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2008年7月 4日

アクティブなブログは全体の2割弱

アクティブなブログは全体の2割弱--総務省がブログの実態調査 CNET Japanの記事より

総務省が、「ブログの実態に関する調査研究」の結果を公表したそうです。

調査の結果、2008年1月時点でインターネット上に公開されている国内のブログ総数は約1690万件。このうち1カ月に1回以上更新されているアクティブなブログは2割弱が相当するが、さらにその約12%が検索エンジンからのアクセスを増やすため、キーワードを大量に埋め込むことで広告誘導を行う「スパムブログ」であることがわかった。

ブログの総数は、約1700万件。

1カ月に1回以上更新されているブログは2割弱とのことです。

約340万件ぐらいですかね。

ここでも、20:80の法則が適用できると言えるのかもしれません。


結構少ないような気もしますね。

更新するのはむずかしいのかもしれません。


更新していなくても、アクセスがあるブログもあるでしょうし、更新だけが、重要なわけではないですが。

更新しているアクティブなブログのほうが少数ということはわかりますね。

2008年5月 8日

BlogPeople PEOPLE、ブログを軸にした新コミュニティーサービス

BlogPeople、ブログを軸にした新コミュニティーサービス「BlogPeople PEOPLE」

BlogPeople PEOPLEは、サイト内にさまざまなテーマを提供し、そのテーマに共感するブロガーを集めるサービスだ。提供するテーマには、それぞれキーワードが指定されおり、そのキーワードを含んだブログ記事が作成された時点で、自動的に収集・リスト化して表示する仕組みとなる。

BlogPeople PEOPLE

BlogPeopleが、新しいサービスを始めたようです。

テーマにブログを集めるサービスということです。

一度登録すると、自動的に収集・リスト化されるようですね。


あまりまだ動いていないようですが。

そのうち、テーマが増えて、活発になっていくのでしょうか。

2008年2月 7日

ブログサイト訪問者数、2007年1年間では約3500万人

2007年1年間でのブログサイト訪問者数は約3500万人--VRIが視聴動向 CNET Japanの記事より

調査結果によると、集計対象としたブログサービス全体の昨年1年間の推定訪問者数は3527万人となり、2006年の2752万人に対して128%の伸張率を示した。これは、同社推計の自宅内パソコンインターネットユーザー数の伸び(115%)を上回る結果となっている。

ブログサイト訪問者は、これぐらいなんですね。

3500万人が、ブログサイトをなんらかの形で見ているということでしょう。


1年で、約1.3倍ということです。

そこそこの伸びなのかもしれません。


2008年は、どうなるでしょうね。

ここまで伸びたりはしないような気もしますね。

もう普及しているように思いますので。

2007年11月23日

RSSフィードのこれからとブログの価値

RSSフィードが拓く新たな世界観 CNET Japanの記事より


RSSフィードのこれからについて書かれている記事です。

ブログをやっている人なら、RSSリーダーなどで、ブログを読んでいることと思います。

ですから、RSSというものを知らないという方は、少ないことでしょう。


■ブログをやらない人は、RSSを知らない?

ただ、ブログをやらない人は、RSSというものを、まだ知らない人が多いようです。

ブログの人口が増えているので、普及してきていると言えると思いますが、まだまだなのかもしれません。


最近、アマゾンが、ベストセラーのRSS配信を始めました。

こういうのは便利です。


しかし、RSS、RSSリーダーを知らない人にしてみると、その価値はわかりにくいかもしれません。


■RSS対応のブラウザ、メーラー、ガジェットなどの登場

とは言え、このような状況も、RSSが読めるブラウザ、メーラー、ガジェットなどの登場で変わりつつあるのかもと感じています。

RSSリーダーは、使わない人も、GoogleやYahoo、VistaなどのRSSを読めるガジェットを見れば、「これはなんだろう?」と興味を持つことができるかもしれません。

メーラーやブラウザも、RSS対応し始めています。


■更新の情報を、RSSで配信するために、ブログを使う

こうなっていけば、RSSで情報配信することが、さらに増えていくのでしょう。

そうなると、やはりブログが便利です。

ホームページにRSSをつけることもできますが、あまり更新しないホームページではRSSをつけても利用価値が少ないですし、更新がやりにくかったりします。


ブログをホームページとして使ったり、更新情報を提供するために使うことのメリットがようやく大きくなってくるのかもしれません。

ブログ=日記というだけではなく、情報提供ツールとして活用する価値が高まっていく、そういう状況に、これからなっていくのかもしれません。

2007年10月21日

ブログを情報管理のツールにする

デジタルでメモを取りたい、とずっと思ってきました。

検索などができるので、手帳やノート、メモ帳とは違った利点があるだろうと思っていたからです。


しかし、どのシステムを使うと良いかと迷っていました。

Wikiも良いかなと思って、使ってみたのですが、どうも使いにくかったので、ブログをメモ帳、アイデアノートとして、使い始めています。
(このブログではありません。)


Movabletypeを、非公開にして、それを、メモ帳にしています。


便利です。


何を書いているかと言うと、

・思いつき 頭に浮かんだこと
・メモ 言葉など
・便利そうなサイトのURL
・雑誌や新聞の記事を撮った画像
・ビジネス書のまとめ
・文章のテンプレート

こういったものを、どんどん書いています。


サイトのURLを、メモしておけば、リンク集のようにできます。

記事をコピペしておいても良いでしょう。


最近、雑誌や新聞の記事を、携帯のデジカメで撮影しています。

それらをアップして情報管理に使えます。

検索できるように、文字で説明も加えます。


ビジネス書を、まとめています。

重要なところを、抜き出して、まとめています。


文章のテンプレートを入れておきます。

メールのテンプレートでも良いかもしれませんし、
よく使う文章のテンプレートを入れています。


ブログは、こういう使い方もできるということは、わかっていましたが、とても便利だということが、よくわかりました。

日付順ですし、検索もできます。

カテゴリわけして、タグをつけておけば、アイデアや情報を探すのにも使えます。


あちら側(ネット上)に、脳の外付けのHDDを持った感じです。


ネット時代に情報管理を、どうすると良いか考えると、結構、面倒なのですが、ブログを情報管理に使うと、便利です。


わたしは、レンタルサーバにMovabletypeを入れて使っていますが、Wordpressでも良いでしょうし、ブログサービスでも非公開にできるものなら、同じように使えると思います。


おそらく、ブログを書くことに慣れているから、一番使いやすいツールなのでしょう。

早くブログを情報管理に使っておけば良かったな、と、いまさらですが思います。

2007年9月 1日

ブロガー比率、米ネットユーザーの約8%

ブロガー比率、米ネットユーザーの約8% ITmediaの記事より

アメリカの話ですが、ネットユーザーの約8%が、ブログをやっているということです。

日本はどうかわかりませんが、それほど違いはないかなと思います。


ブログ読者の46%が、同じブログを定期的にチェックしている。

定期的なブログを読む傾向があるということでしょうか。

おもしろいと思って、読み始めるのでしょうから、定期的にチェックするようになるのでしょうね。


どちらにしても、ブログをやる人は、少数ということはわかりますね。

SNSまで入れると、もっと増えるかもしれませんが。


情報を発信するほうが少数というのは、今のところ、変わっていないということでしょうか。

ブログによって、情報発信者は、増えていると思いますが。

2007年7月22日

世界で最も読まれたブログ

世界で最も読まれた「中国のブログの女王」 ITmediaの記事より


女優で映画監督の徐静蕾さんのブログが1億ページビューを記録。性の話も私生活の暴露もなしでこの記録を達成した。


世界で最も読まれたブログは、女優で映画監督の徐静蕾さんのブログで、約600日で1億ページビューだそうです。

仕事や日常生活のことを書いて、これだけのページビューとはすごいですね。


芸能人というところが強みなのかもしれませんね。


今後は、中国のブログが伸びそうですね。

やはり人口が多いのは、強いです。


そのうち、インド系なども伸びてくるのでしょうか。

2007年7月 3日

SHOOTI:ブロガーの体験談を軸にした口コミ検索サービス

SHOOTI


ブログウォッチャー、口コミ検索サイト「SHOOTI」公開 CNET Japanの記事より

リクルートの子会社のブログウォッチャーは7月3日、ブロガーの体験談を軸にした口コミ検索サービスを開始する。独自の検索技術でブログから実際の商品利用者による信頼性の高い情報のみを抽出。検索結果の精度に加え、プロの編集者がブログの内容や魅力を分析・整理するコンテンツなども用意し、読者の体験による情報サイトとして提供する。

体験談のブログ検索ということです。


ブロガーの“生の声”を抽出する評判検索 ITmediaの記事より


SHOOTIは、ブログやレビューサイト、掲示板など約1000万の記事をクローリングし、ネットユーザーの“生の体験談”から評判を検索できるというサービスだ。例えば「銀座」「ランチ」で検索すれば、銀座でランチを食べた体験記事とその評価が、「ビリー」で検索すれば、「ビリーズブートキャンプを試した」という記事と感想がヒット。書き手が男か女かを判定する仕組みも搭載した。

体験や評判がわかるということですね。


ブログ検索として、体験に特化したというのは、おもしろいかもしれません。

どうやって判断しているかと言うと、

書き込みが書き手本人の体験談かどうかを判定する仕組みは、ブログウオッチャーが開発した。文章の構文を解析し、主語や係り受けなどから誰の体験について書いているかを判断。他人の話の受け売りや、ニュースの引用などを排除できる仕組みにした。例えば「銀座で友人とランチを食べた」ならヒットするが「銀座で藤原紀香がランチを食べていた」ならヒットしないという。

ということだそうです。


この方法だと、どうなんでしょうね。

日本語だと、主語は省けますし。

とりあえず、わたしはSHOOTIを使っていくつか検索してみましたが、書評などは、良い感じでは出てこないですね。


と、体験談を書いてみると、「SHOOTI」で検索に引っかかるようになるのでしょうか。

2007年5月10日

もごもご、タイムログ。「Twitter」風サービス、国内ベンチャーから続々

「Twitter」風サービス、国内ベンチャーから続々 ITmediaの記事より


ライブドアがnowaを近いうちに開始と、前日の記事でお伝えしました。


この記事では、Twitter風のサービスが、いくつか出てきてるということです。

もごもご

タイムログ


もごもごは、足跡機能などがあるようで、タイムログは、ToDoやブックマーク機能があるようです。

こういう機能があったら良いな、とい思うものをつけていますね。


ブログサービスが、いろいろと立ち上がったときのように、これからいろいろ出てくるのでしょうか。

2007年5月 9日

nowa:ライブドア新ブログは“流行全部入り”

“携帯版Twitter”的機能も ライブドア新ブログは“流行全部入り” ITmediaの記事より


ライブドアの新ブログサービス「nowa」は、「Twitter」のように今何をしているか書いたり、「mixi」のように友人と交流したり、「Vox」のように公開範囲を限定したブログを書いたりできる。ターゲットは20~30代の女性。女性のおしゃべりをネット上に引っ張り出し、口コミの集積サイトを作る狙いだ。

nowa


ライブドアの新ブログ「nowa」は、いろいろと流行のものを全部入れているようです。

Vox+mixi+コトノハ+α?

ということで、いろいろおもしろいものを合わせた感じですね。


実際に使っていないのでよくわかりませんが、こういうのもおもしろそうです。

ターゲットは、女性みたいですね。

男性は、そこまで会話のようにブログを使わないと思われるからですかね。


まだクローズドベータということです。

今月中には、正式公開予定ということで、使えるようになるのでしょう。


どこまで広がるか、気になるところです。

2007年4月 7日

日本語のブログ投稿数は世界第1位

日本語のブログ投稿数は世界第1位の37%--2006年第4四半期調査 CNET Japanの記事より


ブログ検索のTechnoratiが発表したレポートによると、2006年第4四半期は日本語が第2位の英語を抑え、ブログ投稿数の多い言語の第1位に再びランクインしたという。

日本人が、ブログ好きということなのでしょうか。

そのうち、中国などに抜かれそうな気がしますが。

現在7000万のブログが存在し、毎日12万のブログが誕生しているという。1日あたりの投稿数は150万。人気の高いサイトベスト100のうち、5分の1以上がブログだという。

ブログの影響力がうかがえます。


普通にHPをつくるよりも更新もしやすいですし、管理がしやすい点なども、ブログの普及の背景にはあるでしょう。

もちろん、アクセスを増やしやすいというのもあります。


しばらくは、ブログの影響力は、このまま続きそうではありますね。

2007年2月24日

有名ブロガーの情報の信憑性は知人・友人よりも低い

有名ブロガーの情報の信憑性は知人・友人よりも低い--Web広告研究会調べ CNET Japanの記事より


CGMのサイトに掲載された情報への信憑性については、友人や知人など顔の分かる相手や、投稿数の多い掲示板などへの信頼が高く、逆に有名なブロガーの情報や、トラックバックの数が多いブログなどへの信憑性は低くなっている。

だそうです。

リアルのつながりがあるほうが、信憑性を感じる人が多いということはあるでしょうね。

トラックバックの数が多いと、信憑性が低くなるのでしょうか。

これは、なぜですかね。怪しく感じるのでしょうか。


有名ブログはとりあえず見ているけど、参考程度ということでしょうか。


これ以外にも気になるのは、ネットの利用時間における、CGMの利用時間のシェアが増えていることです。

個人メディアが力を持ってきていることがわかります。

今後も、この傾向が続くのでしょう。


だとすると、

最もCGMサイトを参照する商品やサービスは、飲食店検索・旅行についでPC、家電となっている。一方で、マス広告や高い商品、店頭販売の売上比率が高い商品については、CGMの参考度合いが低くなっている。

ということですので、どうCGMを活用していくかということが、課題として考えられます。

うまく活用していくと、波に乗れるということになるかもしれません。

2007年2月22日

ブログを仕事に役立つ情報源として参考にしますか?

ブログを仕事に役立つ情報源として参考にしますか? CNET Japanの記事より


市場調査で

「ブログから仕事に役立つ情報を得たことがある」と答えた回答者は20.0%だったのに対し、43.0%が「ない」と回答している。

だそうです。


仕事には、直接役に立つような情報があまりないということでしょうか。

他の回答内容も、仕事には、あまり役立つとは考えていない様子が、わかりますね。

この調査結果に対してメタフェイズは、「ブログに対し、企業が直接仕事で参考にしてもらいたいサービスや製品の情報を提供するよりも、個人から個人へ訴求する方が、より効果的に宣伝できるのではないか」とまとめている。

個人に訴求すると良いのでしょう。

個人に役立つ情報を提供することで、その情報を見た個人が、どこかの企業の何かの担当者である可能性もありますし。


基本的には、企業もビジネスも、個人が行っているので、自社のサービスや商品を利用する人の潜在ニーズに合った情報を提供できると良いのでしょうね。


このブログは、あまりそういうことは考えていませんが、メルマガのほうは、間接的には、仕事に役立つと思います。

メルマガ・知識をチカラに

2007年2月14日

ブログ本自費出版の利用者拡大

無形のデータを「形」に ブログ本自費出版の利用者拡大 ITmediaの記事より


ブログを本の形にする自費出版をする人が増えているようです。

育児日記を本にしたということが紹介されていますが、たしかに、そういうものなら、本にしたいかもしれません。

わたしのこのようなブログは、本にする価値はあまりない気もします。


はじめから、本にする予定で、書く内容を考えて、ブログを始めるのも良いかもしれませんね。


CGMならではの感じです。

やはり時代は、個人の時代にシフトしてきているのかもしれませんね。

2006年12月23日

2006年のブログ検索キーワード1位は「W-ZERO3」

テクノラティジャパンでの2006年のブログ検索キーワード1位は「W-ZERO3」だそうです。

2006年検索キーワードランキング


これまた、他の検索とは違った、結果になりましたね。

なかなか他の検索エンジンでは、「W-ZERO3」は、1位にはならないような気がします。

たしかに、今年、テクノラティで検索しようとすると、「W-ZERO3」が1位のときが多かったような記憶があります。
(最近は、Wiiですかね)


いつも、なぜ「W-ZERO3」なのか、と思っていましたが、いまだに、少し不思議です。(ウォッチリストに入れているブロガーが多かったということかな、と思いますが。(検索ランキングに反映されるのはわかりませんが。))


かなり特殊な検索結果なのかもと思いつつ、ちょっと興味が惹かれたので紹介してみました。

2006年12月22日

あなたはどのタイプ?ブロガーの6タイプ

「情報発信」「熱烈読者」……ブロガーの6タイプ ITmediaの記事より


ブロガーのタイプについて、6つあげられています。

1ブログを更新する、2他人のブログを閲覧する、3他人のブログの記事にコメントを書く・トラックバックを張る

これらの3要素で分類したそうです。

・アルファブロガー──3要素とも頻度が高い。Webによる情報の収集発信・コミュニケーションを非常に重視(71万人)
・情報発信ブロガー──更新と閲覧が高頻度。ブログを純粋に情報発信のツールに位置付けている(97万人)
・自己完結ブロガー──更新が高頻度。日記として、情報蓄積ツールとしてブログを活用(53万人)
・情報探求ブロガー──閲覧とコメント・トラックバックが高頻度。意志決定の際にWeb上の情報を探し、コメントも書き込んで情報の真偽性を問うタイプ(40万人)
・熱烈読者ブロガー──閲覧が高頻度。ブログを情報メディアとして重視しているが、ブログの各機能は使いこなせていない(258万人)
・駆け出しブロガー──3要素とも頻度が低い。一般的なネットユーザーであり、ライトユーザーが多いが、熱烈読者になる可能性も(481万人)


わたしの場合は、自己完結か情報発信か情報探求ですかね。

そのときどきで違う気もしますが。

忙しいときは、あまり他人のブログを見ている時間は取れませんから。

逆に、見たいときは、いろいろ見てまわったりもします。

自分がどのタイプか考えるとおもしろいかもしれません。


あなたは、どのタイプ?


2006年11月21日

coComment-ブログにつけたコメントの「その後」がわかる

coCommentという、ブログのコメント管理サービスが始まりました。


ブログのコメントをフォローすることなどができるようです。

たくさんのブログにコメントする人には、一画面で、コメントを管理できるので良いかもしれません。


対応するブログサービスはMovable Type、WordPress、Yahoo!ブログ、Livedoorブログ、goo ブログ、エキサイトブログ、はてなダイアリー、ココログ、楽天広場、Blogger、TypePad。

これらのブログサービスに対応しているそうです。


ほかにも、自分が別の人のブログに書いたコメントを、自分のブログに表示することもできるようです。

どちらも、他にはあまりないサービスなので、使ってみると、便利そうです。

2006年11月19日

更新されていないブログは読む気にならない?

Blog 定期リサーチ(28):2006年11月17日――「更新が面倒」、Blog をやめた理由 Japan.internet.comの記事より


ブログをやめた理由は、更新が面倒という答えが多いようです。

まあ、そうでしょうね。

面倒にならなければ、続ける人のほうが多いでしょうし。


この記事を読んでいて思ったのですが、更新されていないブログはあまり読む気にならないなと、個人的には感じます。


3ヶ月ぐらい更新されていないと、どういうわけか、価値のないもののように思ってしまう自分がいますね。

あまりはっきりとした理由は、わかりませんが、情報が古くなっている感じがするとか、にぎわってなさそうとかがあるのかもしれません。

逆に言うと、月に1回でも更新していれば、まだ、読む気にはなるような気がします。


月1ぐらいでは、更新と言えるかどうか微妙ですが、それぐらいの頻度でも書いていくというのが、大切なのかもしれませんね。


2006年10月26日

類似ブログを自動検索 KDDI研、2年以内に実用化

類似ブログを自動検索 KDDI研、2年以内に実用化 FujiSankei Business iの記事より

KDDI研究所が、ブログなどを総合的に分析し、類似するブログ開設者を自動検索する技術を開発したそうです。


類似ブログがわかると、ブログを書く際に、良いかもしれませんね。

コメントなどできますから。


精度はどれくらいなのでしょう。


キーワードなどに左右されず全体像が類似するブログを検索することが可能ということですが、よくわかりません。


こういう検索技術もそのうち出てくるようです。


この技術を他の検索の技術にも応用できたら、おもしろいかもしれません。

2006年8月11日

「Blog Cart」 ショッピングカート

ブログで誰でも商売できるサービス「Blog Cart」 CNET Japan

ソニーコミュニケーションネットワークが、ブログやウェブサイトにHTMLタグを貼ればショッピングカートを設置できるサービス「Blog Cart(仮称)」を2006年10月に提供開始するそうです。


これを使えば、ブログで、商品を売ることが簡単にできますね。


代金の受け渡しにはエスクローサービスを使うということのようです。

これなら、買う側も売る側も安心ですね。


ブログをECサイトとして使うための、敷居が少し低くなるように思います。

商売と言うか、ブログ上で物を売る人が増えるかもしれませんね。

2006年8月 4日

「Vox」日本語版が登場

シックスアパートの次世代ブログサービス「Vox」日本語版が登場 CNET Japanの記事より


Vox日本語ベータが始まったそうです。

非常に簡単に言うと、SNSの“公開版”みたいな感じのものです。
(使ったことはありませんが。)

ブロガーコミュニティという感じでしょうか。


オープンな感じがある意味良いかなと。

クローズドなものを求めている人には、合わないかもしれませんが。


今年中には、正式サービスを公開するようです。

現在は、既存ユーザからの招待状が必要ということです。


どれくらい広まるかは、わかりませんが、こういうものも出てくるということですね

2006年5月14日

「ブロモ!」ブロガーとブログに広告を出したい企業をマッチング

インフォバーンが、ブログ上への広告掲載をマッチングするサービス「ブロモ!」を6月より開始するそうです。


企業とブログの広告のマッチングですね。

自分で価格を決められるということですが、相場がいまいち分からない気もします。


ブログで広告を受けたい人には、良さそうなサービスですね。


最近、ブログを広告媒体として、活用できないかという企業の動きがありますね。

ブログが、それなりの影響力を発揮し始めているのでしょう。

今後、この動きが加速しそうな感じですね。


こんなのもあるようです。


2006年4月14日

ブログ登録者868万人

総務省の発表によると、ブログ登録者が868万人になったそうです。

前年9月末から半年間で約83%増加したとのことです。


たしかに、増えているような気がします。

この4月で、さらに増えるかもしれませんね。


増えることは、大歓迎ですが、これから参入する人は、後発ということですから、何か工夫が必要かもしれませんね。

868万人という数字が、どれくらい正確かはわかりませんが、6000万人ぐらいがネット人口だったと思うので、1割ぐらいがブロガーということになるのでしょうか。

10人に1人ということですね。


これからは、どうやって活用するかが、大切ということでしょうか。


また、ビデオリサーチ調べによると、2006年3月の Blog サイト訪問者の平均視聴ページ数は97.2ページと100ページの大台に近づいたそうです。

これって、ページビューのことですかね。

一日の平均なのかよくわかりませんが、だいたいこれぐらいなんでしょうね。

あくまで、平均ですが。

2006年3月 2日

Six Apart、“SNS日記的”ブログツールを国内でも提供へ

Six Apart、“SNS日記的”ブログツールを国内でも提供へ

Sixapartが、“SNS日記的”な機能があるブログツールを提供するそうです。

小規模コミュニティ向けのブログツール。日記を付ける機能や、画像や楽曲などリッチコンテンツをアップロードする機能を備え、日本のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のように、日記の公開範囲を限定できる。

こういうのが欲しかったので、公開されたらうれしいですね。

コミュニティー向けのブログツールというのでしょうか。

公開、非公開を選択できるものが欲しいと思っていたのですが、そうなるようで、良いですね。


コミュニティーツールは、いろいろあるんですが、これというのがないというか、使いづらいというか、なので、期待してしまいます。

いろいろと簡単にカスタマイズできるとうれしいです。


新しいブログを作ろうかなと思って、ブログサービスや他のブログソフトを検討すると、結局、MovableTypeになってしまうんですよね。

カスタマイズが、できるところが良いのかなと思います。


そういう意味で、期待している機能があると、良いなと思います。


ただし「見知らぬ人と出会うためではなく、知り合いとコミュニケーションするサービス」(ミナ社長)なため、SNSではないとしている。

招待機能というか、そういうのは、欲しい気がしますが、こうなると、知り合いだけで使うものになるんでしょうか。

まあ、いろいろ考えても、出てきてみないとわからないので、そのときを楽しみにしておこうというところですね。



2006年3月 1日

日本ブログ協会設立、総務省

総務省が、日本ブログ協会を設立したそうです。


事務局は財団法人マルチメディア振興センターが務め、ブログの普及促進に取り組んでいくとのことです。


講演会やシンポジウムなどをやっていくようですね。


国が始めると、何か違う感じも受けますが、それだけブログも認知されてきたということなのか、それとも、まだまだということなのでしょうか。

活動期間は、1年ということですが、なぜなんでしょうね。

主旨が普及なので、1年でその役割を終えることが可能だと考えているということなんでしょうか。


いずれにしても、多くの人に、楽しめて、役立つような活動をして欲しいです。

2006年2月23日

「ブログPix」β

ブログ検索BlogHeaderに新機能 「ブログPix(以下、ブログピクス)を追加したそうです。


ブログに貼り付けられている画像をサムネイル化して、表示するというものです。

登録すると、画像をサムネイル化して、BlogHeaderに表示してくれるみたいです。


モブログに、似てますかね。

でも、自動でやってくれるので、そこが違いますかね。


ブログ検索も、いろいろありますが、その検索ごとで、微妙に違いますね。

自分の目的に合ったブログ検索を使うと良いのでしょう。

わたしは、検索ではないですが、http://kizasi.jp/が、最近のお気に入りです。

2006年2月 7日

Ameba オークションβ

サイバーエージェントが、Ameba ブログのユーザーが、自分の記事に売りたい商品をオークション形式で出品できる「Ameba オークションβ版」を提供開始したそうです。


記事を書いて、それが、オークションに出るのかなと思ってのですが、どうなんでしょう。ちょっと違いますかね。

商品ページからは、出品者のブログサイトには行けないみたいですね。

カテゴリからは「出品者のブログを見る」で行けるみたいです。


これって、ヤフーがやりたいと言っていたことの一つですね。

ブログとオークションを組み合わせると、おもしろいですよね。


それにしても、ヤフーのブログは、重いですね。

ヤフーは、ブログにあんまり力を入れる気が無いのかもしれませんね。

Amebaは、一時期より、軽くなりましたね。


ブログサービスは、こういう点も気になります。


このAmebaオークションのように、これからは、ブログと何かを組み合わせるというのが、出てきそうです。

2006年2月 6日

ソフトバンクグループ、ブログでの正規引用を認めたニュースサイトを開設

ソフトバンクグループ、ブログでの正規引用を認めたニュースサイトを開設


ニュースサイトに、ブログがついていて、そこで、ニュースの引用が可能ということですね。

写真なんかも、使えて、良さそうですね。


コミュニティとまでは行かないのでしょうけど、そういう感じも出ているような気もします。

こういう利用方法だと、ニュースの価値も高めてくれそうな感じがしますね。

クチコミと言うか、ブロガーが、ニュースについて語るブログコミュニティのようなものになることを狙っているのかなと思います。


何かについて語るコミュニティブログスペースみたいなものは、おもしろいかなと思っています。

今後も、こういう感じのが出てきたりするかもしれないですね。

2006年2月 3日

携帯電話用 RSS リーダー「RSS.eye」提供開始

クエストコムが、携帯電話用 RSS リーダー「RSS.eye」の正式版を提供開始したそうです。


携帯用のRSSリーダーって、他にあるのかわかりませんが、あまりないようですので、便利かもしれないなと思います。

まあ、携帯でRSSを読もうなんて思う人は、ヘビーユーザでしょうから、ノートパソコンなどで見るのかもしれませんが。


今のところ、Docomoのみ、みたいですが、便利そうですね。

登録は、携帯からということです。

2006年2月 2日

Amazon Connect

Amazonホームページに著者のブログ掲載 ITmediaニュースの記事より

Amazon.comでの話ですが、
本の著者のブログをAmazonのホームページで読める新サービス「Amazon Connect」というものを開始したそうです。


これは、おもしろいですね。

著者が、Amazon内に、ブログを作れるということのようです。

システムとしては、ちょっと、ブログと違うような気もしますが、いずれにしても、著者が、Amazon内に、ページを持てるようです。


これで、著者と読者をつなぐものをつくろうとしているようですね。

今でも、著者のブログなどは、運営している方はいますが、こういうサービスなら、使いたいという方もいるのではないでしょうか。

Amazon Japanでも、使えるようになると良いですね。

2006年1月31日

YOMIURI ONLINEが、ニュースの動画をポッドキャストで配信

YOMIURI ONLINE、TVニュースの動画をポッドキャストで配信


YOMIURI ONLINEが、ニュースの動画をポッドキャストで配信だそうです。

iTunesでも見られますが、QuickTimeがインストールされていれば、ブラウザ(IE)でも見られますね。


今年は、ポッドキャスティングが流行りそうな気もしますから、これから、ほかのサイトなども、配信をし始めるかもしれませんね。


ちなみに、「読売ニュース ビデオポッドキャスト」では、トラックバックを受付ていますね。


YOMIURI ONLINEでは、ほかにも実験的に、トラックバックを受け付けているようですが、ニュースサイトや様々なところで、トラックバックを受け付けるようになっていくところが増えていくかもしれません。