ランキングが発表されたそうです。

あまり意外なものはない気がします。


意外なところは、だいたい、流行ったもののように見受けられます。

他の検索とは、また違った感じがあります。


今年は、いろんな事件・出来事があったので、そういうのが入ってきても良さそうですが、入ってきてませんね。

通年にすると、少なくなってしまうのかもしれません。


来年は、また、違った感じのものが出てくるのでしょうか。

2006年12月20日

2011年には世界の1億7400万人が「モバイルコミュニティー」に参加

2011年には世界の1億7400万人が「モバイルコミュニティー」に参加――米予測 ITmediaの記事より


2011年には、携帯でSNSに参加する人が、1億7400万人になるのでは、ということです。

現在は、5000万人ほどということですから、4年ほどで、3倍強ですね。


日本では、mixiやグリーも携帯SNSを始めましたし、MySpaceもアメリカでは、携帯で可能になっているようです。

今後は、携帯でSNSなどを利用する人が増えていくということでしょう。


携帯が、モバイルでのネットへのアクセス端末としては、今後も、成長しそうですね。


2006年12月19日

グーグル、NASAと提携

NASAとGoogleが提携――Google Earthでの気象予報など実現へ ITmediaの記事より


これは、おもしろい、楽しみな提携ですね。

提携の一環として、まずNASAの持つ情報をインターネット上で公開する作業に着手する。将来的には、気象情報のリアルタイムでの視覚化や気象予報、月や火星の高解像度3次元地図、国際宇宙ステーションやスペースシャトルのリアルタイム追跡などに関する共同作業も行う予定。

NASAの情報をグーグルがネットで提供できるようにしていくということですね。

将来的には月面や火星へのバーチャル飛行も可能になるかもしれないということです。

Google Earthのようなものが、出てくるのかもしれません。


すべての情報へのアクセスを提供したいというグーグルにとっては、ある意味当然の動きと言えるのかもしれません。

そうは言っても、宇宙に興味があるユーザにとっては、宇宙関連の有意義なコンテンツ・情報がネットで得られるというのは、うれしいことです。


様々な興味深い情報が、これから出てくることを期待したいです。

2006年12月16日

「Second Life」、登録ユーザー数200万人達成

「Second Life」、登録ユーザー数200万人達成--わずか8週間で倍増 CNET Japanの記事より

仮想世界「Second Life」は、ここ数カ月メディアの関心を集めたことと、Fortune 500企業の進出が相次いだこともあり、わずか8週間で新たに100万人のユーザーを獲得し、登録ユーザー数は200万人に達した。Second Lifeの登録ユーザー数が100万人に達するまでには、サービス開始から3年以上の月日を要した。


3年で、100万人になったものが、8週間で倍です。ものすごく急激ですごいですね。


たしかに、このところ、セカンドライフの話題を、いろいろなメディアで見かけます。

その影響力と言ってしまえば、そうなのでしょう。

ブレークするときというのは、こんなものなのかなと思います。


それにしても、今までの3年はなんだったのかと、運営者側は思っているかもしれませんね。


倍増ということですが、サーバ負荷など、問題はないのでしょうか。

オンラインゲームなども、負荷などかかると思うのですが、3Dの空間ですから、これだけ急激に増えると、負荷がかかりそうな気もします。

こういう技術は確立されているのでしょうか。


今、アメリカなどでセカンドライフが流行り始めているようですが、そのうち日本でも、この成功(?)を見て、日本の企業が、始めるかもしれませんね。
(基本的な技術は、オンラインゲームと同じようなものだと思うので、そういう技術があるところが始めるとおもしろいかもしれません。)

2006年12月15日

MS、中国検索サイト「百度」と有料検索で提携

MS、中国検索サイト「百度」と有料検索で提携 CNET Japanの記事より


この提携により、MSNやLive Searchなど、Microsoftの中国語サイトの検索結果ページにバイドゥの有料検索結果が表示されるようになる。この提携は12月中にも実施される見通し。


百度に出てくる、有料の検索結果を、中国語のMSNなどに掲載するということですね。

日本の場合は、現在はOvertureが表示されますが、こういうことと同様と考えてよいのでしょうか。
(中国語は良くわかりませんし、百度の有料検索結果の仕組みも知りませんが。)


百度は、日本にも2007年に進出するということです。

こういう提携や海外進出などで、百度が、注目されていくのでしょうか。

Alexaによると、バイドゥには世界全体でも4位のトラフィックがあるそうですから、今後、中国の人がさらに、ネットを利用するようになると、百度のアクセスは、増えていきそうです。

2007年は、中国パワーが、ネットでも、さらに席巻していくことになるのかもしれません。

2006年12月14日

IBM、「Second Life」などの仮想世界に本腰

IBM、「Second Life」などの仮想世界に本腰 CNET Japanの記事より


IBMが、セカンドライフでの事業化に、本腰を入れていくようです。


IT企業がこぞって公式ブログを開設したように、今はSecond Lifeに拠点を設けることが技術企業の間の新しいトレンドとなっている。

こういう動きがあるようです。

たしかに、いくつかの企業が、拠点を設けています。

どういう事業が生まれると考えているのでしょう。


仮想世界にはトレーニング、会議、コマースといった面で、ビジネスチャンスがあると、IBMでは考えているという。

今後、利用者が増えてくれば、仮想世界ですから、現実に近いサービスのチャンスがあるのかもしれません。

ただ、利用してみるとわかりますが、英語が基本になっているので、英語ができない人にはつらいな、と思います。


そのうち、日本人向けの仮想世界が、出てくるかもしれません。(もうあるのでしょうか。セカンドライフも、日本語版がそのうち出るようです。)

2006年12月12日

MS Office Live日本語版ベータ開始

Office Live Beta

マイクロソフトが、Office Liveの日本語ベータ版を開始しました。

まだ、実際には使っていませんが、良さそうなサービスですね。


(GoogleもGoogle アプリというのをやっていますが、似たようなサービスです。)


独自ドメインについては、取得、更新に関するすべての費用をマイクロソフト側が負担するようです。


サービスによって利用できるものが異なっていて、価格としては、米国ではEssentialsが19.95ドル/月、Premiumが39.95ドル/月の価格設定となっていて、日本語版の価格は追って発表されるそうです。

ホームページ容量なども、ほぼ十分なくらいありますね。

CGIなどは、動くのかはちょっとわかりませんが、そういうのが使えないと、レンタルサーバの代わりに利用するというのは、ちょっと考えますね。


とりあえず、試してみたいところです。

「Office Live」日本語β版公開 ITmediaの記事より


2006年12月09日

クセロ、PDF作成・加工ソフト「瞬簡PDF」を無償化

クセロ、PDF作成・加工ソフト「瞬簡PDF」を無償化 INTERNET Watchの記事より


PDFの作成ソフトはいろいろありますが、クセロのPDF作成は無料ですので、利用しています。

今回、今まで、有料だった加工用のソフトも無償化するそうです。

広告モデルに移行するということです。


機能としては、WordやExcelのファイルをドラッグ&ドロップで、PDF化できるなどがあるようです。

他のPDF作成ソフトと比べると、機能的に優れている上、無料ですから、さらに利用者が増えていきそうです。

こういう便利なソフトが無料で使える時代なのですね。

2006年12月08日

マイクロソフト、国内で“新ネット広告事業”に本格参入

マイクロソフト、国内で“新ネット広告事業”に本格参入--グーグル追撃へ CNET Japan


マイクロソフトが、ネット広告事業に、本格参入するそうです。

詳細は、「マイクロソフト デジタル アドバタイジング ソリューションズ」でわかります。


マイクロソフトが持つコンテンツに、広告が載せられるということです。

今後、Xboxなどのオンラインサービスにも展開していくようです。

今のところは、目新しい感じはしません。


3Dの地図などにも、広告が載せられるようになるそうですから、少しずつ、新しいメディアにも、掲載できるようになるのでしょう。


そうなってくると、変化が見られるかもしれません。

2006年12月07日

「Live Search Books」のベータ版を公開、マイクロソフト

マイクロソフト、「Live Search Books」のベータ版を公開へ CNET Japanの記事より


マイクロソフトが、「Live Search Books」のベータ版を公開しました。(英語版です。)
(Live Searchのoptionsの英語版で、「more」から選択可能。)

Google Book Searchと同様のサービスです。


著作権の切れた書籍が検索できるそうです。


現在は、ウェブ検索と別の検索結果になっていますが、今後、Live Searchに統合するようです。

通常の検索結果にも、書籍が出てくるということでしょう。

少し使ってみましたが、書籍が検索できるのは、良さそうという印象を持ちました。

自分が調べたいものが見つかるかもしれませんし、思っていなかったものが見つかるかもしれません。


Amazonで、「なか身!検索」というのがありますが、日本のAmazonでは、まだまだ参加数が少ないです。

内容も検索できるようになると、そこから、購入というのはあるような気がします。
(Amazon.comでは、売上が増えたと言われています。)

今後、増えてくると、ユーザにとっては、うれしいですね。

2006年12月06日

次世代高速無線-総務省公聴会

次世代高速無線、14企業・団体がアピール合戦・総務省公聴会 NIKKEI NETの記事より


次世代無線ブロードバンドについて、総務省が公聴会を開いたそうです。


日経新聞の記事によると、3社ぐらいに割り当てる、ということのようです。

さらに、通信網の開放も義務付けるようです。


そうなると、他の企業も参入できます。

広範囲をカバーするようになれば、ようやく、ユビキタスというか、どこでもブロードバンドという環境ができるかもしれません。


モバイルIP電話を実現させることも可能でしょう。

そういう環境ができると、今とは、また違ったサービスなどが普及するかもしれません。

もしそうなるなら、今から、ちょっと楽しみです。


2006年12月05日

無線LAN共有サービスの「FON」が日本上陸

無線LAN共有サービスの「FON」が日本上陸--ルータの無償配布も CNET Japanの記事より


同社が進めるFONプロジェクトは、同社が提供する無線ルータ「LaFonera」を自分の利用する回線に接続することで、ほかのユーザーが利用できるアクセスポイントを開設できるという無線LANの共有サービスだ。


無線LANを共有するサービスということです。

ユーザが、自分の無線LANを貸すということのようです。


ユーザーは現在全世界で約16万8000人。割合では欧州が最も多く、米国、アジアと続くが、現在中国と韓国を中心にアジア圏でのユーザーが急増しているという。

今後、日本でも増えていくのでしょうか。

Wifiは、アクセスポイントがもっと増えないと、使えないですね。

増えていけば、利用者ももっと増えるのかもしれません。


そうなると、Skypeの携帯電話などの利用者も増える可能性があります。


こういう試みで、アクセスポイントが増えるのは良いのですが、よっぽど広範囲にカバーしてくれないと、IP電話などを自由に使えるということにはならなそうです。

2006年12月03日

Wiiが発売

昨日、任天堂の次世代ゲーム機「Wii」が発売されました。


様々なところで、行列ができたそうです。

PS3のときも、行列ができましたが、今回も、かなりの行列だったようです。


PS3よりも、出荷台数が多いにもかかわらず、ほぼ完売のようです。


スタートは、Wiiが一歩リードというところでしょうか。

年末までに、100万台を出荷予定ということですから、これから、購入できることもあるかもしれません。


コントローラーが斬新で、新たな遊び方を提案していくということで、さらに、販売台数を伸ばしていきそうな気がします。

楽しめるゲームや家族でプレーできることにこだわる任天堂らしいゲーム機のように思います。

ニンテンドーDSで取り込んだ、新たなゲームユーザを取り込んでいけると、ゲーム機市場のシェアが変わることもあるかもしれませんね。


2006年12月02日

Yahoo!検索年間ランキング、mixiが2ch抜きトップに。

Yahoo!検索年間ランキング、2chがmixiにトップ明け渡す ITmediaの記事より


例年、この時期になると、Yahoo!の年間検索ランキングが発表されます。

長い間、2ちゃんねるがトップでしたが、今年は、mixiがトップになったそうです。


今年は、mixiの年だったということでしょうか。
(Yahooの検索ランキングなので、Yahooは入ってきていませんね。)


こういう超ビッグキーワードは、SEO対策には、あまり参考にならないですが、世の中のトレンドをそれなりに知るには良いかもしれません。

2006年11月30日

「mylo」の価格を3万9800円に変更

ソニーが発売する「myloicon」の価格を3万9800円に引き下げるそうです。


ソニー、「mylo」の価格を3万9800円に変更--新色でホワイトを追加 CNET Japanの記事より


安くなるのは購入したい人にとってはうれしいですね。

ブログやSNSの閲覧や書き込みなどもできるということで、ブロガーには良いかもしれません。


ソニーの「mylo」ホワイト、mixiユーザーに先行販売 ITmediaの記事より

白いタイプは、mixiユーザに先行販売するそうです。

SNSをやる人にアピールするには、こういう売り方もありかもしれません。


Skypeが使えるので、当然ながら、電話のようにも使えます。

IP電話です。

無線LANが使えるところでないと使えないわけですが、環境が整えば、携帯電話と競合することも考えられますね。



icon
icon
myloicon

2006年11月29日

YouTubeがモバイルでも。Verizon Wirelessと提携

YouTubeがモバイルに。Verizon Wirelessと提携 ITmediaの記事より


YouTubeと米大手キャリアVerizon Wirelessが、戦略的モバイル配信契約を結んだそうです。


Verizon Wirelessの月額15ドルのビデオサービス「V CAST」の加入者は携帯電話からYouTubeのビデオを視聴できるようになる。

ということで、携帯から、YouTubeの映像が見られるそうです。


また、携帯電話で動画を撮影し、共有することも可能とのこと。


PCだけでなく、携帯でも、ということです。

画質などはどうなのか気になるところですが、アメリカでの話ですし、日本では利用できませんね。


日本の動画共有サービスも携帯で利用可能なのでしょうか。

今後は、この方向性も探るのかもしれません。


個人的には、ワンセグ携帯は、気になります。

PCで、ワンセグが見られるという機器も、売れ行きが好調のようですし、映像をいつでもどこでも見たい、という欲求はやはりあるのでしょう。

2006年11月28日

オンラインビデオの普及でテレビ視聴時間が減少

オンラインビデオの普及でテレビ視聴時間が減少――BBC調べ ITmediaの記事より


BBCの調査についての記事です。イギリスでの話です。


オンラインビデオを見る人のテレビ視聴時間が減っているということです。

ネットでビデオを見る人は、テレビの視聴時間が減るということでしょうか。

半数は変化なしということですから、半々ぐらいなのかもしれません。


今後、ネットでの映像が増えてくると、この比率も変わってくるかもしれませんね。

オンラインビデオの広告がこれから立ち上がってくるようです。

様々な企業が、ネット映像配信に参入していくことで、ようやくネットも映像の時代になっていくのかもしれません。

2006年11月26日

Yahoo!みんなのトピックス

Yahoo!みんなのトピックス


ヤフーが、参加型のニュースサービスを始めました。

インターネット上で見つけた気に入った記事を投稿し、その記事について意見を出したり、参加者間で語り合うことができます。

記事を投稿するという感じですね。


この手のサービスは、たしか他でもやっていますね。

Web2.0的なサービスの一つです。


Web2.0的なものには、なかなか取り組まなかったヤフーですが、以前よりは、こういうサービスに取り組む速度が上がっている感じがします。

考えが変わってきたということでしょう。

2006年11月25日

100ドルPCプロジェクト

100ドルPCプロジェクト、最初の1000台製造に成功 ITmediaの記事より

「One Laptop Per Child」プロジェクトが、100ドルのノートパソコン「XO」の最初の1000台が製造されたと発表したそうです。


見た感じ、100ドルとは思えません。

というか、この値段なら、普通に売れるのではないでしょうか。


性能的には、一昔前のPCの性能ですが、ネットなどやるには、多少もたつくかもしれませんが、使えるでしょうし。
One Laptop Per Child FAQ


もう少し基本性能を上げて、200ドルとかで販売しても良いかもしれませんね。

商用版の販売も検討はしているようです。

子供向けなどに、売れるような気がします。

2006年11月24日

Words Gear-読書端末(書籍や動画などが楽しめる)

ワーズギア、書籍や動画などが楽しめる文庫本サイズの読書端末を発売 CNET Japanの記事より

電子書籍を読んでいる人というのが、どれくらい増えているのかわかりませんが、おそらく、増えているのではないかと思います。

多くの人は、PCで読むのでしょうが、専用の端末などもあります。


ワーズギアが、「Words Gear」という端末を発売するそうです。

SDカードに保存した電子書籍、音楽、静止画、動画などの各種デジタルコンテンツを手軽に楽しめるほか、ビジネス資料をイメージとして取り込み出張先で確認、といった用途にも使うことが可能。

見た感じ、ザウルスっぽいですね。


もう少し大きいのでしょうか。

価格は、41,790円ということです。


少し高いような気もしますね。

これならザウルスを購入したほうが、良いかもしれません。

ページ送りなどが便利そうではありますが。

2006年11月22日

CCCが映像配信に参入

CCCが映像配信に参入 TUSTAYA DISCAS皮切りに来春から ITmediaの記事より


カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループが、来春をめどに映像配信サービスに参入するそうです。


やはり、こうなりますよね。

気になるのは、レンタルと共存できるのかなということです。

はじめのうちは、レンタルのほうが多いでしょうが、そのうち、ダウンロードが主流になると、どうなのかなと思います。


とは言え、今のうちに開始しておかないと、遅れをとってしまいますので、参入するのでしょう。


利用者にとってみれば、便利になるので、うれしいことですが、環境が変化することで、企業は、対応に迫られますね。

2006年11月18日

グーグル、ヤフー、MSが提携--ウェブインデックス作成機能を共通化へ

グーグル、ヤフー、MSが提携--ウェブインデックス作成機能を共通化へ CNET Japanの記事より


Google、Yahoo、Microsoftが、「Sitemaps 0.90」をサポートするそうです。


グーグルのGoogleウェブマスターツールがありますが、ヤフーやMSも同様の規格を利用するということです。


RSSで検索エンジンに対して更新を通知できるという感じですね。


ブログをやっている方は、利用すると良いかもしれません。

あまり検索順位には関係ないと思いますが、検索結果に表示されないというのを防ぐことはできるかもしれません。(スパム扱いされると別ですが。)

2006年11月16日

HD DVDはもう第2世代

「HD DVDはもう第2世代」 東芝、5万円切る普及プレーヤーを年末商戦に投入 ITmediaの記事より


東芝が、HD DVDで、5万円を切るプレーヤーを投入ということです。

5万円は、なんとか手が出そうな価格帯です。

低価格で商品を投入して、普及させたいようです。


PS3が発売され、ブルーレイ陣営もこれから立ち上がってくるところでしょう。
PS3などに対抗した値段なのかと思いましたが、たまたまのようです。


それにしても、値下がりが急激です。

DVDのときよりも、早い感じがするのは、わたしだけでしょうか。


このITmediaの記事にあるように、次は、レコーダーということですが、こちらも急激に値下がりするのでしょうか。

そうなってくると、HDDレコーダーは、次世代DVDになっていくのも案外早いかもしれません。

2006年11月15日

「Second Life」で起業コンテスト

「Second Life」で起業コンテスト--賞金は35万リンデンドル CNET Japanの記事より


セカンドライフで、起業コンテストが行われているようです。
(セカンドライフは、3Dの仮想空間)

コンテストのガイドラインによれば、Electric SheepとEdelmanの両社は、Second Lifeにおいて実現可能なビジネスについて、最も独創的なアイデアを持つ起業家を探しているという。

面白いアイデア、ビジネスを求めているようです。

募集サイトによれば、プロジェクトは、Second Lifeに特化したものでなければならないが、形態は一切問わないとのこと。

セカンドライフ上でできることであれば、良いのでしょう。


IBMが総額1億ドルの新事業案を、現実世界と仮想世界で同時発表 CNET Japanの記事より


また、IBMもセカンドライフ内で、IBMの新事業について発表などを行うようです。

5万件のアイデアから10件に絞り込んで、1億ドルを投資するということです。

規模が違いますね。

5万件のアイデアを出すのは、個人だったら、どれくらいの時間がかかるか。


この2つの記事ともSecond Lifeでの話ですが、近々日本語版が開始されるようです。

盛り上がるような感じは、まだしませんが、少しずつ広まるかもしれません。

2006年11月14日

松下電器、PLCアダプタを発表

ホームネットワークインフラの本命--松下電器、PLCアダプタを発表 CNET Japanの記事より

電源コンセントから、ネットに接続するPLCアダプタを松下が発表したとのことです。


コンセントからネットに接続できるということです。

いまいち仕組みはわかりませんが、何年か前からこういうのができる、できたというのは言われていました。


ようやく実用化というか、普及段階へと進んでいくのでしょうか。

コンセントからというのは、かなり楽ですね。

PCのネット接続もできるでしょうけど、家電がこれからネットにつながるということも言われていることを考えると、この技術は、便利な気がします。

無線LANのほうが便利かもしれませんが。

無線がつながりにくいところで、活用されるのでしょうか。

2006年11月11日

PS3発売

今日は、11月11日ということで、PS3が発売です。

かなり品薄で、あまり入手できないようです。


個人的には、今のところ、購入の予定はないですが、気になると言えば気になります。


気になると言えば、今後の3つのゲーム機がどうなっていくのか、シェア争いの行方も気になるところです。

どことなく、携帯電話のシェア争いにも、似ています。


競合がどう競っていくと良いのかの事例として、見ていくこともできるかなと思っています。

さらに、自分が同じような立場になったときなども、参考になるかもしれません。(そういう状況になるかどうかはわかりませんが。)


2006年11月10日

任天堂「Wii」は、とんがっている

さわれば違いがわかる 任天堂「Wii」--Xbox 360、PS3、Wiiの違いを探る 第3回(最終回) CNET Japanの記事より


3つの次世代ゲーム機の違いをレポートしていた、この記事の3回目で、Wiiについてです。

Wiiは、特徴的なゲーム機ですね。

他の2つとは、かなり異なります。

差別化されて印象があります。


思い切って捨てている部分があるというのを感じますね。

あまり画質には、こだわっていないということと、HDDはないということです。


そして、特徴的なコントローラー。


かなりとんがっています。


これで、DSと連動したら、ものすごく楽しそうなゲーム機です。


どういう評価になるか、来年の今ごろには、わかっているかもしれませんね。

2006年11月09日

MNPでドコモがシェアダウン、ソフトバンクが3%アップ

MNPでドコモがシェアダウン、ソフトバンクが3%アップ--GfK調べ CNET Japanの記事より


auが、かなり増えたということのようですが、ソフトバンクも少し増えているようです。


ドコモユーザで不満があるか、新しいものが好きな人が、他社に流れていったということでしょうか。

ソフトバンクの「予想外割」などが、貢献しているようです。

たしかに、インパクトがありました。


ただ、この記事にあるように、大方の人は、様子見のようです。

ソフトバンクの受付が停止していたりもしましたし。


番号ポータビリティーは、まだ始まったばかりです。

これまでは、シェアが大きく変わるほどの影響はない気もします。

これから、番号ポータビリティーが、定着して、シェアなどが変化していくのでしょうか。

2006年11月08日

ソフトバンク、「マイスペース」日本語版をニューズグループと合弁で開始

ソフトバンク、世界最大のSNS「マイスペース」日本語版を開始--ニューズグループと合弁で CNET Japanの記事より


ソフトバンクが、Myspace(マイスペース)日本語版を、ニューズグループと合弁で、開始しました。


ローカライズしていくようですね。

Yahoo!も、SNSをやっているわけですが、このところはどうなんでしょうね。

競合のような気もしますが、この辺は、気にせずにやっていくということなのかもしれません。


まだまだ、使いにくいとかありますが、そのうち使い勝手やサービスなども、改善されていくのかなと思います。

わたしとしては、オープンなSNSに興味があったので、とりあえず使ってみたいと思っています。


2006年11月07日

MySpace日本語版開始

MySpace日本語版が、開始しました。まだ、ベータ版ということです。


早速、登録してみました。


招待制ではないので、自分で登録できます。

(このブログによくコメントされる方で始めた方がいらっしゃったら、メールください。)


あとは、ブログは外部に公開のようです。

プロフィールは、非公開に出来ますね。(デフォルトは、公開のようです。)


基本的に、オープンなSNSです。

この点が、日本の今までの多くのSNSとは異なります。


クローズドなほうが良い方には向かないかもと思います。


今はまだ、日本語での参加者は少ないですが、そのうち増えてくるでしょう。

今なら、先行者利益(?)が得られるかも。

2006年11月05日

ゲーム機市場の行方

PSPの売れ行きに急ブレーキがかかっているそうです。

ニンテンドーDSに押される形のようです。

ニンテンドーDSは、ソフトが好評で、ハードも売れ行きを伸ばすという形になっているようです。


どちらもそれぞれ魅力ですが、どちらかと言われると、DSになってしまうのでしょう。


家庭用に目を移すと、PS3が出荷台数が少ないことから品薄のようです。

これに対して、Wiiは、予定通り生産し、準備も順調ということです。

CMを見ているかぎりでは、Wiiのコントローラーの新しさが、おもしろそうという期待感につながるような感じがします。


ここまでは、任天堂が優位になってきつつある気がします。

もちろん、ソニーの優位は、まだ揺るがないのでしょうが、ソニーもうかうかしていられないというところでしょう。


また、Xboxの存在も忘れることは出来ません。

アメリカでは結構売れているようですから。

2006年11月04日

iPodユーザーには「忠誠心」なし?

iPodユーザーには「忠誠心」なし? 「Zune購入検討」も――米調査 ITmediaの記事より


この記事によると、iPodユーザの大半が、他のブランドのMP3プレーヤーの購入を検討しているようです。

アメリカの調査です。


日本人だとどうなのか気になるところです。

忠誠心が日本人は強いような気もしますが、最近は変わってきているかもしれません。

同様の調査をしたら、どういう結果になるか知りたいですね。


ゲーム機市場が、携帯音楽プレーヤー市場と似ているような気もします。

最近では、ニンテンドーが勢いがありますが、ファミコンからプレイステーションへと、シェアが移っていったこともあります。


iPodと言えども、安泰ではないのかもしれません。

2006年11月03日

他社ブランドにカスタマイズしたIE7の提供

全世界で“マイクロソフト”ではないIE7が続々と登場へ--ヤフーバージョンが間近 CNET Japanの記事より


IE7の日本語版が公開されましたが、他社のブランドにカスタマイズしたIE7が今後提供されるだろうということです。


この記事で紹介されているのは、米Yahoo!ですね。

他のポータルサイトなどでも、提供される可能性もありますね。


これによって、IE7の普及が早まるかもしれません。

そうすると、RSSの普及の速度も早まるかもしれません。
(IE7のRSSリーダーは、あまり使いやすいとは言えないませんが。)

そうなれば、RSSマーケティングが広まる可能性が高くなります。


どれくらいの時間で広まるのか、それともたいして注目されないのか、いまだわかりませんが、こういう可能性もあるということは言えますね。

2006年11月02日

Vaio Type G 12.1型で898g

VAIO type G
icon

Vaioの新しいノートPCが発表されました。

12.1型で、898gだそうです。


かなり軽いですね。

今まで、Vaioはレッツノートなどと比べると、重かったですから。


これで、ようやく、画面が大きくて、軽いVaioを持てるということでしょう。


軽量化と堅牢性を追求したそうです。


ただ思うのは、ようやくというか今さらという感じもします。

もう少し早く出せなかったのか、疑問ですね。


他社は、軽量をうたって、シェアをとっていたわけですから。

まあ同じ土俵で戦わないということだったのかもしれませんが。

いずれにしても、軽いノートPCが欲しい人には朗報ですね。

VAIO type G
icon

2006年11月01日

オリコン、パソコン向け音楽配信から撤退

オリコン、パソコン向け音楽配信から撤退 NIKKEI NETの記事より


オリコンが、PC向け音楽配信から撤退するそうです。

開始から約1年半で撤退です。

早いですね。

携帯向けは続けるようです。


もうちょっと続けていたら、もしくは、やり方を変えてみたりしたら、黒字になりそうな感じもしますが、早い決断ですね。

今後は、ランキングに注力するということで、ランキングは好評みたいですね。


他の音楽配信会社も、今後撤退などあるのでしょうか。

2006年10月31日

「au」独り勝ち、約8万件増加 番号ポータビリティ制度

「au」独り勝ち、約8万件増加 番号ポータビリティ制度 CNET Japanの記事より


予想通りとは言え、auが、増加したそうです。


やはりauの戦略が、功を奏したということでしょう。

早めの端末投入、テレビCMなどが、良かったのではないでしょうか。

イメージ的にも、auのイメージが良かったのかもしれません。


後発の戦い方として、参考になります。

スピードとイメージ戦略がポイントなのかもしれません。


auの独り勝ちということですが、まだ始まったばかり、1回の表という感じでしょうか。


ドコモ、ソフトバンクが巻き返すのか、それとも、このままauが、利用者を増やすのか、今後も気になるところです。


2006年10月29日

高速ネットの資金負担

動画などの配信が増えたことで、ネットの渋滞が起こっていると言われています。

このため、その資金負担を、動画配信業者などに負担してもらうということを、総務省などが検討するそうです。


また、ユーザへの従量制の導入も検討するとのことです。


利用の量に応じて、負担分を多くするという意味では、従量制は負担の公平感はあります。

ヘビーユーザには、負担が大きくなりますが、そういう人は、ネットが生活の一部でしょうし、やめるということもないでしょう。(従量制になると、利用量を控えることはあるかもしれません。)


とは言え、事業者もユーザも、今より多く支払わなくてはならないわけですから、反発があるかもしれません。

2007年7月をめどに、報告書をまとめるそうですが、そんなに時間をかけていると、また環境も変わってしまいそうな気もしますね。


誰が負担するかという話なので、なかなかまとめにくいのかもしれませんが。

2006年10月28日

新型iPodではないと思いますが。

iPodからクリックホイールが消滅する?--アップルが新デバイスの特許を申請 CNET Japanの記事より


Appleが特許申請した文書を紹介しています。

タッチ入力が可能なボタンをが見れますね。


このようなボタンが、新型のiPodにつくかどうかわかりませんが、こういうものも考えているということのようです。

以前、画面に触れずに、操作が可能な機能の特許についても、Appleは特許申請していました。


次世代のiPodでは、この辺の操作まわりの改良を考えているのかもしれません。


新型のiPodが、年内に発表されるかどうかわかりませんし、操作まわりも変わらないかもしれませんが、サプライズのある新型が出てくると、おもしろいですね。

2006年10月27日

ソフトバンクの新料金プランは、“予想外”に複雑

ソフトバンクの新料金プランは、“予想外”に複雑 ITmediaの記事より


予想外な発表をしてきたソフトバンクですが、料金プランはわかりにくいですね。

このITmediaの記事は、わかりやすいかもしれません。


予想外割の注意点を挙げると、

1.「端末0円」と発表しているが、「新スーパーボーナスでは端末の頭金が0円になる」というのが実態
2.ソフトバンク同士の通話でも、21時~24時台は定額ではない
3.メール0円といっても無料なのは、ソフトバンク端末同士で電話番号宛てに送るSMS/MMSだけ(ソフトバンクやボーダフォンドメインのメールアドレスで送受信したMMSは有料)
4.「スーパー安心パック」の契約は、一度解除したら次は1年半先まで契約できない
5.メールやWebアクセスをするには、S!ベーシックパック(315円)の契約が必須
6.請求書の郵送は別途105円

……などが挙げられる。

(3.は、ゴールドプランでは、ソフトバンクモバイル携帯電話同士のメールの送信・読出料が無料になったようです。)

端末も0円などと言っていますが、端末によっては、分割で払うということのようです。


様々な条件があるわけですが、結論的には、だいたい月5000円以上という感じでしょうか。

これが高いと感じるか安いと感じるかは人によるでしょうけど、最新の機種などですし、これぐらいなら良いかなという人もいるかもしれませんね。


いずれにしても、まだわかりやすいとは言えません。

予想外に複雑ですが、ここまでは、やはり予想の範囲内かもしれません。


乗り換えユーザにどれだけ魅力があるか、まだわかりません。

さらに、わかりやすくて魅力的な料金・サービスが出てくると良いですね。


2006年10月25日

「Firefox 2」をモジラが正式リリース

Firefox2がリリースされました。

セキュリティや操作性などが改善されているそうです。


たしかに、微妙に変わっていますね。

IE7も英語版はリリースされましたし、Firefoxも2になり、また、シェア争いが変わってくるのか、気になるところです。


当分は、IEの優位はくつがえらなそうですが。

Vistaも出てくることですし。


気になるのは、マイクロソフトのバージョンアップの遅さでしょうか。

ここに付け入る隙がある気もしますが、ブラウザはほぼ完成されてしまったソフトなのかもしれません。

必要な機能は、そろっている様な気もします。


Web2.0的な機能を付け加えるとおもしろいかもしれませんが。

2006年10月24日

ソフトバンクモバイルが「予想外割」など

6つの予想外――ソフトバンク孫社長の秘策 ITmediaの記事より


ソフトバンクユーザー同士であれば月額2880円で音声通話とSMSが無料になるそうです。
(2880円になるのは、10月26日~2007年1月15日のキャンペーン期間中に申し込みをした場合。ただし、21時から0時台の通話は請求月に200分を超えた場合に30秒ごとに21円が発生のようです)

キャンペーン期間中以降は、未定のようです。


いわゆる定額制ですね。

確かに、予想外でした。(この時期に発表するとは、思いませんでした。)

しかし、予想の範囲内でもあります。


また、オレンジ/ブループランというのもあって、au、ドコモの割引済み料金から200円引くというものです。

つまり、移行者の料金は、ドコモやauよりも安いということです。

料金の安さをユーザが一番求めているというアンケートなどがありますから、こういうことを始めようと考えたのかなと思います。

ただ、タイミングが遅いですね。

また、この記事を読むと、ドタバタで決めた感じがします。


auがナンバーポータビリティの事前予約では、一歩リードしているようです。

機種発表、テレビCMなど先行していたものなどがこういう結果につながっているようです。


このソフトバンクの料金プランがどこまで影響を与えるかまだわかりませんが、もう少し早く発表されていたら、インパクトが違っていたでしょう。


ちなみに、キャメロン・ディアスのCMも予想外ですね。

インパクトはあります。

ただ外国人に親近感を持てるのか、微妙です。

キャメロン・ディアスがソフトバンクの携帯を使っているとはちょっと思えませんし。(実際は知りませんが。)

ドコモとauが、多くの身近な感じのする芸能人などを登場させているのとは対照的です。


予想外の展開となるか、今後が気になるところです。

2006年10月22日

フジテレビ、番組ネット配信・音事協と権利処理合意

フジテレビ、番組ネット配信・音事協と権利処理合意 NIKKEI NETの記事より


今朝(2006年10月22日)の日経1面に、載っていましたが、フジテレビと芸能事務所約100社が加盟する日本音楽事業者協会が、テレビ番組のインターネット配信の権利処理で合意したそうです。


あらかじめネット配信を含めた出演料を支払うそうです。

これで、ネット配信にもはずみがついていくかどうかは、もうしばらくしないとわかりませんが、とりあえず、はじめの一歩なのかもしれません。


タレントなどの権利をどうするかというのが、ネット配信では、課題になっていました。

協会がOKでも、事務所がOKにならないと、だめなのかもしれませんが、今後、広がっていく方向ではあると思います。


ネット配信、動画などのトレンドを追っていくと、徐々に、変わっていっているのが、わかります。


最近、テレビCMで、検索窓が出るものが、かなり増えました。

去年は、そういうものは、なかったような気がします。

今は、普通でないことも、何年後かには、当たり前になっているかもしれません。


2006年10月20日

Googleブログ検索日本語版開始

Googleブログ検索の日本版が開始されました。


Googleのブログ検索が日本語インタフェースに、国内の対象ブログも増強 ITmediaの記事より


ブログの記事検索です。

対象となる日本語ブログの件数を増やしたそうです。


ようやく、日本人向けに、ブログ検索という感じです。

珍しく(?)、Googleが日本語では後発という感じのサービスです。


ブログ検索は、いくつかあります。

どれが、一番よいかは一概には言えません。

わたしは、いろいろ使ってますね。

そのときどきの目的に合わせているというか、複数使っている感じです。


今までは、別のブログ検索を使っていた方も、これからは、Googleのブログ検索を使うという人が増えるかもしれません。

2006年10月19日

マイクロソフト、「Internet Explorer 7」正式版を提供開始

Microsoft、IE 7正式版をリリース ITmediaの記事より


IE7が正式リリースされたそうです。

英語版です。

そのうち、日本語もリリースされるでしょう。


いろいろ機能が加えられていますが、RSSフィードをサポートしたことが、大きいかもしれません。

RSSをブックマークのように扱うことができるようになります。

ブロガーというか、RSSを発信しているサイトには、朗報かもしれません。


ただ、RSSというものを認識している人は、あまり多くないので、この点がしばらくたたないと、大きな成果にはつながらないかもしれません。

いずれにしても、RSSを発信することが、一つのアクセスのきっかけになっていくことはあります。


今のうちに、ホームページをブログにしておくと、良いかもしれません。

2006年10月18日

グーグル、シリコンバレーの本社オフィスに太陽光発電システム導入

Googleが最大の「太陽発電キャンパス」に ITmediaの記事より


米Googleがシリコンバレーの本社に太陽電池式の電力システムを導入する計画を明らかにした。太陽発電を利用した企業オフィスとしては米国で最大規模になるという。


社員が消費する電力の約3分の1をまかなうそうです。

太陽エネルギーで電力を得られれば、コスト削減にもなりそうですね。


データセンターの電力はこれでまかなうわけではないとのことです。

データセンターも、太陽光発電で電力が得られたら、コスト削減もそうですが、環境にも良さそうです。

何十万台というサーバがあるそうですから、大きいですよね。


そのうち、グーグルが、電力会社になっていたり、何てことは。。。

2006年10月14日

アップル、赤い「iPod nano」を発表--売り上げの一部をエイズ撲滅活動へ

アップル、赤い「iPod nano」を発表--売り上げの一部をエイズ撲滅活動へ CNET Japanの記事より


赤いiPod nanoだそうです。

販売価格は米国で199ドル(日本では税込み2万3800円)で、売上金の中から1台当たり10ドルが、(RED)プロジェクトに寄付されるという。


購入すると、アップルが寄付するということでしょう。

良い取り組みだなと思います。


REDというプロジェクトなので、赤いボディーなのでしょう。

REDプロジェクトとは、エイズ研究費用を集めるための取り組みだそうです。


こういう活動は、もっと増えると良いですね。

2006年10月13日

ドコモ、903i発表

ドコモが、903iを発表しました。

かなりいろいろな機種が出るようです。

機能も充実していますね。


“攻める”ドコモへ--着うたフルやGPSに対応した903iなど14モデル発表 CNET Japanの記事より

NTTドコモ執行役員 プロダクト&サービス本部 マルチメディアサービス部長の夏野 剛氏は、「今回は“攻めるドコモ”だ。なぜならば、とことんやってしまった」と、切り出した。「他社さんにある、どうかなという機能も入れてしまって、どこから見ても一番競争力があるようにつくってある。一番買って損はないケータイ」と自信を見せる。

たしかに、機能的に今欲しいもの、できるものはすべて入っているようです。

攻める姿勢が感じられます。


新し物好きには良いかもしれません。


秋・冬モデルとしてはau、ソフトバンクをしのぐ最多となる。

モデルを多くして、迎え撃つ戦略ですね。


結果は、近いうちに純増数などで出てくるでしょう。

各社、それぞれ違いがあるので、戦略として、どれが良かったのか、参考になるかもしれません。


2006年10月12日

Google Docs & Spreadsheets

Google版Office? 「Google Docs & Spreadsheets」のテスト開始 ITmediaの記事より


Googleのワープロソフトと表計算ソフトのベータテストが開始したそうです。


ファイルはオンラインにもローカルにも保存可能で、ほかのユーザーと共同で編集することもできる。文書ファイルやスプレッドシートをWebページとして公開したり、ブログに投稿することも可能だ。

この辺が便利ですね。


Googleの“ブラウザで使える無料Office”を使ってみました ITmediaの記事より


こちらの記事によると、PDFへの書き出しもできるようです。


ブログ編集などにも使えるようで、ブロガーには良いかもしれません。

しかし、オンラインで書くくらいなら、そのままブログに書くかもしれませんが(笑)。


使い勝手はそれほど悪くないと思います。

まだ、メニューなどが日本語には対応していないようですが、日本語も使えるようです。

メニューがわからないということがあるかもしれませんが、使ってみれば、だいたいわかるかな、と思いました。


そのうちメニューも日本語などにも対応するでしょう。


2006年10月11日

Google本社の豪華ランチ

世界中の技術者が憧れる、Google本社の豪華ランチを食べてみた!! ASCII24の記事より


グーグルがYouTubeを買収した話題で盛り上がっていますが、こんな記事を見つけました。

Google本社の様子がわかります。


おもしろいなと思ったのは、壁にアイデアを書いて貼ってあることです。

一年間貼っておくそうです。

これは、実現するために貼ってあるのか、どうなんでしょう。


で、本題(?)のランチですが、和食もあるんですね。

社内にはクリーニングや育児室、ジムやプール、病院や美容室、マッサージセンターまであり、駐車場では洗車やオイル交換も行える

社内でほとんど済ませられるのは、良いですね。


こんな環境で仕事ができたら元気に仕事ができそうです。

うらやましい。


YouTubeもこの環境がうらやましくて買収に同意した、

なんてことはないですね。

2006年10月10日

グーグル、YouTubeを16億5000万ドルで買収へ

Google、YouTubeを16億5000万ドルで買収 ITmediaの記事より


噂だけかと思っていましたが、グーグルがYouTubeを買収しました。

この記事によると、買収した後も、独立して運営していくようです。

グループ会社もしくは関連会社的な感じでやっていくということでしょうか。


グーグルはグーグルで、Google Videoも運営していくようですし、買収という形の資金提供なのかもしれません。

情報交換などは行なうのでしょうけど。


ユーチューブ、メディア企業3社とコンテンツ契約を締結 CNET Japanの記事より


また、YouTubeは、

Universal Music Group(UMG)、Sony BMG Music Entertainment、CBSとの提携を発表した。提携の下、これらの企業に所属するアーティストの音楽やビデオがYouTubeのウェブサイトに投稿可能になる。

とのことで、提携先を増やして、投稿可能にしました。

さらに、

同日、GoogleもSony BMG Music EntertainmentとWarner Music Groupと提携し、広告付きでミュージックビデオを配信できるようにした。Warner Music Groupはさらに、Googleがダウンロード購入のオプションを提供できるようにする。

とのことです。


提携し広告収入分配をしてビデオ投稿を可能にするという形が、著作権の問題を問題ではなくすることになっていくのでしょうか。

さらに、提携が増えていくと、一般化して行きそうですね。


2006年10月08日

テレビとネットと検索CM

テレビ朝日がインデックス・ホールディングスと組んで、ネットの視聴者参加の仕組みを導入するそうです。

視聴者は、写真や動画などを投稿できるとのこと。

例えば、ドラマでは、視聴者の意見を次回以降の放送内容に反映するそうです。

参加型ですね。Web2.0的とも言えそうです。


テレビとネットの融合というよりも、テレビとネットの相互活用と言えるように感じます。

どこまでうまくいくかわかりませんが、上手くいけば、他局も同様のことを始めるかもしれません。


最近、テレビCMで、検索窓が出て検索語句を入力する、というものを良く見かけます。

調査によると、CMを視聴した人の3割ぐらいが検索しているそうです。

しかし、そのサイトに行ってみると、相変わらずのページのように思います。

目的は、企業を知ってもらうイメージアップなのかもしれませんが、
誘導したは良いが、再度訪問したり、購入に結びつく感じはありません。
(全部のCMを見たわけではありませんが。)

いわゆる出口がきちんと設計されていないように思います。
(入り口も工夫が必要な気もします。)

もう少し工夫すると良いと思います。


情報提供が、購入に結びつくように変えたいです。

もしくは、ブログなどで参加しやすくするなどできるかもしれません。


出口の工夫があると、なお良い効果が期待できるはずです。

上手くいくと、そういうところも、真似されていくでしょう。

2006年10月07日

GoogleがYouTube買収を交渉中?

GoogleがYouTube買収を交渉中か? WSJが報じる CNET Japan


噂ということですが、こういう話も出てきてしまうようです。

本当だったら、おもしろいなと思いますが、ちょっとグーグルゾンのような話ですね。


可能性がないことはないのでしょうし、グーグルが運営すれば、Adwordsが載る場所になるのでしょうけど、まだ噂のレベルです。


グーグルは、グーグルビデオをやっていますが、買収できるならするのでしょうかね。

たまには、こういう話を考えてみるのもおもしろいかも。


ほんと、実現したら、おもしろい気もしますが、一極集中し過ぎて、どうかなとも思います。

2006年10月06日

mixiをどう利用しているか?

株式上場で注目を集めた「mixi」、あなたは利用してますか? CNET Japanの記事より


mixiをどう利用しているのか、という記事です。

まずは、SNSでどこを利用しているかということですが、やはりmixiが多いですね。


そして、どう利用しているかというと、

男女を通じて最も多かったのは「疎遠になっていた友人や同級生に再会した」(29.2%)でした。同級生や故郷の友人などとは、一旦付き合いが途絶えると、連絡先がわからなくなったり、なんとなく気後れしたりして接触しにくくなるものです。mixiは、そうした旧交を温めるきっかけになっているようです。 ということで、以前の友人と連絡を取り合うようになっているようです。


女性と男性でも違いがあるようです。

女性のほうが、実生活の延長で活用しているようです。


それでもmixiの居心地はいいようです。利用頻度について尋ねると、毎日利用する人は43.8%に上り、その中でもさらに毎日1時間以上使う人は13.2%もいました。週に1日以上見る人は全体の78.5%に達し、反対に「ほとんど見ていない」(7.8%)、「まったく見ていない」(4.1%)という人は少数派です。

これは、mixiの狙いどおりのようです。

滞在する理由(日記など)があるというのが、大きいのかもしれません。

今後も、ユーザが増えていきそうな感じが、ますますします。

2006年10月05日

SearchMash、グーグルの検索サイト

Google、新たな検索サイト「SearchMash」をテスト中 ITmediaの記事より


SearchMash


グーグルが、グーグルブランドではない検索サイトを開始しています。


インターフェースの試験などをやっていくようです。

テストサイトとしての意味合いが強いのでしょうか。


いきなりグーグルでやらないで、こちらでテストしてなども可能ですね。


シンプルな感じで良いかも。

広告がないから、すっきりしているのかもしれません(笑)。

2006年10月04日

Napster、国内サービス開始

月額1280円で150万曲聴き放題 「Napster」国内サービス開始 ITmediaの記事より


Napsterが、日本でのサービスを開始しました。

PC上で無制限にダウンロードしてプレーヤーで聴くことができる「Napster Basic」が月額1280円。PCから、東芝などの対応プレーヤーに楽曲を転送して持ち歩ける「Napster To Go」が月額1980円(同)。

PCのみで聞く場合は、安いということです。

プレーヤーに転送する場合は、高いというのは、ちょっとどうですかね。

一曲ごとにも、購入できるとのこと。


「To Go」では、デジタル著作権管理(DRM)方式「Windows Media DRM10 for Portable Devices」に対応した携帯機器3台まで楽曲を転送できる。

転送するには、WindowsXPとWindows Media Player 10が必要だそうです。

ドコモの携帯も対応することを表明していますから、これから対応端末自体は増えますね。

そうなってきてからが勝負ということになるのかもしれません。


携帯で、音楽を聴きたい人には、良いサービスになる可能性がありそうです。


2006年10月03日

mixi成功の理由-笠原健治社長

なぜmixiはこれほど成功したのか--笠原社長が明かす開発秘話 CNET Japanの記事より

笠原健治社長が、mixiの成功の理由などについて語っています。

友人同士、あるいは興味関心あることについての情報の交換がなされている度合いが高かったのだと思います。他社では日記機能がなかったり、コミュニティ機能も情報交換がメインというより自分の興味関心を示すためのラベルとして使われていたりしました。身近な人とコミュニケーションするとか、興味関心のあることについて情報交換をするというコンセプトを持っていたのはmixiだけでした。

コミュニティとして、訪問し滞在する理由がいろいろあったことが、成功の大きな理由ということですね。

単なるつながりを表現しているSNSとは異なっていたということでしょう。


このコンセプトが他と違ったことで、ユーザが気に入って使うようになったということだと思います。


その他、企画段階の話や苦労話なども興味深いです。


今後は、世界進出も考えているようです。

競合もあるなかで、どんなおもしろいサービスを提供してくれるか、楽しみです。

2006年09月30日

BCNが年末商戦予測

BCNが年末商戦予測、デジカメは晴れ、薄型テレビは晴れところにより曇り BCNの記事より

明日から10月ですから、少し早いですが、年末商戦の話題ですね。


BCNがデジタル機器関連の年末商戦の予測をしています。


デジカメが好調のようです。

一眼レフが良いようですね。

高機能が欲しいというユーザがいるということですね。


PC市場が、インテルのCPUが新しくなったことで、少しですが回復し始めたようです。

Vistaまで買い控えしそうな感じもしますが、ようやく少し回復してきたようです。


デジタル機器が、徐々に回復しているようです。

このまま行くと、年末商戦は、なかなか良い感じになるかもしれません。


景気の先行きが、なんとなく良さそうなことなどが、影響しているのかもしれません。

2006年09月29日

ソニー、ノートPCのバッテリーを自主回収へ

ソニー、ノートPC発火問題の火消しに本腰--バッテリーを自主回収へ CNET Japanの記事より


ソニーが、ノートPC用のリチウムイオンバッテリーの自主回収を実施するそうです。

PCメーカーを通じて回収とのことです。


かなりの数になるのでしょうか。

問題が長引いているようですし、イメージダウンになりそうですから、自主回収して、問題を解決するということでしょう。


まだ、詳細については発表されていません。

これによっては、業績が下がるということもありそうです。


こういうリスクは大企業だから何とかなりそうですが、中小では厳しいでしょう。

保険とかあるんでしょうか。

2006年09月28日

カカクコムがショッピングサイト横断検索を開始

カカクコムがショッピングサイト横断検索 API公開も開始 ITmediaの記事より


カカクコムがショッピングサイト横断検索を開始しました。

ショッピングサーチ

β版としてスタート。Amazon.co.jp、Yahoo!ショッピング、ビッダーズに登録されている商品から、価格.comが扱っていない酒類など18カテゴリを検索対象にする。

とのことで、一括で検索できるところが良いですね。


動作が重いので、この記事を書いている時点では、ほとんど使えないですけど。


こういうメタ的なサービスは、使い勝手がよければ、ユーザにとってはうれしいサービスですね。


価格.comにとっても、滞在時間が増えるなどメリットがあるのでしょう。


ベータ版ということですけど、使えないと印象が悪くなりますね。

もう少しテストが必要だったのかもしれません。

2006年09月27日

PCの楽曲を携帯電話で再生できるソフト「M」

アップルとMSの脅威となるか--PCの楽曲を携帯電話で再生できるソフト「M」 CNET Japanの記事より


創立から3年目のインターネットラジオサービス企業、Mercoraは米国時間9月25日、スマートフォン向けに初のワイヤレスで利用できるモバイルメディアアプリケーション「M」を発表した。このソフトウェアを使えば、PCからワイヤレスで「Windows Mobile 5.0」搭載の携帯電話に音楽を送り、音質をほとんど損なうことなく再生できる。

パソコンから携帯電話へ転送して、音楽を聞くことができるということのようです。

たしかに、便利そうではありますね。


音楽のロケフリみたいなイメージでしょうか。


スマートフォンで使えるということなのですが、スマートフォンの普及率がアメリカでは、2%ということで、あまり大きな流れにはなりそうにないですね。


ただし、このような端末を越えて使えるようにするというのはおもしろいところだと思います。

やはり一つのもので、いろいろできたらと思う気持ちがユーザにはあると思いますので。

デジタル機器を複数持ち歩くとなると、重たいですからね。

2006年09月26日

日テレも動画投稿サイト

日テレも動画投稿サイト Ask.jpが構築 ITmediaの記事より

日テレも動画投稿サイトを始めるそうです。

構築は、Ask.jpとのこと。


投稿された動画で、おもしろいものは、テレビにも登場するようです。

ネットとテレビで連動しているということですね。


投稿は、スタッフのチェック後に掲載されるということで、著作権の問題などは、そこでチェックされるようです。


フジテレビの子会社などが、動画共有サイトをやっていたりしますから、日テレもということで、トレンドとして、やはりこの方向性はあるようですね。

いわゆるWeb2.0なわけですが、いろいろなところが始めることで、当たり前になっていくのかもしれません。

2006年09月24日

YouTubeとミクシィどちらを買う?

YouTube:1760億円 vs ミクシィ:2200億円--あなたならどっちを買う? CNET Japanの記事より


あなたなら、YouTubeとミクシィ、どちらを買うか?ということです。

わたしなら、YouTubeですね。

両方欲しいところですが(笑)、映像の可能性などを考えると、YouTubeのほうが、良い気がします。

もし必要なら、YouTubeにSNSの機能をあとでつけても良いでしょう。
(逆は、大変そうです。)

それに、SNSはそれなりの参加が必要ですけど、映像は受動的でもOKですし。


まあ、こんなことを考えても、結局、わたしはどちらも買えないということに変わりはないわけですが。

2006年09月23日

PS3が、4万9980円に値下げ

プレーステーション3が、当初予定の6万2790円から4万9980円に値下げだそうです。

1万円以上の値下げですね。


高いという声が多かったからか、ライバルを意識してなのか、理由はともかく、販売価格が安くなります。

これで、販売店では、売りやすいということのようですが、どれだけ台数が売れるでしょうね。


思い切った値下げだとは思いますし、6万円以上と5万円以下というのでは、相当感じる感覚も違いますね。

そういう意味では、購買意欲を押し上げる要因にはなるでしょう。

ただ、アーリーアダプターには、価格はあまり関係ないような気もします。


マジョリティーを取り込みたいとしたら、もう少し安くないとむずかしいかもしれません。


価格で買うのをためらっていた人には、朗報ですから、購入者は増えるでしょうけど。


あと、個人的に、おもしろいなと思ったのは、約5万円が安いと感じるかもしれないということです。

最初の価格に、アンカリングされているからでしょう。

あまり発売前に、価格を安くするというのは、聞いたことがないので、こういうサプライズ的な価格設定が、どう販売に影響するか、気になるところではあります。

たまたま、このようになったのかもしれませんが、こういう手法が、有効かどうかもわかるかもしれません。

今後をフォローしないとわからないですし、わかりにくいことのようにも思いますが。

2006年09月22日

ナップスタージャパン参加企業は260社以上

ナップスタージャパン参加企業は260社以上

ナップスタージャパン、「Napster」参加企業をアナウンス ITmediaの記事より

今秋から開始予定のナップスタージャパンに参加予定のレーベルなどが発表されたそうです。

260社以上ということで、日本最大級とのこと。


なお、具体的な楽曲やアーティスト、提供方法については、レコード会社各社ならびに権利保持者と調整の上、決定される予定。

ということなので、所属アーティストすべてが購入できるわけではないのかもしれません。

とは言え、これだけ充実していると、iTunesの対抗にはなるかもしれませんね。


Zuneなど、音楽配信はいろいろありますが、これから、さらに競争が激しくなりそうです。

どういう形になっていくのか、気になるところです。

2006年09月21日

ヤフー、ネットバンキングを開始

ヤフー、ついにネットバンキングを開始--まずはオークションから
ヤフーが、ようやくネットバンキングを開始するそうです。

ヤフーのサービスで、オークションの決済に利用できるようになるとのこと。


Yahoo!ネットバンキング

ジャパンネット銀行をYahooのサービスに使いやすくするイメージでしょうか。
ヤフー独自で金融をやるという感じとは違いますね。


ヤフーとしては、ヤフーのサービス強化の一部として考えているのかもしれません。


今のところは、オークションの決済だけですが、そのうち機能を追加していくのでしょうか。

Yahoo!IDで、何でもできるようにという、ワンストップの実現の一部でしょうから、増えていくのかもしれませんね。

2006年09月20日

YouTubeに、ワーナーミュージックのコンテンツを投稿可能に

あのYouTubeがついに?!--ワーナーと提携、音楽を無料・合法配信へ CNET Japanの記事より


YouTubeに、ワーナーミュージックのコンテンツを投稿することができるようになるということです。

この提携で「YouTubeのユーザーはビデオを投稿する際に 、Warnerの所有する楽曲を合法的に利用できるようになる。」

著作権の問題などから、著作権を持っていないものは、投稿できなかったわけですが、法律に問題なくワーナーミュージックのコンテンツを投稿できるようになるようです。

ワーナーミュージックは、YouTubeから著作権料をもらうようですね。

広告収入を折半ということが、他の記事では言われていました。


これがうまくいくと、音楽ビデオの配信が変わるかもしれません。

他の企業も同様の動きをすると、動画共有サイトから、プロモーションビデオなどが合法的に見られるようになるかもしれません。

そうなったら、すごいですね。

今後は、無料で、音楽ビデオが見られるかもしれません。

2006年09月19日

ワッチミー!TV、イメージキャラクターの募集を開始

ワッチミー!TV、映像投稿機能を利用しイメージキャラクターの募集を開始 CNET Japan


ワッチミー!TVが、イメージキャラクター(女性)を募集しているそうです。

一次審査は、映像投稿による審査だそうです。

応募方法は、ワッチミー!TVの映像投稿の機能を利用して、応募者のアピール映像(1分以内)を投稿する。ホームビデオ、携帯など、録画機材は自由。必ず15秒以上の自己紹介が含まれること。既成楽曲の歌唱などは不可で、あくまでもオリジナルなアピール映像が対象となる。

選ばれた方は、レポーターなどをやるようです。


投稿映像で、募集するというのはおもしろいですね。

なんとなく、投稿映像のテレビ番組のような感じがします。


このような用途にも、映像投稿サイトを活用できるという例の一つですね。

2006年09月17日

ドコモの903iケータイゲーム

ニュース2006年09月15日 23時14分 更新“大作”で勝つ──ドコモが狙うケータイゲーム市場 ITmediaの記事より

ニンテンドーDSなどの携帯型ゲーム機が、流行っているようです。

DSの場合は、ゲームソフトがおもしろそうだなと思いますが、テレビゲームをやるスタイルも変わってきているのかもしれません。

ちょっとした空き時間にやるということでしょうか。


そういう需要を狙ってか、ドコモが、903iシリーズの「メガiアプリ」の仕様を発表したそうです。

容量や3D描画機能などの機能が向上しているようです。


これによって、携帯型ゲーム機並みのゲームが携帯電話でプレーできるようになりそうです。


ケータイゲーム市場の拡大は、同社にとって契約者増あるいは引き留めの目的のほか、アプリ購入金額の数%を得る収入の増加に加え、ダウンロード容量も多くなることによりARPUの増加も見込める。ケータイゲームで家庭用ゲームの市場を奪おうというわけではなく、「競争相手はゲーム業界ではなくやはり携帯キャリア」(山口氏)ということになる。

番号ポータビリティーなど、これから競争激化が予想されるなか、このようなゲームを提供することで、ユーザを繋ぎ止めたいということでしょう。


ちょっとした時間にゲームをしたい、という人が増えているとしたら、効果がありそうです。

世代別に楽しめるゲームコンテンツが出てくるとなお、良いように思います。


他社も同様の動きをしていくのでしょうか。

2006年09月16日

ミクシィ株、初値は295万円

ミクシィ株の底力--初値295万円から崩した後に大引け反騰 CNET Japanの記事より

mixi(ミクシィ)が、マザーズに上場し