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2010年3月 8日

「会社って楽しい?」出版記念イベントと、ディスカヴァー読者の集いに行ってきました。

『会社って楽しい?』美崎栄一郎(著)
『会社って楽しい?』美崎栄一郎(著)

美崎栄一郎氏の「会社って楽しい?」出版記念イベントに、行ってきました。


坂田篤史さんや平野敦士カールさんとの対談、本の裏話などがありました。

裏話的な話が多かったような気がしますというか、そういうところが印象に残りました。


詳しいことを知りたい方は、きっと、他のブロガーの人が、感想などは書いていると思うので、検索してみて下さい。


また、ディスカヴァー読者の集いにも行ってきました。

ディスカヴァー21さんの、読者を集めたイベントです。

参加者が、ディスカヴァーの本を持参しての参加で、ミニ読書会のようなことも、行われました。

6、7人に別れてのミニ読書会で、わたしが入ったところで紹介されていた本は全部読んでいました。

わたしは、ディスカヴァー本を結構読んでいるんだなということを、再認識させられました(笑)。


また、詳しいことを知りたい方は、こちらも、きっと、他のブロガーの人が、感想などは書いていると思うので、検索してみて下さい。

ちなみに、わたしが持っていった本は、

『仕事ができる人の脳 できない人の脳 』加藤俊徳(著)
『仕事ができる人の脳 できない人の脳 』加藤俊徳(著)

2010年1月 2日

ビジネス書評ブロガーマトリックス2010

『「ビジネス書」のトリセツ』などの著者、水野俊哉氏が、ビジネス書評ブロガーマトリックス2010を、作成されています。

わたしが発行しているビジネス書書評メルマガ「知識をチカラに」も、掲載されています。


ビジネス書の書評ブログは、いろいろとあります。

それらをマトリックスにしています。


どんな書評のブログがあるのか、参考になりますね。


この「ビジネス書評ブロガーマトリックス2010」のTwitterのリストを作ってみました。

結構、Twitterをやっている人が多いです。

というか、ほとんどやっていますね。


ビジネス書の書評ブログを探すのに、参考にしてみると良いのではないでしょうか。

2009年12月 3日

日本タイトルだけ大賞2009 2009年12月19日(土)開催

日本タイトルだけ大賞2009

日本タイトルだけ大賞2009というイベントが、2009年12月19日(土)に行われます。

日本で出版されている書籍の、内容の優劣を問わず、タイトルのみのコピー、美しさ、面白さが際立つ書籍を表彰し、出版広告だけでなく、タイトルそのものの重要性を発信していくための賞であり出版業界の未来を語り楽しむスーパーイベントです!

ということで、書籍のタイトル、題名で、賞をというイベントです。


また、


●大勢の豪華メンバーによる「出版業界2009振り返り」業界人達の生大激論大会!!

●参加者みんなでの出版業界、異業種全員自由参加の大交流会!!


ということで、2009年の出版業界についての激論大会や、交流会もあるとのこと。


出版やビジネス書などに興味がある方は、参加されると、楽しめるイベントになりそうですね。

2009年12月 2日

日経MJ2009年ヒット商品番付

日経MJ2009年ヒット商品番付が発表されました。


こんな感じだそうです。

横綱 【東】エコカー(プリウス等)【西】激安ジーンズ
大関 【東】フリー(キリンビール)【西】LED
関脇 【東】規格外野菜【西】餃子の王将
小結 【東】下取り(百貨店・スーパー等)【西】ツイッター
前頭 【東】アタックNeo(花王)など【西】ドラゴンクエスト9など

エコカーと激安ジーンズが、横綱ということです。

たしかに、エコと激安が、目立った一年だったように思えます。


下取りや餃子の王将など、節約志向を反映した番付になっている印象が強いです。


他にも、Twitter、ドラゴンクエスト9などがありますが、全体として、小粒なような感じがします。


2009年は、ものすごいヒット商品というものがなかった一年なのかもしれません。


2010年は、どんなものがヒットするのか。

大ヒット商品が生まれることを期待したいところです。

2008年日経MJヒット商品番付
日経MJ2007年ヒット商品番付

日経ヒット商品番付、Twitterが小結に ドラクエIXやけいおん!も

2009年11月 5日

「日経トレンディ」「2009年ヒット商品ベスト30」

2009年最大のヒット商品は「プリウス&インサイト」―日経トレンディ誌が発表

「日経トレンディ」が「2009年ヒット商品ベスト30」を発表しました。

2009年も、そんな時期になりました。


1位  プリウス&インサイト

2位  キリン フリー

3位  ドラゴンクエストIX 星空の守り人

4位  抗インフルエンザグッズ

5位  国宝 阿修羅展

6位  ドット入り罫線ノート

7位  ウーノ フォグバー

8位  ポメラ

9位  蒸気レスIH

10位  990円ジーンズ

こういったものがヒットしたようですね。


たしかに、話題になっていたように思います。

ハイブリッドカーが1位のヒット商品なのですね。

エコやエコカー減税などでヒットしたということでしょうか。


2010年は、どんなものがヒットするのでしょうか。

予測が出ている、今月の日経トレンディでも見てみると、おもしろいかと思います。


日経 TRENDY (トレンディ) 2009年 12月号 [雑誌]

2009年9月18日

34.4%の人が「大型連休はいらない」、その理由は?

34.4%の人が「大型連休はいらない」、その理由は? Business Media誠の記事より

2009年9月の大型連休(シルバーウィーク)についての記事です。

連休はいらないという人が、34.4%いるそうです。

休みがあったほうが良いと思うのですが、大型連休はいらないと思う理由は何なのでしょうか?


不要の理由として「どこも混む」「生活のリズムが乱れる」などの意見があったほか、仕事との関連で「連休前後が大変」「仕事が止まる」「収入が減る」「どうせ休めない」といった声もあった。

いくつか理由があるようですが、リズムが崩れるというのがあるようです。

休めば、仕事が止まるので、その分、通常の業務でがんばる必要があるわけです。

前倒しするか、休み明けに、がんばるか。


どちらにしても、やらなかった分を行う必要があるでしょう。

それなら、大型連休はないほうが良い。

そう考える人もいるということですね。


休むときは休む、働くときは働く。

そういうスタイルが良いと、個人的には思いますが、長期の連休は、少し問題もあるのかもしれませんね。

2009年7月19日

公開数王に参加

山田真哉さんのビッグトゥモロウ誌の連載イベント公開数王に参加してきました。

雑誌の連載の打ち合わせ?を公開でやるというイベントだったのだと思います。

わたしは、数にはあまり強くないのと、雑誌の打ち合わせがどんな感じなのか見たかったので、参加してみました。


テーマは、「ビジネスにまつわる数字」ということで、おもしろかったです。

数字からビジネスを見てみると、という感じでしょうか。

3Kとか、5Sとか。

数字が入ってくる、ビジネス用語について、いろいろとピックアップして話していくという進行でした。

これで、雑誌の連載ができていくと思うと、興味深かったです。
その後、編集や記事を書くのだと思いますが。


第2部は、「数王(カズキング)」が本になるとしたら、どんなタイトル、サブタイトル、キャッチコピーにするか、というチームにわかれてのワークでした。


カカクロのカワテツさんと、マグロ船の齋藤さんと、席が同じだったので、チームになり、相談。

短時間で、かなり良い感じのものが、出てきました。

インパクト的には、良いタイトルなどだったのではないかと、3人で自画自賛(笑)。


結果2位で、山田さんの本などを頂きました。


1位の賞品は、ビッグトゥモロウが1年間無料で送られてくるということで、惜しかったです。

たぶん、タイトルに、「数王」も「数字」も入っていなかったのが、敗因?かと。


良いものは、短時間でできるものだなと、改めて思いました。

時間をかけてうなって作っても、あまり良いものはできなかったりします。
3人で、時間を決めて、考えたのが良かったのでしょうね。

3人だったから、良いものができたようにも思います。


以下は、お二人の著書です。

どちらも、おもしろい本なので、まだ読んでない方は、読んでみてください。

『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ』川上徹也(著)
  『価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ』川上徹也(著)


『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』齊藤正明(著)
『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』齊藤正明(著)

2009年7月 7日

「35ブックス」中小出版8社が、責任販売制度をスタート

「返本率4割」打開の一手なるか 中堅出版8社、新販売制「35ブックス」 ITmediaの記事より

35ブックスは、書店のマージンを35%と高めに設定する一方で、返本時の引き取り価格を35%に下げる仕組み。「責任販売制」と呼ばれるシステムで、取り次ぎにも協力を得て実現した。書店の利益アップと出版社の返本リスク低下、取り次ぎの業務効率化が狙いだ。

書店のマージンを高めに設定し、引き取り分には負担を求めるということです。


筑摩書房が中心となり、河出書房、青弓社、中央公論新社、二玄社、早川書房、平凡社、ポット出版が、復刊書籍を中心に、計26タイトル・47冊(セット販売含む)を提供。7月6日に書店からの受注受け付けを始め、11月上旬から配本する。

8社がまとまって開始するようで、まずは、47冊からということでしょうか。

返本率を下げるための試みのようです。


小学館は責任販売制を運用しており、講談社も今年から、責任販売制を一部の書籍で導入するようです。

こういった動きが広まってきているということではあると思います。


利益率が上がるというのは、書店にとってはうれしいところなのではないでしょうか。

また、一方で売れないときの負担があるということで、負担増になる可能性もあります。


出版社にとっては、返本のリスクを減らすという狙いがあるのでしょう。


あとは、しっかり売れる本をつくるということでしょうか。

これがむずかしいのかもしれませんんが。

2009年6月20日

アライアンス@UNDERGROUND 平野敦士カール氏

昨日は、アライアンス@UNDERGROUNDに参加してきました。

『アライアンス「自分成長」戦略』などの著者、平野敦士カール氏の回でした。


これまでも、おサイフケータイやアライアンスといったことを、経営者の方などに講演されているということで、さすがお話が上手だなと、感じながら聞きました。

著書について話すのは初めてということで、この点が、個人的には興味があるところであり、おもしろかったです。

著書は読んでいますし、今までも何度かお会いしているので、基本的な考え方は、理解はできているところです。

その理解が合っているのか、確かめながら聞いていました。


他の参加者の質問なども興味深かったです。

その答えも。


話を聞きながら、また、おもしろいことも考えたりできたので、良かったです。

懇親会でも、また、おもしろいアイデアもちょっと思いついたりしました。

実現できるかはわかりませんが。


アライアンスで何ができるか、そういうことを考えながら動くと、おもしろいことができると感じています。

そのあたりの頭の整理と、方向性の確認などができました。

まだ、平野さんの本を読んでない方は、読んでみると、どんなことをやると良いかなどがわかると思うので、読まれると良いと思います。

『がんばらないで成果を出す37の法則ーアライアンス人間関係術』平野敦士カール(著)
『がんばらないで成果を出す37の法則ーアライアンス人間関係術』平野敦士カール(著)

『アライアンス「自分成長」戦略』平野敦士カール(著)
『アライアンス「自分成長」戦略』平野敦士カール(著)

2009年5月29日

山田真哉7:59トークショーに参加してきました。

昨日(2009年5月28日)、美崎さんと山田真哉さんのトークショーに参加してきました。


トークショーなので、ライブのような感じのノリだったように思います。

質問に答えていく形でのトークショーでした。

ライブをブログで表現というか、文字で表現してもおもしろくはないかも、というよりは、そんな文章力はないので、細かいことは省略します。


というわけで、印象に残ったことを、ちょっとだけ書きます。


・ネタを仕込む理由

ネタを仕込む理由はなんですか?という質問に、

「目的があるから」と山田さんが答えられていました。

奇抜さや意外性が大切とも。


目的を達成するために、ネタというか、何かを仕組む、仕込むということですね。


この辺りが最近、気になっているので、響きました。


あとは、きっと、このあたりに、他の人の感想などは上がってくると思うので、と他力本願で。

山田真哉7:59さんとのトークショー@UNDERGROUND

山田7:59講演会


それと、懇親会では、はじめてお会いする人や、何度かお会いする人がいて、楽しかったです。

多岐にわたる話題があって、刺激を受けました。

実は、裏話的なことのほうが、個人的におもしろく感じているのですけど、これは自分が裏方的なことに興味があるからでしょう。

といったことにも気づいたりした、山田真哉7:59講演会でした。

2009年5月 9日

ニーハオ餃子の会

昨日は、蒲田にあるニーハオという中華料理店に行ってきました。


ニーハオは、羽根つき餃子で有名です。

今月(2009年6月号)のDancyuにも、紹介されているお店です。

店内にも、有名人の写真がたくさん飾ってありました。

メンバーは、内藤忍さん、雑誌の編集者Kさん、わたし、山田真哉さん田島弓子さんの5名で行ってきました。


安くて、おいしくて、楽しかったです。

結構いろいろな餃子や点心を頼んだのですが、B級グルメらしく安かったです。
(この時代に、ラーメンが300円でした。ラーメンは頼んでないですけど。)

そして、うまかった。

羽根つき餃子はやはりおいしいですね。


話も、多岐にわたったのですが、やはりこのメンバーだと、ビジネス書の話になりますね。

これまた、楽しかったです。

というか、今後、これからおもしろいことが実現する可能性もなきにしもあらず、という感じでしょうか。

やはり、一人で考えるよりも、少人数で考えると、おもしろいアイデアが出てくるということなのかなと思います。


ある条件を満たすと、また、このメンバーで、ニーハオで?食べることになるかもしれないので、そうなると、また楽しい時間を過ごせそうです。

まあ、そうなるかどうかは、その条件が満たされるかどうかなのですが。


おいしくて、楽しかった会でした。

今後、B級グルメ会とかやりたいなと思った、餃子の会でした。

2009年4月26日

【聞くが価値×UNDERGROUND】『記録』。ブログも記録だな

セミナーの感想は、最近は、あまり書かないのですが。

そして、文章がうまいわけでもないので、それほどうまい感想を書けるわけでもないのですが。

渋谷のてっぺんセミナールーム 『記録』with 聞くが価値×UNDERGROUND に参加してみました。


記録ということで、参加してみました。

ブログは、もともと、ウェブログということで、「記録」というのは、テーマ的に気になったので、参加してみました。

場所も、てっぺんのセミナールームということで、これも気になったので、参加してみました。


で、詳しくは、きっとこちらに。(人任せです(笑)。)

【聞くが価値×UNDERGROUND】『記録』

ありがとうございます。聞くが価値×UNDERGROUND


印象に残ったことを少し書いておこうと思います。


鹿田さんと美崎さんということで、1+1が、いろいろと相互作用を起こしていておもしろかったです。

内容がかぶらないように考えるのが大変だったのではないかと、勝手に想像しております。


鹿田さんの記録は、わたしの方法と似ている感じかなと思いました。

もちろん、微妙に違うのですが。


美崎さんのサプライズがおもしろかったです。

ああいうアイデアへのつなげかたというのか、そのあたりも、興味深かったところです。

いろいろメモったので、それらを活かすのは、いつもしているので、それはするのですが、新しく会った人などとのつながりから何かが生まれるようなことがあるとおもしろいかもなと、感じました。


あと、美崎さんの涙腺が弱いということが、印象に残りました。

というか、わたしも、実は、結構涙もろかったりするので。

2009年2月 8日

「フリクション」に0.4ミリの極細ボールペンが登場

パイロット、こすって消せる「フリクション」に0.4ミリの極細ボールペン ITmediaの記事より

パイロットコーポレーションは、摩擦熱で文字を消せるペン「フリクションシリーズ」に、ボール径が0.4ミリの極細ボールペン「フリクションポイント04」を追加する。発売は2月10日で、価格は231円。

フリクションボールペンに、0.4ミリの極細ボールペン「フリクションポイント04」が登場するそうです。


極細だと消えにくいのではないかと思うのですが、

ボディ後部の消去用ラバーは、極細のペン先で書いた小さな文字でも消しやすいように、従来品より先端を尖らせて硬度も高めた。

こういう工夫をしているそうです。

消えにくいということは、あまりないのかもしれません。


極細ということで、細い字で書きたい人には良いかもしれません。


フリクションボールは、以前買ってみたのですが、消したあとに、文字の跡がつくので使わなくなりました。

強く書かずに使うと良いかもしれません。


いずれにしても、筆記用具としてボールペンが好きな人に、消えるボールペンは、普段に使うには良いかなと思います。

ボールペンで書いていると消したくなるときがありますから。

2009年1月25日

2008年の科学10大ニュース

2008年の科学10大ニュースって? ITmediaの記事より

科学誌「Science」が発表した08年の科学的成果ベスト10をご存じでしょうか。生命科学・医学系の研究成果が多く、極小レベルの分野で大きな成果が相次いでいます。今年はどんな大発見や発明が現れるのでしょうか。

科学誌「Science」が発表した08年の科学的成果ベスト10だそうです。

1.細胞の再プログラミング(初期化)。 2.太陽系外惑星の直接検出。

 (以下順不同)

・がん遺伝子の多数検出。
・鉄化合物による高温超伝導体の発見。
・活動中の蛋白質の観察。
・余剰電力備蓄に有望なツールの発見。
・胚の映像の記録と分析。
・「良い」脂肪の解明。
・「世界」の質量の演算。
・より高速かつ低コストのゲノム塩基配列決定技術の開発。

内容などは、よくはわかりませんが、こういうことができるようになっているということです。

この記事でも、書かれていますが、生命科学、医学系が多いです。


そちらの研究が進んでいるということなのでしょうか。


まだまだわからないことがあって、研究によって、わかること、できることが増えていくのでしょうね。


科学の発見が、世の中を、より良く、おもしろくしていくと、良いなと思います。

個人的には、デジタル機器がもっと使いやすくなると良いと思いますが、これは、技術の話ですかね。

2008年12月31日

2009年は、どうしたいかを考えながら

2008年は、世間的には、いろいろなことがあった一年だったように思います。

金融危機から始まった不況、北京オリンピック、災害、いろいろな事件など。


個人的には、iPhone購入が大きな?ニュースぐらいで、それほど変わっていません。

そういう意味では、平穏な一年だったのだろうと思います。


2009年は、どうしたいか。

そういうことを考えながら、年末を過ごしています。


このところ、気づいたことなどあるので、そういったことを活かす道を探しつつ、また2009年も、元気に過ごしていきたいと考えています。

2008年12月19日

2009年お正月は自宅でゆったり。3割はインターネット三昧の「ネット正月」

2009年お正月は自宅でゆったり。3割はインターネット三昧の「ネット正月」 CNET Japanの記事より

2008年も残すところ、わずかとなってきました。

2009年のお正月は、自宅でゆっくりという人が多いようです。


わたしも、そうしたいなと思っています。

ですが、いろいろとやることが出てきそうな、そんな感じでもあります。


まずは、年末を有意義に過ごしたいところです。

2008年12月 7日

ヒトの集中力が持続する限界時間

ヒトの集中力が持続する限界時間はどれくらいなの?

同時通訳のなかでも、サミットや学会などで通訳を務める『会議通訳』の世界では、集中力の持続は15分が限界といわれているんです。

会議の通訳は、15分が限界と言われているそうです。


行うことによるのでしょうけど、集中力が続く時間は、短いものなのかもしれません。


そうなると、その短い集中時間のなかでどうするか、集中力を回復するにはどうしたら良いか、気になるところです。

集中力を回復するのは、

ブドウ糖をとる
体に刺激を与える
緑・花を見る

などがあるそうです。


今やっていることと、違うことをやるというのがよいのではないかと思います。

休むというのも良いのではないでしょうか。


集中できる時間は、短いわけですから、短い集中時間でどうするかを、考えておくと良いのではないかと感じています。

準備を行っておく
目的以外の情報は、なるべくシャットアウトする
休憩を定期的に疲れる前にとる


前もって、できる準備は、行っておくと良いですね。

ネットを見ていると、他の情報が気になったりします。
あとで見るようにすると良いでしょう。

休憩を定期的に疲れる前にとると、比較的集中力が回復しやすく、長時間が働いても疲れにくいと思います。

一つのことを行う時間の単位を決めて、休憩をその間にこまめに挟むと良いですね。


集中して行うのと、だらだら行うのでは、時間の掛かり方や仕事の質ども変わってきます。

集中して、実行できるように、工夫したいものです。

2008年12月 3日

2008年日経MJヒット商品番付

2008年の日経MJヒット商品番付が発表されました。

横綱は、ユニクロとH&M、とセブンプレミアムとトップバリュ、ということです。

どちらも、生活に密着した商品で、お手ごろ、低価格ということが、特徴です。

さらに、大関には、低価格小型パソコンとWii Fitということです。

低価格小型パソコンは、まさに、低価格ということですね。


iPhoneが、前頭に入っています。

そこそこのヒットだったということでしょうか。


全体として、低価格、お手頃、お値打ちのものがヒットした2008年ということになるでしょうか。

景気が悪くなったから、安いものが受けたということもあるのでしょうが、お値打ちのもの、値段相応の価値があるものが受けたようにも見受けられます。

お金を出すなら、それなりの価値があるもので、手頃なものということでしょうか。


2009年は、どうなるでしょうね。

さらに、この方向性、生活防衛消費が追求されるのか。

逆に、反動で高級品が売れたり。。。は、まさか、しなそうですね。

2007年日経MJヒット商品番付
2006年日経MJヒット商品番付

2008年12月 2日

無駄な会議の中でもさらに「無駄」なものとは?

無駄な会議の中でもさらに“無駄”なものとは? ITmediaの記事より

無駄な会議として挙げられたランキングでは、次のようなものが上位に挙がった。会議の多くは上司に引っかき回されるもの――ともいえそうだ。

* 何時間も議論をしたのに後から来た役員の一言で結論が変わった
* 事前資料を読んでない上司が、話をかきまわした
* 出席予定の社長がいなくて進めた会議の終盤に社長が帰社、経過を初めから説明したため、結局2倍の時間が費やされた

無駄な会議は、誰しもしたくないものでしょう。

こんなことが無駄と感じているようです。

たしかに、こういうことはありますよね。


基本的には、議長が、きちんと対応すべきことのように思います。

たいてい、全体や議論の本題から外れた話になることが、無駄と感じることでしょう。

そういうときには、参加者が、違うと思うことは、きちんと違うと話すと良いのではないでしょうか。

言い方の良し悪しはありますが、挙手して、論理的に、全体から考えて、話がずれている、的を射ていないということを指摘して、話の方向を重要なことに戻すと、良いと思います。


例えば、話がずれている場合は、

「○○さんの話は、○○ということでしょうか?」
「だとすると、まずは、××を話し合ってからのほうが、○○の話は、決めやすいと思います。」

などとすれば良いかもしれません。

××が、議論の主題だとすれば、話を重要なことに戻すことができるでしょう。


会議のテクニックの本などもいろいろありますが、

基本は、

目的、優先順位、全体(の意見)を、考えて、運営するというところでしょう。


会議運営の方法、テクニックなどを知りたいという人は、
『すごい会議』などを読むと良いかもしれません。

『すごい会議』大橋禅太郎(著)
『すごい会議』大橋禅太郎(著)

『秘伝すごい会議』大橋禅太郎(著),雨宮幸弘(著)
『秘伝すごい会議』大橋禅太郎(著),雨宮幸弘(著)

『ファシリテーターの道具箱』森時彦・ファシリテーターの道具研究会(著)
『ファシリテーターの道具箱』森時彦・ファシリテーターの道具研究会(著)

『ミーティングを「時間の無駄」にしない』ニック・モーガン(著)
『ミーティングを「時間の無駄」にしない』ニック・モーガン(著)

2008年11月27日

コクヨの「かたづけファイル」に新製品-取説、領収書、ポイントカードも

取説、領収書、ポイントカードも――コクヨの「かたづけファイル」に新製品 ITmediaの記事より

コクヨS&Tは、取扱説明書や領収書、請求明細書などを1冊にまとめられる「かたづけファイル」シリーズの新製品として、「取扱説明書ファイル(替紙式)」「ガバット取扱説明書ファイル(替紙式)」「領収書&明細ファイル」「ポイントカードホルダー」の4製品を12月8日に発売する。価格は367円~2520円。

取扱説明書をかたづける際に、便利と好評な「かたづけファイル」シリーズに、新製品が登場するそうです。

「ガバット取扱説明書ファイル(替紙式)」や「領収書&明細ファイル」「ポイントカードホルダー」などが登場するようです。


「ガバット取扱説明書ファイル(替紙式)」は、大量収容向けということで、たくさん取説を保管したい人に良さそうです。


領収書&明細ファイルは、企業や個人事業主には便利かもしれません。

価格は、500円ほどのようですから、良いかもしれませんね。


取説や領収書の保管に便利そうな、新しい「かたづけファイル」シリーズです。

整理に悩む人が多いようですから、このようなグッズを活用して、うまく整理整頓したいものです。

2008年10月26日

手帳とiPhoneと

能率手帳、ほぼ日、「超」整理手帳の各社に聞く「手帳の始め方」 ITmediaの記事より

手帳の季節ですね。

能率手帳、ほぼ日手帳、「超」整理手帳――。2009年版の手帳が出そろったが、「手帳に何を書いたらいいか分からない」という人も少なくない。各社に「手帳の始め方」を聞いてみた。

手帳に何を書いたらよいか、わからないという人もいるようです。

今年編集部に配属された新卒記者も手帳を使ったことがないという。中学3年生から携帯電話を利用する彼は、メモを取るのも携帯電話を活用しているのだ。そんな彼に「超」整理手帳を買い与えたが、どうにもこうにも予定を書き込めない。「何を書いたらいいのか分からない」「白紙で渡されても、縦書きしたらいいのか、横書きしたらいいのか迷う」「後から追記するにもスペースが決まってて」などといいわけだらけである。

ケータイ世代だからなのかどうかはわかりませんが、必要ないという人もいるのかもしれません。

そういう人は、起こったことや日記として、記録するために使い始めると良いということです。


わたしも、iPhone経由で、Googleカレンダーに、記録などをときどきしています。

今の悩みというか、考えているのは、iPhoneとシステム手帳を使っているのですが、iPhoneだけにしようかどうか、考えています。

iPhoneだけでもスケジュール管理やメモ帳などほとんどできそうではあるのですが、紙の手帳は、それはそれで便利ですし。

一応、システム手帳用に2009年のカレンダーリフィルも購入したので、2009年は、両方使ってみようかなと思います。


それにしても、システム手帳はいらないかもなと思うぐらい、iPhoneは便利です。

もちろん、不満点もありますが、運用で何とかできるところもありますし。

2008年10月 9日

「字がキレイ」と言われたい、悪筆がすぐ直る11の技

「字がキレイ」と言われたい 悪筆がすぐ直る11の技 ITmediaの記事より

字がきれいな人は、自筆の手紙などを書くときなどに良いですね。

この記事では、字をきれいに書く技について教えてくれています。

基本技その1:書く時の基本姿勢は?

1. 手首だけで書いていないか
2. 紙との距離の取り方
3. 筆の角度も大事

基本技その2:情報を速く伝えるには?

1. 中心線を字の中心に
2. 上下の余白の長さを同じに
3. 苗字と名前の間に、少し空白を作る

応用技:すぐ見栄えのいい字にするには?

1. 画数に合わせて文字サイズを調整
2. 狭いスペースに文字をバランスよく収めるには縦線を短く
3. 横に伸ばしたり、斜めに払う線は大胆に長く
4. 上下バランスは同じ縦幅に
5. 左右バランスは、右が左の倍の横幅に

こんな感じのようです。

まずは、基本技を覚えると良いかもしれません。

通信講座などで、ボールペン字講座というのでしょうか、ありますが、こういうことを教えてもらえるのでしょうかね。

こういうことを心がけて書くと、少しはきれいに見えそうですね。

11もあるので、少しずつ実践して覚える、というのが大切かもしれません。


わたしの場合は、こういう技を実践する前に、速く書きたい、読めれば良い、という気持ちを、まずは変えないと、技を実践するまでには行かないかもしれませんが。

速く書こうとすると、どうしても、字が崩れます。
しかも、自分が読めれば良いと思っていると、丁寧に書く気持ちにもなりませんし。

しかし、あとで読み返して、自分でも、わからないということがあるかもしれませんから、速く書く必要がないときは、きれいに書くことを心がけると、少しは字がきれいになるかもしれませんね。

2008年10月 8日

「フリクション(Frixion)」に蛍光マーカー登場

パイロットのこすって消せるペン「フリクション」に蛍光マーカー ITmediaの記事より

パイロットは、ラバーの摩擦熱で文字を消せるペン「フリクション」シリーズに、蛍光ペンの「フリクションライト」を追加する。

こすって消せるペンとして話題のフリクションシリーズに、蛍光ペン「フリクションライト」が追加されるそうです。

こちらの「フリクションライト」も、こすることで消せるようですね。


ボールペンが消せるというのも便利でしたが、蛍光ペンが消せるというのも、便利ですね。

蛍光ペンのマークしたところを消したいということがある人には良さそうです。


蛍光ペンをよく使う人は、試してみると良いかもしれませんね。


ちなみに、フリクションは購入して使ってみましたが、書いた跡が残るので、使用するのはちょっと微妙です。

こちらの「フリクションライト」はどうなんでしょうね。
跡などは残らないかもしれませんが、きれいに消えるかが気になるところですね。

フリクション(FRIXION)“消せるペン”が復活するのはどんな時?

2008年10月 7日

「SYSTEMIC(システミック)」:スケジュール帳もアイデアも――コクヨ、1冊にまとめるカバーノート

スケジュール帳もアイデアも――コクヨ、1冊にまとめるカバーノート ITmediaの記事より

コクヨS&Tは、2冊のノートを収納できるカバーノート「SYSTEMIC(システミック)」を発表した。スケジュール帳とアイデアノートなど、用途の違う2冊をまとめて持ち歩くことで、仕事上の手書き記録を一括管理できる。

コクヨが、ノートカバーというのでしょうか、2冊のノートを収納できる「SYSTEMIC(システミック)」というものを発表しました。

ノートを2冊カバーで持ち歩けるようです。

ノートを使い分けている人には、良いかもしれません。


わたしも、ノートは、使い分けています。

アイデアノートとメモ帳ですね。

アイデアノート:自分の考えや思い付きを書く
メモ帳:自分以外の情報

基本的には、こんな感じで分けています。


最近は、ちょっとしたアイデアをiPhoneに書いているので、アイデアノートは、あまり使わなくなってきているかもしれません。(iPhone 3Gの記事

ノートと違って、iPhoneや携帯は、筆記用具がなくても、「書くこと」ができる点が良いです。

あとは、デジタルデータなので、検索する際も、比較的良いと思っています。

手書きメモほど早く書けない、自由度が低いなどあるかもしれませんが。


用途やタイミングなど、TPOに合わせて、メモやノートも工夫すると良いのでしょうね。

2008年9月20日

石田淳さんとsmoothさんと、ランチしてきました。

『すごい「実行力」』などの著者の石田淳さんと、マインドマップ読書感想文のsmoothさんとランチしてきました。


お二人とも、ご活躍されているので、よく本やブログで読んでいるわけですが、石田さんとも、smoothさんとも、お会いするのは、久しぶりです。


話は多岐にわたって、ニンテンドーDSの話などもありましたが、基本的には、本の話が多かったでしょうか。

それはそうですよね。

著者さんと、ビジネス書の書評ブログをやっている人と会うわけですから。


石田さんは、最近、怒涛の新刊ラッシュということで(?)、数冊本を出版されました。

『超!自分マネジメント整理術』石田淳(著)
『超!自分マネジメント整理術』石田淳(著)

『上司のための戦略的ほめ方・叱り方』石田淳(著)
『上司のための戦略的ほめ方・叱り方』石田淳(著)

『おかあさん☆おとうさんのための行動科学』石田淳(著)
『おかあさん☆おとうさんのための行動科学』石田淳(著)


少し前は、ダイエット本なども出されていましたね。

石田さんは、行動科学マネジメントを様々なことに応用することを書いているわけで、行動科学マネジメントの応用範囲が広いなということを実感します。

原則的な考え方だから、応用が利くということなのでしょう。

『すごい「実行力」』石田淳(著)
『すごい「実行力」』石田淳(著)

『短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント』石田淳(著)
『短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント』石田淳(著)

行動科学マネジメントをさらに知りたい、ビジネスパーソンや経営者の方は、ここら辺を読まれると、良いと思います。

とくに、『すごい「実行力」』は、実行力をあげたい人に良いですね。

わたしも、本書の考え方などを活用して、実行力が上がったように思います。


他にもいろいろ話したのですが、書いてよいかはよくわからないので、以下省略です。

ほんと、何を書いて良いか悪いかよくわからない、多岐にわたる話題満載のランチでした。

もう少し詳しい話は、smoothさんの記事でどうぞ。


わたしは、若干聞き役だったので、いろんなヒントというか、刺激のあった、ランチでした。

石田さん、smoothさん、ありがとうございました。

●ビジネス書の書評は → 「知識をチカラに!」

2008年9月14日

パイロットから2009年版ダイアリー バーチカルタイプも登場

パイロットから2009年版ダイアリー バーチカルタイプも登場 ITmediaの記事より

パイロットが、2009年版の手帳、ダイアリーが発売されたそうです。

見開き1週間の縦型(バーチカル)のタイプがあるそうです。


そろそろ2009年の手帳の季節ですね。

わたしは、システム手帳で、【A5サイズ】2009年版【1月始まり】〔週間〕バーチカルタイプを使っています。

Googleカレンダーも使っていて、iPhoneでも見たり予定変更しています。

アナログ、デジタル両方使っていて、iPhone・Googleカレンダーだけに、来年からはしようか考えています。

アナログは、アナログのよさがありますが、iPhoneがあれば大丈夫かなと思うところもあるので。

NuevaSync:iPhone 3GとGoogle カレンダーを自動で同期


念のため、2009年は、リフィルを購入する予定ではありますが。

2008年7月27日

ランディ・パウシュ教授が、亡くなられました。

聖幸さんのところや小飼さんなどのところで、すでに、ご存知の方も多いと思いますが、ランディ・パウシュ教授が、亡くなられました。

こういう日が、来ないことを祈っていたのですが。。。


知ったときには、ちょっとショックで、放心状態のようになってしまいました。


直接知っている方ではないのですが、そうなってみて、初めてわかるというのでしょうか。

ちょうど、訃報の前日に、本を読み返したところで、勇気付けられていたところだったので。


本を読んだ方は、ご存知と思いますが、死ぬことについてではなく、どう生きるかについてが、『最後の授業』のテーマでした。

パウシュ氏から学んだことを、活かして行こうと思います。

それが、きっと、パウシュ氏が、望まれることなのではないかと、思うので。


ご冥福をお祈りします。


ランディ・パウシュ「最後の授業」上映会に参加してきました。

『最後の授業』ランディ・パウシュ(著)

2008年7月16日

コクヨの新オフィス「疲れたらプラネタリウムで休憩」

「同じ席には2時間まで」「疲れたらプラネタリウムで休憩」――コクヨの新オフィスとは ITmediaの記事より

同じ席には2時間まで、会議室の使用も2時間まで――。時間を区切って集中する。こんなオフィスだったら仕事の生産性は上がるかもしれない。コクヨオフィスシステム(KOS)が提案する「RESONANCE FIELD 2.0」である。

コクヨが提案するオフィスシステム、「RESONANCE FIELD 2.0」では、同じ席には2時間まで、会議室の使用も2時間までといった、時間を区切って仕事を行うことをやっているそうです。

締め切り効果を使っているということですね。


おもしろいと思ったのは、プラネタリウムがあることです。

気分転換に良さそうです。

わたしは、ときどきGoogle Earthなどで、気分転換するようにしています。


『佐藤可士和の超整理術』を読んで、整理整頓が大切だなと感じました。

自分の環境が、仕事の成果につながると言えるかもしれません。

環境を整えるというのは、重要なのではないでしょうか。


そう考えると、オフィスがどうなっているかは、仕事の成果に影響があると思います。

気持ちよい環境で、仕事ができるように、工夫したいものですね。

2008年4月27日

日経TEST

今朝(2008年4月27日)の日経朝刊で知ったのですが、日経が、経済知力を試せるテスト、日経TESTを開始するそうです。

日経TEST


最近、検定ブームなどと言われますが、そういう流れに乗って、日経も経済知力を測れる試験を行うようですね。

正式名称は、「日経経済知力テスト」というそうです。


経済の知識だけではなく、考える力も試されるようです。


どんな問題が出題されるかは、サンプル問題が近いうちに公開されるそうです。


こういうテストで、どれだけのことがわかるのかわかりませんが、自分の経済知識や考える力がわかるとしたら、検定好きな人などには、おもしろいかもしれません。

受験料は、5,250円(税込み)だそうです。

第1回は、9月21日とのことで、興味のある方は、受けてみるのも良いかもしれません。


なんとなくTOEICに似ていますが、こういうテストが、どれだけの実力判断の指針になるかは少し微妙かもしれません。

履歴書に書けるぐらいにまでなると、受験する側としては、受けるメリットがあるのでしょうね。

2008年4月22日

世界のブランドランキング、Googleが首位を維持

世界のブランドランキング、Googleが首位を維持 ITmediaの記事より

調査会社の英Millward Brown Optimorは4月21日、ブランド価値のランキング「BrandZ Top 100」を発表した。今年で3回目となるこのランキングでは、米Googleが首位を維持した。


1 Google 86,057
2 GE(General Electric) 71,379
3 Microsoft 70,887
4 Coca-Cola 58,208
5 China Mobile 57,225
6 IBM 55,335
7 Apple 55,206
8 McDonald's 49,499
9 Nokia 43,975
10 Marlboro 37,324

10位までの順位とブランド価値(単位は、百万ドル)です。


日本の企業では、トヨタが、12位に入っていました。


こういうブランド価値調査では、測り方で順位が変わります。

だいたい似たような企業がランクインしますが。

この調査では、Googleの価値が高いんですね。


それだけ認知されているということなのでしょうか。

2009年は、どうなっているでしょうね。

2008年1月10日

私の人生ゲーム・「あなた専用」人生ゲーム

世界に1つ「あなた専用」人生ゲーム作ります マス目に自分の体験談 ITmediaの記事より

あなたの人生も「人生ゲーム」に――オリジナルの「人生ゲーム」作成サービスが登場した。第1弾は「結婚」がテーマで、新郎新婦の誕生や出会いのエピソードなどをマス目に自由に入れられる。

これは、おもしろいですね。

オーダーメードで、人生ゲームが作れるそうです。

第1弾は、結婚がテーマだそうです。

結婚の際のプレゼントなどの需要を見込んでいるのでしょうか。

今後は還暦祝い用や、家族や会社の軌跡をたどれるものなどの発売を検討する。

いろいろなパターンのものが出てくるようです。


価格は3万6750円ということで、少し高い気もしますが、オーダーメードだとしかたがないのかもしれません。

ただ、プレーしておもしろいのは、その関係者だけになりそうな気もしますね。

知らない人がプレーしてもあまりおもしろくなさそうです。


関係者には、ものすごく受けるでしょうね。

2007年12月 3日

日経MJ2007年ヒット商品番付

日経MJが、2007年ヒット商品番付を発表しました。

WiiDS
と電子マネーが、東西の横綱ですね。


やはりWii&DSが、横綱ですね。

今年は、WiiとニンテンドーDSが、売れていましたから。


電子マネーは、PASMOが好評でしたね。

品切れでしたから。


他には、ハイビジョンビデオカメラやソフトバンクのホワイトプランなどがランクインしています。

iPod touchもランクインしていますね。

とは言え、前頭ということですが。


ボールペンのフリクションボールもランクインしています。

消えるボールペンということで、話題になりました。


簡単なものが受けたという分析がされています。

たしかに、そういう感じはします。


やはりむずかしいものは、使いたくないという気持ちがあるからでしょう。

2008年も、そういう傾向になるのでしょうか。

2007年11月29日

2007年のヒット商品――電通が分析する5つの“売れるポイント”

2007年のヒット商品――電通が分析する5つの“売れるポイント” Business Media 誠の記事より


電通の消費者研究センターは「消費者が選んだ2007年話題・注目商品」を発表、ニンテンドーのゲームが1位と2位を独占した。2007年の消費キーワードは「ネタ共振消費~ネタでつながり、ネタではじける」だと命名している。

ニンテンドーDSとWiiが、1位、2位だそうです。

3位には、ビリーズブートキャンプということで、話題になったものがランキングに入っていますね。


話のネタになりやすいものが、ヒットしたのではないか、と分析しています。

たしかに、ネタにできるほうが、できないよりもよいですし、クチコミになりやすいです。

そういうネタになりやすい要因が、5つあげられています。

■5つの誘因ポイント
・トリッキーファクト
・ずれカワ
・物語転生
・人肌バーチャル
・ざんげリスタート

ぱっと見ではわかりにくいので、詳細は、記事を読んでみてください。

たしかに、こんな感じのものが、流行っていたような気がします。


2008年は、どうなるのでしょう。

物価が上がるでしょうから、逆に安いものがヒットしたりするかもしれません。

予測はあまり当たらないものですが、人の気持ちをうまく掴んだものがヒットするということはわかりますね。


2007年11月25日

商品購入のきっかけ、もはやネットが主流

オンラインショッピングに関する調査--商品購入のきっかけ、もはやネットが主流 CNET Japanの記事より


この調査では、ネットでの購入が多いということがわかったということです。

PC、ネットを使う人に、調査しているので、バイアスはあるかもしれませんが、ネットで商品を購入する人が増えている、商品の調査などを行っている人は多いのでしょう。


少なくとも、ネットを使っている人なら、ネットで購入したい商品の調査はすることでしょう。

クチコミ情報や価格の比較などを行っていると思います。


かくいうわたしも、そういうことをしています。

店舗に行かずに調査できたり、購入できたりするのは便利ですから。


ただ、最近感じるのは、ネットで調査していると、時間がかかりすぎるような気もします。

もっと、調べ方がうまくなると良いのかもしれません。

知りたいことを見つけるのが、なかなかむずかしい気がします。


結構細かい点が気になっているから、情報を見つけるのがむずかしいのかもしれませんが。

こう考えると、情報を発信する側としては、細かい点に気をつけると良いのかもしれませんね。


2007年11月18日

「ヘリQ」、タカラトミー、室内用無線ヘリコプター

ヘリQ


タカラトミーが、室内用無線ヘリコプターを発売するそうです。


室内で、小型の無線ヘリコプターを飛ばせます。

ただ、それだけと言えば、それだけですが、何となく気になるおもちゃです。


こういのは、結構楽しそうです。


室内用のヘリコプターは、タカラトミー以外にも発売しているところがあるようです。

こういうので気分転換というのもありなのかもしれません。

2007年11月14日

mixi(ミクシィ)新オフィスの写真レポート

グーグルに負けない、楽しい「仕掛け」満載のミクシィ新オフィス初公開 CNET Japanの記事より


ミクシィが移転した新オフィスの写真レポートです。

こんな風な感じなんですね。


卓球台やダーツができるというのは、息抜きに良さそうです。


たしかに、楽しそうです。

Googleに負けないかはわかりませんが。


楽しむことができるオフィスというのは、働く人にとっては、魅力でしょう。

働く環境を良くして、より良いものを作り出せるようにしたいものですね。

2007年10月25日

ネット活用から新たに生まれた10の消費スタイル

「自己責任」「一点豪華」――ネットで変わった消費スタイル ITmediaの記事より


NRIは、ネット時代の消費スタイルを「自己責任消費」「一点豪華消費」など10カテゴリーに分類。ブロードバンドが普及し、商品情報を検索できるようになったことで新たな消費スタイルが生まれたとしている。

ネットによって、消費スタイルに変化が出てきているということです。


IT活用から新たに生まれた10の消費スタイルを分類~ ブロードバンドの普及により「IT消費」が大衆化 ~ NRI


10の消費スタイルとは以下のとおり

(1) マルチウィンドウ消費: パソコン、テレビ、携帯など、さまざまな機器を駆使して情報の認知→探索→購入を同時に行うスタイル。
(2) アラート消費: ネットオークションなどで、買い手側があらかじめ条件を提示し、合致する商品が出たらアラート(お知らせ)が鳴るようにIT機能を設定するスタイル。
(3) テイスティング消費: インターネット上で情報を収集・比較した後で、実際にサンプルなどをお試し利用した上で、購入を決定するスタイル。
(4) オーダーメード消費: インターネットを利用してオーダーメード商品を購入するスタイル。
(5) ロングテール消費: ネットショッピングによって、個々の販売量が極めて少ないニッチな商品を購入するスタイル。
(6) スパイク消費: インターネット上での商品情報流通によって、消費者の購買行動が急激に増加し、さらに急激に落ち込むようなスタイル。株価が急伸後に急落する現象(スパイク)から名づけた。
(7) スカイロケット消費: 発売前に口コミサイトなどで取り上げられた影響で、消費者の購買意欲がかきたてられた結果、発売直後から急速に販売量が増えるスタイル。
(8) 一点豪華消費: インターネットネットでこだわりの分野の情報を収集し、ネットショッピングでその分野の一点にだけ、積極的にお金を使っていくスタイル。
(9) 使いまわし消費: インターネットを利用して、リサイクル品を購入・販売するスタイル。
(10) 自己責任消費: インターネット上などで流れる多くの情報の中から、自分で判断しようとするスタイル。


たしかに、こういうスタイルがあるような気がします。

とくに、10の「自己責任消費」は、増えたのではないでしょうか。

口コミというか、利用者の評判を知ってから購入しようと考えるようになっていると思います。


ネット以前は、評判を知ることはなかなかできなかったですが、ネットで手軽に評判を知ることができるようになりました。


これは、ある意味、“評判消費”と言えるかもしれません。

ただ、評判の影響を受けるとしたら、自分で判断しているようで、判断していないのかもしれませんので、これは、別の消費スタイルなのかもしれませんが。

2007年9月23日

Forbesの米長者番付

米長者番付、Google創設者が第5位に ITmediaの記事より

1位は14年連続でビル・ゲイツ氏だが、Google創設者がトップ10圏外から順位を上げた。

とのことです。


The Forbes 400


やはり株価が上がったことが、順位を上げたのでしょう。


それにしても、ゲイツ氏は、14年連続ですか。

世界の長者番付では、1位の座も脅かされているようですが、アメリカでも、そのうち入れ替わったりするのでしょうか。


それとも、まだ当分は、1位ですかね。

2007年8月16日

仕事中のメールはストレスのもと――英調査

仕事中のメールはストレスのもと――英調査 ITmediaの記事より

またPCで作業している人の場合、メールをチェックするために、多いと1時間に30回から40回、アプリケーションを切り替えていることが分かった。調査参加者の約半数は1時間にほぼ1回メールチェックすると答え、35%は15分おきにチェックしていると回答したものの、調査のためにPCにインストールしたソフトウェアを調べたところ、実際はもっと回数が多いことも判明している。一般に、男性よりも女性の方がメールへの返信をプレッシャーに感じており、多くの人々がメールへの返信義務をストレスと実感しているようだ。

調査人数が少ないですが、こんなに頻繁に、メールチェックしているんですね。

これだと、ストレスというか、プレッシャーになってしまうでしょう。


この記事でも指摘していますが、1日数回にしたほうが良いですよね。

メールをチェックする時間を決めておくと、こうはならないように思います。


わたしも、そうしています。


ストレスということで言うと、こんな記事もありました。

あなたのストレス耐性がわかるメンタフ度チェック ITmediaの記事より


ストレス耐性がわかるチェックテストです。


自分がどれくらいストレスに強いか知っておくと、良いですね。

あとは、発散方法、気分転換できるものを持っておくと、ストレスがあっても、気持ちを切り替えることができると思います。

2007年8月 2日

世界ブランドランキング2007

GoogleやApple、2007年ブランドランキングで急進 ITmediaの記事

世界ブランドランキング、コカ・コーラとMSが上位キープ CNET Japanの記事


BusinessWeek誌とブランドコンサルティング会社Interbrandが毎年恒例の世界ブランドランキングを発表した。

世界ブランドランキングということです。

ブランド価値の伸び率では、20位のGoogleがトップだった。同社はブランド価値を44%伸ばした。Apple(33位)と任天堂(44位)も、それぞれブランド価値を21%と18%高めた。

商品やサービスが評価された企業が伸びていますね。

ブランドは、イメージという部分があるわけですが、

このランキングは、Interbrandが算出した各社のブランド価値に基づく。アナリスト予測や財務書類、独自の分析から、ほかの企業資産の評価と同様の方法で、各ブランドが将来稼ぎ出すであろう価値を基にブランドを評価した。

このランキングは、どちらかというと、将来の企業の予想売上が重視されているようです。

ですから、商品、サービスが売れている企業が、伸びるのでしょう。


Google、Apple、任天堂は、来年もまだ売れてそうな気がしますので、来年も、伸びるのではないでしょうか。

果たして、来年はどうでしょうね。

2007年7月21日

トヨタ3位に躍進、ソニーは首位陥落 米国ブランド力調査

トヨタ3位に躍進、ソニーは首位陥落 米国ブランド力調査 Fujisankei Business iの記事より


米調査会社、ハリスインタラクティブが19日までにまとめた米国内でのブランド力調査によると、昨年まで7年連続で首位の座にあったソニーが2位に転落し、前年3位の米飲料大手、コカ・コーラが首位に立った。

ソニーが首位から陥落しました。

影響力が落ちているのでしょうか。

トヨタが3位になったということで、前年より順位を上げていますね。


だいたいほぼ毎年同じような感じということは、わかりますね。

Googleが入ってこないというのが、ちょっと不思議なのですけど。


調査方法によって変わってくるのでしょう。

ちなみに、この調査方法は、

調査は、6月5日から11日にかけ、米国内の成人2372人を対象に、良いと思える製品やサービス3種類を聴いた。

とのことです。

こういう調査では、ネット関連はむずかしいのでしょうかね。


マイクロソフトが、圏外から8位にランクインしていますが。


2006年
ソニーが7年連続首位――米国の人気ブランドランキング

2005年
米企業ブランド調査でソニーが6年連続1位


2007年6月23日

∞(無限)プチプチ-あの“プチプチ”感を再現したキーチェーン型玩具

あの“プチプチ”感を再現したキーチェーン型玩具--バンダイ、「∞プチプチ」 CNET Japanの記事より

今回発売される∞プチプチは、このプチプチをつぶした感覚がリアルに再現されたキーチェーン玩具だ。本体表面には8個の粒が並んでおり、指で押すと実際のプチプチ同様の感触が伝わってくると同時に、内蔵スピーカーから気泡をつぶした際の効果音が出力される仕組みだ。

緩衝材の「プチプチ」を再現した、玩具だそうです。


おもしろいですね。

ストレス解消に良いかもしれません。


あの感覚を再現できるとは、すごいですね。

しかも、無限にできるわけですから、あのプチプチ感が好きな人には、たまらないでしょう。

2007年6月20日

2007年上期日経MJヒット商品番付

日常潤すサービスが人気・07年上期日経MJヒット商品番付 nikkeinetの記事より

両横綱は「都心ランドマーク」と「電子マネー」。大型ヒットは少なかったが、消費者の日常生活に新風を吹き込み、楽しさや便利さを実感できる商品・サービスが上位に入った。

都心ランドマークというのは、東京ミッドタウンと新丸の内ビルディングのことのようです。

たしかに、盛り上がっていました。


電子マネーも、PASMOなどがヒットしていましたね。

大関として、Wiiが入っていました。


たしかに、楽しさや便利さが求められているようです。


前頭に、消せるボールペン「フリクション」が入っていますね。

やはりちょっとした便利とかが受けているのでしょう。


この感じは、今年後半も続きそうな気がしますが、下期のヒット商品は、どうなるでしょうね。

2007年5月 8日

米国CEOの報酬ランキング、1位はアップルのジョブズ氏

米国CEOの報酬ランキング、1位はアップルのジョブズ氏--フォーブス発表 CNET Japanの記事より


フォーブスによると、アメリカのCEOの報酬ランキング1位は、アップルのSteve Jobs氏だそうです。

2006年のランキング


給料は1ドルですが、株式(約6億4600万ドル相当)を受け取っているから、このようになるとのこと、


約700億円ぐらいでしょうか。

すごいですね。

少しでも売れば、かなりの額になります。


それだけの仕事をしているということでしょう。

2007年5月 6日

思い出の文房具トップは「におい付き消しゴム」

「におい付き消しゴム」が1位 小学1年生の親、思い出の文房具 Fujisankei Business iの記事より

コクヨの子会社で人材派遣業などを手がけるコクヨビジネスサービス(大阪市東成区)がまとめた「小学1年生の親に聞いた小学校の思い出に関する調査」で、思い出の文房具トップは「におい付き消しゴム」となった。

だそうです。


におい付き消しゴムとかありましたね。

今もあるのでしょうか。


消しゴムというと、いろいろ流行がありましたね。

スーパーカー消しゴムとかねり消しとか。


面の多い筆箱や下敷きなどが、思い出としては多いようです。


今の子供の文房具はどんなものが流行っているのでしょうか。

キャラクターものだったりするのでしょうかね。

2007年5月 4日

腱鞘炎にフェイタスが効きました

PCの使いすぎで、手が腱鞘炎です。

腱鞘炎になってしまってからだと、なかなか治らないものかもしれません。

使いすぎは良くないですね。


使わないのが良いのでしょうが、そういうわけにもいかないので、氷で冷やすとか、シップを貼るとか、ツボを押すとか、いろいろやりました。

マウスではなくて、タブレットを使ったりしています。


それでも、まだ痛かったりするので、フェイタスというものを使ってみました。

結構良いです。痛みが軽くなります。


わたしが使っているのは、フェイタスローションという塗るタイプです。


腱鞘炎などがある方は、試してみてください。
(症状がひどい場合は、医者に診てもらうべきだとは思いますが)

2007年5月 3日

脳波で光るライトセイバー

脳波で光るライトセイバー 来月日本で初公開 ITmediaの記事より

ダースベーダーのヘルメット内でセンサーが感知した脳波を無線でライトセイバーに送る。精神集中の度合いによってライトセーバーが点滅するという玩具の試作品が来月、日本で世界初披露される。


脳波によって、ライトセーバーが光るというおもちゃができたようです。

おもしろいですね。


また、

エモーティブ・システムズは18個のセンサーを搭載した精巧な家庭用ゲーム機向けヘッドセット(頭部に装着する入力機器)を来年発売する計画だ。

Wiiなどのゲーム機用に開発されているとのこと。

格闘ゲームなどに使うようです。

脳波で、いろいろと動かせるようにするというのが、今後出てきそうです。

PCも脳波で動かせるシステムなどもあるようですから、今後、応用されていくのではないでしょうか。

コンピュータ考えるだけで操作


2007年4月30日

オンとオフ

オンとオフをきちんと分けることができると良いのでしょうけど、なかなかできなかったりします。


休むときは休む、働くときは働く。

そういうことができると良いかなと思います。


そういうオンとオフの切り替えも大切だと思いますが、最近は、もっと短い時間で、オンとオフと切り替えています。


1時間のうち、45分を集中して、15分は、リラックス、休むもしくは、別のことをやる。

例えて言えば、学校の授業のような感じで、実行するということです。


集中力が長く続く人はこのようにやらなくても良いかもしれませんが、こうすると、集中できる時間が、トータルで長くできるように思います。

1日の内、どれだけ集中してピークで動けるかがポイントです。

25分集中で5分リラックスも良いかもしれません。

この辺は、自分の集中力によるでしょう。

人それぞれあると思います。


オンとオフをどうすると、自分にぴったり来るか、いろいろ試してみると、自分のパフォーマンスが上がりますね。

2007年4月15日

フリクション(FRIXION)“消せるペン”が復活するのはどんな時?

“消せるペン”フリクションが復活するのはどんな時? ITmediaの記事より


消せるボールペンがあったら、誤字などをしてしまったりしたときに、誰でも一度は思ったことがあるでしょう。


フリクションという、消せるボールペン、蛍光ペンがあります。(使ったことはないですが。人気のため、品薄だそうです。)

このボールペンですが、温度で、消えるようになるという仕組みです。


温度によって表示・非表示が変わるインクを使っている“副作用”もある。60度程度の環境では書き込みが消えてしまったり、いったん消した筆記内容がマイナス10度程度の環境では“復活”してしまうのだ。

復活してしまうことがあるということですね。


その実験を、この記事ではやっています。

冷凍庫に入れると、消した文字が復活するというのは、おもしろいですね。


何かを記憶する際に、活用できるかもしれません。

試験勉強用などに、このペンで書いておいて、消して、覚えているか、確認に使えるかも。


そんな面倒なことはせずに、蛍光ペンと同色のシートで、済ませるのかもしれませんけど。

2007年3月15日

「Hear Music」米スターバックス レコードレーベル立ち上げ

米スターバックス レコードレーベル立ち上げ izaの記事より

スターバックスが、レコードレーベルを立ち上げるそうです。

コーヒー店チェーン世界最大手の米スターバックスは12日、独自のレコードレーベル「Hear Music(ヒア・ミュージック)」を設立し、新レーベルの音楽CDを自社のコーヒーチェーンと既存のCDショップなど一般の流通網を通して販売すると発表した。

スターバックスの店舗でも販売するのでしょうか。

異業種への進出と言えるかもしれません。


ウォルマートが、オンラインビデオ配信を始めたり、と、小売が、エンターテインメントに進出するというのは、トレンドになるのでしょうか。

うまくいくかどうかは、どちらもわかりませんので、他社は、様子見ですかね。


Appleが、音楽レーベルをつくったら、おもしろそうですよね。

オーディションとか、いろいろ仕組みをつくったら、受けそうな気もします。

一応、こんな感じのものがあるようです。

2007年3月10日

インドが長者数で日本抜く 07年米経済誌番付

インドが長者数で日本抜く 07年米経済誌番付 Snakei WEBの記事より


米経済誌フォーブスが8日発表した世界の長者番付(2007年版)によると、ランク入りした富豪の数で日本(24人)がインド(36人)に抜かれ、1987年の番付開始以来、アジアでのトップを初めて譲り渡した。

インドの富豪の数が、日本の富豪の数を抜いたということです。

ちなみに、中国は20人、香港は21人だそうです。


インドが多いんですね。

何となく中国のほうが多いような予想をしそうですが。


ランクを見てみると、インドの人が、結構上位に来ています。

業種は様々のようです。


インドの時代が、すぐに来るのかもしれません。

これから、さらに、インドの人口は増えていくわけですし。

2007年2月26日

オフィス・デポ オフィス用品・生活用品

最近、オフィス・デポを利用しています。

オフィス・デポ ジャパン
オフィス・デポ ネットショップ


というのは、近所の文房具屋とほぼ同じ値段で、自宅に届くというのが良いからです。

文房具屋の品揃えがあまり良くないことも利用するようになった理由の一つです。


やはり時間を考えると、購入商品が決まっているものは、ネットで購入するほうが便利ですね。

良く購入するのは、プリンタ関係です。

インクカートリッジやプリンタ用紙を購入します。


飲料なども購入可能です。

これも届けてくれるので、買いに行く手間が省けます。


時間の節約に、良いですね。


ネットショップを使うと感じるのは、やはり買いに行かなくて良いことのメリットです。

時間と労力の節約になります。

ということで、オフィス関連のアイテムは、オフィス・デポで買うことが多いです。

オフィス・デポ ジャパン
   オフィス・デポ ネットショップ

2007年2月15日

「みんなで投票チャンネル」 Wiiチャンネルで世界各国から投票できる

Wiiチャンネルで世界各国から投票できる【みんなで投票チャンネル】の配信が開始に CNET Japanの記事より

任天堂は、同社の家庭用ゲーム機「Wii」のコンテンツ配信Wiiチャンネルにおいて、世界各国からのアンケートを集計できる「みんなで投票チャンネル」の配信を2007年2月14日(水)より開始した。

投票できるチャンネルということです。

参加型ですね。


ある意味、Web2.0なのかもしれません。

ゲームとはあまり関係ない機能ですが、はじめからこういうのも、提供しようと考えていたのでしょうか。

だとしたら、良く考えられていますね。


任天堂は、ソフト会社でもあるわけで、こういうコンテンツ作成も得意でしょう。

コンテンツが強みですね。

任天堂が発売するゲームは、なぜか惹かれるものが多いです。

任天堂内に、時代にあったものを考えることができる人が多いのでしょうか。

2007年2月 4日

「プレピー万年筆」210円の万年筆

210円でも書き味は本格派「プレピー万年筆」 ITmediaの記事より


万年筆というと、かなり高価なイメージがあります。


そんな万年筆ですが、プラチナ万年筆が210円の万年筆を発売するそうです。

かなり安いような気がするのですが、万年筆の高価というイメージがそうさせるのでしょうか。

それとも、他の万年筆に比べて、かなり安いのでしょうか。


この価格なら、買ってみたいと思います。

どこまで、ヒットするかわかりませんが、高いものは安く、安いものは高くすると、目を引きますね。


書き味は本格派ということですから、1本ぐらい持っておくのも良いかもしれません。

2007年2月 3日

Wii圧勝の次世代ゲーム機戦争 他社、追随態勢整え競争激化

Wii圧勝の次世代ゲーム機戦争 他社、追随態勢整え競争激化 ITmediaの記事より


国内では、Wiiが圧勝のようです。

品切れが続いているようですね。最近は、少し見かけるようになりましたが。

おもしろそうなゲームがあるということと、やはり操作の目新しさが、受け入れられたのでしょう。

価格も、他のゲーム機と比べて、安いですし。

Wiiチャンネルなども興味が惹かれます。


PS3は、価格がネックなのか、店頭でも、よく見かけます。

目玉となるようなゲームソフトが発売されないと、なかなか厳しいかもしれません。


ゲーム機としての魅力を追求した任天堂が、今のところは、優位ということでしょうか。

そうなってくると、いつも言われることですが、ハードよりもソフトの勝負になってくるのでしょうね。

2007年2月 2日

Amazon.co.jp、ポイント制導入

Amazon.co.jp、ポイント制導入 ITmediaの記事より


アマゾンが、ポイント制を導入しました。

商品購入に応じて、1ポイント1円のポイントがもらえるそうです。


アマゾンも、ポイント制です。

こういうので、購入者に還元と囲い込みをしたいということなのかな、と思います。


アマゾンで、よく購入する人にとっては、率はあまり高くないですが、うれしいことですね。

ということで、ますます、購入してしまうことになるかもしれません(笑)。

2007年1月28日

Wiiニュースチャンネル、ニュースと地球儀をマッシュアップ

Wiiニュースチャンネル、27日スタート 地球儀にニュースをマッピング ITmediaの記事より


任天堂のゲーム機「Wii」向けにニュースを配信する「ニュースチャンネル」が1月27日にスタートする。地球儀上にニュースをマッピングする仕組みで、Wiiリモコンを操作しながら、どの地域でどんなニュースが発生しているか一覧できるようにした。

これ、おもしろいですね。

地球儀とニュースをマッシュアップしたものですね。


どこで、どんなニュースがあるかわかるというものでしょう。

Wii向けということですから、Wiiでしか見られないんでしょうね。

Wii持ってないので、見られませんね。
(そう言えば、昨日Wii売っているのを見かけました。)


Googleアースとニュースをマッシュアップできたら、こんな感じになるのでしょうか。

2007年1月27日

フォトレポート:ILMオフィス訪問--スター・ウォーズキャラクターがずらり

フォトレポート:ILMオフィス訪問--スター・ウォーズキャラクターがずらり CNET Japanの記事より


ILMのオフィスの写真レポートです。

これは、ファンには、たまらないですね。


こういうところで、働けるのは、きっと幸せなことでしょう。

知らない人には、かなり夢の世界と言うか、不思議の世界ではありますが。

2007年1月21日

セグウェイ、「オフロード」タイプも販売開始

セグウェイ、「オフロード」タイプも販売開始 ITmediaの記事より

日本SGIは1月18日、2輪スクーター セグウェイのオフロードモデル「Segway PT x2」と同製品をベースにしたゴルフモデル「Segway PT x2 Golf」の販売を同日より販売開始すると発表した。価格はSegway PT x2が99万9000円、Segway PT x2が110万円。


ということで、あのセグウェイに、オフロードタイプが登場だそうです。

たしかに、オフロードっぽいですね。


ただ、どういう人が購入するのかなと思ったら、

製造や建設といった同社が当面主眼とする企業からはもちろん、地方自治体などからも多数の問い合わせを受け、当初用意した分はすでに完売したという。

だそうです。

なるほど、企業や自治体ということですね。

自治体は、何に使うのでしょうか?

個人では、なかなか使える場所がないですよね。

公道でも使えるとよいのですが。(たしか使えなかったと思います。)

2007年1月 7日

年末年始のゲーム商戦、DSとWiiに勢い

年末年始のゲーム商戦、DSとWiiに勢い NIKKEI NETの記事より


年末年始のゲーム商戦で、任天堂とソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の勢いに差が出てきた。家電量販店などでは任天堂の「ニンテンドーDS」と「Wii(ウィー)」が入荷直後に売りきれる人気ぶり。一方、SCEの「プレイステーション3(PS3)」は年末入荷分の在庫を売り残した店舗が多いようだ。


ということで、年末年始では、DSとWiiが売れたようです。


PS3は高価だからか、店頭でも見かけることがあります。

この感じでは、第一ラウンドは、任天堂が勝利という感じでしょうか。


今後、PS3用のソフトが出てくると、PS3も売れていくのか、それとも、失速してしまうのか。

価格をさらに下げると、売れるかもしれませんが、今の段階では、なかなかそれはできないでしょう。

売れると赤字らしいですから。


今後のPS3が、どうなるか。ソニーの今後にも影響があるでしょうから、気になります。

2007年1月 3日

システム手帳をA5に変えました

システム手帳を、バイブルサイズから、A5に変えました。


今までバイブルサイズだったので、変えるか変えまいか、迷ったのですが、A5に変えてみました。


バーチカルの週間タイプで、全部の予定を入れていきたいと思ったので、変えてみました。

今までは、一日のバーチカルタイプを使っていたのですが、振り返るのが、一日一日だとなかなか面倒なので、変えてみました。

変えてから、まだ1週間ほどなので、どれくらい変わるかはわかりませんが、以前より、少し長いスパンで考えることができるかな、と感じます。


バイブルサイズも、それほど不満はなかったのですが、プラスとマイナスを検討して、変えてみました。


リフィルがバイブルサイズよりも、少ないのですが、とりあえず、自分が必要なものは揃っていそうです。

どうしても、必要なら、自分でつくるというのもありますし。

A5なので、A4の半分ということで、A4の用紙をそのまま使えるところも良いです。


慣れるまでは、少し時間がかかるかもしれませんが、今のところ、良い感じです。


A5バインダー

2007年1月 2日

初詣と

昨日は、初詣に行ってきました。

近所の少し大き目の神社に行こうと思って行ってみたのですが、非常に混んでいたので、小さい神社に行ってきました。


元日から、お祈りをするのは、気持ちが良いですね。


その後、ちょっと買い物に行きました。

たいしたものではないですが、それについては、また今度、ということで。

2007年1月 1日

2007年もよろしくお願いします。

明けまして、おめでとうございます。

昨年中は、お世話になりました。


2007年もよろしくお願いいたします。

昨年は、事件などが多かったように思います。

今年は、穏やかで、実りの多い年になると良いですね。

2006年12月31日

2006年もお世話になりました。

今日は、大晦日です。

一年の納めの日ですね。

2006年も、お世話になりました。

読者の方々、いつもコメントなどしてくださっているみなさん、ありがとうございました。

来年も、よろしくお願いいたします。


それでは、みなさん良いお年を!

2006年12月18日

米タイム誌が選ぶ今年の人、2006年は「あなた」

TIME誌も「あなた」を重要人物に ITmediaの記事より


TIME誌の2006年の「Person of the Year(今年の人)」は、「あなた」だそうです。

同誌はオンラン百科事典Wikipedia、動画投稿サイトYouTube、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)MySpaceなどにおける「かつてない規模のコミュニティーとコラボレーション」活動を挙げ、「グローバルメディアの手綱を握り、新しいデジタル民主主義の枠組みを作り、無償でプロに負けない仕事をしている」“あなた”が今年の人に選ばれたとしている。

このITmediaの記事には、書かれていませんが、TIMEの記事には、ブロガーについてやアマゾンでレビューすることなどについての記述もあります。


つまり、ネットなどで、情報を発信している「あなた」が、2006年の重要人物だった、ということです。


珍しいことですね。

個人が「今年の人」になるものだと思いますが、2006年は、特定の個人ではなく、「あなた」だなんて。


象徴的です。

時代の変化を映していることのように感じました。

2006年12月13日

ドラクエ9は、ニンテンドーDSで、来年発売

昨日、ドラクエ9の制作発表が行われました。
(テレビCMもやっていましたね。)

発売は、ニンテンドーDSだそうです。

今までは、PS2だったので、業界としては、ショッキングなことなのかもしれません。

ただ、ドラクエは、以前はファミコンでした。

一番ユーザが多いゲーム機で発売するというのが方針のようですから、こうなったのでしょう。
(DSは、国内1200万台ぐらい行くようです。すごいです。)


オンラインゲームとしても楽しめるようで、この点も、DSを選択した理由のひとつのようですね。


これで、また、DSの販売台数が伸びるかもしれませんね。


「ドラクエ9」はDSで 来年発売

2006年12月 1日

2006年ヒット商品番付 日経MJ

今朝(2006年12月1日)の日経、9面に、2006年のヒット商品番付が出ていました。


横綱が、デジタル一眼レフ、ショッピングセンターということです。

たしかに、どちらも、それなりに、話題になっていたような気がします。

ショッピングセンターというか、大型の施設はいろいろできていました。


大関が、ICきっぷ、軽Car、だそうです。

ICきっぷは、モバイルスイカやANAの「SkiP」などですね.

軽自動車も売れているようです。


関脇が、メタボリック対策商品、脳グッズ(ニンテンドーDSなど)ということです。

メタボリック商品、売れていたのでしょうか。よくわかりません。

脳グッズは、売れていたと思います。

とくに、ニンテンドーDSは、ヒット商品でしょう。デジタル一眼よりもヒットしたような感じがするのは、気のせいでしょうか。


小結に、ウェブ2.0とフルハイビジョンが来ています。

ウェブ2.0って、一部の人しか知らないような気がするのですが。。。

薄型テレビは、ヒットしているのでしょう。


小結以下には、プレミアムビール、ワンセグや高機能洗濯機などがあるようです。


今年は、大型のヒットがなかったようです。


来年は、どうですかね。

大ヒットしそうなものはあまりないような気もしますが、こればっかりは、終わってみないとわかりませんね。


2007年上期日経MJヒット商品番付はコチラ

2006年11月17日

人生をやり直せるとしたら

B・ゲイツ氏:「人生をやり直すとしたら・・・」--TechNet Innovation Summitにて CNET Japanの記事より


ビル・ゲイツ氏へのインタビューについての記事ですね。


世界一の資産家であるビル・ゲイツ氏が、人生をやり直すとしたら、何をするかということに答えています。


Gates氏は、最初から人生をやり直すチャンスがあったら、何十億もの人々の生活を改善すべく、医学の道に進んでいたかもしれないという。


ということで、医学を志していたかもということです。


現在は、財団などをつくって、エイズ治療などに貢献していますね。

そういう意味では、興味はそういうところにあるということでしょう。


人生はやり直せないわけで、あまりこういうことを考えても意味はないという方もいるかもしれませんが、自分の今までを考えるには、良い質問かもしれません。

わたしは、多分同じことをしていたろうと思います。

今の生活で、すべて満足しているというわけではないですが。


まだ、振り返るには、早い年齢なのかもしれません。

これからどうするか、ということのほうが、重要でしょうし。


方向性などが間違っていないか考える際に、「やり直すとしたら」と考えると、気づくこともあるように思います。

2006年11月12日

売れているものがすごいとは限らない

PS3が、売り切れ続出だそうです。

品薄というか、出荷台数が限られていますから、当然かもしれません。

とは言え、各所で行列ができたということなので、それだけ人気があるということでもあると思います。


わたしは、ビジネス書を紹介をするメルマガを書いていますが、売れる本がすごいとは限らないな、と感じています。

売れるには売れる理由があるわけですが、話題になっているということが大きかったりします。

内容よりもタイトルなどと言われるところがありますね。


本について言えば、読む人にとっては、当然、タイトルよりも内容が重要です(とくにビジネス書は)。

本は読んでみないと、内容がわからないということがあり、タイトルが引きつけるものであったり、話題性などが売れる要因になるのだと思います。


ただ、良い本やすごい本を見つけるには、そういうことを差し置いても、読んでみるということが、必要です。

話題の本を読むのは当たり前、そこからさらに、自分の興味を広げ深めていく、というのが、良いのでしょう。

2006年10月21日

透明人間誕生か?米で透明マント実験成功

透明人間誕生か?米で透明マント実験成功 nikkansports.comの記事より


米デューク大など米英の研究チームが「透明マント」の実現につながるような素材の開発と実験に成功したと米科学誌「サイエンス」に発表したそうです。

物体の裏側にマイクロ波を回り込ませることができたということです。


光にも応用できれば、透明に見えるだろうということのようです。


もしできれば、SFの世界ですね。

そうなると、いろいろ不都合が起きてきそうです。

ここから先は、映画やSFの話になるのでしょう。


現実的に考えると、日常的に何に使えるのか、ちょっと思いつきませんね。

隠しておきたいものに、被せるという感じでしょうか。


隠しておきたいものが何か、それは人それぞれだと思いますので、あとは、想像力ですね。

って、まだ完成もしていないので、全部空想の世界と言えば、空想の世界ですけど。


2006年9月 8日

空飛ぶ車?

空飛ぶ車か、路面走行可能な飛行機か--米新興企業がフライトシミュレータを考案 CNET Japanの記事より

自動車にもなる飛行機「Transition」という乗り物のフライトシュミレータだそうです。

Transitionの完成は、まだ数年先のようですが、その前に、フライトシュミレータをつくったということのようです。

この記事によれば、Transitionの予定価格は、14万8000ドル、1600万円ぐらいでしょうか。

基本は、飛行機ですね。

それが、翼をたたんで、車になるという感じです。

おもしろいですね。


こういう乗り物は、欲しい人は欲しいのではないでしょうか。

とくにアメリカのような広い場所では、飛行機が便利そうですし。

車から飛行機に乗り換えなくても良いですから。

2006年8月22日

フレーム切手-写真をそのまま切手に

撮影した写真が切手になるそうです。

私が切手に。「フレーム切手」9月1日新登場! 日本郵政公社

これおもしろいですね。


会社ロゴなどを「フレーム切手」にして送れば、格好良いかもしれません。

個人でも何かの記念とかでつくると、良いでしょうね。


値段もそんなに高くないですし。


オリジナル切手がつくれるということですね。

2006年8月17日

今どきのビジネスパーソンは「GOSSIP」?

今どきのビジネスパーソンは「GOSSIP」?――英調査 ITmediaの記事より

携帯2つにiPod、ランチはスシかオーガニックサラダ、運動も欠かさないのがロンドンビジネスパーソンのトレンド

ロンドンのビジネスパーソンの話です。

こういう人を

「GOSSIPS(Gadget Obsessed, Status Symbol Infatuated Professionals)」ガジェット好きでステータスシンボル信奉のビジネスピープル

と名づけたそうです。

日本人にもそういう傾向がありそうな気もしますね。


小型ガジェット(携帯電話とかiPodなど)が、職場のステータスシンボルというのはおもしろいですね。


たしかに、新しいものをもっていると、それだけで、流行に敏感というか、先端を行っている印象を与えられますし、効率的に働こうとしているのかと、思われるかもしれませんね。

だから小型ガジェットを持つという人は、多くはないと思いますけど。

どうなんでしょう。

2006年8月12日

ニュースサイトを見る人は年収が高い?

ニュースサイトを見る人は年収が高い――米調査 ITmediaの記事より

アメリカの調査ですが、ニュースサイトの訪問者には高所得者の比率が高いそうです。


ということで、収入を上げたい方は、ニュースサイトを見ましょう、というのは、冗談ですが、高所得者は、情報収集を大切にしているのかもしれません。


世の中の動きに敏感というか、アンテナを張っているのでしょう。


そういうこまめな活動が、違いを生み出しているのかもしれませんね。


実際の因果関係はよくわかりませんが、少なくとも、情報を大切に考えている表れとは、言えそうです。

2006年7月30日

“幸福度”日本は90位、1位はデンマーク

University of Leicester Produces the first ever World Map of Happiness


イギリスのレスター大学のホワイト教授が、世界幸福地図を発表したそうです。


これによると、世界1幸せな国は、デンマークで、スイス、オーストリア、アイスランド、バハマと続くそうです。


ちなみに、日本は90位ということで、世界178カ国からのデータということですから、およそ中間ぐらいの順位ということですね。


お金があっても、幸福にはなれないということの証明になるのでしょうか。

どういう計算方法で算出したかは明らかではないそうですから、まあ参考程度ということなのかもしれませんが。

2006年7月13日

ソニーが7年連続首位――米国の人気ブランドランキング

ソニーが7年連続首位――米国の人気ブランドランキング ITmediaニュースの記事より


米国のコンシューマーが選ぶ「ベストブランド」のランキングで、ソニーが7年連続首位をキープした


7年連続って、すごいですよね。

それだけ、認知されていて、評価されているということでしょうか。


今度、FIFAのスポンサーにもなるようですし、さらに、認知度が高まるかもしれません。

ドイツW杯閉幕、気になる東芝の損得勘定――FIFA公式スポンサーの投資効果 ITmediaニュースの記事より

ちなみに、東芝は、これだけのプラスがあったようです。


このブランドの記事の元ネタ(英語)を見ると、10年間の変遷が見られます。

トヨタのランクが上がってきていますね。

プリウスやハイブリット車などの影響なのでしょうか。

2006年7月11日

Amazonに「ガンダムストア」登場

Amazonは、初代ガンダム(ファーストガンダム)のDVDボックス発売を記念して、「ガンダムストア」を開始しました。


“ファーストガンダム”のDVDBOXの予約が、すでに2万本入っているということで、すごいですね。

それだけ、ファンの人たちがDVD化を待ち焦がれていたということでしょう。

予約は、9月14日まで受付ということですが、どこまで、数が伸びるのでしょう。


それにしても、シリーズものって、すごいですよね。

ウルトラマンとか、仮面ライダーとか、今も、続いています。

物語として受け入れられる要素が散りばめられているのでしょうか。


機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)
機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)

2006年7月 2日

若者の仕事生活実態調査

若者の仕事生活実態調査 ベネッセコーポレーションの調査より


仕事についての調査です。

興味深いのは、将来の目標を持って仕事をしている人が、充実感のレベルが高いということです。

目標を立てることが大切とはよく言いますが、目標がある人は、充実感につながるということですね。


「目標設定」「表現」「自己理解」「自己制御」「自主性」が、自信につながるポイントのようです。

目標があるから、他の4つが出てくるのかもしれません。

自己制御はとくにそうでしょうね。

目標という錨のようなものがあるから、自分をコントロールするとかできるのでしょうし。


将来の目標があるかないかが、大きなポイントと言えますね。

2006年6月21日

2006年上半期日経MJヒット商品番付

日経MJの2006年上期日経MJヒット商品番付が発表されました。

両横綱は「脳を鍛えるゲーム」と「ダ・ヴィンチ・コード」だそうです。


脳関連は、流行っていましたね。

自分の能力を上げたい方が、多いということでしょうか。

これからの社会では、脳がカギを握っているということを感じているから、そうなるのか、単なる遊びとして受け入れているのかわかりませんが、まだ、しばらく流行っていそうな気もします。


ダ・ヴィンチ・コードも、謎解きということで、ある意味、脳を刺激しているかもしれませんね。

知的なものに、興味を引かれた2006年上半期と言うことでしょうか。

2006年4月27日

「サラリーマン増税についてのブロガー懇談会」by連合

昨日は、日本労働組合総連合会(連合)の「サラリーマン増税についてのブロガー懇談会」に参加してきました。

連合からメールで参加のお誘いがありまして、あまりこのブログの主旨とは、関係ないとは思ったのですが、一応ブロガーであり、納税者でもありますので、参加してみました。


ストップ!大増税

think-tax.jp 増税について考えませんか
(どれだけ税負担が増えるか、試算できます。)

連合というと、労働組合というイメージが強いですが、こういうこともやっているようです。


サラリーマンの税負担が増えるということで、増税反対ということです。

税負担が増えることがうれしい人はほとんどいないでしょうから、反対には共感できますが、反対したからといって、変わるわけではないなと思ってしまいます。

これでは、昔の野党のようです。

そうなると、多くの人の関心を引くことはできません。


こういう風な社会なり日本にしたいから、税金はこう使うと良いとか、提言したほうが、良いと思います。

というようなことを、伝えたかったので、参加しました。

連合の立場や役割は、今、どういうところにあるのかよくわかりませんが、政治を変えるつもりがあるなら、もっと積極的に、提言していくと良いのではないでしょうか。

自分達だけで考えるのではなく、専門家や組合員に意見を聞くなどして、トップダウンとボトムアップで、生活者にとってより良い社会をつくるには、どうするのか、そういうことを提案して、政治にも力を発揮して欲しいですね。


やろうと思えば、そういう影響力を、個人よりは発揮できる立場でもあるとは思いますので。


ブロガー懇親会というようなことをやろうと考えたのは、変わる必要があると認識している人も、連合の中にいるのだと思います。


もっと“世論”とか“世間”を理解する必要があるんでしょうね。

“政治”に対する無力感が、どこから来ていて、どうすれば関心や影響力を持てるのか。


ビジネスと似てますよね。関心をもってもらうという意味では。

相手が、何を欲しいと思っているか、そこから考えることが必要なのでしょうね。

自分の立場は、ひとまず忘れて。
(ビジネスなら売りたいという気持ちを置いておいて、政治なら自分の主張や名誉欲は置いておいて。)


相手のためにやることが、自分のことになるように、できるかできないかということなんでしょう。

主に自分のことに興味がある人には、そうしないと、話を聞いてはくれませんから。


連合としての立場をいったん脇におけるかどうかは、むずかしいところなのかもしれませんが。

2006年4月18日

ヒトゲノム地図 ネットで公開

文部科学省が、ヒトゲノム地図を公開しています。


こういうのは、おもしろいですね。

知識としてというか、雑学として知っておくと良いかも(!?)


ヒトゲノムに含まれる全2万6800個の遺伝子のうち、1%分の名称や染色体上の位置、通称名などを表記ということです。

1%でこれだけの量ですから、膨大ですね。


なんとなく、生命のすごさ、神秘を感じました。

2006年4月 9日

自分に合うこと

なんとなくですが、自分に合うことがわかってきたような気がします。

仕事のやり方とか、考え方とかでしょうか。


こういうことがわかると、自分の活かし方が、わかってくるようで、良いですね。


自分の好きなことをやると良いと言いますが、やりたいことの中にやりたくないこともありますし、やりたくないことの中にやりたいことがあったりもします。

ですから、単純に、好きなことをやれば良いとも言い切れません。


これも、自分には、どういうことが合うかによる一つの例ですね。


たいてい、考え方は、2つというか、両極端があって、その間のどこかに、自分が当てはまるのでしょう。

そのとき、自分が、どういうことに合っているかがわかると、自分を活かすことが出来ますね。


自分に合うことをどうやって見つけるかということが、なんとなくわかったので、それが、ここにつながっているように思います。


やはり、自分を知ることは大切ですね。

2006年3月13日

大人の塗り絵

大人の塗り絵が、人気のようです。


脳をリフレッシュする大人のぬりえ
脳をリフレッシュする大人のぬりえ


塗り絵と言っても、下絵は、ゴッホやダヴィンチなど、子供向けとは、さすが
に違います。

集中力やリラックスなど、脳の良いということで、売れ行きを伸ばしているようです。


脳関係は、売れますね。

ニンテンドーDSでも、脳関係は売れているようですし。

ある意味、ブームなのかもしれません。


「脳に良いブログの書き方」なんて、本を出すと、売れるかもしれません(笑)。

売れないか。

ブログは、脳に、良いとは思いますが。

2006年3月12日

道具について

最近、おもしろいテレビとして、NHKのプロフェッショナルを見ています。

そのなかで、その人が使っている仕事の道具を紹介されています。


いろいろな道具があるわけですが、一流の人は、道具も大切にしているようです。

スポーツ選手などは、道具にこだわったりします。


わたしにとっての、道具は、やはりパソコンということになると思います。

以前は、わたしも、道具にはこだわるというか、いろいろと試したりしていました。

このところは、あまり、そういうことはしなくなっています。

情報は知っておきますが、使わないものは、購入しなくなっています。


今週、マイクロソフトのOrigamiが、発表されました。

Ultra Mobile PCということです。


ノートPCと携帯電話の間を狙っているようです。

日本メーカーは、今のところ参入しないようですね。


これは、なかなか成功しないかもしれません。

とくに、一般受けはしないように思えます。


いわゆるキャズムを越えることは出来ないような感じがします。

とくに日本人には、重すぎますね。

これから、モバイルがどうなるかということがあるわけですが、今のところ、携帯が、おもな選択肢になるのでしょう。

でも、画面が小さいことと、入力がしにくいことがネックですね。


薄くて、軽くて、速い。

本と同じぐらいの大きさ、重さのものが出てきたら、また変わってくるかもしれません。

とは言え、多くの人が、外で、どれだけ、PCを使う機会があるのか、という需要のほうが、問題かもしれませんが。

2006年2月26日

考え方

考え方を学ぶということは、学校ではしてこなかったように思います。

学校で学ぶというと、答えを教えてもらうという姿勢がありますね。


基礎を学ぶ上で、この方法は効率が良いですが、未知のことに挑戦するときは、通用しませんね。

答えは、自分で見つける必要があるからです。

だとすると、初めてのことをやるときに、どういう考え方をすると良いのか知りたいと思いますよね。


この部分が強いと、きっとおもしろいことができるでしょうね。

もちろん、アイデアだけでは、実現しません。

しかし、実現しそうもないことをやるから、すごいわけで、そこでも、実現しそうもないことを実現するためのアイデアが必要ですから、アイデアが出る
か出ないかは、重要ですね。

そういう意味で、考え方が、ポイントになって来るように思います。


こうやって考えてくると、考え方を学ぶ必要性は、わかると思います。

まずは、考え方から、学ぶと良いのでしょうね。

2006年2月19日

暗喩が好きな理由

最近、メルマガもブログも、あまりはっきりとわかりやすく書かないことが多いです。


何となくほのめかす程度で書いています。

暗喩とでも言うのでしょうか。


なぜかと言うと、わかってほしくないから。


と言っても、意地悪をしているわけではなく、自分で発見する、学ぶ喜びをわかってほしいということです。

誰かに教えてもらうこともあるでしょうが、やはり自分で見つける、自分で考えることのほうが、大切です。

なぜなら、その過程を飛ばして、誰かに教えてもらうと、実は、わかったつもりで、学んでいなかったりします。


自分で、腑に落ちる経験が必要なのだと思います。


それには、誰かに、教えてもらうことではなく、自分で、自分の好奇心を満たすように、情報を集めて、考えるというステップが必要だと思います。


また、そういう経験が、未知のことにぶつかったときに、役立ちます。

何か新しいことをするときは、普通は、自分にとって、未知のことですから、自分で学ぶ、自分でやっていくことが求められます。


そういう意味で、学ぶ機会を自分でつくるということは、大切ですね。


そんなことを考えながら、ほのめかして、書いていくほうが、読み手には良いかもなと思います。

まあ、今の時代には、合っていないかもしれませんが。

2006年2月12日

最近、ネットの話題を多くしている理由

最近、ネットの話題を多く取り上げているのですが、その理由は、わかる人にはわかるでしょうし、わからない人には、わからないと思いますが、一応あります。

以前、「わかりやすさとわかりにくさの間」ということを書きましたが、まあ、わからない人にはわからなくても良いかもと思いますが。


ただ、ネット関連の話題を書いているのは、起業と関係なさそうであるんだということは、書いておこうかなと思うので、書いておきます。
(手抜きでやっていると思われるのも、あれなんで。)


様々な企業が、このところ様々なサービスを始めています。

とくに、グーグルがすごいですし、ライブドアもこのところ、多いです。


それらが、どういうものか見ることで、それぞれの企業が何を目指しているか、わかってくるという感じがありますね。

そして、ネットの方向性も、少しずつわかってくるように思います。


その方向性を知ることで、どういうことが求められているかが、見えてきます。

ということで、このところネット関連の話題を書いています。

ここ2週間ぐらいのブログを読み返すと、わかる人には、わかってもらえるでしょうね。


他にも意図はあるんですが、まあ、そういうことです。


なんてことを考えていると、こんな本があったなというのを思い出します。

プロフェッショナル・アントレプレナー
プロフェッショナル・アントレプレナー

アマゾンでは、なかなかに評価がわかれていますが、様々な本がまとまっている点が、評価できます。

新規事業を考えている方が、読まれると良いかと思います。

2006年1月26日

ディズニーがピクサーを8500億円で買収

ピクサーは、トイ・ストーリーやバグズ・ライフなど、3DCGアニメーションの制作会社です。


そのピクサーをディズニーが買収したということです。


ピクサーのCEOは、アップルのCEOスティーブ・ジョブズ氏です。

そのスティーブ・ジョブズ氏は、ディズニーの取締役に就任するそうです。


実は、ディズニーのCEOも狙っているのでは、といううわさもあるようで、この辺のところは、


スティーブ・ジョブズ-偶像復活
スティーブ・ジョブズ-偶像復活

を読むと、何となくわかるかもしれません。

ピクサーの作品

トイ・ストーリー
トイ・ストーリー
バグズ・ライフ
バグズ・ライフ
モンスターズ・インク
モンスターズ・インク
ファインディング・ニモ
ファインディング・ニモ
Mr.インクレディブル
Mr.インクレディブル


これらが、ピクサーが制作したものですが、どれも、大ヒットでした。

これらのプロデューサーである、ジョン・ラセターという才能を、ディズニーは欲しいのだということでもあります。


ストーリーと技術が、うまく融合されている点が大きいでしょうね。

さらに、マーケティングもですが。

こう考えると、継続的なヒットには、総合力が必要なのだなと思います。


今後も、楽しいアニメーションを、見せてくれることを楽しみにしたいですね。

2006年1月 4日

初詣

昨日は、初詣に行ってきました。

といっても、近くの神社ですが。


今年の目標が達成できるようになど、祈ってきました。

内容を言うと、叶わないなどというようなので、内容は書きません。


今日から、仕事はじめという方も、いるかと思いますが、一日一日、できることを積み重ねていこうと、思います。

2006年1月 2日

新しい年が始まりましたね。

2006年が始まりましたね。

今年は、トリノオリンピックやサッカーワールドカップなど、スポーツの祭典があるので、いろいろ楽しみが多い一年になりそうです。

スポーツ選手から学ぶことが多いので、また、新たな気づきなどを得たいです。


もちろん、ビジネスもがんばります。


でも、その前に、今年の目標ややることを決めたいな、と思います。
(何となくはあるのですが、まだ、はっきり決まってないです。)

お正月に、目標を立てて、それっきりということのないようにすることが、まずは、今年の目標でしょうか(笑)。(小っさい目標だな。)


とりあえず、あと、2、3日は、正月気分でいようかなと思います。

2006年1月 1日

2006年もよろしくお願いします。

明けまして、おめでとうございます。

昨年中は、お世話になりました。


2006年もよろしくお願いいたします。

今年が、皆さんにとって、良い年でありますように。

2005年12月31日

2005年もお世話になりました。

大晦日です。


2005年も、お世話になりました。

読者の方々、いつもコメントなどしてくださっているみなさん、ありがとうございました。

来年も、よろしくお願いいたします。


それでは、みなさん良いお年を!

2005年12月22日

2005年10大ニュース

Yahoo!ニュース 2005年 10大ニュース Yahoo!NEWSより


時事通信が選んだ、国内、海外の10大ニュースだそうです。


そう言えば、そういうことがあったな、というものもありますが、こんな年だった、というのがわかります。


何か抜けている感じがするのは、スポーツや芸能関係がないからですね。

サッカーワールドカップ出場決定などがありましたよね。


こちらのAll Aboutの「2005年の世相・大発表」のほうが、実感に近いかもしれません。


来年は、トリノオリンピック、サッカーワールドカップなどがあるので、また、違った感じになるのでしょうね。


今年は、個人的には、ライブドアが印象深かったです。

いろんな意味で、影響を与えたように思います。

来年は、どんな想定外が出てくるか、わかりませんが、良い年になると良いなと思います。

2005年12月 7日

2005年ヒット商品番付

SMBCコンサルティングによる2005年のヒット商品番付


ブログが10位に入っていますね。


日経MJの番付では、iPodが、横綱だそうです。

SMBCでも、iPodが大関ということで、やはり、今年は、iPodの年だった言えるんでしょうね。


ほかに、気になるのは、LOHASでしょうか。

どちらの番付にも入っています。
それなりに認知度が上がったということでしょうか。


日経MJの番付を見ると、そう言えばというのもあります。

愛知万博も今年でしたし、クールビズもありましたね。


HDDレコーダーや液晶テレビなどもヒットしたということですね。


来年は、どうなるんでしょうか。

次世代ゲーム機は、入ってきそうですね。

あ、あと、ワールドカップサッカーですね。ドイツ開催だと、日本では真夜中の放送とかになるんでしょうか。

あとは、もしかすると、SNSが入ってくるかもしれません。


ほかにも、予想がつかないものが、ヒットするんでしょうね。

iPod
iPod
TOSHIBA W録
TOSHIBA W録
VIERA
VIERA
Xbox 360
Xbox 360

2005年12月 2日

2005年の流行語大賞決まる

今年の流行語大賞が決まったそうです。

「小泉劇場」「想定内(外)」

とのことです。


どちらも、最近では使っている人がいない気がするのは、流行がはやく終わってしまうということを示しているのでしょうか。

それとも、今年は、たいした流行語がなかったのでしょうかね。


トップ10に、ブログが入ってますね。

去年は、たしか入っていなかったので、それなりに認知されたということでしょうか。


来年は、何が流行るのか、まったくわかりませんが、想定外の言葉が流行るとおもしろいですね。

2005年11月20日

違和感を大切に

学生の頃に、本は、批判的に読むようにと言われたことがあります。

学問の探求という意味では、間違いというか、正しいことを求める姿勢の一部として必要なことでしょう。

しかし、自分に取りいれたいとか、人から学びたいと思っているときに、あまり批判的だと、なかなか自分のものには、ならないです。


ですから、あまり批判的に、本を読んだりすることはなくなりました。

そのまま、言葉を受け入れるというか、読むという感じですね。

自分に取り入れるためには、そちらのほうが、良いように思います。


とは言え、人の言葉や文章などに違和感を感じることがあります。

それが、何なのか、そのときは、わからなかったりするのですが、よく考えてみたり、何かをきっかけに、気がつくことがあります。


例えば、

タイム・イズ・マネー

という言葉に、なんとなく、違和感というか、しっくりこないものがありました。

それが、何のか考えてみると、時間には、お金以上のものがあるということです。

お金=時間ではなくて、時間>お金というのがあると言うことを感じたのでしょう。

そこに、しっくりいかないものがあったのだと思います。


こういう違和感を、きちんと考えると、自分が大切にしていることや価値観がわかるように思います。

あやふやなままで、過ごしても良いのでしょうが、“何か”違うという、その“何か”を追求すると、新しい視点が得られたりするということです。


たまには、こういうことを考えてみたり、文章に書いてみたりすると、自分の考えが深まるのを感じることが出来ます。

2005年11月12日

ピーター・ドラッカー氏死去

ピーター・ドラッカー氏が、亡くなられたそうです。


これからは、ドラッカー氏の新作を読むことは出来ないと思うと、悲しいです。

とは言え、たくさんの著作がありますから、また、読み返すなどすると良いでしょうね。

2005年11月 3日

感情を眺めてみると

人生の目的は何か、というと、自分が得たい感情を得ることだ、などと言います。


最近、ブログの記事が書けない(ネタをボツしたくなる)ときは、その日の気分や今の状況から考えて、こういうことは書きたくない、と感じているからだとわかりました。

さらに、人の行動や文章を見て、嫌だなと感じることから、自分が大切にしていることもわかるということも、あります。


嫌いな人間って、自分が持っているもので、なおしたいと思っている点を、そのまま持っていたりするから、嫌悪感を抱くのでしょう。


そうやって、感情を眺めて、観察して、分析してみると、自分の価値観や考え方に気づきます。

そこで、ようやく、思考が感情を作っているというのが、わかります。


そして、感情が、行動をつくるということも、わかりますね。

嫌いな人には、嫌いな態度を取るでしょうし。

好きな人には、好きな態度を取るでしょう。
(嫌われたくないから、嫌がらせするという、男の子がよくやりがちな行動もあるでしょうが。(笑))


ここまで、来てわかるように、感情を変えたければ、思考か行動を変えると良いですね。

書くのは簡単ですが、実行するのはむずかしいですね。

なぜなら、それが、自分なわけで、自己否定をしないといけなくなってきて、誰も好き好んで、自分を否定したくないでしょうから。

今までの、自分を否定できる強さというか、欲望がどこかにあると、自分を変えるために、できるのかもしれません。


ですから、“自分を捨てる”ことができる人は、強いと言えます。


感情を眺めて、それが、自分の得たい感情ではなかったら、なぜそういう気持ちになるのか、考えてみると、得たい感情が明らかになりますね。


そして、そこから、どうするかは、その人が決めることですね。

2005年11月 2日

第2回 自民党メルマガ・ブログ作者と党幹部との懇談会

第2回 自民党メルマガ・ブログ作者と党幹部との懇談会に、行ってきました。


前回に続き、二度目の参加です。

第一回は → 自民党のメルマガ・ブログ作者と党幹部との懇談会

今回は、自民党からは、中川政務会長、根本広報本部長、世耕広報本部長代理が、参加されていました。

今回も、前回と同じように、自民党の方が、参加者の質問に答えるという形でした。


終了後、俣野さん緑川さん内田さん吉田さんと、ミニオフ会(?)のようなものに参加しました。


詳しい内容は、書きませんが、みなさんのブログの話や商売の話など、やはり、実際に話をすると、いろいろと気づきを得られますね。

2時間ぐらいでしたが、まだまだ話は、尽きない感じでした。

人の経験からの知見を聞くのは、おもしろいです。

ブロガーと言っても、それぞれ違うのだというのを、実際、再確認できますから。

2005年10月30日

同時翻訳技術

現代版「バベルの塔」も完成間近?--新種の同時翻訳技術が登場

「会話をある言語からほかの言語へ、即座にかつ制約なしに翻訳できる」そうです。

これ、本当なんでしょうか。

すごいですね。


言葉の壁がなくなりますね。


こういうのができるなら、文章も、翻訳してくれるのができないでしょうか。

そうしたら、ブログやメルマガも、世界中の人に、発信できるますよね。


いつか、そういうときが、来るかもしれませんね。

2005年10月17日

伝えたいことが表現できないもどかしさ

書きながら考えます。

考えていること、を書きます。

この相互作用で、文章を書いているように思います。


ですから、書きながら、考えがまとまるときは良いですが、まとまらないときもあります。

そうすると、書いている途中で、筆が止まります。


でも、何か書いておきたい、考えたいと思っていたわけですから、そこで思考が止まってしまうのは、もったいないように思います。

どうすれば、そういう何とも言えない気持ちや考えを表現できるようになるのでしょうか。


粘ることが必要な気もしますし、視点を変えてみることも必要な気もします。


もしかすると、時間をおいて、また考えることも必要なのかもしれません。


そうやって、もどかしさを感じながらも、やめないことが、適切な表現をできるようになるコツなのかもしれません。


そう考えると、できればもどかしさは感じたくないですが、もどかしさにも意味があるということですね。

2005年10月14日

伸び悩みの意味

今週は、いつもよりやることが多いです。

一進一退のような感じです。


何かが伸び悩んでいるときに感じることは、何でしょうか。

いらだちやもどかしさですか。


そういうものも感じますよね。


でも、最近では、もう一つ感じることができるようになりました。


エネルギーを貯めているという感じです。


「高く飛ぶためには、深くかがまなければならない」


だからこそ、伸び悩みには意味があると思います。

単に、うまく行かないと思っているだけでは、そこから何か見つけることは、少ないです。


いったい、何ができるのか、もっと工夫できないか、そうやって、絞り出す感じが何かをやるときには、必要なのでしょう。

あとから振り返ったときに、その意味を、しっかりわかっていたいと思います。

2005年10月12日

ウォームビズ、企業の過半数が定着を望む

帝国データバンクのTDB景気動向調査、ウォームビズに関する企業の意識調査


によると、企業の過半数がウォームビズの定着を望んでいるそうです。

クールビズの成功体験が、好影響を与えているとのことです。


個人的には、クールビズは、大歓迎でした。

ネクタイをしなくて良いですし、寒いクーラーに耐える必要もないですから。


ウォームビズはと言うと、寒いのは嫌いで、厚着も嫌いなので、少し困ります。

ですが、環境にも良いことですし、電力の節約にもなりますから、なんとか、工夫したいものです。


ユニクロあたりで、ウォームビズのための暖かくて薄くて、しかも手頃な服を出してくれると、ありがたいですね。

と思ったら、もうやっているんですね。

ウォームビズコレクション

どうなんでしょう。とりあえず、今度、ユニクロでチェックしてみよう。


ウォームビズ

2005年10月11日

リストアップの力

夢ややりたいことをリストアップしなさい、と成功法則などではよく言われます。

仕事などでも、To Doリストなどをつくりますね。


リストアップしたことで、安心してしまっては、どうしようもないですが、やはり、リストアップすると楽ですね。


というのは、昨日なぜか、ブログに書きたいことがあったので、ネタとして、メモし始めたら、100個ぐらいになってしまいました。

おかげで、これで、ネタには困らないぞ、と安心して眠ることができました。


と、まあ、これだけなら笑い話のようですが、やはり、必要なことや考えなくてはならないことなどを、リストとして書き出すと、目に見えるようになることで、行動につながります。


リストにしたこと全部をやる必要はないでしょうが、やるべきかどうかなどもリストにするとわかりやすいです。

つまり、やるべきこと、やりたいことが、目に見えるということです。


何かをやるときは、まず、リストを作ることから始めると、良いですね。

2005年10月 9日

DVD スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

「スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐」のDVDが、11月23日に、発売ということです。

ホント早いですね。最近のDVD化は。

もう少し、時間をおいて欲しいと思うのは、わたしだけでしょうか。

アナキンが、なぜダースベーダ-になってしまうのか。

スターウォーズの最大の謎の一つが、明かされます。


もちろん、わたしは、映画館で観たので、知っていますが、書きません。

まだ、見てないという方は、どうぞ。


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スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐

2005年10月 7日

最近のお笑いブームに思うこと

最近というか、ここしばらくお笑いがブームですね。

この時期も、特番では、お笑いが多くやっています。


楽しくなるという意味で、良いことだと思いますし、しゃべりを研究(?)するには良いかもしれません。(とは言え、それほどテレビは見ませんが。)


そんなお笑いですが、あれだけたくさんの人が出てくると、誰が誰なのかわかりません。

そして、思うことは、ブームが去ったら。。。どうなるのだろう?

ということです。


わたしは、お笑い芸人ではありませんので、影響はないですが、やはり、淘汰されていくのでしょうか。


次に来るのは何か?ということも思いますね。

バンドブームが来るのかな、などと思ったりしています。

クイズ番組も多くなってきましたね。

知力を上げたい人向けのような気がします。


最近、ブログの次は何が来ますか?などと聞かれます。

まあ、何となくはありますが、まだ、これ!と言ったものは、ないですね。


それよりも、ブログも淘汰されていくのかもな、などと思います。

そして、残っていくのは、どんなブログなのかな、などとも思いますね。


お笑いで残っていきそうなのがわかるように、ブログも何となくわかりますね。

自分も残っていけるよう、がんばります。(笑)

2005年10月 6日

kumagaistyleシステム手帳バインダー

GMO会長兼社長の熊谷氏の手帳は、分厚いことで有名ですね。

今回、kumagaistyleの手帳バインダーが、発売されるそうです。

大きいですね。

ノートPCより大きいようです。

携帯電話なども入るようで、システム手帳というより、カバンに近いですね。


わたしは、こんなバインダーを使っているので、購入予定はないですが、バインダーが欲しい方は、検討されてみてはいかがでしょうか。

バインダー(ベビーカーフ)オープンタイプ(コンパクト・ブラウン)
バインダー(ベビーカーフ)オープンタイプ(コンパクト・ブラウン)

それから、そろそろ来年の手帳の季節です。

買い忘れないように、したいものですね。

2005年9月30日

ムラタセイサク君-止まっても倒れない自転車型ロボット

村田製作所が、止まっても倒れない、自転車型のロボットを開発しているそうです。

愛称があるそうで、ムラタセイサク君(笑)だそうです。

CMと言い、このロボットと言い、なんとも言えない、センスですね。


ちなみに開発日誌が、ブログであります。

AIBOの新型が出るそうですね。

少しずつ、頭が良くなったり、毎日、写真を撮影するとともに短い文の日記を自らつける機能などがあるようです。

コミュニケーションが取れる(?)ところが、おもしろそうですね。

2005年9月26日

ホームプラネタリウムが人気

家で、プラネタリウムが見られるホームプラネタリウムが人気だそうです。


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ホームスター(HOMESTAR)

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ホームプラネタリウム スペース800

こんなのがあるようです。


秋ですから、のんびり、夜に、家で、プラネタリウムというのも、良いかもしれませんね。

わたしは、本物の方が良いのですが、東京では、ほとんど星は見えないですからね。

秋の夜長には、良いエンターテイメントですね。

2005年9月25日

筆が重いときというのは

毎日、文章を書いてくると、次から次へ書きたいことがあるときと、全く書きたいことがないときがあるのが、わかります。

だいたい、筆が重いときは、精神的にあまり前向きではないときですね。

逆に、書きたいことがあるときは、何か、刺激を受けたとか、前向きなときです。


こういうことは、おそらく誰にでも多かれ少なかれあると思います。

調子が良くないときは、休むのが一番ですね。

ですから、調子の良いときに、調子が悪いときの分も書いておくと良いのかもしれません。


わたしは、修業だと思って、調子が悪くても、書きますが。

2005年9月22日

復刻版が人気?

おもちゃ:メーカーが復刻版続々 20~30代男性狙う MSN-Mainichiの記事より


任天堂のゲームボーイミクロなどが、評判なようですが、こちらは、プラモデルなどの復刻版だそうです。


20~30歳代の男性をターゲットにした商品の復刻が多いようですね。

たしかに、子供のころ買えなかった、元・子供の気持ちをくすぐるような気がします。


プラモデル・ラジコンショーというものがあるとは知りませんでした。

復刻版を求める人は、多いのかもしれませんね。

やはり、モノより思い出でしょうか。

あれ、モノの思い出かな。

2005年9月18日

緑のオーロラ

南極囲む緑のオーロラ NASAの衛星が撮影 中国新聞の記事より

宇宙から見ると、こう見えるんですね。


このところ、月がきれいですよね。

だいぶ過ごしやすくなってきて、スポーツや読書などをするのに、気持ちよい季節です。


今月は、読みたい本が、かなり発売されているのですが、やはりこの時期は、出版社の方が、力を入れているのでしょうか。


何か話がずれてしまいましたが、3連休の真ん中ということで、こんな話題も良いかなと。

2005年9月12日

出口調査

昨日、投票に行ってきました。

もう結果もわかっているので、あれこれ書きませんが、初めて出口調査なるものに出くわしました。

と言っても、ケーブルテレビのでしたが。


で、いくつか質問されたのですが、
正マークをつけていて、結果が見えました。


自民党がかなり支持されていたので、これは、自民が勝ちそうだというのが、見えました。

さらに、たまたまですが、選挙関連の方でしょうか、携帯で電話しているのを聞くと、「かなり苦戦です」などと言っています。


ということで、ご存知のとおり、自民が圧勝なわけですが、少し先に知っていたので、あまり驚きはなかったです。


それは、ともかく、こういう調査を元に、結果を予想しているのだというのが、体験できました。

暑い中、スタッフの方は、たいへんそうでした。お疲れ様です。

こういう方、一人ひとりが、支えているのだというのを実感できた出来事でした。

2005年9月 2日

DNAの7割が有用

DNAの7割が有用、「大半が無意味」覆す・理研など NIKKEI NETの記事より


DNAの多くが、役に立たないものと言われていましたが、違っていたということのようです。

詳しいことは、よくわかりませんが、何らかの機能を有しているということです。


科学においては、昨日までの常識が全く違ったものになったりするので、どうなの、とも思いますが、これが、一つの進歩の形ですよね。

そうやって、今まで常識だったものが、非常識になってきたのが、科学技術の進歩というものですから。


だって、ケータイなんて、100年前の人が見たら、驚嘆するでしょう。

それが、いまや、日用品ですからね。

2005年8月29日

不老不死?ネズミの老化、遺伝子操作で抑制

ネズミの老化、遺伝子操作で抑制・日米共同チーム NIKKEI NETの記事より

老化防ぐホルモンを米大発見 中日新聞の記事より


ネズミの老化を防いで、寿命を延ばすことに成功したそうです。

人間にも、同様のホルモンがあるとかで、人間の寿命を延ばすこともできるかもしれないですね。


この手の遺伝子やホルモンの話題は、何度か、目にすることがあるのですが、あと何年かしたら、人間への実験なども始まったりするのでしょうか。


長生きしたいという需要(?)はあるでしょうから、本当にできたら、ビジネスとしても成り立つかもしれませんね。

倫理上どうなの?ということは、ありますが。

2005年8月23日

ウォームビズ

クールビズの次は、ウォームビズだそうです。

まだまだ、暑い日が続いているので、冬にどんな服装をしていたか、あまり覚えていませんが、暖かい格好をしようということですね。


わたしは、あまり重ね着をしたくないので、ダウンを着たりして、上に羽織るものを厚いものにしています。

なので、ずいぶん暖かい格好をしているので、暖房は控えめですね。

にしても、今は、夏なので、こういう話をしているだけで、暑く感じますね。


クールビズのように、ウォームビズの洋服売り場が設置されたりするのでしょうか。

動きやすくて、暖かい洋服が出てくると、うれしいですね。

2005年8月19日

コメでコエンザイムQ10が摂れる?

コメでコエンザイムQ10 農業生物研の研究チーム 河北新報者ニュースの記事より


農業生物資源研究所(茨城県つくば市)の門脇光一チーム長らが、コエンザイムQ10(CoQ10)を含むイネの開発に成功したそうです。


どうやった開発されたのかわかりませんが、お米を食べることで、CoQ10が摂取できることになりますね。

サプリメントが要らなくなるということはないでしょうが、食事の中で1度で摂れるのは、楽で受け入れられそうですね。

2005年8月18日

文科省がヒトゲノムの機能や進化過程解明する研究に着手 

文科省がヒトゲノムの機能や進化過程解明する研究に着手 

ヒトゲノム:機能や進化過程解明する研究に着手 文科省 MSN-Mainichiの記事より

文部科学省が、ヒトゲノムをサルなどと比較して、進化の過程の違いなどを研究することにしたそうです。

チンパンジーと人間では、遺伝子は、5%の違いなどと言われますが、どこがどう違うのか、5%の違いがどういう機能の違いになるのかなど、興味があります。


学生時代の夏休みの自由研究というわけではないですが、
夏だからか、こういう話題に興味が行きます。


とは言っても、さすがに、ビジネスとして参入するには、よくわからないことが多すぎますね。

遺伝子関連は、次に来る大きな波だと思うのですが。

2005年8月16日

テレビの力

昨日、ちょっと出かけた折に、行列を見かけました。

ラーメン屋の行列です。

20人ぐらいは、いたでしょうか。

この暑いのに、みんな辛抱強く待っています。


いつもは、並んでいないそのお店に並んでいる理由は、テレビで取り上げられたからです。


テレビの力は、まだまだあるんだなと思いました。


それにしても、この暑いのに、これだけ並ぶのですから、涼しかったら、もっとすごいでしょうね。

ご苦労様です。

2005年8月13日

30代、40代の女性が欲しい人気アイテム

30代、40代の女性が欲しい人気アイテムは? ORICON STYLEの記事より


DVD関連が増えているということです。少し以外です。

DVDレコーダー、DVDソフト、また、液晶テレビなど、あまり今まで見られなかった傾向が見られるとのこと。


家で、DVDで、のんびり過ごすという余暇の過ごし方が定着してきているのかもしれませんね。

もしかしたら、”韓流”効果かもしれませんね。


最近では、映画がDVDになるのが早いので、よっぽどでないと映画館に行く気がしないです。

映画会社などが、DVDを収益の柱としている面はあるようですが、痛し痒しのところはありますね。

アメリカでは、シネコンが、かなり苦戦しているとも聞きますから、これから日本もそういう状況になるかもしれません。


どれだけ、おもしろいコンテンツを作れるかということでしょうが、景気が良くなると映画は苦戦と言われますから、どうなるでしょうね。

2005年8月12日

110億円で月旅行 スペース・アドベンチャーズ社

野口さんらを乗せたスペースシャトルが、無事地球に帰ってきて、良かったです。

船外活動のネット映像配信などを見ることができ、とても感動しました。


さて、アメリカのスペース・アドベンチャーズ社が、月までの宇宙旅行への募集を始めたそうです。

「月世界旅行」を発表 スペース・アドベンチャーズ


民間の企業が、民間人を相手に、月旅行ということです。

しかも、早ければ、2008年にも、ということですから、ほんともうすぐです。

誰が、そんな大金を払えるのだろうと思ったら、
見込み客もいるということで、お金持ちで月旅行をしたい人はいるんですね。


これも、ネット配信してくれたら、見られますね。


21世紀を感じる話題でした。

2005年8月 5日

米企業ブランド調査でソニーが6年連続1位

米企業ブランド調査でソニーが6年連続1位、MSがトップ10に返り咲き MYCOM PC WEBの記事より

世界の企業ブランド価値番付 では、サムソンに抜かれてしまった、ソニーですが、アメリカだけに限った場合は、強いということでしょうか。

消費者が選ぶという点で異なりますし、一概には言えませんが。


ホンダやトヨタなども検討しているということで、
アメリカの消費者の間では、日本ブランドはまだまだ健在というところですね。

2005年7月30日

すげえー、スペースシャトル・ディスカバリーからのライブ(?)映像

スペースシャトル・ディスカバリーからのライブ映像だよね。

これって。
(このページの"Live"ってとこの右のリンクです。)

外壁(?)直してたよ。野口さん。

すげぇー!!
(今は、静止画みたいになっているけど、ちょっと前まで動いてた。)


宇宙からの映像だよ。ライブだよね。違うのかな?

どっちにしろ、感動した。

すごい!

モニタが壊れて

液晶モニタが不調になりました。

たいしたことはないので、我慢すればなんとかなるのですが、
はやく直したいので、サポートに電話しました。


代替機(CRT)があるということだったので、すぐに対応してもらいました。

気持ちよく対応してもらって、今のところ良い感じです。

保障期間なので、こちらは、ほとんど費用はかかりません。


メーカーは、大変ですね。

サポートが、差別化になるとは言え、
作ってお終いというわけには、いかなくなっているわけです。

不良品を出さないというのも、大切ですが、
壊れないものをつくるということも必要ですね。

2005年7月20日

自己肯定

「自分嫌い」な子供たち 中学生の半数以上 心の意識調査 SankeiWebの記事より


この記事が少し気になりました。

中学生の半数以上が、自分が好きではない、ということです。

自分も、これぐらいの時期には、自分のことを好きではなかったように思います。

(自分の嫌な面のほうが、目に付いていたというと、正確でしょうか。)

ですから、あまり深刻に考えることもないかもしれませんが、気になりますね。


この記事にも書かれていますが、自己肯定ができる人ほど、目標を持っていたり、積極的だったりします。

セルフイメージが肯定的であることが必要だ、というのは、自己啓発の本などでよく言われることですが、実際そういうことなのでしょう。


そういうわけで、自己肯定できるかできないかは、成功などの重要なポイントになります。

そして、イメージという言葉の通り、それは、”現実”ではありません。

もちろん、”現実”も良いことに越したことはありませんが、イメージが重要なのですよね。

どうイメージするかは、自分が決めることです。


たしかに、現実の自分とあまりにかけ離れていると、自分にウソをついているうようで、そのイメージを受け入れられないことでしょう。


しかし、そんな正直な自分を感じながら、自分が理想の自分であることを、イメージできたら、少しだけでも、自分を肯定できるように思います。

そういう自己肯定する力を養っていくことも、成長の過程なのだろうな、と時間を重ねてきて、思えるようになりました。

こういったことを、人生の先輩なり周りの人間なりが、伝えていくことが必要なのかもしれませんね。

2005年7月18日

無駄なことはない?

どんな経験も無駄なことはない、と言います。

とは言え、できれば、最短で目的地に着きたいと思います。


だから、あまり遠回りはしたくないですが、
結果として、今までやってきたことが無駄にならない、
ということもあるでしょう。


短期で見たら無駄なことも、長期で見たら無駄ではなかった。

そういうことがあるということですね。


こういう見方ができると、今やっていることに、意味を見出すことができて、つまらないと思っていることも、実は、おもしろいかも、という点が見えてきますね。


まあ、できれば、迂回しないで、目標なり、目的なりを達成したいですが。

2005年7月16日

3つの“太陽”持つ惑星

3つの“太陽”持つ惑星…地球から149光年かなたに YOMIURI ONLINEの記事より


太陽が、3つだそうです。

ほとんどずっと昼間なのかどうかは、わかりませんが、SF映画っぽいですね。

映画とかで、よく見ますよね、二つの太陽がある星とか。

実在するとなると、また、おもしろいですね。


しかも、149光年というと、宇宙全体から考えると、そんなに遠くないではないですし。

まあ、わたしが生きている間には、行くことはできないでしょうけど。

2005年7月14日

復習は大切ですね。

昔読んだ本を、再読しています。

色々考えたいというのがあって、やっています。


そうすると、そのときに見えていなかった、わかっていなかったことが、わかったりします。


また、まだよくわからない、できていないことも、明らかになりますね。


いわゆる、”再発見”ということですね。

むかし読んだマンガを読み返して、懐かしい気分になったりしますが、そんな気持ちに近いかもしれません。


ある意味、視点を再確認するということですね。

2005年7月13日

”場”をつくる

最近、”場”をつくることの大切さを感じています。

形から入るというわけではないですが、そうせざるを得ない状況をつくれば、実行しますよね。

なので、何かをやりたいときは、そういう”場”をつくると、逃げられなくなって、やりきる力がついていくように思えます。


どうやって作ったら良いかは、その人のやりたいことやセンスなどもあると思いますが、やりたくなる状況をつくれるようにする、ということを意識していきたいですね。

2005年7月 6日

オタク検定試験

「オタク検定試験」8月実施へ nikkansports.comの記事より


オタクにも試験という話題です。


オタクを査定する試験という位置づけのようです。

オタク度がわかるということのようです。


それにしても、オタクも試験になるとは、おもしろい時代ですね。

オタクエリートを育成することが目的ということですが、
この試験をつくる人はスーパーオタクエリートということなんでしょうか。(笑)

2005年7月 4日

現金給与、2カ月連続プラス

現金給与0.4%増、2カ月連続プラス・5月の勤労統計 NIKKEI NETの記事より


給与が、2ヶ月連続でプラスだそうです。

ようやく、労働者に、景気の恩恵が回ってきたというところでしょうか。

それとも、たんなる偶然ということでしょうか。

この傾向が続いて、消費も上向きになると良いですね。

2005年7月 1日

個人に初の燃料電池車

ホンダがアメリカで、個人にたいして、燃料電池車のリースを始めたということです。

ホンダ、米国で燃料電池車をリース・初の個人向け NIKKEI NETの記事より


リース料は、月500ドルということですから、少し高いですかね。

燃料の充填が、2箇所でしかできないということで、まだまだ普及には、時間がかかりそうですが、初めの一歩ですね。


あとは、値段と燃料が解決されれば、広まっていくような気がしますが、どうなのでしょう。

2005年6月29日

最近、自分が恐れていること

少し前から思い始めていたことですが、
傲慢になることが、怖いです。


もう少し言うと、知的に傲慢になりたくないということです。


  知っている、わかっている、興味がない。


こういうことを言ってしまっていた、いるような気がします。


しかし、もしわたしが、少しでも成長しているとしたら、
10年前の自分には、わからなかったことも、
今では、わかるようになっていることがあると思います。

ですから、先人が言っていることで、それが本当かどうか、わかるなんてことを軽がるしく言いたくないですね。

若い頃は、生意気さも、可愛く見えるから、それでも良いでしょうが。


いずれにしても、自分が判断したことによって、自分の可能性の範囲を決めているわけです。

それは、事実であるか、真実であるかとは関係なく、
自分には関係ない、と思った瞬間に、その情報は価値のないものと思ってしまって、自分で情報をシャットアウトしているわけです。


当然ですが、どんなことでも、自分が理解できる範囲でしか、判断はできません。

自分のわかる範囲でしか、わからないということだけは、忘れないようにしたいです。

謙虚に学ぶ姿勢がある、ということは、きっとこういうことを言うのだな、と最近思っています。


なかなかむずかしいことなので、自分への戒めとして書いておきたいと思います。

2005年6月27日

続けること

続けていると良いことがあるもので、
雑誌に掲載されたりします。(笑)


ちなみに、このブログとメルマガをほぼ毎日書いています。

ブログは、1年と4ヶ月間。1日も休んでいません。

メルマガは、休んでますが、無断欠勤はないですね。


別にたいしたことを書いているわけではないですが、
続けると、いろいろと見えてくることがあるものです。


何はともあれ、忍耐力がつきます。


忙しくても、疲れていても、やりたくなくても、
続けることで、辛抱出来る力がつくと思います。


さらに、小さいことでも続けると、自信になります。


毎日、やっていることって何かあるか?

と問われたら、ご飯を食べることぐらいしかない、という人もいるのではないかと思います。

と言うか、わたしはそうでした。


今は、ブログをやっているわけです。

これが、人に誇れるかどうかは別として、自分には、わかりますね。

どれだけ大変か。

(さらに、わたしの場合は、ブログとメルマガをほぼ毎日やっています。ブログとメルマガ両方をやっている
人は、多くいますけど、ほぼ日刊でやっている人は、すごく少ないです。他にいるのか、ちょっとわたしは知りません。)


そうやって、自分に自信がつけば、考え方や行動が変わってくると思います。


まあ、まだまだ成功まで、程遠いですが、
自分が、以前と比べて、変わったことは感じています。


あなたが、続けていることは?

2005年6月26日

ミュージカルバトン

ReadMasterのhirohiroさんから回ってきたので。


ミュージカルバトンについてはこちら。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/Musical%20Baton

とりあえず、書きます。

●Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

510MB (結構少ないほうですね。)

●Song playing right now (今聞いている曲)

とくになし。
しいてあげれば、自分の口笛。


●The last CD I bought (最後に買ったCD)

Orange Rangeのアルバム


●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

ビートルズ ”In my life”

 いろんな意味で、良い歌だと思う

ビリー・ジョエル ”Honesty”

 悲しいが、口ずさんでしまう。

ミスチル ”名もなき詩”

 ミスチルは、他にもいろいろと良いよね。

スピッツ ”楓”

 なんとなく。

サザン ”真夏の果実”

 夏になると、思い出す歌。


 他にもいろいろあるけど、パッと浮かんだのは、こんなことろ。


●Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)


 ぱんださん 音楽特集やっているので、ちょうど良いですよね。


 ちゃむさん いや何となく。


 smoothさん 音楽ブログから始まったいたように思うので。


 こんなところで。


これって、無視されると悲しいですよね。

とは言え、遊びなので、それほど気にしませんが。

2005年6月21日

考えることと書くこと

書きながら考えるということが、良いですね。

さすがに、セミナー3つも行くと、インプット過多なのか、
刺激が強かったのか、自分の考えがまとまりません。


誰でも、考えてはいると思いますが、
文章や図にしている人は、少ないですよね。


よく目標を書いている人は何%などと言いますが、
やはり書く人は少ないのでしょう。


ちょっとセミナーに行く回数を減らして、
ここしばらくは、いろいろと手を動かして考えようかな、
と思います。


いろいろとおもしろい本も出るようなので、
参考にしつつ。

昔読んだ本も、復習しながら。

2005年6月13日

ポスターから、CD予約。

浜田省吾さんの新アルバムを、駅構内のポスターにSuicaをかざすことで、予約できるそうです。

ポスターにSuicaピッで浜省CD買える nikkansports.comの記事より


ポスターがある駅は、東京、品川、上野だそうです。

おもしろい販促方法ですね。

今後は、電子マネーと何かの媒体で、販促というのは、増えていくかもしれませんね。

雑誌とかであったような気がします。


中小企業では、なかなかむずかしいかもしれませが。

2005年6月10日

味見ができるロボット

味見ができるパーソナルロボットを開発


すごいですね。
こんなことができるようになっているんですね。


健康、食品のアドバイスもしてくれるそうです。


こういうのに加えて、レシピを教えてくれると良いかもしれません。

何を作るか、何を食べたら良いか、考えるのが面倒なときなどあるので。


生活を便利にしてくれるロボットが、これからどんどん出てきそうですね。

そのうち、料理ロボットなんかもできるかもしれませんね。

2005年6月 9日

デザインで勝負?

昨日のワールドビジネスサテライトで、デザインについて取り上げていました。

日本 眠れるデザイン大国 WBSより

デザインによって、評価される、評価が上がるというのは、最近では、指摘されていることですね。

ソニー、アップルは以前から評価が高かったですが、サムソンもデザインに力を入れるようになっていると聞きます。

無印良品の商品が、賞を受賞したそうです。

たしかに、無印の商品は、シンプルで好きです。


機能性、使うことを前提に、デザインをしているということです。

「商品が良いから価値がある」
とは、良品計画の伊東祥次企画デザイン室長の言葉です。


わたしも、デザインが大切だと思いますが、残念ながら、そういうものを自分で表現する才能は、ありません。

というわけで、中身で勝負と行きたいところですね。
まあ、まだまだですけれど。

2005年6月 3日

やっぱり、万里の長城は宇宙から見えるのか?

以前、万里の長城は、宇宙から見えないということを書きましたが、
もしかしたら見えるかもしれないということです。

宇宙から「万里の長城」は見えるのか!? 三菱電機 DSPACE/コラムより


見えるのか、見えないのか、はっきりしませんが、見えるかもということにしておいた方が、個人的には、夢があってうれしいです。


というわけで、宇宙から見える(かもしれない)、唯一の建造物ということに、自分の中ではしておきます。(笑)

2005年6月 1日

CMスキップで“損失”540億円

HDDレコーダーのCMスキップで、540億円の広告費損失が発生している、という試算が発表されました。

HDDレコーダーによるCMスキップで“損失”540億円 IT mediaの記事より


テレビCM市場の約2.6%ということですから、まだたいしたことはないと言えるかもしれません。

とは言え、今後もHDDレコーダーは、普及が予想され、影響は大きくなることが、予想されますね。

それにしても、PCインターネットの利用時間が増えたと答えた人が、64%もいるというのは、大きいですね。

ビデオゲーム、読書、ラジオ、雑誌などが減っているようです。


ライフスタイルが変わってきているということでしょうか。

今後もこの傾向が続くのか興味があるところです。

2005年5月22日

わたしが苦手な人

人と話していておもしろかったり、楽しいのは、
そこにいない共通の知人の話だったりします。

まあ、たいていそういうのは、褒めると言うより、
欠点を言っていたりします。

いわゆる噂話と言うことです。


最近は、人の欠点が気にならないと言うか、
長所に目を向けたいと思っているので、自分から、そういうことを話すことは、あまりない、(全くないわけではありません。)ですが。


しかし、ちょっと苦手なタイプの人がいます。

それは、忙しい人です。

忙しいというか、忙しそうな感じのする人は、苦手ですね。


その人の時間を使ってしまうのが悪い気がしてしまうので、どうも話とかもそこそこに、という感じになってしまいます。

変に、気を使ってしまうというか、ダメですね。

うまく説明することができないですが、忙しくしている人とは、話す気が失せていく自分を感じることが、よくありました。


引いてしまう、というのでしょうか。


そういう意味で、忙しくしている人とはうまく付き合えないような気がしています。

そんな感じで、苦手ということですね。


なので、忙しくても、忙しいと言うのは、良くないな、
といつの頃から思うようになりました。


でも、時間がないと、つい言ってしまいますが。。。


ここまで書くと、忙しい人と付き合わないと言っているように聞こえるかもしれませね。

そうじゃなくて、そういう人とも、自分からは引かないで、ちゃんと話をしたいな、と思うわけです。