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2005年09月19日
自然な学び
無理に強いられた学習というものは、何ひとつ魂のなかに残りはしない。
プラトン
(『勇気がわいてくる世界の名言』p.48)
何でもそうだと思いますが、無理やりやらされたものは、身につかないですね。
やはり、自分の意志が大切ですね。
どんな理由であれ、自分でやろうと思って始めた場合は、違ってくるように思います。
嫌いなものでも、やっているうちに、それなりに、おもしろくなってくるというのはありますから。
まあ、嫌いなものを無理にやる必要がないように、するということが一番良い戦略だとは思いますが。
2005年09月11日
できる限り
十のもので百のたたかいをする力は自分にはない。けれども十のものを十だけにたたかいきることはできそうだ。
山本 周五郎
(『勇気がわいてくる世界の名言』p.190)
精一杯やる、ということですね。
自分の力を出し切る、全力でやる、力の限りやる。
言い方は、いろいろあると思いますが、すべて出し切るということでしょう。
この精神は、良いと思いますし、わたしのような怠け者には、必要なことだと思います。
さらに、良いなと思うのは、できる限り以上をやってみようとすることだと思います。
100できると思うなら、110とか120を目指す。
そういう心掛けでいると、ちょうど100ぐらいはできるかなとも思いますし、言い訳したくなる自分に、ちょうど良いように思います。
まあ、そうは言っても、全力でやっているかと言われると、反省しきりなのですが。。。
2005年09月04日
希望とは
希望とは、精神の持ち方、心の働きである。・・・・・・つまり、事態はいずれ好転すると確信することが希望ではない。結果のいかんを問わず、理にかなうものはあくまで理にかなっているのだという不動の信念こそ、希望なのだ。
バツラフ・ハベル
(『勇気がわいてくる世界の名言』 p.132)
理にかなうことは、理にかなっているのだ。
そういう信念を持つことが、希望である、と言われています。
結果がどうであるか、ということを超えて、存在のしかたであるということです。
ですから、希望をもつということは、精神の持ち方で、心の働きであるということですね。
結果から考えてしまうと、動けないということは、あります。
そうではなくて、自分のあり方として、そういうことをすることが自分である、と思えば、それこそ、希望ある人、ということになりますね。
あまりに、高尚なので、なかなかそういう境地に至れないという、凡人な自分も感じますが、そういう在り方もあるということは、覚えておきたいです。
2005年08月28日
セルフトークの大切さ
「わたしは三度失敗したことがある」と自分にいい聞かせるのと「わたしは失敗者だ」といい聞かせるのでは、その結果に違いが出るということを知っておくべきである。
S・I・ハヤカワ
(『勇気がわいてくる世界の名言』p.22)
なるほどですね。
5000回失敗しても、5000通りのうまくいかない方法を発見したと言った、と言われるエジソンのように、失敗したかどうかは、失敗者であるかどうかとは別ですね。
最後に、逆転すれば、成功者ですからね。
いずれにしても、セルフトークは、大切ということです。
自分はだめだと思っていると、やる気やモチベーションが下がってしまうでしょう。
わたしも気をつけたいです。
自分自身を、過小評価しないようにしたいですね。
過大評価も問題でしょうが、少しぐらいオーバーに自分に自信があった方が、新しいことや大きなことをやるのであったら、良いかもしれません。
まずは、自信を持って、行動するということからですね。
2005年08月21日
メモを自分のものにしたい
「あの時の恐ろしさといったら」王様は続けた。 「決して忘れるものか」 「でも。」女王はいった。 「メモしておかなければ忘れてしまいますよ」ルイス・キャロル
(『勇気がわいてくる世界の名言』p.56)
メモは大切です。ほんとうに。
忘れっぽい自分にとっては、とくに重要です。
しかし、メモをすること自体を忘れてしまうこともあります。
これをどうしたら良いか、名案が思いつかないのですが、鉛筆とメモ用紙をいつでも手の届くところに置くぐらいです。
仮に、メモができたとして、それだけでは、自分のものにはできませんね。
何度も読み返して、頭の中でシュミレーションして、似たようなことが起こったときに、思い出せるようにしないと。
こう考えると、何となく、受験勉強に似ています。
公式や単語を、忘れないように何度も繰り返し覚える。
繰り返しに勝る、勉強法なし、といったところですね。
ちなみに、ブログをやっている人はわかると思いますが、ブログもメモ代わりになります。
しかも、ネットの情報などをリンクしておいて、あとで、探すことができるので、ブックマークのデータベースにもなっています。
たまに、自分のブログで以前のニュースなどを調べています。
2005年08月14日
楽観的
あせることは何の役にも立たない
後悔はなおさら役に立たない
前者はあやまちを増し
後悔は新しい後悔を作る
ゲーテ
(『勇気がわいてくる世界の名言』p.156)
焦ると、冷静な判断ができなくなります。
ですから、うまく行かないことが多いでしょう。
後悔に縛られていると、前向きな考えができなくなります。
可能性を見出すことが、むずかしいでしょう。
だから、過去は過去のものとして、これからのことはこれからのこととして、楽観的に物事を見ることは、大切ですね。
と言っても、いつでも楽観的に見られるかは、性格によって違うでしょうし、状況によっても変わってくるでしょう。
自分に、「うまくいく、うまくいく。。。」と暗示をかけると良いというのは、そういうときの対処法でもあると思います。
そして、何か一つうまくいっていることを持っていると、悲観的になりそうなときに、役に立ちますね。
継続して何かをやっているとことも、自信につながります。
人間の予測能力は、危機を察知しやすいので、楽観的であることは、むずかしいことですが、やり方があるわけですね。
2005年08月06日
永久に勉強
もっとも卓越した人々は、自己研鑽や、勉強をやめなかった人々、今もやめない人々のことである。苦労なくしては何も得られない。人生は永久に勉強である。
(『勇気がわいてくる世界の名言』p.184)
先月の日経新聞の”私の履歴書”は、シマノ会長の島野喜三氏でした。
最終日(2005年7月31日)に、”一生学ぶことだと教えられた。”と、言われています。
70歳の方が、こう言われているのを聞くと、まだまだ勉強だなと思います。
今週は、メルマガ200号を越えました。
続けていくことで、気づくことや学ぶことがあるというのが、経験としてわかりました。
日々、勉強ということですね。
2005年07月27日
自信とは?
みずから正しいと信じる者は、王の万軍よりも強く、みずからの正しさを疑うものはいささかの力ももたない。
カーライル
(『勇気がわいてくる世界の名言』p.192)
自信とは、何か?
いろいろと微妙に違う解釈ができます。
自らを信じられる。
自らを信じる。
自ずと信じられる。
自ずと信じる。
根拠がないと、信じられないとしたら、それは、自信ではないのではないでしょうか?
根拠があって、信じるのは、当たり前ですから。
だとすると、自分を信じる意志のことを、自信というのではないでしょうか。
そして、その自信は、過去の自分から来るものでも、他人からの評価で変わるものでもなく、今と未来の自分への信頼から生まれてくるものだと思います。
そして、そういう自信を持った人は、強いですね。
2005年07月17日
危機と成功への道
中国語で書くと、「危機」という言葉は二つの意味の言葉からなっている。一つは「危ない」という意味、もう一つは「機会」という意味である。ジョン・F・ケネディ
(『勇気がわいてくる世界の名言』p.108)
ピンチは、チャンス。
まさに、そういうことを言っていますね。
「危ない」というのは、”リスク”とも取れます。
よくリスクを取らないと、リターンは得られないと言います。
これが真実のように思えるのは、リスクがあることは、まだ、誰も試したことがなかったり、うまくいかないものだったりするからでしょう。
要するに、誰もができることは、価値が少ないということですね。
逆に、誰もやっていないことをやれ、というのは、
そういうことは価値があるということでしょう。
リスクを取る、ということは、挑戦するということです。
できることに、挑戦するとは言いませんから、できるかできないか、わからないことに挑戦するということでしょう。
だとすると、失敗する可能性があるということです。
そして、失敗を積み重ねていって、失敗から学び、失敗を克服して、その先に、成功があるということですね。
この過程を、挑戦、と呼ぶのでしょう。
ですから、挑戦しない人には、成功はあり得ないということですね。
つまり、今、自分ができること以上のことをやる、そういうことが必要ということです。
できないことをできることに変えていく、それが、成功への道、というわけですね。
2005年07月09日
土台
ピラミッドは頂上から作られはしない。
ロマン・ロラン
(『勇気がわいてくる世界の名言』 p.16)
最近、基本が大切だなと、思っています。
今日の言葉に合わせて言うと、
土台作りということですね。
ビジネスの基本って何?と言われても、
よくわかっていないですが、
やはり、人だと思います。
人の心を考えてやらないと、
何もかも、ちぐはぐになってしまいそうです。
というわけで、人の心という土台の上に、
ビジネスやサービスを載せていきたいですね。
しっかりとした土台の上にしか、大きなものは載らないでしょうから、人の心を掴めるような、そんなビジネスをやっていきたいです。
というわけで、基本から学んでいく、積み重ねていくことの大切さを感じています。
2005年06月16日
存在しない夢のようなもの
存在するものだけを見て
『なぜそうなのか』と
考える人もいるが、
わたしは存在しないものを夢見て、
『なぜそうでないのか』と考える。
ジョージ・バーナード・ショウ
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.65)
発明家や起業家は、まだ存在していない夢のようなものを描いて、
それを実現するにはどうしたら良いかと考えるのでしょうね。
こうだったら良いな、と思うものを実現してしまう、
どうしてもこうじゃなきゃ、という強い想いがあって、
そういうことはできるのだと思います。
何はなくとも、強い意志と情熱ですね。
2005年06月08日
突然なるわけではない。
われわれは、なりたくないものに
突然なるのではない。
ウィリアム・J・ベネット
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.38)
人の嫌な面などを見て、こういう人にはなりたくないな、
と思うことがあります。
でも、よくよく考えると、そういう部分が自分にもあったりします。
もしくは、自分が変えたいと思っている点だったりするかもしれません。
で、突然そういうなりたくないと思っている人間に自分がなるかというと、実は、なるのではないかと思います。
状況や条件によっては、”良い”人間も”悪い”人間になってしまうこともあると思います。
でも、逆はないかもしれませんね。
突然、良い人になるというのは、なかなかないでしょう。
瞬間的に良いことをすれば、良い人間と言うわけではないですから。
なので、
なりたいものになるには、継続性が必要だ、と言えるように思います。
2005年05月30日
挑戦するか、しないか?
できないと思うことに
挑戦しなければならない。
エレノア・ルーズベルト
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.46)
初めからできると思っていることをやるのは、誰にでもできることだ思います。
できるかできないかわからないことだと、不安を感じます。
できないと思っていたら、やる気はなかなか出てこないです。
(無理だと言われると、やりたくなるという人もいるでしょうが。)
なので、自分ができるかできないかわからないというところを挑戦すると、自分の可能性が広がるように思います。
やりたいことで、可能性が5分5分だったら、挑戦してみると良いと思っています。
実現可能性をどれだけ上げられるかということが、腕の見せどころでしょうから。
2005年05月24日
人の協力を得る男
ここに、自分より賢い人々を
周囲に集める術を知っていた
一人の人間が横たわる。
アンドリュー・カーネギー墓碑銘
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.161)
有名なカーネギー氏の言葉です。
いろいろ考えさせられる言葉ですね。
人の協力を得る方法を知っていたということです。
そんな方法があるなら知りたいと思って、
いろいろ勉強していますが、実践はまだまだですね。
ポイントは、
ロゴス、パトス、エトス。(論理、感情、信頼)
ビジョンと実現性。
情熱。
といったところのように思います。
カーネギーまでとは言いませんが、何とか一歩でも、進んでいきたいです。
2005年05月15日
自分が望む結果を生む行動をする
人の気持ちは
それが言葉になると
ただ空しく失われていまう。
どんな気持ちでも行動に、
しかも結果を生む行動に
移されなければならない。
フローレンス・ナイチンゲール
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.28)
言葉が空しいと感じている人もいるでしょう。
言葉には、力があると思っている人もいるでしょう。
言葉に傷つくことも、励まされることもあるでしょう。
いずれにしても、自分が望む結果をもたらすように、行動することが大切ですね。
2005年05月08日
本質的でないものを排除する
物事を成し遂げるための
みごとな方法以外に、
物事をし残すための
みごとな方法というもある。
人生の知恵は本質的でないものを
排除することにある。
林語堂
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.83)
要するに、大切なこと以外はやらない、ということですね。
しかし、重要なことが何かを決めないと、
何を捨てるかを決められません。
まずは、重要なことが何か考えることからということですね。
そういうときに、80対20の法則を考えると良いのかもしれません。
80%の結果は、20%の原因によって作られるというものです。
80%の富は、20%の人が持っているということから、見つかった法則です。
自分の得たい感情や結果が、どんな行動から起こりうるのか、考えておくと良いのかなと思います。
まずは、自分にとって、重要なものは何かという、いわゆる価値観を明確にすることですね。
2005年05月01日
大目に見ること
賢く振る舞う術は、
何を大目に見るかを知る術である。
ウィリアム・ジェームズ。
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.84)
今日から5月ですね。
新緑の季節ということで、
気持ちも新たに、がんばりたいな、と思っています。
この言葉から、感じたことは、2つです。
1つは、そのままですが、
細かいことや些事には、とらわれないようにしようということです。
日常の細かいことにこだわったり、
大切でもないことに、時間を使いたくはないですよね。
そういう重要ではないことは、
大目に見るということです
もう一つは、それでは、何にこだわるのか。
何を大切に考えるのかということです。
逆に言ったら、重要なことに集中するということですね。
こちらのほうがむずかしいですね。
自分にとって、何が大切か、価値あることなのか、
見極められると、寛容になれますし、力も十分に発揮できるように思います。
ただ、簡単に見つかればよいのですが、
なかなか見つからないです。
そういうときは、今を大切にするしかないな、と思います。
今やっていることを、できる限りやってみるということでしょうか。
2005年04月24日
徳ある人を見たら
徳ある人を見たら、
その人に並ぶことをめざせ。
徳なき人を見たら、
我が身を振り返り、自省せよ。
孔子
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.24)
人のふり見て、我がふり直せ、と言いますが、
わたしは、あまり人の悪い点を見て、
自分を戒めたりしようとは思いません。
しかし、人の良いなと思うところは、
見習いたいと思います。
そう簡単にできることではないですが、
良いなと思うところは、取り入れられると、
良いなと素直に思います。
別の自分になろうとか、そういうことではなくて、
そこに、ある真実というか、本物を感じるときに、
そう思います。
2005年04月17日
今このとき
人間性に関して
最も悲劇的なことの一つは、
生きることに嫌気がさしがちだ
ということである。
遠い地平線の彼方に
何か不思議なバラ園を
夢見てしまうのだ
――今日この日に
自分の窓の外に咲く
バラを楽しまないで。
デール・カーネギー
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.114)
隣の芝生は青い、というのとは、
少し違いますが、今以外の時を考えて、
今をないがしろにしていることはありますね。
言うまでもないぐらい当たり前なのですが、今以外のときを生きることは出来ません。
しかし、過去のことを悔やんだり、未来のことを煩ったり、今以外のことを考えることが多いのが、人間なのかもしれません。
今やっていることが、未来につながるということを夢見ることは、大切なことだと思います。
そういう意味でも、今できることを、自分なりに、やっていくということが、自分を最大限に活かしていると言える、そんな気がします。
2005年04月10日
終わりから考える
どんなことであれ、
その結末を考えておくべきである。
ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.67)
求める結果を考えて、そこから逆算して、
できることをやっていく。
何かを達成するには、
そういうことが必要だと言われます。
日頃の生活を振り返ると、
とりあえず、やっておこうということが、
多いような気がします。
そういうときは、
結末なんか考えていません。
どんなことでもそうしたほうが良いかは、
わかりませんが、ビジネスでは、至極当然の考えなんですよね。
でも、当たり前のことができるかどうかは、
また別問題で。
いずれにしても、逆算発想ができるかできないか、
大きなポイントということですね。
2005年04月03日
相反する考え
正-反-合。
弁証法で、異なった考えをうまく、視点をずらして、解決策を考える。
矛盾を解決するそういう能力の必要性を感じています。
フィッツジェラルドも言っています。
第一級の知性とは、
二つの相反する考え方を
同時に頭に入れても、
なおかつ頭脳が働く
ということである。
F・スコット・フィッツジェラルド
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.166)
2005年03月28日
自分以外から学ぶ
人は自分自身以外に
判断すべきモデルがないと
ほとんど進歩しない。
オリバー・ゴールドスミス
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.162)
知らないことがあったとして、
自分で経験する、試してみる以外に、
知る方法は、人から聞く、学ぶということがあると思います。
よく、自分がなりたいと思う”モデル”を見つけろ、と言われますが、彼らから学ぶことが、なりたい自分になる近道ということです。
ですから、人にしろ、本にしろ、情報にしろ、
自分以外から学ぶということが、
必要と言うことでしょう。
そうやって、学んでいくことで、
何らかの進歩が見られるということです。
学んだことを活かせるようになりたいですね。
2005年03月21日
忍耐
忍耐は力の発動よりも
目的の達成に資する。
エドモンド・バーク
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.139)
忍耐。
最近ではあまり聞かない言葉の一つのように思います。
反対に、”簡単”とか”楽に”とか、そういった言葉に引かれる人が多いかもしれません。
しかし、目的の達成によいと言うことがわかれば、
その必要性も認めることができるでしょう。
スポ魂マンガなどが流行る時代ではないので、
時代に合ってはいないかもしれませんが、
何かを達成するときには、
忍耐が必要なこともあると思います。
2005年03月13日
トラブルとは?
一般にトラブルとは、
作業着をまとった
チャンスに過ぎない。
ヘンリー・ジョー・カイザー
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.37)
ピンチは、チャンス。
チャンスは、ピンチ。
こんなことを言いますが、
この言葉はうまいですね。
トラブルを解決するには、行動しろということですよね。
そして、それは、チャンスだと。
こういう気持ちを持てるようにしたいですね。
2005年03月06日
WIN-WINの精神
わたしがあなたを引き上げ、
あなたがわたしを引き上げれば、
われわれ二人とも
いっしょに上がる。
ジョン・グリーンリーフ・ホイッティア
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.127)
協力することの大切さということですね。
逆に、足を引っ張り合えば、二人ともいっしょに下がる、と言えますね。
WIN-WINの精神とも言えるでしょう。
相手が喜ぶことで、自分ができることをやってみると良いということだと思います。
2005年02月21日
かけがえのない時間
この時は、
ほかの時と同じように、
かけがえのない時間である、
その時何をすべきか
わかってさえいれば。
ラルフ・ウォルドー・エマーソン
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.78)
時間についての言葉は、いろいろ考えさせられます。
今・ここが、大切である。
それは、今・ここ以外に生きることはできないからです。
とは言っても、人間の性として、将来を思い悩み、過去にさいなまれるということはあります。
このために、今・ここ以外のことに、想いを馳せてしまい、
今・ここを生きられず、自分で自分の時間を楽しく過ごせなくしてしまう。
そういった生き物だからこそ、
その時何をすべきかわかってさえいれば、
今・ここが、かげなえのないものになる、
そんなことを言いたいのでしょう。
だから、自分が本当にやりたいことが、わかっている人は、
強く輝いて見えるのだと思います。
2005年02月13日
心で理解する
目で見えるものは、
心がそれを理解する準備の
できているものに限られる。
ロバートソン・デイヴィス
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.146)
逆に言うと、心で理解できないものは、見えていないことと同じ
ということでしょう。
見ている、見えているからと言って、
真に理解できているとは、限りませんから。
また、なぜか、とくに注意しているわけでもないのに、
ふと目に留まる情報などもあります。
これは、心や脳が、興味を持ったということなのでしょう。
心で理解する、そういう準備をしておきたいものですね。
また、逆に、伝える側から考えると、
人に伝えるときは、相手に”見える”ようにする、
数字にするなど、具体的でわかりやすく工夫するということは、
必要なことだと思います。
2005年02月06日
自分を超えて
物事について
自分の側しか知らない人は、
そのことについて
ほとんど知らない。
ジョン・スチュアート・ミル
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.138)
この言葉が、どんな文脈で語られているかわかりませんが、ビジネスに引き付けて考えると、顧客志向ということにつながるかなと感じます。
顧客の視点、立場から考える。
自分の、売る側からの視点、立場から考えるだけでは、半分しかわかっていない。
そういうことを言えますね。
ビジネス以外であれば、自己啓発書などで、自分を理解することが大切とよく言われますが、自分の視点だけではなく、他人から自分がどう見えているか、そういうことを知ることが、自分についての理解を深めることになると思います。
2005年01月30日
道を間違えたときは?
道を間違えた時に走って
何になるというのだ?
ドイツの諺
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.65)
道を間違えたり、迷ったりしたときほど、
焦ってしまって、走り出したい気持ちになりますね。
待ち合わせに遅れたときなども、急ぎたいために、
早歩きになったり、いつも以上に、せかされた気持ちになったりします。
しかし、道を間違えたというのがわかったとして、
正しい道がわからなければ、走っても意味がありません。
走ることよりも、正しい道にいるかどうか知ることのほうが、大切なことです。
待ち合わせに遅れたときも、待ち合わせの時刻に間に合わせることも
大切ですが、無事にそこに着くことのほうが大切です。
遅れそうであるなら、この時代、携帯などがあるのですから、
連絡した方が良いでしょう。
さらに、なぜ、遅れそうになったのか、
その理由は、たいてい、十分な時間的余裕をみていなかった、
急な用事が入ったなどということでしょう。
そういった、原因を取り除く努力をすることのほうが重要ですよね。
正しい道にいる、時間的余裕を持っている、急な用事が入らないようにしている、そういうことを心がけたいです。
2005年01月23日
自分自身を創造する
人間にとっての主な仕事は、
自分自身を創造することである。
エーリッヒ・フロム
(『「7つの習慣」に生きるための格言集』p.62)
社会心理学者のフロムの言葉です。
自分自身を創造し、人生を創造するということだと思います。
日々の生活で忙しいと、こういう視点は、忘れてしまいますね。
常にこういうことを考えるとまではいかないまでも、こういう視点で考える時間を持ちたいと思います。





