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2010年1月 3日
テーマを決めて学ぶ
年始ということで、目標を考える人は多いと思います。
中でも、今年に身につけたいことや資格などを考える人も多いでしょう。
そうやって学ぶテーマを決めておくと、良いです。
何でも学ぶという姿勢を持ちつつ、とくに、これを学ぶ。
そう考えておくと、情報のアンテナの感度も上がるでしょうから。
年の始めに、学ぶテーマを決めてみる。
そんなお正月も良いですね。
2009年12月31日
自分の2009年を振り返る
2009年も、今日で終わりです。
2009年を、簡単に振り返っておこうかと思います。
■いろいろな人に会った
セミナーや勉強会などに、結構参加したので、そこでいろいろな人と会いました。
そこから、人とのつながりが出来てきているような気がします。
■勉強会を開始した
ビジネスマスター会を、開始しました。
以前から、ビジネスパーソン向けの勉強会を始めてみたいと思っていたので、2009年に開始できて良かったです。
また、起業家向けの勉強会、東京起業家ミーティングも開始しました。(リンクは、mixi内のコミュニティです。)
起業したい方や起業したての人のための勉強会です。
こちらも、少しずつですが、軌道に乗りつつあるように思います。
■iPhone 3GSの購入
2009年に購入したデジタル機器は、結局、iPhone 3GSだけでした。
それだけ、完成度が高く、アプリなどで、できることが増えて、実用的になってきているということだと思います。
出来ないこともありますが、アプリを購入することで、かなり満足度が高まっています。
■Twitter
Twitterが、流行った年ということになるのでしょう。
わたしも、Twitterを楽しみながら、書いています。
■ビジネス書大賞のブロガー審査員
あと、ビジネス書大賞のブロガー審査員として、ビジネス書大賞に参加しました。
他にも、もちろんあるのですが、目立ったところというか、2009年に変わったことは、こんなことがあった一年ですね。
お会いしたみなさん、お世話になっている方々、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
2010年は、未達の目標などがあるので、それらを達成したいと思っています。
あと、いろいろと振り返ってみて、自分のことなどを考えると、弱みや強み、自分の癖などもわかってきますね。
いくつか、そういうことを考えながら、2010年をスタートしたいところです。
2009年1月 4日
人と違う発想をするには?
基本が大切と感じていると、前の記事で書きました。
ただ全員が基本をやり始めたら、同じようなことを始めたら、やはり埋もれてしまいます。
そうならないために、人とは違うことをするために、どうしたら良いのか?
このあたりは、発想法の本や戦略についての本などを読むとわかるわけですが、簡単に書いてみたいと思います。
一つのやり方は、人より早く始めてみるというのがあると思います。
これが流行りそうかもと言われたら、すぐに始めてみる。
そうすれば、少し人とは違ったことができるかもしれません。
しかし、流行り廃りがありますから、始めたは良いが、続かない、成果にならないということになるかもしれません。
また、別のやり方では、流行の逆をやってみるというのもあるでしょう。
たしかに、これは、これで、やり方の一つだと思います。
しかし、これも、流行に関連しているということでは、同じかもしれません。
他にも、いろいろと考え方ややり方はあるわけですが、こんな感じのものが良いかなと考えています。
それは、
人の基本的なニーズに基づいて、そこに新しいものを加えてみる、もう少し改良してみる
こんな感じです。
まだあまり知られていない問題に対する解決方法を提案できるのが、なかでも、良いように思います。
もしくは知られている問題だけれど、もっとうまい解決方法を提案する。
そういうところに、人とは違う発想をして、行動できるものがありそうだなと、感じています。
iPhoneなどは、後者の発想法と言えるかもしれません。
どういう発想法で行ってみても、成果が異なってくれば良いので、発想法を考えるというのは、より良い成果を出す可能性を上げるためです。
人と違う結果が欲しければ、人と違う発想をして、行動をする必要があるでしょう。
基本の上に、こういうことができるようになると、とても強いだろうと、いわゆる勝ち組企業などを見ていると感じます。
「基本」と「人と違うこと」。
この2つができるように考えて、行動していきたいものです。
2009年1月 3日
基本の大切さ(ANDの大切さ)
最近、感じるのは基本の大切さです。
よく言われることですが、基本は大切だと感じます。
というのは、何をやるにしても、基本を無視すると、無理や無駄などが出てくることが多いからです。
ですから、基本が大切だと感じるのです。
では、基本とは何でしょうか?
人間の心理や行動、論理的に考えれば、そうなるだろうということです。
もしくは、経験則から得られたものということでしょうか。
常識を疑うことや普通とは違うことをやることが、だめだということを言いたいわけではありません。
「非常識」なことをする際にも、基本や「常識」を知っていると、考えやすかったりします。
そういう意味でも、基本を知っておくと、良いですね。
とくに、人間の心理や行動の理解から、何かを考えるというのは、有益だと思います。
わたしが、脳などに興味があるのは、こういうところからでもあります。
「近代経済学」では、合理的な人間という「モデル」を使って、理論をつくっています。
単純化することで、わかりやすい面があるわけですが、必ずしもそうならないこともあります。
事実から始めてみるということも重要でしょう。
基本や事実・現象を知ってから、応用や推論に入っていくと、うまく展開や適用ができるのではないでしょうか。
仮説なども、観察から始めてみると、案外、うまくいくような気がします。
『ビジョナリーカンパニー』に、「ANDの才能」という言葉がでてきます。
どちらかではなく、両方を取るという意味ですが、「弁証法」的な考え方だと思います。
どちからを取らなければならないという考え方ではなく、両方実現するにはどうしたらよいかと考える考え方です。
基本が大切だからと言って、応用が重要ではないということではありません。
どちらもできるようになってこそ、と思います。
そのために、まずは、基本。
そう感じる自分がいる。
ということです。
2009年1月 2日
大きな目標を小さくして行動する
2009年が始まりました。
年の初めに、目標を考えたりする人も多いと思います。
わたしは、2009年は、とくに大きな目標を小さくわけて行動したいと思っています。
今まで少し、小さく考えすぎていたような気がしています。
細かいことを疎かにして良いということではないですが、大きな目標があってこその細やかさだなと感じるので、2009年は、大きな遠い目標を意識しつつ、達成可能な目標に分けて、行動していきたいと考えています。
方向性がぶれなければ、少しずつでも近づけると思うので、方向性を意識するというのでしょうか、そんな感じで行きたいです。
2008年12月20日
手帳を活用していますか?
2008年12月20日(土)の日経朝刊に入ってくる「日経PLUS1」で、手帳についてのアンケート結果が出ていました。
(有効回答数1302)
少しおもしろいなと思ったのは、手帳を2つ以上使っている人が、3割以上いるそうです。
プライベートと仕事などと分けたりするのでしょうか。
わたしは、iPhoneとシステム手帳なので、2つ使っているということになるのでしょう。
PDA、携帯などを使う「デジタル派」は、8%ほどです。
少ないですね。
ほとんどの人(66.4%)が、手帳を使っているそうです。
バインダー型を使っている人は、15.8%とこちらも少数みたいです。
わたしは、ほぼiPhoneとGoogleカレンダーの組み合わせで使っています。
NuevaSync:iPhone 3GとGoogle カレンダーを自動で同期
こんな感じで、同期しています。
システム手帳は、以前システム手帳を使っていたので、そのまま、それを使っている感じです。
手帳、スケジュール管理には、いろいろと悩んできましたが、iPhoneとGoogleカレンダーの同期で、ほぼ満足が行くようになってきました。(iPhoneのカレンダーには、週表示がないなどまだ不満もありますが。)
手書きよりはすぐには書けないなどの不便もありますが、Googleカレンダーと同期ができるのは大きいです。
iPhoneからスケジュールを入れると、同期されてGoogleカレンダーにも反映されるので、パソコンでGoogleカレンダーを見るときにも良いです。
デジタル派が少ないようですが、もう少しデジタル機器が使い勝手が良くなると、増えるのではないかとも思います。
このあたりを、ソフトを作る人は、考えて欲しいですね。
デジタル機器で、縦型の週表示ができるものが欲しいなと思うのですが、今のところ見つかりません。(ないことはないのですが。)
2008年10月 9日
「字がキレイ」と言われたい、悪筆がすぐ直る11の技
「字がキレイ」と言われたい 悪筆がすぐ直る11の技 ITmediaの記事より
字がきれいな人は、自筆の手紙などを書くときなどに良いですね。
この記事では、字をきれいに書く技について教えてくれています。
基本技その1:書く時の基本姿勢は?1. 手首だけで書いていないか
2. 紙との距離の取り方
3. 筆の角度も大事基本技その2:情報を速く伝えるには?
1. 中心線を字の中心に
2. 上下の余白の長さを同じに
3. 苗字と名前の間に、少し空白を作る応用技:すぐ見栄えのいい字にするには?
1. 画数に合わせて文字サイズを調整
2. 狭いスペースに文字をバランスよく収めるには縦線を短く
3. 横に伸ばしたり、斜めに払う線は大胆に長く
4. 上下バランスは同じ縦幅に
5. 左右バランスは、右が左の倍の横幅に
こんな感じのようです。
まずは、基本技を覚えると良いかもしれません。
通信講座などで、ボールペン字講座というのでしょうか、ありますが、こういうことを教えてもらえるのでしょうかね。
こういうことを心がけて書くと、少しはきれいに見えそうですね。
11もあるので、少しずつ実践して覚える、というのが大切かもしれません。
わたしの場合は、こういう技を実践する前に、速く書きたい、読めれば良い、という気持ちを、まずは変えないと、技を実践するまでには行かないかもしれませんが。
速く書こうとすると、どうしても、字が崩れます。
しかも、自分が読めれば良いと思っていると、丁寧に書く気持ちにもなりませんし。
しかし、あとで読み返して、自分でも、わからないということがあるかもしれませんから、速く書く必要がないときは、きれいに書くことを心がけると、少しは字がきれいになるかもしれませんね。
2007年5月20日
GoogleノートブックでGTDを実現する
GoogleノートブックでGTDを実現する ITmediaの記事より
Googleノートブックを使って、GTDをやるという記事です。
こういう使い方があるということですね。
わたしは、ウェブサイトのキャッシュとして、以前は、Googleノートブックを使っていました。
でも、1つのメモの容量が決まっていたりするので、最近は使っていません。
GTDというか、ToDo管理も、ほとんど手帳でやっています。
もう少しなんとかしたいのですが、わたしが使いやすいと思うツールがないので、手帳でやっています。
Googleカレンダーが、もう少し使いやすくなって、ToDo管理がしやすくなると使いたくなるかもしれませんが。
2006年12月24日
バーチカルタイプの手帳
バーチカルタイプの手帳を初めて使ってみた ITmediaの記事より
こんな記事が、ITmediaにあったので、わたしもバーチカルタイプのリフィルを使っている者として、少し書いておこうかなと思います。
最近、少しずつ、縦型の手帳、リフィルが出てきています。
昔は、能率手帳型などばかりでしたが、縦型でスケジュール管理をしたいので、縦型がいろいろと出てきてくれるのは、うれしいことです。
縦型が良いなと思ったのは、『7つの習慣』を読んでからですね。
1週間単位で考えられることと、行動と時間を目で見て、図としてわかるというのでしょうか。
こういう点が気に入っています。
あとは、月間のスケジュールなどのもう少し長いスパンをどうするか、というのが、この手のタイプの手帳での課題ですね。
その月ごとのテーマを書いたものを、作ってしまうというのが、今のわたしのやり方です。
他にも不満というか、課題がいくつかあるので、来年は手帳、スケジュール管理をどうするか、考え中です。
もうちょっと、ネットのカレンダーなどと組み合わせて使えないかなと思っています。
今のままで行くかもしれませんけど。
2006年11月23日
照明の光で無線ネット
昨日(2006年11月22日)の日経の夕刊で、照明の光で無線ネットを、行うというものが、開発されているということを、伝えていました。
光で、ネットができるとは、すごい技術です。
電波として、やり取りするということなのかなと思いますが、便利ではありますね。
5年後をめどに実用化を目指しているようです。
仮に、実用化されると、ケーブル類がなくなってすっきりしそうです。
ただ、電磁波が少し気になりますが。
2006年10月15日
シンプルさと複雑さから学ぶ
以前から思っていることですが、シンプルさ、簡単さは、重要だなと思います。
複雑なことはなかなか実行したり、実現したりできません。
ですから、複雑なことを、ステップに分けたりして、わかりやすく実行しやすくすることが、必要です。
だからと言って、複雑なことをわかりやすく伝えたり、表現したりすれば良いというものでもないです。
というのは、わかりやすいからと言って、実行しやすい、実現しやすいというわけではないからです。
逆に、わかったつもりになってしまうことのほうが、こわいです。
原則とか真理とか言われるものは、あまり複雑、わかりにくいということはありませんが、実行、実現は容易というわけではないでしょう。
簡単なこと、シンプルなことを複雑に説明する必要はないですが、複雑なことは、複雑なままで、伝えるということが必要かと思います。
それが伝わらない、理解できないのは、その人の理解力がないということです。
伝えたいことなどの内容を実行、実現できる人には、わかりやすく伝えなくてもそれなりに伝わります。
もし複雑なままで伝えてみて、伝わらないということがわかれば、違うアプローチができるでしょう。
これは、自分に置き換えても同じです。
理解できないということは、複雑なせいというのもありますが、その時点で自分が理解できるだけのものを持っていないということです。
それがわかれば、そこから理解するため、実行できるようにするため、必要なことをやっていく必要があると思います。
わからないということは、自分の能力を上げる機会でもあります。
もしそれが必要なことで、実現可能なことであれば、学ぶ機会として捉えてみると、むずかしいから、と言ってやめてしまうのではなく、自分の成長に必要なことと考えることができるでしょう。
2006年1月29日
好きなことと苦しいこと
昨日の『プロ論。2』で、好きなことをやることの大切さを、多くの人が言っているということを書きました。
ただ、好きだからと言って、楽なわけではありません。
それなりの苦労、普通以上の苦労もあると思います。
そういうことを耐えるために、「好きなことをやるほうが、良いよ」ということです。
人間は、苦しいことをやると、そのものに価値を見出すそうです。
苦労したもののほうが、価値があると思いやすいということですね。
そういう面もあるでしょうが、きっと、そっちのほうが、おもしろかったりするんでしょうね。
楽に、できてしまうことは、簡単すぎてつまらないのだと思います。
適度な、むずかしさが良いのでしょう。
できるか、できないか、その辺を試してみる。
そういうことが、挑戦している感じがして、自分を成長させてくれる気がします。
苦しいことをやれというわけではないですが、きっと、そういう面もあると思います。
やっているときは、苦しいけど、終わったら、達成感がある、そういう感じ。
そこに、新しい発見があると思います。
2006年1月24日
わかりやすさとわかりにくさの間
むずかしいことを簡単にわかりやすく伝えること。
こういうことが、重要だと思っています。
むずかしいことをむずかしく言う、
理解しがたいことを、わかりにくく伝える、というのは、
誰にでもできることのようにも思えますし、
伝える姿勢が足りないとも感じますから。
ですから、文章や話しているときには、むずかしい単語などは、あまり使わないですし、文章も、文語体とは違って、口語体に近いもので、書いていたりします。
さらに、具体例や経験などを紹介すると、イメージができて、わかりやすいということもありますね。
そうすると、暖かくなると雪が自然に溶けるように、自然と人の頭や心にも入っていくのだろうと思います。
ですから、わかりやすさを追求するということは、人を動かすとか、何かを伝えるときなどには、必要な姿勢だと思います。
しかし、その一方で、人によっては、経験してからわかったほうがよいことや、知らなくても良いこともあるかもしれないと、思うことも、最近はあります。
また、今は、わからないかもしれないけれど、伝わらないかもしれないけれど、そのうち、わかるかもしれないということも、あるでしょう。
そういうときは、わかりやすく伝えればよいというものでもないかもしれないと、ときどき思います。
要するに、何が言いたいかというと、どんなときでも、わかりやすければよいというものでもないし、もちろん、わかりにくくてよいというものでもないということです。
で、ここまで書いてきて、
わかるようなわからないような文章かもしれませんが、
こういう文章もありだなと、最近は思うということですね。
わかる人にはわかる、そのうちわかる人にもわかる、
そういう文章や表現があっても、よいかなと思うようになってきたということです。
2006年1月21日
人の3倍
よく、人の3倍やってみると、良いと言いますね。
普通の人の3倍ということだと、8時間労働の3倍で、24時間働け、ということなのか、と思ってしまいますが、それは、ちょっと無理です。
要するに、質より量だということだと思います。
量を意識して、活動すると良いということですね。
最近、複数ブログをやっている人が増えてきたような、(わたしの周りだけでしょうか。)気がしますが、そういう意味では、良いことなのかもしれません。
どのような量を増やすかは、考える必要があると思いますが、はじめから質を求めすぎて、行動できないというよりは、良いと思います。
そのときにあるやる気を、まずは、発揮してみるということから始めてみるとよいでしょうね。
行動すれば、うまくいかないこともわかりますし、そこから改善していくということもできますから。
もちろん、やみくもに行動すれば良いということを言っているわけではありませんが。
2006年1月20日
テクニック論
このブログを書いていると思うのですが、テクニック論が結構受けが良いような感触があります。
「PRESIDENT」という雑誌がありまして、昨年のビジネス誌の購読者の伸び率が一番だそうです。
その原因かどうかわかりませんが、結構、テクニック論が多くなったように思います。
やはり、具体的で、自分に役立つ情報が、受けが良いということなのでしょう。
わたしも、そういうのが好きですね。
最近、精神論を、このブログで書いているのですが、精神論の場合は、わかりにくいのでしょうね。
どんな成果にむすびつくか、イメージしにくいでしょうし、その人の経験や価値観などもありますから。
このブログの話題が、最近、精神論が多いのは、そういう気分だからで、とくに他意はないですが、人の逆を行くというのも良いかと思っています。
テクニック論を否定するわけでも全然ありませんし、そういうことのほうが、初心者には、とくに大切かなとも、最近は思うのですが、どういうわけか、このところ、そういう気分です。
2006年1月18日
感情のコントロール
知・情・意などと言います。
知=知性、知識、知恵
情=感情、情緒
意=意識、意欲、意志
といったところでしょうか。
知や意については、メルマガなどで書いているので、そちらを参考にしてもらいたいですが、今日は、感情について書きたいと思います。
“感情の二日酔い”という言葉があります。
ある感情が起こった直接の原因は、別のことにあるのですが、その感情が続くというものです。
嫌なことがあると、一日嫌な気持ちでいるなどということです。
例えば、人に言われた些細なことで傷ついたり、電車が事故などで遅れたり、そんなことがあって、気分が悪くなったりします。
すぐに、切り換えられれば良いのですが、どうも、その感情を引きずってしまうことがあります。
このようにマイナスの感情を引きずると、なかなか他のことが手につかなかったりします。
これだと、仕事や人間関係などに、悪影響が出ます。
ですから、こういう場合は、感情をコントロールする必要があります。
しかし、感情を、知性や意志などで、コントロールしようとしても、なかなかできません。
それだけ、人間の感情のもつエネルギーが強いということですね。
感情のエネルギーを変える方法としては、運動をするなどして、気分転換すると良いようです。
しかし、運動するには時間が必要ですし、いつでも、運動ができるわけではないので、他の方法も考えておきたいです。
そこで、どうするかというと、感情を、知性や意志ではなく、別の感情をぶつけることで、変えてしまうと、案外、良かったりします。
マイナスの感情のときに、楽しい感情やプラスの感情を起こしてくれるようななことを考えてみると、プラスになるとまでは言いませんが、プラスマイナスゼロぐらいにはなるということです。
この方法は、自分が、マイナスの感情を抱いていて、はやく立ち直りたいときなどに良いですね。
このためには、日頃から、自分がプラスの感情になれるものは何か知っておくことが必要です。
そして、マイナスの感情になっているなと思ったら、プラスの感情を呼び起こしてくれるものを、イメージします。
こうすることで、自分の感情をプラスにしておくことができるように思います。
2006年1月17日
未来の自分に、恥ずかしくないように
ブログにしろ、メルマガにしろ、過去に考えていたことが、記録として残っています。
そういうものを、ときどき読み返すと、昔の自分のほうが、良いことを考えていたりすることがあります。
そう考えると、一体何をしているんだろうなどと、悔しかったり、恥ずかしかったりします。
もちろん、その逆もあります。
今のほうが、成長をしているなと感じるということです。
こういうことは、うれしいことはうれしいですが、それは、それで、まだまだだなとも思います。
昔の自分の写真を見ると恥ずかしいことに似ているかもしれません。
それでも、そういう記録があるから、このように感じることができるわけで、まったく記録がなければ、こういう気持ちにもならないでしょう。
そして、今思うことは、未来の自分が、恥ずかしくならないようなことをしていたいなということです。
記録することで、こういう効用もあるということですね。
2006年1月16日
不完全であること
不完全であるから、改善の余地がある。
などと言うと、負け犬の遠吠えのように聞こえるかもしれません。
しかし、不完全であっても、成長もできるし、成功もできるし、幸せにはなれると思います。
完全でないことは、自然なことだと思えなくもないです。
こう考えると、行動する際や何かを作る際に、気が楽になりますね。
はじめから、完全でなくても良いと思えますから。
ただ、もちろん、改善しないことの言い訳に、使っては意味がないですが。
2006年1月12日
繰り返すこと
メルマガとブログを書き続けてきて、なるべく内容は被らないようにしようと思っていました。
あまり同じ内容だと、読者の方が飽きてしまうし、自分も飽きてしまうかなと思っていました。
最近でも、そういう気持ちはないことはないですが、同じ内容でも、大切というか重要なことは、被ってもよいかなと思っています。
毎日のように、話題を探すのが大変というのがあるのですが、それ以上に、大切なことは、繰り返して自分のものにしたいということが大きいです。
さらに、同じことを書こうとしても、時間が過ぎていたり、経験したことから学ぶなどして、微妙に違ってきますし、そういうことも、表現できるようになるかもしれませんから。
成長していることが、あとからわかりますしね。
そうやって、繰り返すことで、自分の意識の奥深くに、刻んでいけるようになるとしたら、ブログを書く意味も大きいですよね。
自分の成長の記録にもなるということで、ネタが被っても良しとしようと思います。
2006年1月 9日
迷っている自分を肯定する力
今日は、成人の日ですね。
各地で、様々な式典などが、行なわれるのでしょう。
だからというわけではないですが、最近感じていることを、書いておきたいと思います。
それは、迷っている自分を肯定すること、です。
わたしが、優柔不断だからか、いろいろと迷うことがあります。
ブログ、一つとっても、今日は何を書こうか、迷いますし、あれをやろうか、やるまいか、迷いますし、目標は何にしようか、なども迷います。
できれば、迷いたくない、と思いますし、迷わず突き進める強さも必要にも思います。
ただ、迷えるということは、それだけ、余裕があるという事でもあります。
それが、良いほうに進むこともあるでしょうし、悪いほうになることもあるでしょう。
そんなときに、迷っている自分を、ダメな人間だと思ってしまうこともあるかもしれません。
そんなときは、そうやって、いろいろな可能性を見ることができる自分を肯定することが、まずは、必要なように思います。
迷っている、悩んでいる、そんな自分も、将来のために必要な自分なのだと、思えると、迷ったりしているときに、真剣に迷うと思います。
なぜ迷うのか、どんな選択肢があるのか、決断するためには何が必要なのか、そういうことを一つずつ見つめていくことも必要かもしません。
そうやって、真剣に迷った経験が、決断力を増すことにつながっていくようにも、思えます。
迷っていることを、肯定的に捉えてみることが、次の一歩を踏み出すための方法のように思います。
そして、そんな優柔不断なんだか、弱い自分なんだかよくわからない自分も、肯定できるような、力をつけることが、精神的な強さを身につけていくということだと感じます。
迷わない人間は、強いかもしれませんが、的確な決断力を身につけているかというと、そうとは限りません。
迷うことがダメなのではなく、迷った経験を活かさないことが、ダメなんだと最近は思うようになりました。
もしあなたが、何かに迷っているとしたら、真剣に、迷ってみることが必要だという、”しるし”かもしれません。
そして、真剣に迷えば、そこから、何かを学べると、わたしは、思います。
2006年1月 7日
時間管理法
時間管理という言葉があります。
英語で言うと、タイムマネジメント。
この言葉から連想することは、時間をやりくりすることのように、思いますね。
ただ、現実を認識する際に、言葉は大切だと思うので、指摘しておきたいと思うのですが、時間は管理できません。
時間の使い方を管理することはできます。
時間を管理できるとしたら、タイムマシンでもない限り、できないでしょう。
(タイムマシンがあっても、時間を管理しているかどうかは疑問ですね。)
もっと言うと、どうやって行動するかを管理することしかできないと思います。
行動管理が、いわゆる“時間管理”のように思います。
こう考えると、どう行動するかを考えるようになりますね。
どう考え行動することが、効果的で、効率的なのかを考えることが、時間管理ということだと思います。
考え方としては、いくつかありますね。
Plan-Do-Seeとか、がわかりやすく有名だと思います。
ほかには、締め切りをつくるとか、も時間を有効に使う方法だと思います。
このごろのお気に入りは、時間を細切れに考えるということです。
締め切りを細切れの時間でつけるというのでしょうか。
その人その人にあった時間の単位があると思うのですが、15分単位で、近頃は考えてますね。
15分で1つのことをやる、という感じです。
もちろん、そんな時間でできないものもあるので、この辺は、作業によりますが、細かく時間を分けて考えると、適度な緊張感を持って、仕事ができますね。
この方法だと、だらだらせずに、作業ができるので、良いです。
時間の有効利用、みなさんは、どんなことを考えていますか?
2006年1月 3日
よい習慣を身につけたい
習慣。
習慣の力は、大きいですね。
半自動的に、動くことができますから。
例えば、下りの電車に乗るはずが、いつも上りの電車に乗っているから、上りのホームに行ってしまうなどでしょうか。
これは、デメリットですね(笑)。
そういう意味では、メリットとデメリットがあるわけですが、
やはり、良い習慣を身につけるメリットは大きいですね。
それだけほかのことに、頭や労力を使えるようになりますし、良い方向へ自然と進んでいけているわけですから。
ということで、今年は、良い習慣を身につけたいです。
良い習慣とは、何か、イマイチわかりませんが、自分が身につけたいと思ったことを、習慣にして、できるようにしたいと思います。
そのやり方、方法は、自分なりに、わかったので、あとは、やってみて、修正していくと良いでしょうね。
21日間で、だいたい一つの習慣が身につくということのようです。
12、13コぐらいを身につけられるようにしたいです。
2005年12月17日
過去の自分の良いところに学ぶ
カズ選手が所属する、シドニーFCが、「FIFAクラブワールドチャンピオンシップ トヨタカップ」で、5位になりました。
カズらしい、動きでプレーも、良かったですし、5位ということで、勝って終わったので、良かったですね。
今後、カズ選手が、どのチームで、プレーするのか気になるところです。
それにしても、38歳の動きとは思えません。
どれだけの努力をしているかは、想像するしかありませんが、相当の努力をされているのだと思います。
それに比べて、(比べるべくもないですが)自分の努力不足を感じますね。
ただ、自分なりには、できるだけのことをやろうとはしています。
おそらく、自分をよくしたいと思う人は、みな努力をしていると思います。
量なのか、質なのか、が違うのかもしれません。
そんなカズ選手を見ていて思ったわけではないのですが、昔の自分のほうが、優れている点もあるような気がします。
体力などもそうですが、自分を変えようと、変えてきた結果、昔の自分のほうが、良かったりすることもあるかもな、と思います。
自分の素質を伸ばす方向で、努力したほうが、良いのかもしれません。
無理して、自分の不足分を補おうとして、そちらに労力を取られているうちに、良かったものも、普通になってしまうのかもしれません。
努力の方向性は、考えたほうが、良いですね。
こういうことも言えるという意味で、どんな努力もムダではないと思いますし、幅の広がりは感じますが、自分の素質を伸ばせるようにしたいですね。
なんかまとまりのない文章ですが、今後は、自分の良さを伸ばしていくことにも、力を入れたいです。
2005年12月10日
固定観念
2005年の紅白の司会は、みのさんです。
仲間由紀恵さんも、若手の司会者を担当するそうです。
ある意味、高視聴率を取れる人が、司会を担当するということで、紅白を見る人は、増えるのでしょうか。
やはり、大晦日は紅白を見る、というのが、日本の年末かもしれませんね。
とは言え、最近では、視聴率が取れないようでNHKも苦労しているようが、少なくとも、紅白は見るものですよね。
おそらく、多くの人が、紅白は見るものと、思っていると思います。
しかし、歌手の人にとっては、紅白は見るものではなく、出場するもの、出場したいものかもしれません。
作り手に取っては、見てもらうものでしょう。
立場によって変わってくるということはあると思いますが、モノの見方で、かなり違ってきますね。
こういった、当たり前と思っていることは、固定観念と言えるかもしれません。
テレビは見るもの。
情報は得るもの。
ホームページは見るもの。
本は読むもの。
こう思っているとしたら、おそらく、自分の考えているように動くでしょうね。
テレビに出演しようとは思わないでしょうし、情報を発信しようとも思わないでしょう。
ホームページは作らないでしょうし、本を活用しようとも思わないでしょう。
本を読むものと思っている人は、多いでしょうね。
そういう人と、本を、実践し自分のために活用するものと思っている人との差は、大きいでしょうね。
単に、考え方が、違うだけですが、その行動には、大きな差が出てきます。
固定観念で、自分の行動を抑えていないか、考える。
そういう視点を持つことが、大切だなと思います。
2005年12月 3日
大量のインプットの意味
書評メルマガをやっているおかげで、本を読まざるを得ない状況にあります。
また、読むだけではなく、書かなくてはなりません。
それなりに、本を読んではいましたが、メルマガを始める前は、さすがに、毎日1冊というのは、ありませんでした。
メルマガやブログのおかげで、インプットとアウトプットの強制の場が、あるということですね。
そうやって、1年続けてきたからか、毎日のように読んで、書いてきたからか、わかりませんが、以前よりは、理解できることが増えてきているように思います。
何かを見て、その原因なども、以前よりはわかってきている気もします。
そうやってやってきたことから言えることは、インプットがある一定量を超えると、質が変わってくるのかも、ということです。
まあ、質量転換ということなんですが、実際、自分でやってみて、何となく変化を感じています。
まだ、成果や結果が出てきているわけではないのですが、自分の思考が、少しずつ変わってきているというのを感じています。
そして、仮に、
思考が変われば、感情が変わり、
感情が変われば、行動が変わり、
行動が変われば、結果が変わる、
としたら、何かが変わっていくように思えます。










