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2009年1月 7日
iTunes Store、全曲DRMフリーに
iTunes Store、全曲DRMフリーに ITmediaの記事より
iTunes Storeで販売される楽曲がすべてDRMフリーとなり、iPhone 3Gユーザーは3Gネットワーク経由でも楽曲がダウンロード購入可能となる。
iTunes Storeが、全曲DRMフリーになるそうです。
また、iPhone 3Gユーザは、3Gネットワーク経由で、ダウンロード購入が可能になるとのこと。
アメリカではこうなるようですね。
日本ではどうなのでしょうか。
iPhoneに関しては、日本でも、iPhoneから、直接ダウンロードできるそうです。
DRMフリーもそうなるのでしょうか。
iPhoneで、3G回線で音楽をダウンロードできるようになると、たしかに便利ですね。
無線LAN経由でなくても、良いですから。
iPhoneは、少しずつですが、便利になっています。
追記:
iPhoneに関しては、日本では、直接ダウンロードできなくなっているようです。
日本でも、直接ダウンロードできるようになると良いですね。
2008年12月30日
ソフト、サービスのコモディティ化
iPhoneを使うようになってから、Evernoteを使うようになりました。
メモ帳の同期を取りたいからというのが、使い始めた理由でした。
Windows、Macでも、同期が取れるため、便利です。
デジタルメモ帳というのでしょうか、ノートのように活用できます。
ほかにも、こういったソフトを使うことで、クラウドコンピューティングを実感しています。
Evernoteは、有料版もありますが、無料で使えます。
こういうものが無料で使えるというのは、ありがたいです。
こうやって無料のサービスやソフトが増えてくると、有料で、ソフトやサービスを使いたくなくなってきます。
有料のものと似たようなものが存在しているのではないか、とわたしは考えているように思います。
前の記事で、デジタル機器が安くなっていると書きました。
ソフトやサービスも低価格になっているのかもしれません。
コモディティ化していると言えるのかもしれません。
ユーザにとっては、メリットがありますが、作る側は、一層の工夫が必要にもなっているのかなあと考えたりします。
コストが下がって、新しいものをつくる土壌ができてきているとも言える面もあるでしょうから、作る側にもメリットもあるわけではありますが。
2008年12月29日
2008年に購入したデジタル機器
それらの周辺機器
ちなみに、2007年は、
携帯SH912、iPod touch、iMac、そのほかいろいろと購入しました。
2008年は、数としては、少なかったです。
2007年にある程度、環境を整えたからでしょう。
2008年は、なんと言っても、iPhoneですね。
毎日、便利に使っています。
ウェブを見るのと、ポッドキャストを聞くのに、よく使っています。
スケジュールの確認、メールの確認にも使います。
そして、MacBookも、購入は11月でしたが、こちらも、便利に使っています。
ウェブを見る、メモを書く、メモ帳、ノート代わりに使っています。
エプソン インクジェット複合機PM-T960
こちらは、スキャナとして活躍しています。
本、雑誌、新聞をスキャンして、デジタルデータ化しています。
デジタル化
こうやって見てみると、デジタル化していっていることがわかります。
以前から、アナログよりも、デジタルのほうが、検索などが便利なので、デジタル化したいと思っていました。
2007年に、iPod touchを使うようになって、デジタル機器も、それほどストレスなく使えることがわかってきました。
そこで、2008年は、情報・データを、デジタルに移行してきている感じです。
まだ、システム手帳を使うなど、アナログな部分もありますが、以前と比べると、わたしの情報処理が、デジタル化しています。
正直、便利です。
こうやってデジタル化することで、情報処理などを効率化したいなと、考えて、こういうものを購入しています。
どこまで効率化できているかはわかりませんが、以前より、整理や検索がしやすいです。
かなり満足できる環境が整ってきているように感じています。
デジタル機器が進歩しているということでもありますが、そういうものを取り入れるか、使うかどうかで、変わるなあと、日々実感しています。
しかも、昔に比べたら、それほど高価ではないですし。
ようやくデジタル機器が、使える価格で、使えるようになってきた、個人的にはそう感じています。
ですから、どんどん使わないと、損ですね。
デジタル化した2008年というところでしょうか。
2009年は、おそらく、ああなるだろうなあ、と思いつつ、2008年に購入したデジタル機器をまとめてみました。
2008年12月26日
ネットブックはブームから定着へ--軽量・小型PCを比較(SSD編)
ネットブックはブームから定着へ--軽量・小型PCを比較(SSD編) CNET Japanの記事より
2008年もいろいろなことがありました。
そんななか、ITでの話題としては、やはりネットブック、5万円パソコンというものがあげられるでしょう。
このCNET Japanの記事では、ネットブックの比較をしています。
SSD編ということで、SSDのネットブックを取り上げています。
図表になっているので、わかりやすいですね。
この記事で紹介されているネットブックでSSDということだと、やはりEee PCシリーズを、わたしなら選択するかなと思います。
SSDについて
最近、MacBookを持って、出かける機会があるのですが、HDDだと、振動でこわれないか、少しだけ心配になります。
MacBookは、SSDに換装できるのですが、もう環境をつくってしまった(Vistaとのダブルブート)のと、Vistaの場合は、ハードを交換すると、再アクティベーションが必要になりそうなので、(実際はどうなのかわかりませんが。)SSDに換装する予定はありません。
次にノートパソコンを購入する際には、SSDのものを購入(するか換装)して、持ち運びの際に、もう少し安心して持ち運びたいなと感じています。
2008年12月25日
ソニー、「VAIO New Mobile」発売に向けティザー広告
ソニー、「VAIO New Mobile」発売に向けティザー広告--購入エントリー登録も CNET Japanの記事より
ソニーは、同社の製品情報サイトにて、VAIOに関するティザー広告を公開している。女性がバッグから取り出した封筒サイズのもの。それはやがて封筒に変わり、封筒から「VAIO New Mobile Comming soon」と書かれた赤いカードが登場する。
噂のあったVAIOの新しいモバイルノートPCについてのティザー広告を、VAIOのページで公開しています。
封筒から取り出しているという、広告ですね。
この大きさからすると、以前から噂のあったモデルのようです。
そして、この大きさということは、小さいモバイルノートPCということになりそうですね。
価格がどれくらいなのか、発売時期はいつなのか気になるところです。
ソニーですから、高めの設定になるのでしょうか。
だとすると、ミニモバイルノートPCが5万円パソコンなどと言われて、低価格を売りにしています。
競合としては、つらいところでしょう。
低価格なVAIOのモバイルノートPCが出てくれると、おもしろいなと思います。
2008年12月23日
オンラインショッピングのセキュリティ5カ条
オンラインショッピングのセキュリティ5カ条 ITmediaの記事より
第一条 必ずセキュリティソフトウェアがインストールされたPCを使用する 第二条 疑わしいメールには返事をしない、添付ファイルを開かない 第三条 パスワードは複雑に 第四条 重要データのバックアップ 第五条 セキュリティソフトウェアを常に最新の状態に
この季節、オンラインで買い物をするという人も多いかもしれません。
オンラインショッピングをする際に、必要なセキュリティについて書かれています。
これらは基本だと思います。
あとは、怪しいサイトからは、購入しないというのも、基本としてはありそうです。
セキュリティソフトをインストールしたPCを利用するということが何よりでしょうか。
Windowsユーザは、ウイルスが多いからでしょう、ウイルスソフトやセキュリティソフトをインストールしている人が多いと思います。
Macユーザは、案外少なかったりします。
このあたりのことも考えて、セキュリティソフトは導入しておきたいものですね。
2008年12月18日
ミニモバイルノートPCで満足度トップは?
小型ノートPC満足度、Let'snote抑えトップは ITmediaの記事より
小型ノートPC満足度トップは「Aspire oneシリーズ」(日本エイサー)、2位は「Let'snote Rシリーズ」(パナソニック)――アスキー・メディアワークスのアスキー総合研究所が行ったユーザー調査で、こんな結果が出た。3位は「Eee PCシリーズ」(ASUSTeK)、4位は「FMV-BIBLO LOOX Uシリーズ」(富士通)、5位は「KOUJINSHAシリーズ」(工人舎)だった。
ミニモバイルノートPCでの満足度の調査結果です。
1位は、Aspire oneシリーズだそうです。
コストパフォーマンスとデザイン性が、受け入れられたということのようです。
この調査結果でおもしろいなと思ったのは、購入決定時と購入後の満足度が、出ていることです。
1位~5位のなかで、Aspire oneシリーズだけが、購入後の満足度が上がっています。
使ってみたら、良かったということでしょうか。
もしくは、デザインが良いということが影響しているのかもしれません。
性能以外だと、デザインが評価のポイントとして大きいでしょう。
安いけれども、それなりの性能で、デザインも良い。
そういうことで、満足度が上がるのかもしれません。
パソコンに限らないですが、購入後に、満足度が上がるように、商品やサービスを考えることは、大切だろうと思います。
そういう意味では、おもしろい調査結果だなと思いました。
2008年12月17日
AppleがMacworldから撤退――基調講演はジョブズ抜きに
AppleがMacworldから撤退――基調講演はジョブズ抜きに ITmediaの記事より
米Appleは12月16日、米IDG World Expo主催のMacworld Conference & Expoへの出展を1月のサンフランシスコを最後にすると発表した。
Appleが、2009年を最後に、米IDG World Expo主催のMacworld Conference & Expoへの出展を今後は、行わないそうです。
今まで、iPhoneが発表されるなど、新製品の発表の場にもなっていた、Macworld Conference & Expoに参加しないということです。
恒例となっていたスティーブ・ジョブズCEOの基調講演も、最後となる2009年は、ワールドワイドプロダクトマーケティング担当上級副社長であるフィル・シラー氏が行うということです。
Macworldは、Apple関連の一つのイベントのようになっていましたが、Appleの参加が今後なくなるとなると、盛り上がりに欠けますね。
新製品の発表などは、Apple主催のイベントなどで発表していくことになるのでしょうか。
2008年12月16日
「タダが当たり前」の時代は終わる?
「タダが当たり前」の時代は終わる? カフェスタが「お金払って」と呼び掛けた理由 ITmediaの記事より
「サービス維持のためにお金払って」となりふり構わずユーザーに呼びかけたカフェスタ。「広告収入で成り立たせる無料モデルはバブルの産物でもう限界」と社長は言う。
ウェブのサービスは、無料。
人によるでしょうが、結構常識になっているかもしれません。
カフェスタが、お金払ってと呼びかけて、近いうちに、完全有料化するそうです。
広告収入モデルは、むずかしいということでしょうか。
無料の時代が終わるというよりは、
同じものなら安いほうが良いというユーザ、消費者の心理をどう考えるか、
収益源をどう考えておくか、
ということだと思います。
無料、低価格は、競合ということを考えると、一つの「武器」になります。
しかし、(少なくとも損益分岐を超えられるほどの)収益源がなければ、維持が難しいでしょう。
ここをどう工夫するかが、いわゆる「ビジネスモデル」なのかなあ、と思います。
広告収入モデルというと、例えば、Googleの収益源は、AdWordsが主なので、広告会社だと言っても良いわけですが、これがあるから、他のサービスを無料にできるわけです。
無料のものとどうやって差別化できるのか、
どこでお金を払ってもらえるものを提供できるか、
この点がはっきりしていないと、どんなビジネスも難しい時代になってきていると考えたほうが良いような気がしています。
事業者から見れば、無料の時代が終わるのではなくて、お金を払っても使いたいと思うものを考えられるかということになる(というかもともとそうだった)、もっとそうなると言うことではないのかなと思います。
最近、ソフトウェアにお金が払いたくない自分がいます。
ほかに探せば似たような無料のソフト、サービスがあるからです。
コモディティ化してきて、その中で、どうするのか、という話と似ているように感じます。
有料のウェブサービスをやりたいなら、はじめからそうしたほうが良いかもしれません。
こういうやり方なら、有料でも、使いたいサービスなのか、はっきりするでしょうし。
2008年12月14日
ネットブックスペック一覧表
ネットブックスペック一覧表 PC Watchの記事より
今回、特別企画として、12月上旬時点のネットブック主力機種のスペック一覧を作成した。
PC Watchが、2008年12月上旬時点のネットブック主力機種のスペック一覧を作成しています。
2008年のヒット商品であるネットブック、ミニモバイルノートPC。
以前は、それほど機種がなかったですが、最近では、各社いろいろと発売しています。
それぞれ、微妙に異なります。
こういう一覧があると、機種を選択する際に、便利ですね。
個人的に、購入するとしたら、Eee PCのどれかかなと思いますが、比較して購入の際の参考にすると良いかなと思います。
それにしても、いろいろなネットブックがありますね。
選択肢が増えると迷うというのは、心理学などで言われますが、これだとほんと迷ってしまいそうです。
自分が絶対にはずせない条件を決めておいてから、選択、購入すると良いのかもしれませんね。
2008年12月13日
ソニー・エリクソン、Android携帯を来夏発売
ソニー・エリクソン、グーグル携帯を来夏発売 日刊工業新聞の記事より
ソニー・エリクソンは早ければ09年夏にも携帯向け基本ソフト「アンドロイド」を採用する「Google(グーグル)携帯」を発売する。日本を含めグローバル市場での販売を想定する。このほど、米グーグルなどが主導するアンドロイドの開発推進団体に参加、製品化を急ぐ。グーグル携帯は、今年10月に米通信事業者「T—Mobile」が台湾メーカー製の端末を世界で初めて発売した。日本ではNTTドコモも来年夏ごろに端末投入を検討しており、ほかの国内端末メーカーも対応機種の開発を進めている。
ソニー・エリクソンが、Androidを採用した携帯を2009年夏にも発売するそうです。
また、ドコモも、夏頃に、アンドロイド携帯を発売する方向のようです。
ソニエリは、auから発売ということのようですので、夏には、ドコモ、auから、Android携帯が発売されるようですね。
最近、ソフトバンクも、Androidの開発推進団体に参加したので、夏頃の発売があるのかもしれません。
2009年の夏頃には、アンドロイド携帯が話題になっているかもしれませんね。
そして、夏ということだと、iPhoneの次のバージョンが発売される可能性もあるかもしれません。
今までは、ほぼ1年ごとに発売していますから。
まあ、これはあくまで可能性ですが。
そうなったら、マスコミあたりは、グーグル対iPhoneみたいに、騒ぎそうな感じですよね。
そうなるかどうかは、Apple次第なのかもしれません。
2008年12月12日
Google Chromeが正式版に
Google Chromeが正式版に ITmediaの記事より
GoogleのブラウザChrome、β版から正式版へと移行した。
Google Chromeが正式版になりました。
ベータ版のリリースから、結構早い時期での、正式版のリリースです。
Gmailがいまだに、ベータ版なことを考えると、ある意味、ものすごい早いといえるのかもしれません。同じものではないので、比べられるものではないと言えば、言えるのですが。
またV8 JavaScriptエンジンの動作速度は、最初のβ版と比べると、SunSpiderベンチマークで1.4倍、V8ベンチマークで1.5倍の高速化を実現しているという。
正式版のGoogle Chromeは、速度が速くなっているようです。
速いとストレスがなくて良いですね。
「速さは力」と言える面があると思うので、速いブラウザを使いたい人には良いかもしれません。
もちろん、速さだけが、どのブラウザを使うかの選択肢ではないですが。
そういうことも考慮しているからでしょうか、正式版のGoogle Chromeは、他にもいろいろと改善されているようですね。
他のブラウザから乗り換えるほどのものかどうかはわかりませんが、少し使ってみたいなとは思わせるだけのものはあるような気がします。
2008年12月11日
ドラクエ9は2009年3月28日、ドラクエ10はWiiで発売
「次はWii……言っちゃっていいのかな」 ドラクエ発表会 ITmediaの記事より
スクウェア・エニックスは12月10日、ニンテンドーDS向けRPG「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」を2009年3月28日に発売すると発表した。価格は5980円。都内で開かれた発表会では、ドラクエシリーズの生みの親・堀井雄二さんが登場し、10作目となる「X」(テン)をWii向けに開発する方針を明らかに。任天堂の岩田聡社長も登場し、ドラクエの海外展開をサポートしていく考えを明らかにした。
「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」が、2009年3月28日に発売されるそうです。
また、ドラゴンクエストXは、Wiiで発売されるとのこと。
いよいよドラクエ9が発売されますね。
ニンテンドーDS向けということで、タッチパネル式の操作も加わるのでしょうか。
前作ドラクエ8は、PS2からの発売、ドラクエ7は、PSで発売と、PlayStationでの発売でした。
ニンテンドーに戻ってきての発売ということで、楽しみですね。
そして、ドラゴンクエストXは、Wiiで発売されるということも、発表されたようです。
2作連続で、任天堂のゲーム機から発売のようです。
こう見てみると、ドラクエは、そのとき勢いのあるゲーム機で発売されているのがわかります。
多く売れているゲーム機から発売したいという意向があるようですから、当然なのでしょうけど。
ゲームソフトは、基本的にはゲーム機以上には売れないわけで、そういう意味では、販売台数が多いゲーム機から発売したいというのがあるでしょうし、多くの人にとっては、新しくハード・ゲーム機を購入しないで済みますから、こういうことになるのでしょう。
少し気が早いですが、ドラクエ11は、どのゲーム機から発売されるのか気になるところです。
そのころには、また新しいゲーム機が出てきているのでしょうし、またゲーム機のシェアも変わっているかもしれません。
その前に、ドラクエ9がどれくらい売れるのか、気になるところですね。
ドラクエと言えば、行列というイメージがありますが、ドラクエ9でも行列ができるのでしょうか。
2008年12月10日
GmailにToDoリストガジェットを追加可能に
Google、GmailにToDoリストガジェットを追加 ITmediaの記事より
米Googleは12月8日、Gmailの新機能を試せるGmail Labsにタスク管理ガジェット「Task」を追加したと発表した。Gmailの画面上にToDoリストを表示できる。設定は英語版のみで可能だが、いったん設定すれば日本語版でも利用できる
GmailにToDoリストを追加できるウェジェットが登場したそうです。
GmailにToDoがあったら、と思っていた方も多いと思います。
そういう人には、便利になりますね。
ちょっと使ってみましたが、たしかに便利です。
締め切りなども設定可能です。
これで、Googleカレンダーと連携ができると、もっと便利だと思います。
というか、Googleカレンダーにこそ、ToDoをつけるべきだと思うのですけど。
(工夫して使えば、何とかできますけど。)
そのうち、GoogleカレンダーにもToDoがつくのでしょうか。
そして、連携してくれるのでしょうか。
今後が気になるところです。
2008年12月 8日
レノボIdeaPad S10eを、触ってきました。
仕様を見ると、なかなか良い感じのミニモバイルノートPCです。
価格も、そこそこですし、保証期間も1年ということですし。
というわけでもないですが、レノボIdeaPad S10eを、触ってきました。
一番印象に残ったのは、タッチパッドが小さいということです。
やけに小さく感じました。
わたしは、MacBookを使っているのですが、感じ的には、そのタッチパッドの3分の1ぐらいしかないのではないでしょうか。
MacBookと比較しても仕方がないですが、他のネットブック、5万円パソコンと比べても小さかったです。
気にしない人は気にしないでしょうし、マウスを使えば関係ないですが、タッチパッドをメインに使おうという人には、少し小さいかもしれません。
キーボードは、普通に打てました。
文章を入力する分には、問題ないかなと感じました。
動作なども、他のミニモバイルノートPCと変わらないと思います。
今のところ、ボディの色が、白のみです。
汚れが目立たないか、少し気になりました。
持ち歩いて、外出先などで使う人には、気になるところかもしれません。
あとは、縦の解像度が、576ピクセルと、600ピクセルに微妙に足りません。
そういう意味では、ネットを見る際などに、その分スクロールが多くなる(?)かもしれません。
使う際に、こんなところが気になるような気がしました。
購入を考えている方は、実際に触ってみて、購入されると良いかと思います。
2008年12月 6日
「Aspire one」にOffice搭載モデル「AOA150-Bdom」が登場
「Aspire one」にOffice搭載モデル「AOA150-Bdom」が登場 CNET Japanの記事より
日本エイサーは12月5日、ネットブック「Aspire one」にOffice搭載モデル「AOA150-Bdom」を追加した。12月下旬から期間限定で販売する。
Acerの「Aspire one」にOffice Personal 2007搭載モデル「AOA150-Bdom」が登場するそうです。
12月下旬から1月末までの期間限定モデルとのこと。
価格は、5万9800円。
Aspire oneが、4万9800円ですから、1万プラスすると、Office Personal 2007が搭載されるわけですから、これはお得かもしれません。
ネットブック、ミニモバイルノートPCにもOfficeが欲しいという人には、良い選択肢になるのではないでしょうか。
Aspire oneも安くなりましたね。
2008年12月 5日
Dual Diamond(S22HT)を、イーモバイルが発売
フルキー&テンキー搭載スマートフォン「Dual Diamond」 イー・モバイルから ITmediaの記事より
イー・モバイルは12月4日、フルキーボードとテンキーを装備した台湾HTC製スマートフォン「Dual Diamond」を12月20日に発売すると発表した。 画像2.4インチの液晶ディスプレイの下にテンキーを装備したストレート携帯で、スライド式のQWERTYキーボード装備。ウィルコムの「Advanced/W-ZERO3[es]」に似たデザインだ。
アドエスに似た、スマートフォン、Dual Diamond(S22HT)を、イー・モバイルが、12月20日より発売するそうです。
Windows Mobile 6.1 Standard Edition
10キーと、本体をスライドして使用するQWERTYキーのデュアルキーボード
最大受信速度7.2Mbps
PCモデムとしての使用も可能
ケータイメール(絵文字使用可)にも対応
ディスプレイ 2.4インチQVGA(240×320ピクセル) TFT液晶(約6.5万色)
カメラ 有効画素数 約320万画素CMOS
スリムなスマートフォンで、本当に、アドエスに似ていますね。
Touch Diamondを出してこないのか、と思っていましたが、こんなスリムなDual Diamond(S22HT)を発売するということです。
細身の携帯で、スマートフォンが欲しい人には良いかもしれません。
個人的には、画面が小さいので、どうかなと思いますが。
iPhoneの3.5インチでも小さいと感じるときはありますから。
価格は6万2980円、「新にねん」契約の場合は3万8980円。
価格は、こんな感じということで、相応という感じでしょうか。
2008年12月 4日
IdeaPad S10e:レノボがミニノートPCを日本でも発売
「IdeaPad」で国内コンシューマー市場に“再参入” レノボからミニノート ITmediaの記事より
レノボ・ジャパンは12月3日、ミニノートPC(Netbook)「IdeaPad S10e」を12月6日に発売し、国内コンシューマー市場に参入すると発表した。法人向けの「ThinkPad」のイメージが強い同社は、IBM時代から考えると事実上の「再参入」。後発ながら「納得できる製品とサポート体制が整うまで待っていた」と満を持しての投入に自信を見せ、「この市場の大手には食い込んでいきたい」と意気込む。
IdeaPad S10eを、レノボが発売するそうです。価格は5万4800円とのこと。
主な仕様
Windows XP Home Edition
Atom N270/1.6GHz
1Gバイトメモリ
160GバイトHDD
1024×576ピクセル 10.2インチワイド液晶ディスプレイ
重さ1.38キロ
駆動時間は5.3時間
仕様を見てみると、基本的には、他のミニノートPC、Netbookとそれほど違いはないようです。
1年間の引き取り修理と原則4~5営業日の修理返却など、サポートの厚さもアピールする。
サポートが充実ということで、壊れたときに安心かもしれません。
この価格で、このようなサポートがあるのは、うれいしかもしれません。
壊れたときのことも考えて買いたいという人には、良さそうですね。
2008年12月 1日
Asus Eee PC 901-16Gが発売
Asusが、Eee PC 901-16Gを発売しました。
主な仕様
Windows XP Home Edition 正規版 Service Pack 3
メインメモリ 1GB
液晶ディスプレイ 8.9型ワイドTFTカラー液晶
表示解像度 1,024×600ドット(WSVGA)
SSD搭載容量 16GB
バッテリー駆動時間 約8.1時間
重量(バッテリー装着時) 約1.1kg
Eee PC 901-Xの後継というのでしょうか。
Eee PC 901-16Gが発売されたそうです。
901-Xと比べると、SSD容量が多くなった点が変わっています。
OSを高速に起動するXpressPathに対応して、起動も速いようです。
バッテリーの駆動時間が、少し短くなっていますが、それでも、比較的長時間使えるようです。
901-Xは、SSDが、2パーティションで、Cドライブが少なかったので、OSのインストールなどで容量不足の不安がありました。
901-16Gは、1パーティションになり、16GBです。
これで、安心して使えそうです。
5万4800円前後の見込みということで、5万円パソコンと言われる価格帯になっています。
これなら、購入しやすいですね。
2008年11月30日
HT-01Aを、触ってきました。
ドコモから発売された、HTCのTouch Pro、HT-01Aを触ってきました。
通信はできませんでしたが、なかなか良かったです。
キーボードが良いですね。
入力しやすいです。
ハードウェアキーボードがあると、やはり文章の入力には良いなと感じました。
Touch FLOは、どうでしょうか。
iPhoneのほうが操作しやすい気もします。
これは、慣れですかね。
あとは、通信速度が実際どれくらいなのか、気になるところです。
7.2Mbpsに対応していますし、ドコモですから、通信エリアも広いでしょうし。
iPhoneがなかったら、こちらを選んでいたかもしれません。
iPhoneに比べると、画面が小さいところが気になったところでしょうか。
HTCの端末としては、HTC Touch HDが、3.8インチタッチスクリーンとして、発表されています。
日本での発売があるのか、わかりませんが、画面が小さいのが気になる人は、HTC Touch HDを待つと良いかもしれません。
今すぐ欲しいという人、ドコモのスマートフォンが欲しいという人は、このHT-01Aが、良いのではないでしょうか。
スマートフォントしては、なかなか好感触でした。
2008年11月29日
2008年ヒット商品番付、横綱は「該当なし」~SMBCコンサルティング発表
“横綱不在”の2008年ヒット番付、2009年はどうなる? ITmediaの記事より
2008年ヒット商品番付は、横綱が該当なしだそうです。
2008年は、あまりヒット商品がなかった年ということになるのでしょうか。
大関に、アウトレットモールと、5万円パソコンが入っています。
たしかに、5万円パソコンは売れているようですから、ヒット商品なのでしょうね。
iPhoneが入っていませんね。
ヒットしてないということでしょうか。
しかし、
また2009年は、携帯電話の買い替えラッシュになると見込んでいる。携帯電話の2年契約が切れる年であるほか、PC並みの性能を持つ「Google 携帯」や新スマートフォンの発売が予定されている。「iPhone VS. Google 携帯 VS. 新スマートフォンの競争に注目が集まるだろう」
だそうで、スマートフォンに注目が集まるかもしれないということです。
携帯電話の買い替え時期になるだろうということで、携帯がまた売れるかもしれません。
ただ、新機能などがないと、買い換えるかどうかは、微妙なのではないでしょうか。
2009年は、どんなものがヒットするのでしょうか。
意外なものがヒットすると、おもしろいと思うのですが。
2008年11月28日
「Javari」をアマゾンがオープン
送料無料で返品し放題 靴・バッグ専門サイト「Javari」をアマゾンがオープン ITmediaの記事より
アマゾンジャパンは11月27日、靴とバッグ専門のECサイト「Javari.jp」をオープンした。全商品を送料無料で翌日に配送する上、返品も無料にしたのが特徴。靴のネット販売ではありがちな、サイズの違いなどを気にせず試すことができるようにした。
アマゾンが、靴とバッグの専門ECサイトをオープンしました。
送料無料で返品も無料にしたということです。
返品が無料というのは、すごいですね。
靴は、履いてみないと、わからないところがあります。
ネットで購入するのは、抵抗があります。
そういう点を考慮して、室内でのためし履きでは、返品が可能になっているようです。
返品の条件は、いろいろあるようですから、返品する可能性があるようなら、きちんと読んでおきたいところですね。
返品ができるということで、購入の心理的な障害が、一つ減りますね。
利用者にとっては、うれしいところでしょう。
2008年11月26日
Acer「Aspire one」が台数シェアで首位に
Acer「Aspire one」が台数シェアで首位に 来春には10.1インチ液晶モデル ITmediaの記事より
低価格ミニノートPC「Aspire one」の出荷台数が世界で220万台を突破し、NetBook台数シェアで首位となった。
Netbookのシェアで、「Aspire one」が、首位になったそうです。
イメージとしては、Eee PCが、首位なのかと思っていました。
日本では8月に発売し、BCNランキング調べで国内Netbook月間販売台数ランキングで9月、10月と2カ月連続でトップとなった。
たしかに、Aspire oneが、安くて売れている感じはありましたが。
デザインと価格で、売れているのでしょうか。
ハードディスクの容量が大きいという点もありますかね。
しかし、ここまで売れているとは、知りませんでした。
Eee PCにしてみると、意外な?伏兵という感じでしょうか。
Acerは、これから、液晶10インチなどを発売してくるということです。
だとすると、ますますシェアを増やしそうな感じはありますね。
2008年11月23日
Eee PC S101を、触ってきました。
出かける用事のついでに、家電量販店で、Eee PC S101を、触ってきました。
薄くて、軽い、Netbook・ミニモバイルノートPCとして、Asusから発売されました。
なかなか良かったです。
今までのEee PCに比べると、確かに、薄いです。
しかも、軽かったです。
こうなると、持ち運びに良さそうです。
Eee PC S101は、画面も、10.2インチと、それなりの大きさです。
動作も、ネットやメールをするくらいなら、ストレスなく動いてくれそうです。
バッテリーの持ちが気になるところですが、ニュースサイトなどのレビュー記事を見ると、そこそこ持つようです。
まだ発売されたばかりなので、値段が、Eee PC 1000H-Xよりも、少し高いです。
もう少し時間が経つと、値段が下がってくるかもしれません。
昨日は、発売開始の当日ですが、わたしが行った量販店では、あまり触っている人はいませんでした。
逆に、Eee PC 1000H-Xを、2人ほど購入していました。
若干安いので、それほど違いがなければ、Eee PC S101よりも、良いのかもしれません。
2008年11月21日
今年最もお世話になったショートカットキーは?
今年最もお世話になったショートカットキーは? ITmediaの記事より
ネットユーザーが今年お世話になったショートカットキーは?――アイシェアがユーザーに聞いたところ、1位は「Ctrl+C」(コピー)、2位は「Ctrl+V」(張り付け)、3位は「Ctrl+Z」(元に戻す)。
今年、最もお世話になったショートカットキーだそうです。
コピペと、元に戻すですね。
ですよね。
だから、iPhoneにも、コピペ機能をつけてください。Appleさん。
という話では、この記事はないですが。
このあたりのショートカットキーは、やはりよく使いますよね。
ショートカットキーを覚えると、操作が楽になります。
覚えておきたいところです。
他にも、ほとんど使わなかったショートカットキーなどが紹介されています。
これらの中に、Ctrl+Fが出てないのは、ちょっと意外な感じがしました。
結構使う気がするのですが、そうでもないのかもしれません。
2008年11月20日
HP TouchSmart tx2 Notebook PC:HPの「タッチPC」にノートPCモデル
HPの「タッチPC」にノートPCモデル ITmediaの記事より
米Hewlett-Packard(HP)は11月18日、業界初のマルチタッチ技術搭載コンバーチブル型ノートPCを発表した。
マルチタッチのタッチパネル式のノートPC「HP TouchSmart tx2 Notebook PC」を、HPが発表しました。
ディスプレイに直接指で触れて、画面上のものをクリックしたり、動かしたり、回転したりすることができる。マウスとキーボードによる操作も可能。
ディスプレイに触れて、クリックなどができるとのこと。
HPでは、HP TouchSmart PCというのがありました。
そのノートPC版ということです。
Windows7では、タッチパネルに対応するということのようですが、HPは、すでに、それなりに実現しているということなのでしょう。
携帯では、iPhoneからでしょうか、タッチパネル式の操作方法が広まってきて、タッチパネル式の携帯が増えてきています。
PCにも、タッチパネルの操作ができるものが増えていくのでしょうか。
2008年11月19日
ドコモが「グーグル携帯」(Android採用)を2009年中に発売
今日(2008年11月19日)の日経朝刊1面に、ドコモが、韓国の携帯通信大手KTフリーテルと共同で、GoogleのAndroidを採用した、いわゆる「Google携帯」を2009年中に発売すると、出ていました。
価格は、4万円ほどと、他のスマートフォンよりも低価格なようです。
いよいよ、日本でもグーグル携帯が登場しますね。
2009年中ということで、前半なのか後半なのかもわかりませんが、2009年には、登場です。
価格が安いということが、魅力かもしれません。
絵文字やワンセグなどは、使えるのかわかりませんが、iPhoneなどの反応を見ていると、必要と考えて、搭載できるなら、搭載してくるかもしれませんね。
不便なところは、なるべくないように開発して、発売してくれると良いなと思います。
2009年は、Google携帯が話題になるかもしれません。
2008年11月17日
「Windows 7」2010年初頭に日米同時発売
「Windows 7」2010年初頭に日米同時発売 ITmediaの記事より
米マイクロソフト(MS)のダレン・ヒューストン副社長=写真=は14日、フジサンケイビジネスアイのインタビューに応じ、10月末に米国で開発計画が公表された次期OS(基本ソフト)「ウィンドウズ7」を、2010年初頭に日米同時発売する計画を明らかにした。
Windows 7は、2010年初頭に日米同時発売されるようです。
Vistaが、発売されたのが、2007年のはじめごろです。
約3年で、新しいOS、Windows7が登場ということになるようです。
Vistaが、起動が遅いなど動作が重いことが、不満として多くあげられています。
それらを改善してくるのでしょうか。
新しい機能としては、タッチ機能があるようです。
フォトレポート:「Windows 7」のマルチタッチを体験 CNET Japanの記事より
こちらの記事にあるように、画面にタッチして、操作ができる機能があるようです。
iPhoneなどを使っていて思うのは、手で操作するのは、操作しやすいです。
パソコンでも、そうなると、便利なこともあると思います。
2010年に発売が決まっているからでしょうか、Vistaのキャッシュバックキャンペーンなどが行われています。
Vistaは、今が、お買い得なのかもしれません。
もしくは、あと1年ちょっと待って、Windows7が登場したら、OSやPCを買い換えると良いかもしれませんね。
2008年11月16日
Optoma pocket projector PK101 ポケットプロジェクター
昨日紹介した「MPro110」は、パソコンなどの携帯用のプロジェクターとして、良さそうでした。
iPhoneは、つなげられるのか、わかりませんが、iPhoneでも、使えたら面白そうだと思っていました。
ホームシアター、ポケットサイズプロジェクター「Optoma pocket projector PK101」 CNET Japanの記事より
こちらの、Optoma pocket projector PK101は、iPhoneなどがつなげられるようです。
電源はリチウムイオンの充電池を採用し、AC電源を接続しての使用も可能。充電池での使用は満充電で最長約2時間の連続使用ができる。コンポジットビデオ入力、2.5mmミニピンジャック入力を備えたほか、スピーカーも内蔵する。
電池で2時間使えるということで、これぐらい使えると良いですね。
11月20日からオンラインのApple Storeにて先行予約が開始される。価格はオープンだが、店頭想定価格は5万円前後と見られる。
Apple Storeで先行予約開始ということで、iPhoneユーザーなどに、向けて売りたいということでしょうか。
価格は、5万円前後ということです。
やはりこのぐらいの価格なんですね。
もう少し安いと良いかもしれません。
iPhoneなどで、プレゼンしたいという人に、良いのかもしれません。
2008年11月15日
「MPro110」住友3Mの「ケータイプロジェクタ」が国内でも発売
住友3Mの「ケータイプロジェクタ」が国内でも発売 ITmediaの記事より
住友スリーエムは、「マイクロプロフェッショナルプロジェクタ MPro110」を11月25日に発売する。オープン価格で、3Mオンラインストアでは5万6490円。
住友3Mのケータイプロジェクタ、「MPro110」が、日本でも、発売されます。
高さ22mm×横115mm×奥行き50mm
重量160g
8インチから48インチ相当の映像を投影可能
電源 ACアダプタと内蔵のリチウムイオン電池
重さ160gで、これだけのことができると良いですね。
ちょっと欲しいかもしれません。
電池も内蔵されていて、充電した状態から1時間程度の投影が可能とのことです。
コンセントがなくても、使える点は良いなと思います。
時間的に、もう少し長いと良いですが。
営業の人などが持っていると良いかもしれませんね。
営業用に、会社が購入するという需要があるように思いました。
あとは、価格でしょうか。
プロジェクタとしては、それなりに安いですが、個人が買うには高いかなと思います。
もう少し安いと、うれしいところですね。
2008年11月14日
無料ストレージ「SkyDrive」が25Gバイトに Windows Live新バージョン
無料ストレージ「SkyDrive」が25Gバイトに Windows Live新バージョン ITmediaの記事より
マイクロソフトは11月13日、オンラインサービス「Windows Live」の最新版を12月上旬から提供すると発表した。無料のオンラインストレージ「Skydrive」の容量を5倍に増強し、25Gバイトになる。
12月上旬に、Windows Liveが、新しくなるようです。
オンラインストレージのSkydriveが、5GBから25GBになるとのこと。
すごいですね。
25GBというと、一昔前のパソコンのハードディスク容量とあまり変わらないぐらいです。
それが、無料で使えるというのは、そういう時代になってきているというのがわかります。
これだけ容量があると、容量不足ということには、なかなかなりにくいと思います。
現在のSkydriveは、50MBが、1ファイルの制限だったと思いますが、制限があるとしても、オンラインのファイル保存場所として、良いですね。
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2008年11月13日
2008年激戦プリンタ商戦、10月はエプソンの新モデルEP-801Aが一歩リード
今年も激戦プリンタ商戦、10月はエプソンの新モデルが一歩リード CNET Japanの記事より
インクジェットプリンタの新製品が出揃い、年末に向けたプリンタ商戦が始まった。緒戦の10月はエプソンの主力モデル「EP-801A」が好調な売れ行きを示している。「BCNランキング」をもとに最新の動向をまとめた。
また、プリンタ商戦の季節がやってきました。
今年は、エプソンが、一歩リードしているようです。
エプソンは、デザインを一新して、スリムな感じになっています。
液晶モニタが大きくなるなどもしていますね。
デザインがすっきりしていて、格好良い感じがします。
そういう改善が、好感されているのでしょう。
これから、さらに、本格化していくだろうプリンタ商戦ですが、今年は、エプソンが、このままがんばっていくのでしょうか。

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2008年11月12日
デル「Inspiron Mini 9」最大1万5000円値下げ イー・モバ契約で100円も
デル「Inspiron Mini 9」最大1万5000円値下げ イー・モバ契約で100円も ITmediaの記事より
デル「Inspiron Mini 9」のオンラインストア価格が値下げに。Ubuntu搭載のベーシックパッケージは1万5000円値下げの3万4980円に。
デルの「Inspiron Mini 9」が、Ubuntu搭載のベーシックパッケージは1万5000円値下げの3万4980円になるなど値下げされています。
かなりの値下げですね。
ここまで安くなると、前に買った人は、ちょっとどうなのかなとも思いますが。
いわゆる「5万円パソコン」ということで、安いわけですが、さらに安くなって、価格競争になってきているのでしょうか。
参入している企業が増えてきたので、価格競争という面も出てきているのかもしれませんね。
2008年11月 8日
Eee PC S101が、Asusから発売
薄・軽・美にこだわった第3世代Eee PC“S101”が日本上陸 ITmediaの記事より
EeePC新機種発表会にて「Eee PC S101」発表、予想実売価格は6万9800円前後 GIGAZINEの記事より
Asusが、また、新しいEee PCを発売します。
Eee PC S101です。
主な仕様
Windows XP Home Edition(SP3)
Intel Atom N270(1.6GHz)
メインメモリ 1Gバイト
液晶ディスプレイ 10.2 型ワイドTFTカラー液晶
表示解像度 1,024×600ドット(WSVGA)
外部ディスプレイ出力 最大2,048×1,536ドット
SSD搭載容量 16GB
無料Webストレージ 60GB(Eee Storageサービス)
LAN機能 100BASE-TX/10BASE-T
無線LAN機能 IEEE802.11b/g(Wi-Fi適合)、IEEE802.11n(Draft 2.0)
Webカメラ 30万画素
重量(バッテリー装着時) 約1.06kg
バッテリー駆動時間 約4.6時間
Eee PC 901-Xと比べてみると、
液晶ディスプレイが、10.2型になり、大きくなりました。
また、SSDも容量が少し多くなり、1パーティションになっているようです。
重さが、約1.06キロと、少し軽くなっていますね。
バッテリー駆動時間が、約4.6時間と、かなり短くなっています。
Webカメラの画素数が、30万画素と減っています。
OSを高速に起動できる技術「XpressPath」を新採用していて、Windows XPの起動画面(ようこそ画面)が表示されるまでの時間は17.8秒になっているそうです。
起動までの時間が短いのは良いですね。
11月22日発売で、6万9800円前後とのことです。
Eee PC 901-X、Eee PC 1000H-X、Eee PC S101と、微妙に値段とスペックが異なります。
選ぶとなると、なかなか悩ましいです。
中を取って、Eee PC 1000H-Xかなとも思いますが、少し重いですね。
買うとしたら、これは、迷いますね。
2008年11月 7日
イー・モバイル、国内初のHSUPA 上り最大1.4Mbpsに
イー・モバイル、国内初のHSUPA 上り最大1.4Mbpsに ITmediaの記事より
イー・モバイルが国内事業者として初めてHSUPAに対応。上り速度が最大1.4Mbpsに高速化した通信サービスを料金据え置きで始める。
イー・モバイルが、上り速度最大1.4MbpsのHSUPAに対応するそうです。
料金は据え置きとのこと。
アップロードや投稿などを頻繁にする人は、上り速度が速いほうが良いという人もいるでしょうね。
下り速度は従来と同じ最大7.2Mbpsということですから、できれば、下り速度ももっと速くなると良いですね。
MacBookを購入したので、外出先でのネットの回線確保も、少し気になっています。
いろいろと迷いますね。
今なら、イー・モバイルが良いのでしょうね。
2008年11月 6日
HT-01A、HTCの”Touch Pro”がドコモにも
VGAタッチパネルにQWERTYキー、HTCの”Touch Pro”がドコモにも──「HT-01A」 ITmediaの記事より
KDDIの「E30HT」、ソフトバンクモバイルの「Touch Pro X05HT」として登場予定のWindows Mobile端末「HTC Touch Pro」がドコモからもリリースされる。
HTCの”Touch Pro”が、ドコモでも発売されます。
ハードとしての仕様などは、当然Touch Proです。
気になっていたの点は、
通信速度と、PCのモデムのように使えるのか、ということです。
通信速度は、最大7.2Mbpsに対応ということで、これは、速いですね。
通信プランは、「Biz・ホーダイ ダブル」ということで、上限税込5,985円の料金です。
(他のプランも選択できるかもしれません。)
そして、この「Biz・ホーダイ ダブル」では、パソコンなどをつなげての通信は対象外です。
というわけで、PCのモデムのように使えるのかもしれませんが、料金がネックになります。
残念ながら、これだと、パソコンのネット用にモデムのように使うわけにはいかないですね。
イー・モバイルが、Touch Proを発売してくれれば一番良いのかもしれません。
2008年11月 5日
“Betsumo”UMPC&MacBook Air用のサブバッグ
UMPC&MacBook Air用のサブバッグ“Betsumo” ITmediaの記事より
PCと周辺機器だけを入れて別持ちできるバッグが登場。UMPC向けと、MacBook Airなど13.3インチワイド液晶のPC向け。
PCや周辺機器だけを入れて持ち運びできるバックだそうです。
本体だけでなく、ACアダプターを入れる前面ポケットやUSBメモリなどを収納できる内部ポケットも用意した。バッグ底面には低反発ポリウレタンクッションを使用して、PCを衝撃から守る工夫もされている。
パソコン用に特化したかばんということでしょうか。
カバン内カバンというのがありますが、そういうことも、できるのかもしれません。
MacBookを購入したので、こういうものが気になります。
MacBookを持ち運ぶということは、あまりないとは思いますが、ノートPCを購入すると、かばんが欲しくなったりするものです。
新しいものを買うと、その周辺のものが気になりますね。
だから、周辺機器ビジネスというのでしょうか、そういうのが成り立つのだろうと、実感することができますね(笑)。
2008年11月 2日
写真で解説する「Touch Pro X05HT」「Touch Diamond X04HT」
写真で解説する「Touch Pro X05HT」(外観編)
写真で解説する「X04HT」「X05HT」(ソフトウェア編)
ITmediaの記事より
ソフトバンクにも、HTCのTouch DiamondとTouch Proが、登場します。
型番は、Touch Diamond X04HT、Touch Pro X05HTとなるようです。
すでに、イーモバイルから、Touch Diamondは発売されています。
ですから、Touch Proが、日本では、初ということになるのでしょうか。
Touch Diamond X04HTとTouch Pro X05HTとの違いは、キーボードがあるかないかのようですね。
通信方式はHSDPA/W-CDMAとGSMに対応し、下り最大3.6Mbpsのパケット通信が可能。また、無線LAN(IEEE802.11b/g)とBluetooth(2.0+EDR)による接続機能も備えた。
通信速度は、3.6Mbpsということです。
イーモバイルは、7.2Mbpsですから、この点が、違います。
なお、PCに接続しての外部モデム機能は用意していない。
モデムとしては、使えないようです。
ソフトなどを使って、モデムのように使うことはできないのでしょうか。
ちょっとこの記事からは、わかりませんね。
Touch Diamondのソフトウェアキーボードが、イーモバイルのものとは違うようです。
絵文字に対応などもありますが、半角英数がテンキー方式でも使えるようです。
Touch Diamondは、ソフトバンクとイーモバイルで、同じ端末ではありますが、微妙に違うところもあるようです。
ドコモやauからも、発売予定です。
その他の各社の違いもあるのかないのか気になるところですね。
2008年11月 1日
目的に合ったPCを安く買うための購入ガイド
目的に合ったPCを安く買うための購入ガイド ITmediaの記事より
毎年恒例、秋のPC購入ガイドの季節になった。平均的なコンシューマーが一般的な作業を行うためのデスクトップPCとノートPCの買い方を紹介する。なお、ヘビーゲーマーや企業ユーザー、ハイテク通やマニアは対象にしていない。
目的に合ったパソコン購入するためのガイドだそうです。
パソコンも今では、本当にいろいろありますし、5万円パソコンなどと言われるものも出てきて、何を買ったらよいのか、悩みますね。
選択肢が多いというのも悩みになるのだという、好例かもしれません。
この記事を読むと、どういう風に考えると良いかが、わかるかもしれません。
覚えておきたいのは、自分に必要な機能のためだけにお金を払うということだ。
たしかに、安く購入するには、こういうことが良いと思います。
目的を明確にすることも重要でしょう。
あとから、変えられるもの、加えられるものは、はじめは購入しないという考えもあるでしょうし。
ただ、長く使うなら、どうしても、高いものを買いたくなってしまうのも、心情かもしれません。
この記事に書いていないことで、わたしが考えることを書いておこうと思います。
■ノートPCかデスクトップか
ここがまず悩みどころかもしれません。
ノートPCも最近では、安くてそれなりの性能のものがでてきていますので、デスクトップよりも、持ち運びが簡単でスペースをとらないノートPCが良いかもしれません。
ただ、デスクトップPCよりも、割高ではあります。
■地デジチューナーとブルーレイ
最近の家電量販店のパソコンコーナーに行くと、地デジチューナーとブルーレイディスクがついたものが、目に付きます。
パソコンで、地デジやブルーレイなどを見たいという人向けなのか、新機能だからなのか、このあたりを勧めている面もあるのかもしれません。
しかし、これらはまだまだ高額です。
テレビはテレビを購入しておいたほうが良いかもしれませんし、ブルーレイディスクドライブも外付けで何とかなるかもしれません。
■Netbook、5万円パソコン
ウェブとメールぐらいなら、5万円パソコンも狙い目かもしれません。
これに、外部で液晶ディスプレイを使えば、それなりの環境で使えると思います。
■型落ち
なるべく安く買いたいという人なら、型落ちを狙うというのもありかもしれません。
値段が下がっていますし、1世代前ならそれほど性能は変わりないでしょう。
■Vistaなら、Core2Duo、メモリ2GB
Vistaを使うなら、Intel Core2Duoで、メモリ2GBぐらいがあると、そこそこ快適に使えると思います。
■Microsoft Office
Office Personalが付属しているものもあります。
Officeが欲しいなら、安く手に入るので、Officeつきが良いでしょう。
結局、いろいろ悩むことになるのかもしれませんが、パソコンを何に使うのか、必要な機能が何かを考えると良いのだと思います。
特価品などを買えると、お得なので、そういう情報をネットや量販店で、見つけると良いですね。
2008年10月30日
Googleマップで、車のルート検索が開始 iPhoneのマップでも「経路検索」が利用可能に
カーナビ前にGoogleマップ iPhoneでも利用可能に ITmediaの記事より
グーグルは10月29日、地図サービス「Googleマップ」に、車のドライブルートを検索できる機能を追加した。Googleマップでは、以前から電車と飛行機のルート検索が利用できたが、今回新たに車でのルート検索にも対応した。
Googleマップで、車のルート検索が開始されました。
Googleマップの目的地情報を、日産自動車のカーナビ「カーウイングス」に送信できる機能も追加した。
ということで、日産自動車のカーナビ「カーウイングス」に、目的地情報を送ることができるそうです。
カーナビで、目的地の情報を知ることができるようです。
iPhone/iPod touch版のGoogleマップには、以前から「経路」というメニューがあったが、これまでは利用できなかった。今回、経路メニューからドライブルートの検索が可能になり、ついに利用可能となった。
iPhoneで、車での、経路検索が可能になりました。
これで、またiPhoneが便利になりました。
GPS機能を搭載したiPhone版Googleマップは、「現在地からどこかへ行きたい」というときに使うと効果的だという。ただし、現在はあくまでもドライブルート検索だけの提供で、「歩行者や電車を利用したいユーザーに向けたルート検索の提供は未定」(河合氏)。
電車や徒歩には対応していないということです。
この点が、改良されると、自転車などのナビにも使えるかもしれません。
どちらにしても、少しiPhoneなどが便利になりました。
少し使ってみましたが、便利かもしれません。ナビとしても、それなりに使えそうだと思います。
2008年10月29日
「Googleトレンド」日本語版が登場
ググられた頻度が分かる「Googleトレンド」日本語版 ITmediaの記事より
グーグルは10月28日、あるキーワードが特定の期間中にどれぐらいGoogle検索されたか調べられる「Googleトレンド」の試験サービスを始めた。米国で2006年に始めた「Google Trends」の日本語版。
Googleトレンドが、始まりました。
どれだけ検索されたかなどを知ることができます。
Google急上昇ワードも、表示されているので、急激に上昇したキーワードもわかりますね。
検索キーワードの今までの傾向と、今の急上昇ワードを知ることができるので、便利そうです。
今までの傾向などから、今後どうなるかなども推測できそうです。
ブログのネタがないときなどに、急上昇ワードから、ブログの記事などを考えてみるというのもありかもしれませんね。
2008年10月27日
Eee PC 1000H-Xを触ってきました。
Eee PCの新型、Eee PC 1000H-Xを、家電量販店で触ってきました。
なかなか良かったです。
キーボードが大きくなっていて、入力もしやすかったです。
あとは、ハードディスクになって、容量をそれほど気にしなくても良いようになった点が良いかもしれません。
動作的には、Eee PC 901-XとCPUも同じのようですから、変わらないのだろうと思います。
Eee PC 901-Xに比べると重いので、この点が、少し気になるところでしょうか。
あとは、バッテリー駆動時間も約6.9時間と、Eee PC 901-Xよりは、短くなっています。
長く使いたい人には、気になるところかもしれません。
キーボードの大きさとストレージ容量を取るか、
軽さとバッテリー駆動時間を取るか、
の選択になりますね。
(他にも違いはあるかもしれませんが。)
Eee PC 901-Xが、Eee PC 1000H-Xが、出てきたからか、安くなっているようです。
Eee PC 901-Xという選択もありかなと思いました。
もうしばらく待って、Eee PC 1000H-Xの値段が下がるのを待つというのもありかもしれません。
ようやく使えるミニモバイルノートPCが出揃ってきた感じがしました。
【関連記事】
Eee PC 1000H-XをAsusが発売
なぜミニモバイルノートPCが、売れているのか?
Eee PC 900-X、Eee PC 701 SD-Xを、ASUSが発表
Eee PC 901-Xを触ってきました。
2008年10月25日
Gmailに絵文字機能が追加
Gmailに絵文字機能が追加されたそうです。
簡単なアニメーションを含め、現時点で約150種類の絵文字が利用できる。
絵文字入りのメールを携帯メールに送った場合は、携帯絵文字に自動的に変換されるということで、携帯宛にも送れるようですね。
モバイル版でも、Gmailで絵文字が使えるようです。
iPhoneも2.2では、絵文字に対応するのではという噂があります。
日本では、絵文字って、大切なんでしょうね。
無機的な感じのメールに、絵文字が入っていると、感情などがわかるのが良いのでしょうね。
2008年10月24日
無料「オンラインストレージ」の比較
一番便利な無料「オンラインストレージ」はどれか(上) IT Plusの記事より
Dropbox Evenflow
firestorage ロジックファクトリー
Oosah Oosah
quanp リコー
SkyDrive マイクロソフト
5つが紹介されています。
各サービスの容量
Dropbox 2GB
firestorage 無制限
Oosah 1TB
quanp 1GB
SkyDrive 5GB
各サービスの制限事項
Dropbox 1ファイル350MBまで
firestorage 1ファイル2GBまで
Oosah 1ファイルにつき動画は200MB/画像は50MB/音楽は9MBまで
quanp 特になし
SkyDrive 1ファイル50MBまで
どれも使ってみたことがありますが、一長一短です。
用途に合わせて使い分けるという感じでしょうか。
Dropboxが同期ができる点が便利なので、他のサービスと組み合わせて使うと良いかなと思います。
それにしても、これだけ、オンラインストレージがあると、ストレージの容量には困らないかもしれませんね。
すごい時代になりました。
関連記事
2008年10月23日
「ポメラ」デジタルメモ帳
デジタルメモ帳「ポメラ」――文庫本サイズのテキストエディタ登場 ITmediaの記事より
電源オンから2秒で起動、フルキーボードでさっとメモ――キングジムは、文庫本サイズの“デジタルメモ帳”「ポメラ」を11月10日に発売する。2万7300円。
キングジムが、デジタルメモ帳「ポメラ」を、発売するそうです。
2秒で起動して、フルキーボードで入力できるデジタルメモ帳だそうです。
入力はテキストデータだけ――折りたたみ式キーボード搭載の「ポメラ」
動画などがこちらで見られますね。
デジタルメモ帳ということで、メモを取るためだけの端末ですね。
4インチのモノクロVGA液晶画面(640×480ドット)だそうで、それなりの大きさです。
ATOK 2007を採用しているということで、日本語入力もしやすいのではないでしょうか。
単四形アルカリ乾電池2本による20時間の連続駆動が可能とのこと。
PCに接続中はUSB給電で駆動ということで、この点は良いかもしれませんね。
microSDスロットを搭載していて、容量2ギガバイトまでのmicroSDカードにもテキストデータを保存できるそうです。
これで、無線LAN機能と、ネット閲覧、メール送信ができたら、かなり良いかもしれませんね。
そうなると、キーボード付きのスマートフォンになってしまうかもしれませんが。
デジタルメモ帳ということだけの端末ということで、おもしろいなと思います。
価格は、2万7300円だそうで、もう少し安いと良いですね。
こういうのをつくるなら、iPhone向けの外付けキーボードなどを発売すると、それなりに売れるかもしれないなと思ったりします。
そのようなものを作れるのかどうかわかりませんが。
2008年10月22日
Eee PC 1000H-XをAsusが発売
Asusが、Eee PC 1000H-Xを10月25日より発売するそうです。
主な仕様
Windows XP Home Edition Service Pack 3
CPU Intel Atom N270
液晶ディスプレイ 10型ワイドTFTカラー液晶 1,024×600ドット(WSVGA)
メモリ 1GB
HDD 160GB
重量 約1.45kg
バッテリー駆動時間 約6.9時間
予想実売価格は5万9800円前後
10型の液晶になったことと、ストレージがハードディスクになって容量が大きいことが、今までのEee PCとは違うでしょうか。
価格的には、約6万円ということで、またしばらくして値段が下がると、いわゆる5万円パソコンに近づく価格です
バッテリーの駆動時間が、Eee PC 901に比べると少し短くなっていますが、
それでも、他の5万円パソコン、ミニモバイルノートPCよりは、長そうです。
今までのEee PCは、ストレージ容量が少なかったので、この点が改善されているのが良さそうです。
キーなども大きくなっているのだろうと思います。
Eee PC 901のこれらの点が気になって、購入をためらっていた人には良いかもしれません。
2008年10月21日
「PHS300」をコミューチュアが、10月下旬に発売
携帯電話経由で通信できるモバイル無線LANルータ「PHS300」 BB Watchの記事より
コミューチュアは、携帯電話経由で通信できるモバイルルータ「PHS300」を日本国内で10月下旬に発売する。標準価格は1万9800円。
モバイルルータ「PHS300」が、日本でも発売されるそうです。
PHS300は、IEEE 802.11b/gに準拠したCradlePoint Technology社製の無線LANルータ。LANポートは備えておらず、インターネット接続にはUSB接続した携帯電話の回線を利用する仕組み。無線 LANを搭載したPCやゲーム機、モバイル端末などからPHS300を経由し、携帯電話の通信回線を利用してインターネットに接続できる。また、内蔵のリチウムイオン電池で動作するため、外出先などでも利用可能。インフラストラクチャモードで動作するため、複数の無線LAN機器から同時に接続することもできる。
無線LANのルーターになる機器です。
イー・モバイルのUSB接続型端末「D02HW」、音声端末「H11T」をコミューチュアが動作確認済み。
ということで、PHS300は、これらの機器をつなげて、無線LANのルーターにすることができるというものです。
このBB Watchの記事の写真を見ると、どういうものかだいたいわかると思います。
例えば、D02HWとPHS300をつなげて、ノートPCやiPod touchやPSP、ニンテンドーDS、などを無線LAN経由で、ネットができるようにするということが可能になります。
重量が113.4gということで、持ち運びにも、重くはないでしょう。
連続通信時間は1.5〜2時間程度ということで、少し短いですので、長時間使うのであれば充電池があると良いでしょうね。
ちょっとイーモバイルが欲しくなってきました。
2008年10月19日
MacBook、MacBook Proを触ってきました。
家電量販店で、MacBook、MacBook Pro
を触ってきました。
CPUやグラフィックスチップが変わったので、どんな感じが少し触ってみたいと思い、触ってきました。
動作は、速いですね。
たいしたことはしていないですが、ストレスなく使えそうです。
MacBook Proは、以前からデスクトップ並みの性能を持っていたわけで、この点は言うまでもないでしょう。
MacBookが、以前よりも、体感的にほんの少し速くなっている感じがします。
ちょうど、MacBookの2.0Ghzと2.4Ghzが並べて展示してあったので、使ってみましたが、ほとんど変わりないです。
というか、0.4Ghzの違いは、体感ではあまりわからないのかもしれません。
とくに負荷をかける作業をしたわけではないので、MacBook Proとの違いもよくわかりませんでしたが。。。
タッチパッドにボタンがなくなって、広くなりました。
たしかに、広い分良いかもしれません。
ただ、ボタンがないので、操作になれるまでは、少し時間が必要かもしれません。
MacBookは約2キロになって、軽くなったので、軽いかなと思って、持ってみましたが、やはり重いですね。
持ち運んで使うというには、わたしには重いように感じました。
MacBook Airもあったので、持ってみましたが、それでも重いかもしれません。
最近のノートPCは軽いのがあるので、そういうのと比べると、若干重く感じるのでしょう。
全体として、ストレスなく使えるレベルの速さになっているという印象を持ちました。
2008年10月18日
Dropbox、SkyDrive、Evernoteで、クラウドコンピューティング
Dropbox
最近、Dropboxを使っています。
複数のパソコンとのファイル同期などが楽です。
ブラウザからもアクセスできるので、ネット環境があれば、活用できます。
バージョン管理などもあって、便利です。
たしかに、USBメモリが不要になってきているかもしれません。
無料の容量が2GBなので、もっと容量が欲しい人は、有料のサービスを使う必要があるかもしれません。
あと、ローカルにも、データを置いておく必要があります。
バックアップという点では、この点は、メリットでもありますが、容量が必要という点では、Netbookなどの容量が少ないパソコンでは、問題かもしれません。
SkyDrive
そこで、ファイルストレージサービスを使いたいところです。
いろいろありますが、SkyDriveを使っています。
5GBなので、それなりに、保存もできるでしょう。
1ファイルあたり50MBまでのファイルなどの制限がありますが、ファイル保管という意味では、良いと思います。
(ハードディスク代わりに使える!無料オンラインストレージ集28個 こんなのもあるようです。)
Evernote
それと、Evernoteをメモ帳として活用しています。
こちらは、オンラインストレージではないですが、オンラインメモ帳というのか、そのような感じで活用できます。
Windows、Mac、iPhone,Windows mobileで、使えるので、便利です。
(Evernoteも、容量によって、有料になります。)
あちら側(ウェブ)と、こちら側(PCなど)を、上手く使って、どこでも同じような環境を保持できるようになってきました。
しかも、サービスに関しては、無料です。端末とネット回線は有料で必要ですが。
おそらく、こういう感じが、クラウドコンピューティングなのだろうなと思います。
2008年10月17日
iPhoneのライバル、Googleケータイ初号機「G1」を試す
iPhoneのライバル、Googleケータイ初号機「G1」を試す ITmediaの記事より
ウォール・ストリート・ジャーナルのWalter S. Mossberg氏によるレビューです。
iPhoneとの比較で、GoogleのAndroid携帯G1について書かれています。
いろいろわかります。
ハードウェアキーボードは、それなりに便利なようです。
テキストのコピー&ペーストもできるらしいです。
デスクトップというかトップ画面で、フォルダが置けるなどカスタマイズの自由度が高いそうです。
予定表が、Googleカレンダーと同期するしかないという点が、少しマイナスですね。
現在は、PCやMacとは同期ができないようです。
バックアップ機能を提供予定とのこと。
マルチメディアデバイスとしては、iPhoneには劣るということのようです。
iTunesなどがないですからね。
欠点はあるようですが、なかなかのようです。
まだ、はじめの1台ですからね。
これから、ほかのメーカーなどからも発売されると、変わってくるのではないでしょうか。
日本では、発売は、まだ未定ですが。
2008年10月16日
NECが、超小型・低価格ノートパソコンに参入
日経の記事によると、NECも、超小型・低価格ノートパソコンに参入するそうです。
東芝、富士通が参入することを決めていますが、NECも参入です。
価格は7万円前後になるようです。
少し高いですね。
NECは参入しないのかなと思っていましたが、やはり参入するようです。
ノートPCにおける低価格パソコンの市場シェアが高まっていますから、見逃せないということなのでしょう。
仕様などは、まだわかりませんが、東芝などに近い形になるのでしょうか。
この市場では、後発ですから、何かしら特徴を出してもらいたいところです。
ユーザにしてみれば、価格が高い分、工夫があると良いですね。
追記
ということで、65,000円前後のようです。
サポートが充実しているようですね。
デザインも、NECらしいというか、そういう感じです。
2008年10月15日
Appleが、新しいMacBook、MacBook Pro、MacBook Airを発表
MacBookと、MacBook Pro
のデザインが変わり、アルミボディになりました。
これによって、以前より軽くなったようです。
また、ビデオチップセットに、NVIDIA GeForceを採用することで、グラフィックスのパフォーマンスが上がったということです。
新MacBookが、148,800円からで、 新MacBook Proが、228,800円からということです。
また、MacBook Airが、214,800円からで、ハードディスク容量が増量され、ビデオチップセットに、NVIDIA GeForceが、採用されたそうです。
また、MacBook用に、Apple LED Cinema Display (24インチ)というディスプレイが発売されるそうです。
ほぼ事前の予想に近いものが出てきました。
アルミニウムボディになって、軽くなった点が良いでしょうか。
MacBookでは、マルチタッチトラックパッドになり、トラックパッドエリアも、大きくなったそうです。
あとは、NVIDIA GeForceを採用したことで、グラフィックスの処理性能があがったようなので、この点も、良いのかもしれません。
デザインが、iMacに近くなって、Macとしての統一感はありそうです。
そういう点も、デザインを重視する人には、評価が高いかもしれません。
新しいMacBookが欲しい方には、良いかなと思います。
2008年10月13日
Touch Diamond(S21HT)を触ってきました。
Touch Diamondが発売されました。
どんなものかと思い、家電量販店で、デモ機を少し触ってきました。
とくに知りたかったのは、回線速度(ネットの表示)と文字入力です。
まず、小さいですね。
コンパクトで軽いというのがあります。普通の携帯よりも、軽くて小さいのではないでしょうか。
この点、持ち運びには良いかもしれません。
ブラウザを使ってみました。
はじめに、IEを使ってみました。
画面が小さいからか、少し使いづらかったです。
Operaを使ってみると、使えるかなと思いました。
ダブルタップで、文字が拡大されたりしますので、この点は、良いように思います。
速度的には、それほど速いという印象はなかったです。
遅くも感じませんでしたが。期待しすぎなのか、場所のせいなのかはわかりませんが。
文字入力は、テンキー入力とソフトキーボード入力があるようです。
テンキー入力は、文字がそれなりの大きさなので、指でも何とか入力できそうです。
ソフトキーボードは、かなりキーが小さいので、指では無理ですね。
スタイラスでということになるでしょうけど、それでも、つらいように思いました。
全体として、画面が小さいので、操作が少ししにくいかもしれません。
基本的には、スタイラスで操作することになるのかもしれません。
この小ささが携帯やモバイル端末として使うにはどうなのか、で、評価が分かれそうです。
小さいのが良い人は、良いと思うでしょうし、小さすぎると思う人は、ちょっとなと思うでしょう。
あとは、パソコンのモデムにもなるだろう点が、魅力ですね。
メインは、モデムとして使うという人には、小さいの軽くて良いかもしれません。
バッテリーの持ちが気になるところですが。
わたしの場合は、iPhoneがあるので、モバイル端末としては、あまり使わないかもしれませんが、どうでしょうね。
PCなどのモデムとして使うとしたら、良いかもしれませんが、必要かどうか微妙なところです。
2008年10月12日
グーグル、「Google Maps」にテキスト広告を表示
グーグル、「Google Maps」にテキスト広告を表示 CNET Japanの記事より
Googleが、Google Mapsにテキスト広告の表示を開始したようです。
Google Mapsにも広告表示ですね。
どのような基準で表示するのでしょうか。
(新たなテキスト広告の)表示結果は、ユーザーが地図上で何を探しているかによっても異なるようだ。
検索語句によって、異なるようです。
そうでないと、なかなか識別できないですよね。
地域の情報はいろいろありますから。
地図からも、適切な情報にアクセスできるのであれば、広告主にとっては、もちろん良いですし、ユーザにも良いかもしれません。
適切という点が、なかなかむずかしいような印象はありますが。
2008年10月11日
どこでもWi-Fi:W-SIMを使った“無線LANルーター”、2009年春に発売
W-SIMを使った“無線LANルーター”「どこでもWi-Fi」、2009年春に発売 ITmediaの記事より
ウィルコム、バッファローと三洋電機は10月9日、携帯可能でバッテリー駆動に対応したコンパクトサイズの無線LANアクセスポイント「どこでもWi-Fi」を2009年春に発売すると発表した。W-SIMでPHS網からインターネットに接続する。
ウィルコム、バッファローと三洋電機が、無線LANアクセスポイント「どこでもWi-Fi」を発売するそうです。
ニンテンドーDSやPSP、iPod touchなど無線LANに対応した機器で、活用できそうです。
料金プランについてはまだ明らかになっていないが、現在提供している「新つなぎ放題」の月額3880円よりは安い価格を考えているという。
とのことで、料金プランは安くなりそうですね。
ただ、回線が、PHSなので、速度的には、遅くなりそうです。
こういう無線LANアクセスポイントがあると良いなと思いますが、もう少し回線速度が速くないと、つらいでしょう。
イー・モバイルなどがこのような無線LANアクセスポイントを発売したら、結構売れるのではないかと思いますが、どうですかね。
Emonsterや
Touch Diamondなどで、ソフトの設定で可能のようなので、こういうのは発売しないかもしれませんね。
2008年10月10日
BlackBerry Storm:RIM、iPhone対抗のタッチスクリーンBlackBerry発表
BlackBerry Storm:RIM、iPhone対抗のタッチスクリーンBlackBerry発表 ITmediaの記事より
Stormは、初のタッチスクリーン搭載BlackBerry。世界初の「クリッカブル」タッチスクリーンを搭載し、画面を押したときに表面がわずかに押し下げられて、キーボードのキーを押したような感覚が味わえるという。画面はシングルタッチ、マルチタッチ、タップ、スライド、その他のジェスチャーに対応する。
BlackBerryにも、タッチスクリーンを搭載した「BlackBerry Storm」が登場するそうです。
世界初のクリッカブルタッチスクリーンということで、画面を押すと、表面がわずかに押し下げられて、キーボードのキーを押したような感触が得られるそうです。
BlackBerryにもタッチスクリーン端末が登場するということで、やはりiPhoneの影響でしょうか。
日本では、BlackBerryは、ドコモから提供されています。
日本でも発売ということだと、ドコモからという可能性が高いのでしょうか。
iPhoneを発売できずにいるドコモにしてみれば、できることなら、発売したいところかもしれません。
そうなると、ドコモからタッチスクリーン端末を買いたいという人にも、良いかもしれませんね。
発売されるかどうかはわかりませんが。
2008年10月 5日
読んde!!ココとスキャナとiPhone
以前、書いた(エプソンPM-T960を購入、レビューします。)ように、EPSON PM-T960と、OCRソフト読んde!!ココを使って、本や雑誌、新聞などをスキャンしています。
便利です。
ScanSnapやimageFORMULAなどを使わない理由は、それほど大量の紙をスキャンしないからなどがあります。
エプソンPM-T960を使っている理由は、本をばらさないで、スキャンしたいからです。
加えて、PM-T960単体でメモリにスキャンすることが可能です。
PCを立ち上げなくても、スキャンができます。
スキャンした後は、読んde!!ココを使って、時間のあるときなどに、文字データにしています。
そして、ブログなどにアップして、ときどき読むようにしています。
図形などは、iPhoneに画像として入れておいて、見たりもします。
デジタルデータ化、テキストデータ化することで、検索や取り扱いが楽になります。
そういう点で、スキャナとOCRソフトは、今の時代に良いツールだと思います。
エプソンPM-T960は、型落ちで、手に入りにくいかもしれません。
2008年のモデルだと、Canon PIXUS MP980が良いでしょう。
CCDスキャナなので、本をスキャンする際に、ページとページの間があまり黒くなりません。
CISスキャナだと、黒くなってしまうので、本をスキャンするには向きません。
そうなると、2008年モデルでは、エプソンの複合インクジェットプリンタは、CCDスキャナがないので向きません。
エプソンだと、読んde!!ココのパーソナルバージョンがバンドルされているので、安く済むので、CISスキャナでもOKだと思う人は、EP-901FかEP-901Aでも良いかもしれません。
(パーソナルバージョンでは、精度が低いので、バージョンアップすると良いです。)
OCRソフトは、いろいろ試しましたが、読んde!!ココ Ver.13が一番良かったです。
OCRソフトは、試用ができるものが多いので、使ってみると良いと思いますが、おそらく、読んde!!ココが良いということになると思います。
2008年10月 4日
Macユーザーは「人と違ったことが好き」、Windowsは「普通が好き」
Macユーザーは「人と違ったことが好き」、Windowsは「普通が好き」――アスキー調査 ITmediaの記事より
Macユーザーは「人と違ったことがするのが好き」、Windowsユーザーは「普通が好き」――アスキーメディアワークスとアスキー総合研究所が行った、MacとWindowsユーザーに対するアンケート調査でこんな結果が出た。
MacユーザーとWindowsユーザーへのアンケート調査の結果についてです。
こんな感じのようです。
Macユーザーでもあり、Windowsユーザーでもある人は、どうなのだろうというのは置いておいて、子こういう傾向があるのかもしれませんね。
少し、アンケートの人数が少ない気がするので、どこまで信用できるかはわかりませんが。
PC利用歴は、Macユーザーのほうが長いようです。
パソコンに興味を持って、Macから始めた人が多いのかもしれませんね。
Windowsは、必要だから使い始めた人が多いのかもしれません。
OSを使う理由では、Macが使いやすいからという人が多いようです。
両方使っているわたしの感想は、それほど大差ない感じです。
それぞれ微妙に違うので、使いやすい点もあれば、使いにくい点もありますから。
気になるのは、携帯ですね。
Macユーザは、メーカーとしてAppleが好きなようです。
iPhoneを使っている人は、人と違っていることが好きなのか聞いてみたいですね。
ちなみに、わたしが、iPhoneやMacを使っているのは、別の理由からです。
2008年10月 3日
「ニンテンドーDSi」11月1日発売
ニンテンドーDSの新型機が2008年内に登場でお伝えしていた通り、任天堂が、ニンテンドーDSの新型を発売するそうです。
「ニンテンドーDSi」11月1日発売 カメラ搭載 ITmediaの記事より
任天堂は、携帯用ゲーム機の新型「ニンテンドーDSi」を11月1日に発売する。2つのカメラとSDカードスロットを備えた。
ニンテンドーDSiを、2008年11月1日に発売します。
任天堂は10月2日、携帯用ゲーム機の新型「ニンテンドーDSi」を11月1日に発売すると発表した。価格は1万8900円。新たに30万画素のカメラを搭載し、顔認識機能などを使って楽しめる。SDメモリーカードスロットを搭載し、オーディオプレーヤー機能も備えた。
カメラとSDメモリーカードスロット、オーディオプレーヤーが機能がついているということです。
また、Operaベースの「DSiブラウザ」があるということで、ネットを見ることも可能です。
ウェブの閲覧にも使えます。メモ機能もあるとのこと。
ゲーム機としてだけではなく、ちょっとした情報閲覧端末にも活用できるかもしれません。
ウェブの閲覧には、Wi-fiが必要ということで、この点を外出先などでは、解決する必要があると思います。
イー・モバイルのEmonsterなどと使うと、良いかもしれません。
現行のDS Liteも当面併売するそうです。
ニンテンドーDSiの価格は、1万8900円ということで、DS liteよりも高いですが、それほど高くなっていないので、DSを持っていない人は、ニンテンドーDSiを購入すると良いかもしれませんね。
2008年10月 2日
ドコモ、上下を分離できる「セパレートケータイ」公開
ドコモ、上下を分離できる「セパレートケータイ」公開 ITmediaの記事より
ドコモは、上下が分離するコンセプトモデル「セパレートケータイ」を公開。磁石で保持する仕組みを採用し、両パーツの通信をBluetoothで行うことで、端末の新しい使用スタイルを提案する。
上下が分離するセパレートケータイだそうです。
面白いことができそうな気もしますね。
将来的には、このような形の携帯も出てくるのでしょうか。
技術的には、Bluetoothを使っているようです。
ヒンジがいらないので、あまり大きくならないのかもしれません。
少し心配なのは、どちらか一方をなくしてしまうと、使えないかもしれないということですね。
2つに分けられるのは便利なのかもしれませんが、なくしてしまう可能性も増えるような気がします。
おもしろそうなケータイの形であることは、間違いないなと思います。
ケータイが2つに分離?ドコモが提示する未来の端末を動画でチェック
こんな動画もあるようなので、興味がある方は、どうぞ。
2008年10月 1日
ケータイがプロジェクターになる時代が来る?
ケータイがプロジェクターになる時代へ ITmediaの記事より
プロジェクター機能を搭載した携帯電話が、数年後には登場するかもしれない。NTTドコモやコニカミノルタが、携帯電話にプロジェクターを搭載した試作機やモックを、「CEATEC JAPAN 2008」で参考展示している。
CEATEC JAPANで、NTTドコモやコニカミノルタが、ケータイがプロジェクタになる試作機を展示しているそうです。
わたしは、iPhoneを使っています。
iPhoneの画面サイズは、3.5インチなので携帯としては比較的大きいほうです。
このため、人にHPのサイトなどをすぐに見せることができたりするのが便利ではあります。
ただ、多くの人で一緒に見せるというわけには行きませんし、3.5インチでも小さいです。
というわけで、超小型のプロジェクターがあると便利かもしれないとは思いますが、いつも持ち歩くというのだと、なかなか面倒かもしれません。
ですから、携帯やPCに搭載されると、便利かもしれません。
PCの場合は、USBなどで外付けで使えるものなどもあると良いかもしれません。
こういう機能があったら、便利だと思います。
需要が大きいかどうかはわかりませんが。
2008年9月30日
東芝、NB100を日本でも発売
東芝、7万円台ミニノートを10月発売 ITmediaの記事より
東芝は9月29日、小型ノートPC「NB100」を10月下旬に発売すると発表した。オープン価格で、実売予想価格は7万円台半ば。国内大手PCメーカーが低価格ミニノート(Netbook)を投入するのは初。
以前、紹介した東芝のNB100。
このNB100を東芝が、日本でも発売するそうです。
主な仕様
Windows XP Home Edition
Atom N270(1.60GHz)
8.9インチ(1024×600ピクセル)のワイド液晶ディスプレイ
1Gバイトメモリ
120GバイトHDD
IEEE 802.11b/g対応無線LAN
Bluetooth通信
重さ 約1.05キロ
駆動時間は約2.9時間
価格が、7万円台半ばということです。
他のメーカーのいわゆるNetbookとほぼ同様です。
ですが、価格が高いです。
国内大手メーカーとしては、初の参入ということですが、価格が高いのがネックになるかもしれません。
日本のメーカーが良い人には、良いかもしれませんね。
他のメーカーも追随するのか、気になるところですが、様子見でしょうか。
2008年9月28日
ニンテンドーDSの新型機が2008年内に登場
今朝(2008年9月28日)の日経新聞によると、任天堂が、ニンテンドーDSの新型機を2008年内に投入するそうです。
カメラがついていて、音楽再生も可能とのこと。
無線通信機能を強化して、情報端末としての利用も強化するようです。
かねてから噂のあった、ニンテンドーDSの新型機が発売されるようです。
カメラと音楽祭性機能が、機能としてつくようですね。
情報端末としても利用できるようにするということで、ブラウザがはじめから内蔵されていたりするのでしょうか。
Skypeもできるようになると良いなと思いますが、そうはならないですかね。
Skype使うなら、PSP-3000ですね。
無線通信機能ということですが、ないよりあったほうが良いですけど、無線LANだとすると、屋外ではあまり通信しやすいというわけにはならないです。
イーモバイルとか使えると、おもしろそうですけど、可能性は低いのでしょうね。
携帯電話と競合しそうだと、日経には書かれていますが、通話できないと、直接の競合にはならないでしょうね。
競合を目指すわけでもないでしょうし。
デジカメを活用したゲームなどで楽しめるようにしていくのだと思います。
どうせなら、任天堂が、ゲームができる携帯電話をつくるとおもしろいなあと、前から思っていたのですが。
ソニーが作るのではという噂というか、期待はあるようですが。
いずれにしても、またヒットしそうな感じはします。
発売当初は、品切れで、なかなか手に入りにくくなってしまうのでしょうか。
東京ゲームショーが、2008年10月9日からありますので、そこで、お披露目でしょうか。
実際の新型機がどんなものなのか、今から楽しみです。
2008年9月27日
富士通、低価格な小型ノートPCを国内発売へ
富士通、低価格な小型ノートPCを国内発売へ ITmediaの記事より
富士通は、画面サイズが10インチ以下で価格が7万~8万円台のミニノートPCを来夏をめどに国内発売する。海外メーカー製品よりも性能を高くし、高級志向の強い国内ユーザーの2台目需要を取り込む。
富士通が、日本国内で、低価格な小型ノートPCを発売するそうです。
いわゆるNetbookと言われるものです。
大手の国内メーカーでは初めてということになるのかもしれません。
性能が高くて、価格も少し高めのPCということのようです。
気になるのが、日本での発売時期です。
2009年の夏だそうです。
香港やシンガポールでは、2008年の11月に価格を抑えたものを発売するようですが、日本では、2009年の夏になるようです。
2009年の夏だと、もうどうなっているかは、わからないかもしれません。
少し高めのものが受け入れるかもしれませんし、もっと安ものが出ているかもしれません。
あまり安い端末は発売したくないというのがあるのだとは思いますが、もう少し早めに投入することは、むずかしいのでしょうか。(CPUを高性能のものをということですから、CPUのリリース時期と関係があるのかもしれませんが。)
2008年9月26日
パソコンのバックアップとネット同期
パソコンのバックアップ、外出先でのファイルをどうするか。
こういったことは、パソコンを良く使う人は、考えたことがあることでしょう。
バックアップを取っていないという人もいるようですが、何はともあれバックアップはとっておいたほうが良いです。
ネットで同期を取る理由は、それが簡単だからなのだ ITmediaの記事より
こちらの記事では、ネットでのファイル同期、ローカルでのバックアップについて書かれています。
ネット派、ローカル派、と分かれているようです。
わたしのやり方を、紹介したいと思います。
結論から書くと、PC、外付けHDD、DropBoxなどのネットの3つにしています。
つまり、ネットとローカル両方使っているということです。
外付けHDDにバックアップ
もともとは、ローカルで外付けHDDにバックアップしていました。
パソコンを使い始めた頃、PCの不調でデータがなくなってしまったことがあるので、それ以来、バックアップを取るようになりました。
以前は、TrueImageなどを使っていましたが、最近は、少し違うやり方でバックアップを取っています。
ファイルは、そのままコピーです。(コピーソフトなどを使います。)
システム(Cドライブ)は、Vistaのバックアップでバックアップしています。
(XPの人は、バックアップソフトを購入すると良いと思います。)
最近は、HDDが安いので、バックアップを取っていない人は、とっておいたほうが良いと思います。
いざというときに、助かりますので。

I-O DATA機器 USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク 500GB HDCN-U500
ネットの同期
DropBoxなどの同期サービスがあるので、そういうところを使うと良いと思います。
こういうサービスがそれほど整っていない頃は、FTPでウェブのサーバにファイルを置いていたりしました。
もともとは、ローカル派だったのですが、iPhoneを使うようになって、ネットの同期は便利だということが、わかりました。
Evernoteというサービスがあるのですが、iPhoneでも使えます。
メモなどの同期が取れます。
PC、iPhoneなどからアクセスして、メモ帳として、使えるので使っています。
Evernoteは、
ウェブのデータ、ローカルのPC、iPhoneなどからのアクセス
という形になっています。
いわゆるクラウドコンピューティングという感じです。
Gmailなどのメールを自分のデータベースにするというのもやったりするですけど、こっちのほうが便利かもしれません。
ただ、EvernoteはiPhoneだと、ネットにつながっていないと、編集ができません。
この経験から、思ったことは、ネットだけにデータを置いておくのは、まだ少し無理かなということです。
ローカル、ネット、外付けのバックアップ
ネットが出てきて、ネットワークコンピューティング、クラウドコンピューティングなどというやり方・考え方があります。
全部、ネット側に置いてしまう、というのもありなのかもしれませんが、現時点では、ローカル、ネット、外付けのバックアップ、という3つでデータを管理すると、良いと思います。
実例は、カレンダー
わたしは、この考え方、方法は、Googleカレンダーの同期でも使っています。
NuevaSync:iPhone 3GとGoogle カレンダーを自動で同期
Googleカレンダー ⇔ NuevaSync ⇔ iPhone ⇔ Outlook or iCal
GoogleカレンダーとNuevaSyncが、ネットで、
iPhone、Outlook or iCalが、ローカルで、
外付けHDDに、Outlook or iCalのバックアップ。
という3本立てです。
少しむずかしいように感じるかもしれませんが、環境をつくってしまえば、簡単です。
ネットとPCの同期だけだと、ネットのサービスがなくなったら、どうしようという問題があります。
PCと外付けのHDDでバックアップだけだと、外出先で、困るかもしれません。
ということで、ローカル、ネット、外付けHDDなどへのバックアップという3本立てだと、便利で、データ消失の不安もかなり軽減されます。
2008年9月24日
「T-mobile G1」最初のGoogle Android携帯が発表
米T-Mobile、最初のGoogle Android携帯「G1」を発表 ITmediaの記事より
Googleストリートビュー対応地図アプリを搭載。米国では10月22日、179ドルで発売される。
最初のGoogle Android携帯、「T-mobile G1」が、発表されました。
アメリカで、2008年10月22日に発売だそうです。
米国での発売は10月22日から。2年間の通話およびデータ契約での価格は179ドル。英国では11月から、ドイツ、オーストリア、チェコ、オランダなどでは2009年第1四半期中に発売予定。
端末の価格は、179ドルからと、安めです。
このITmediaの記事からではないですが、データプランは、$25/月で「無制限」データと一定のメッセージングつき、か$35で両方無制限、ということのようで安いです。
T-mobileは、基本的に安いようですが、それでも安いです。
気になる機能のほうなのですけど、
3G
スライド式QWERTYキーボード
タッチスクリーン
300万画素カメラ
Wifi
Bluetooth (A2DP非対応)
Google検索もワンタッチで可能ということです。
Google Maps、Gmail、YouTube、Google Calendar、Google TalkなどGoogleのサービスとの親和性は高いようです。
Google Mapsは、Street Viewにも対応とのこと。
Google Docsは、どうなんでしょう。ソフトとしては、入っていないようですね。
アプリケーションストア「Android Market」
アプリケーションをダウンロード、購入できるAndroid Marketというものがあり、ソフトを増やすことが可能です。
Amazonが、自社のMP3音楽サイトでの楽曲購入が可能(Wi-Fiアクセス時)なアプリケーションをG1向けに提供しているとのこと。
Word、Excelなどは、閲覧は可能ということです。
編集はできないのでしょうか。
「Microsoft Exchange」はサポートされていない。
モデムとして使うことはできないようです。
Googleのサービスを使うには、良い携帯かもしれません。
あとは、今後のアプリ次第でしょうか。
このG1ということで言うと、キーボードがついているのは、ある意味便利かもしれません。
厚くなるという面はあると思いますが。
今のところ、アメリカとヨーロッパでの発売ということですが、日本でも発売されるのでしょうか。
2008年中というのはないのかもしれません。
だとすると、iPhoneが、まだ売れそうなのかもしれませんね。
2008年9月23日
東芝、Samsungも小型ノートPC参入へ
東芝も小型ノートPC参入へ ITmediaの記事より
サムスン電子、低価格小型ノートPCを発表--Netbook市場へ参入 CNET Japanの記事より
Toshiba NB100
8.9インチディスプレイ
OSはUbuntu Netbook Remix 1.0かWindows XPから選べる
Bluetooth 2.1、Wi-Fi(802.11b/g)
Samsung NC10
10.2インチのLEDスクリーン
Intel Atomプロセッサ
Windows XP
解像度 1024×600ピクセル
802.11b/g Wi-Fi Bluetooth 2.0+EDR
6セルバッテリ 8時間の連続使用が可能
重量 1.33キロ
キーボードが大きいのが特徴のようです。
東芝とSamsungが、小型ノートPC、いわゆるNetbook市場に参入するそうです。
どちらも、だいたい標準的なNetbookのようです。
Samsung NC10が、少し大きめで、バッテリーの持ちなどが良いのかもしれません。
選択肢が増えそうですが、日本での発売はどうでしょうね。
発売されるのかどうなのか、これらの記事ではわかりません。
本当に、続々と、この市場に参入していますね。
それだけ、台数的には、売れそうということもあるのかもしれません。
2008年9月21日
モバイル機器とビジネスパーソン
このところ、iPhoneやスマートフォン、ミニモバイルノートPCなどのモバイル機器の話題が、このブログで多いです。
iPhoneは購入したので多くなるとしても、いわゆるモバイル機器の話題が多いのは、そのようなニーズが大きいからというのがあるように思います。
IT系のニュースサイトでも、話題になっている、取り上げられています。
なぜ、そんなことをブログに書いているのかなど、モバイル機器などについて最近感じていることを、少しまとめておきたいと思います。
■携帯電話とパソコンの間
モバイル機器の話題がIT系のニュースサイトなどで、少し多くなっている背景には、携帯電話とパソコンの間ぐらいの端末を求めている人が多いということがあるのかもしれません。
外出先で、もう少しネットなどを便利に使えたら、というニーズがあったり、もう少し安い端末があったら、という人も、多いのでしょう。
わたし自身も、長いことそのようなニーズを持っていました。
PDAが流行る前ぐらいからでしょうか。
そんなことを感じていた自分がいました。
■挫折したモバイラー
携帯電話やネットが普及して、また、今、「モバイラー」とでもいう人が増えているのかもしれません。
PDAで挫折した人もそういった中には多いのではないでしょうか。
わたしも、その1人で、例えば、スケジュール管理などは、システム手帳からPDAに移行して、また、システム手帳に戻るなどしていました。
システム手帳や紙などのアナログには、もちろん良いところがありますし、ノートなどは素早く書けるなど、良い点もあります。
システム手帳などを、再び使うようになると、アナログの良さを感じたりしました。
しかし、やはりデジタルの良さを活かしたい、とその間も思っていました。
■iPhoneに感じるところ
そこで、iPhoneが登場しました。
iPhoneが発表され、その動画などを見ると、もしかしたら、わたしがやりたいことができるのではないか。
そう感じさせてくれる端末でした。
そして、ようやく日本でも、iPhoneが使えるようになり、購入したわけですが、ある程度は、わたしがやりたいことができています。
もちろん、まだ不満点もあります(コピー&ペーストができないなど)し、これらは改善して欲しいところです。
■これからのモバイル端末について
しかし、以前使ったPDAのときよりも、格段に良くなっています。
そして思いました。
おそらく、もう少しすると、かなり満足のいくモバイル端末が出てくるのではないかと。
(iPhoneでも、かなり満足していますが。)
そして、それまでは、しばらくは、このブログは、モバイル機器の話題が多いように思います。
そんな感じでこのブログをやっていこうと思っているわけですが、モバイルなんてと思っている人もいるかもしれません。
たしかに、まだ十分とは言えない部分もあります。
しかし、使っている人と使わない人では、差が付いていくような気さえします。
効率の面などもそうなのですが、ツールによって、発想などにも影響がありそうにも思います。
例えば、たいしたことではないですが、最近は、メモをiPhoneで取るようにして、デジタルにしています。
(長文はむずかしいですが、メモ程度ならiPhoneも十分使えます。)
さっと書いておくという点では、アナログのメモ帳と、それほど変わりません。
しかし、あとで検索ができます。探すのが簡単です。
効率的で、便利です。
それだけではなく、こういったことが、考え方に影響しそうな気がします。
例えば、簡単・便利なことが大切なのだと考えたりするでしょう。
■モバイル格差?
ケータイ世代という世代がいるわけですが、その人たちの行動が、その前の世代とは違っている、ということはよく言われることです。
ツールによって、人が変わることを、「ケータイ世代」という言葉は、表しているのかもしれません。
そういう世代にとっては、日本のケータイをとおして、「モバイラー」であることが、当たり前になっているのかもしれませんが、もっと便利なツールがこれから出てきそうな感じがしています。
使う使わないで、差になっていくのではないか、そんなことを、日々、iPhoneなどを触りながら、感じています。
ブログをやる人とやらない人が違うように、モバイル機器を使いこなす人とあまり使わない人が違っていく、そういう時代になっていくのかもしれません。
そんなモバイル機器の話題をこのブログに書いて、もっとモバイル機器やデジタル機器を使いこなしていきたいと思いながら、このブログを更新しています。
モバイル機器などは、ビジネスや起業などと、あまり関係がない、そんな印象もあるかもしれませんが、つながりもあるということは、頭の隅にでも置いておくと良いのではないかと思います。
2008年9月19日
HTC製「Touch Diamond」「Touch Pro」、ドコモとソフトバンクも発売
HTC製「Touch Diamond」「Touch Pro」、ドコモとソフトバンクも発売 ITmediaの記事より
HTCは、タッチパネル搭載スマートフォン「Touch Diamond」「Touch Pro」を、NTTドコモとソフトバンクモバイルが発売すると発表した。
HTC製「Touch Diamond」「Touch Pro」を、ドコモとソフトバンクも発売するそうです。
イー・モバイルやauも発売すると発表されていました。
これで、4つの携帯キャリアから発売されることになります。
同じ端末を異なるキャリアで発売するのは、日本では、結構珍しいですね。
日本でも、スマートフォンが、普及していくのでしょうか。
なかなか使いやすそうではありますね。
iPhone対抗ということなのか、タッチスクリーンで操作が可能です。
HTCは、アメリカで、Android携帯も発売するようです。
かなりスマートフォンに力を入れています。
日本のケータイメーカーも、グローバルに展開できると良いと思うのですが、むずかしいのでしょうか。
2008年9月18日
初のAndroid携帯、価格は199ドルの見込み
初のAndroid携帯、価格は199ドルの見込み ITmediaの記事より
T-Mobileが販売する初のAndroid携帯は、サービス契約必須で199ドルの見込み。T-MobileとHTCに加え、Googleのブランドも冠する。
アメリカで、10月に発売されると言われている、Android携帯ですが、価格は199ドルの見込みだそうです。
なかなかの低価格ということになるのでしょうか。
T-Mobileは9月23日にAndroid携帯を発表する計画で、併せて、「積極的な価格の」新しいデータプランを披露すると情報筋は言う。
データプランが、どれくらいになるのか、安くしてくるのでしょうか。
さて、日本では、Androidは、発売になるのか、
発売されるとして、いつぐらいなのか、気になりますね。
機能なども、気になるところです。
やはり台湾のHTC製が、日本でも、発売されるとしたら、発売が早そうです。
このところ、スマートフォンでは、HTCの端末が増えてきています。
世界的に展開しているところが強みでしょうか。
日本の携帯メーカーは、なかなかできていないことですね。
2008年9月17日
「Google Audio Indexing」で音声のインデックス化開始
Google、「Google Audio Indexing」で音声のインデックス化開始 ITmediaの記事より
Googleが、Google Audio IndexingをGoogle Labsで開始したそうです。
これは音声のインデックス化を行う仕組みで、既に2カ月前から大統領選挙に関連したYouTubeビデオの音声部分をテキスト化するのに用いられており、iGoogleの「Google Elections Video Search」ガジェットでは、YouTubeのPoliticiansチャンネルに収録されているコンテンツの音声部分がテキストに起こされ、インデックス化されている。
音声が、テキスト化され、インデックス化されているようです。
音声も検索が可能になるということのようです。
まだ、使い勝手などは、良くないような印象を受けましたが、音声も検索できるようになると、便利になりそうです。
こうなってくると、政治家の人などは、ますます言葉に気をつける必要が大きくなりそうです。
ビデオの検索では、タイトルやタグなどでしかできないことが多いですが、このような技術が発達していくと、ビデオも、もっと便利に使えるようになるかもしれません。
いつぐらいにもっと使えるようになるのか、はわかりませんが、少しずつ便利になっていくようなそんな印象を受けました。
2008年9月12日
「E30HT」auが、初のスマートフォン発表
KDDI、初のスマートフォン発表 ITmediaの記事より
KDDIは9月11日、台湾HTC製スマートフォン「E30HT」を来春発売すると発表した。マイクロソフトは「国内携帯・PHS事業者大手5社すべてからWindows Mobile(WM)搭載端末が提供されることになる」と歓迎している。
auが、台湾HTC製スマートフォン「E30HT」を来春発売するそうです。
auとしては、初のスマートフォンということになります。
しかし、来春ということで、時期的には、遅いですね。
下り最大3.1Mbps、上り最大1.8Mbpsということで、速度的にも、速くないかもしれません。
KDDIの発表によると、法人向けということです。
個人向けは、はじめは発売しないのでしょうか。
auは、スマートフォンはあまり重視していないのかもしれませんね。
通信方式の関係もあるのかもしれませんが。
個人向けには、もっとすごい携帯端末を考えているのかどうのなのかは、わかりませんが、個人向けにも発売したほうが、auのユーザには喜ばれるように思います。
2008年9月11日
「Touch Diamond」、イー・モバイルから発売
iPhone対抗「Touch Diamond」、イー・モバイルから10月に ITmediaの記事より
イー・モバイルは、台湾のHTC製スマートフォン「Touch Diamond」(S21HT)を10月上旬に発売する。iPhoneと同様、タッチパネルを備え、指先でなぞって画面のスクロールや拡大・縮小、メニュー選択などができる。
イー・モバイルが、HTC製スマートフォン「Touch Diamond」(S21HT)を発売するそうです。
指先で操作ができるなど、タッチインターフェースを備えています。
OSが、Windows mobile6.1なので、ExcelやWordを編集することが可能です。
いわゆるスマートフォンですね。
個人的に、注目しているのは、通信速度です。
下り最大7.2Mbpsの通信に対応ということです。
イー・モバイルは、今までも、スマートフォンを発売していますが、3.6Mbpsでした。
イー・モバイルでは、初の7.2Mbpsに対応ということです。
国内のケータイで、7.2Mbpsに対応しているのは、まだほんの少しです。
ですから、この点が、期待されるところです。
パソコンのモデムとしても、使えるようなので、PCと合わせて使えるという点も良いですね。
これは、まだわかりませんが、無線LANのアクセスポイントとしても、使えるとしたら、無線LANに対応した機器と合わせて使うと、高速なモバイルネット通信ができることになります。
EmonsterとiPod touchを組み合わせて使うと、イー・モバイルの回線を使って、ネットができるわけですが、Touch Diamondと、iPod touchを組み合わせて使って、高速なモバイルネット通信ができるかもしれません。
イー・モバイルの7.2Mbpsは、速度的に、ネットをするのに十分速いです。
この2つは、最強の組み合わせになるかもしれません。
2008年9月10日
iPod nano、iPod touchなどがリニューアル
Appleが、iPodのラインナップをリニューアルしました。
縦長になり、液晶が2インチと大きくなってまいます。
8GBモデルが17,800円で、16GBモデルが23,800円とのこと。
薄くカーブのあるデザインになり、内蔵スピーカーがつきました。
「Nike+iPod」のセンサー内蔵。
これで、iPod touchだけで、ヘッドフォンを使わずに、音を聞くことができますね。
8GBモデルが27,800円で、16GBモデルが35,800円、32GBモデルが47,800円。
iPod classic
120GBで、29,800円です。
iPod shuffle
1GBモデルが5800円で、2GBモデルが7800円。
その他
2.1 ソフトウェアアップデートが、行われる。
iPod Touch向けは、2.0ユーザーは無料で、1.xユーザーは9.95ドルでアップデート可能ということです。
iPhone向けは、無料で、後日とのこと。
バグ修正が、主なようですね。
新機能はないのでしょうか。
iTunes8
Geniusサイドバーを搭載し、iTunre Storeからオススメの曲が表示されるように。
iPod nanoとiPod touchの変化が大きいですかね。
とくにiPod nanoは、変わりましたね。
横にして、以前よりも大きな画面で、動画などを見られそうです。
iPod touchも、価格が少し下がったので、購入しやすくなりました。
iPhoneはちょっとという人にも良いかもしれません。
2008年9月 9日
Google News Archive、新聞各社と提携、過去の記事をデジタル化
米Googleは9月8日、新聞各社と提携し、過去の新聞記事をデジタル化、オンラインで検索可能にするイニシアチブを立ち上げた。
Googleが、過去の新聞記事をデジタル化して、検索できるようにするプロジェクトを本格化するそうです。
過去の新聞記事や広告などを見ることができるそうです。
昔のニュースを、検索などができると、昔のことを知りたくなったときなどに便利そうです。
しかし、残念ながら、今のところ、アメリカでの話のようです。
日本でも、始まったりするのでしょうか。
できるようになると、便利ですよね。
権利の問題などがあるのでしょうから、始まるかどうかはわかりませんし、新聞社によって、対応なども異なりそうですね。
2008年9月 6日
なぜミニモバイルノートPCが、売れているのか?
このところ、Eee PCをはじめとしたミニモバイルノートPCが、売れているということです。
台数がたくさん出ているようです。
なぜ、売れているのでしょうか?
安い
やはり、10万円以下で、5万円前後という価格が、魅力ですね。
量販店などでは、イー・モバイルなどと組み合わせて購入すると、さらに安くなりますし。
2台目
もうすでに、パソコンは持っているが、家に、もう1台欲しい。
メインでは使わないが、ネットなどをするのに十分なら、使いたい。
携帯とパソコンの間
携帯を使っている人が、ネットをやるのには、やはりPCのほうが良い。
でも、大きいPCは欲しくないし、高いのはちょっと。
こういったことで、需要を開拓しているのではないかと、推理します。
実際のところは、PCマニアが買っているのかもしれませんし、PCを持っていない初心者が、携帯だけだとやはり何かと不便ということで、購入するということもあるでしょう。
安いけど、それなりに使える。
ある意味、今の経済状況などに合っている製品なのかもしれません。
小さいPCが、かねてから欲しいと思っていたわたしは、結構このブログで取り上げています。
ただ、まだ購入には至っていません。
性能的に不満なのかもしれませんし、iPhoneで十分な気もしてきているからかもしれません。
わたしのことは置いておくとして、上のような条件に当てはまる人は、購入してみると良いかもしれませんね。
ホームページの閲覧やメールぐらいなら、十分な性能があると思いますので。
2008年9月 5日
Dell Inspiron Mini 9、Dell、399ドルのミニノートPCを発表
Dell、399ドルのミニノートPC「Dell Inspiron Mini 9」発表 ITmediaの記事より
Dellが、低価格のミニモバイルノートPC、Dell Inspiron Mini 9を発表しました。
Inspiron Mini 9は8.9インチディスプレイとSSD搭載。OSはWindows XPで、Ubuntu Linuxモデルも登場予定。
アメリカ、ヨーロッパ、日本で発売するそうです。
Dellも、ミニモバイルノートPCを、発売です。
以前から噂されていましたが、いよいよ発売ですね。
主な仕様
Intel Atom 1.6GHz
メモリ 最大1Gバイト
8.9インチLEDディスプレイ
最大16GバイトのSSD
重さ:1035グラム
他の、ミニモバイルノートPCと、それほど変わりありません。
OSが、Windows XP Home Edition SP3またはUbuntu Linux 8.04ということで、Ubuntuが選べるところが、違うでしょうか。
いろいろなメーカーが、低価格ミニモバイルノートPCに、どんどん参入しています。
そして、Dellも参入しました。
だいぶ出揃ってきた感じがします。
今出ているもので、購入するとしたら、やはりEee PC 901-Xでしょうか。
ちょっとストレージの容量が気になるところですが、バッテリーの持ちが良さそうですし、一番まとまっている感じがします。
2008年9月 4日
PSP-3000、10月16日発売、価格据え置き
「美・画面」新PSP、10月16日発売、価格据え置き ITmediaの記事より
画質を高め、マイクを内蔵した新PSPが10月16日に1万9800円で登場する。秋からオンライン機能を強化し、PSPで直接コンテンツ購入できるようにする。
新型PSP、PSP-3000が、2008年10月16日に発売されるそうです。
PSP-2000の発売から1年で、新しいモデルということで早いですね。
高画質化して、マイクを内蔵したのが特徴ということです。
画面が見やすくきれいになるのは、うれしいところではないでしょうか。
また、マイクがつくと、Skypeなどの音声チャットに良いかもしれません。
ネット経由で、PSPからコンテンツを直接買えるようにもなるようです。
また、これとは、別のニュースですが、PS3を介して、PSPでネットを経由して、遠隔地のプレーヤーと対応しているゲームを楽しむことができるようにもなるようです。
PS3も、北米とヨーロッパでは160GBが出るようですし、日本でも出るのでしょうかね。
PlayStation周りが、少しおもしろくなってきたような気がします。
2008年9月 3日
Google Chromeをインストールして、使ってみた
Google Chromeを使ってみた――「かくあるべき」ブラウザの姿
ITmediaでは、こんな記事が上がっています。
わたしも、 Google Chromeをインストールして、使ってみました。
速いですね。
表示される時間が速いと感じました。
この点は、良いですね。
スピード競争をしているわけではないでしょうが、ブラウザのスピードなどを、速くしようと、それぞれのブラウザを開発しているところは、考えているようですから。
シンプルですね。
これが、良いか悪いかは、意見がわかれるところかもしれませんが、使いやすさにつながるかもしれません。
表示が速いということは、良いなと思います。
ただ、もっと機能がほしいという点もあるかなと感じました。
このあたりは、今後、改良されていくのではないでしょうか。
まだ、ベータ版ですしね。
2008年9月 2日
Google Chrome、Googleが、オープンソースブラウザを間もなくリリース
Google、オープンソースブラウザ「Google Chrome」を間もなくリリース ITmediaの記事より
かねてから噂のあった、Googleのブラウザが間もなくリリースされるそうです。
Google Chromeというそうです。
前々から、Googleのブラウザが出るのではないかという話はありました。
そのたびに、否定していたのですが、ここに来て、ブラウザをリリースするということです。
ブラウザのシェアで言うと、IEが、圧倒的ですが、最近では、Firefoxなどががんばっています。
ここに、Googleも参戦ということです。
どこまで使用するユーザが増えるでしょうね。
Firefoxが速いのと、いろいろアドオンなどで便利にできるので、最近は使っています。
Windows、Mac、Linuxとマルチプラットフォームなのも良いです。
ここに、Googleのブラウザ、Google Chromeが登場ということです。
Googleのサービスを使うのに、最適化されていたりするのでしょうか。
だとすると、Googleのサービスを良く使う人には良いですね。
Googleは、携帯のOSも作っています。
ここにも、Google Chromeが搭載されるのでしょうか。
いろいろなブラウザが出てきて、選択肢が増えるのは、ユーザにとっては良いですよね。
より良いものが出てきやすいでしょうし。
サイトなどを作る側は面倒ですけど。
Android Market、Googleが、iPhoneのApp Storeのようなものを計画
NuevaSync:iPhone 3GとGoogle カレンダーを自動で同期
2008年8月30日
Eee PC 900-X、Eee PC 701 SD-Xを、ASUSが発表
ASUS、新EeePCとEee BOXを発売--格安PCのラインアップを拡充 CNET Japanの記事より
Eee PCは、シリーズ初代機として登場した「Eee PC 4G-X」の後継機となる「Eee PC 701 SD-X」と、シリーズの中堅機となる「Eee PC 900-X」の2機種が発売される。これによってシリーズは、現在販売中の「Eee PC 901-X」を最上位機種とする3機種のラインアップとなる。
ミニモバイルノートPCが売れているASUSが、Eee PC 900-X、Eee PC 701 SD-Xを、発売するそうです。
Eee PC 901-Xの下位モデルという位置づけで、価格も安いようです。
Eee PC 900-X
Windows XP Home Edition 正規版 Service Pack 3
CPU インテル Celeron M プロセッサ 超低電圧版353
バッテリ駆動時間 約4.3時間
8.9型ワイドTFTカラー液晶 1,024×600ドット(SWVGA)
フラッシュメモリドライブ 16GB
予想実売価格4万9800円
Eee PC 701 SD-X
Windows XP Home Edition 正規版 Service Pack 3
CPU インテル Celeron M プロセッサ 超低電圧版353
バッテリー駆動時間 約3.7時間
7型ワイドTFTカラー液晶 800×480ドット(WVGA)
フラッシュメモリドライブ 8GB
予想実売価格 3万9800円前後
Eee PC 901-Xよりも手頃なものが欲しい人に良いですね。
見事に、「松竹梅」と、そろえてきました。
価格と性能で、選べます。
Eee PC 901-XとはCPUなどが異なるので、実際の動作速度などを、知りたいところです。
体感的に変わらないのであれば、安いモデルのほうを選択するというのもありだなと思います。
2008年8月29日
Android Market、Googleが、iPhoneのApp Storeのようなものを計画
Googleも、Androidという携帯向けのOSを開発しています。
米GoogleのAndroid Mobile Platformチームは8月28日、Android開発者とユーザーがアプリケーションを売買するための「Android Market」を設置する計画を発表した。開発者が提供するアプリケーションを、Android端末を所有するユーザーが検索、購入、ダウンロードできる場となるという。
そのAndroid携帯向けのソフトを配布などするサイトをGoogleが発表したそうです。
iPhoneの場合は、Appleが審査しているようですが、Android Marketは、審査はないのかもしれません。
自由度が比較的高いのが、Androidの特徴でしょうか。
Apple、Googleと携帯市場に参入してきて、スマートフォンが、これからおもしろくなっていきそうな感じもします。
個人的には、Androidも使ってみたい気もしますが、さすがに、iPhoneを持っているので、これ以上は必要ないかなとも思います。
Androidが出てきたら、Appleも、iPhoneを、もっと機能を改善してくれるでしょう。
期待したいところです。
2008年8月28日
PSP国内販売、1000万台突破
PSP国内販売、1000万台突破 ITmediaの記事より
PSPの国内累計販売台数が、8月24日時点で1000万台を突破した。「モンハン」シリーズや「ファンタシースターポータブル」が好調でハード販売を押し上げた。
PSPが、国内販売の累計台数で、1000万台を突破したそうです。
モンスターハンターシリーズなどのゲームが売れたため、ということです。
ライバルとなる「ニンテンドーDS」は、発売から1年8カ月で国内販売1000万台を突破したと、任天堂が06年8月に発表している。エンターブレインによると、DSの8月17日までの累計販売台数は2313万5000台。
ニンテンドーDSは、約2300万台が、売れているそうです。
倍ですね。
とは言え、後発として、売れているということでしょう。
PSPでも、いろいろできるようですし、新型のPSP-3000などが、発売されるようです。
今後、ますます、売れていくのかもしれません。
とは言え、ゲーム機ですから、おもしろいゲームソフトがどれだけ出てくるかが、やはり勝負になるのでしょうね。
2008年8月27日
WILLCOM D4 Ver.L登場
Willcom D4に長時間バッテリモデル登場、実質負担額は5万9300円に
ウィルコムは長時間バッテリを標準搭載した「WILLCOM D4 Ver.L」を9月4日より販売する。Microsoft Office 2007を搭載しない代わりに、実質負担額を5万9300円に抑えた。
WILLCOM D4に、Ver.Lが登場します。
長時間バッテリを搭載し、Office2007を搭載しないものということです。
実質負担額が、5万9300円になるとういうことで、Willcomの回線を使えば、これだけの値段で、使えるようになります。
WILLCOM D4が発売されてから、結構早い値引きですね。
Eee PCなどの値段とだいぶ近くなりました。
Willcomの回線を使う人で、UMPCが欲しい人には、うれしいかもしれません。
2008年8月26日
ASUS、「香るノートPC」「F6」を発表
ASUS、「香るノートPC」を発表 ITmediaの記事より
台湾のASUSTek Computerは8月22日、香り付きノートPC「F6」を発表した。「Floral Blossom」「Musky Black」「Morning Dew」「Aqua Ocean」の4種類のデザインで、各デザインに合わせた4種類の香りが定着されている。香りの持続力は使用頻度によって異なるとしている。
ASUSが、香るノートPCを発売するそうです。
デザインによって、香りも違うようで、好きな香りを選べますね。
どれくらいのにおいなんでしょうか。
香りは好き嫌いがありますから、周りまで香ると、どうなんでしょう。
それにしても、おもしろい商品を発売してきますね。
そういう成功の影響もあるのでしょうか。
それとも、こういうことをできる会社だから、ミニモバイルノートPCの市場を開拓できたのかもしれませんね。
2008年8月24日
今、一番人気のミニモバイルノートPCは、どれ?ミニPCランキング
今、一番人気のミニPCはどれ? 拡大する新市場をけん引するマシンを探る BCNランキングの記事より
人気の低価格モバイルノートPCですが、その中で、どれが一番人気なのか?
気になるところです。
1 ASUS Eee PC 901-X
2 ASUS Eee PC 4G-X
3 日本エイサー Aspire one
4 MSI U100
5 工人舎 SA5KL08A
このようなランキングでの順位だそうです。
やはり Eee PCが、強いですね。
とくに、 Eee PC 901-Xは、シェアが、46.1%ということで、多いです。
そして、2位も、Eee PC 4G-Xで、シェアが24.4%ということでASUSです。
合わせて、7割です。
さすが、この市場を開拓したASUSといったところでしょうか。
たしかに、Eee PC 901-Xは、この中でも、魅力的な製品ですから、この順位はうなずけますね。
今後、この順位が変わることがあるのか。
今のところはむずかしいかもしれませんが、魅力的なミニモバイルノートPCが出てくると、ありえないことではないと思います。
そういうPCが出てくることを期待したいですね。
2008年8月23日
PSP新モデル、PSP-3000発売
PSP新モデル、新型ディスプレイ搭載で10月発売 ITmediaの記事より
新モデル「PSP-3000」は画質を向上させた新しいディスプレイを搭載し、マイクを内蔵する。日本でも発売の予定。
PSPの新モデル、PSP-3000が発売されるそうです。
新しい液晶ディスプレイと、マイクを内蔵している点などが、異なっているようです。
マイクは、Skypeなどの通信の際に、便利になりそうですね。
PSPは、ネットへの接続も無線LANでできたり、動画も見えるようなので、ウェブの閲覧にも使えるという点が、ちょっと気になっていたりします。
ワンセグも、別売りの機器を購入すると見られるようです。
そうは言っても、やはりゲーム機ですしね。
ゲームをやりたい人が、やはり購入するのが一番でしょうね。
2008年8月22日
「Windows Home Server」日本語版発売
「新しい家族の絆」――「Windows Home Server」日本語版、30日に発売 ITmediaの記事より
家庭用サーバOS「Windows Home Server」日本語版は、2台以上のPCを保有する家庭やSOHOがターゲット。「ホームサーバは新しい家族の絆」とPRし、企業向けイメージが強いサーバ製品を家庭向けに売り込んでいく。
「Windows Home Server」日本語版が発売されます。
マイクロソフトは、家庭向けに売り込んでいきたいようです。
複数台のPCを持っている人には、良いかもしれません。
とくに、SOHOや少人数の事務所などに良いかも。
データの共有・バックアップ、 クライアントPCのHDDイメージを、OSもアプリケーションも含めて丸ごとバックアップできるようなので、そういう手間を省くことが可能になるかもしれません。
プリインストール製品が、これから出てくるようです。
OSのみの販売はしないようで、OEM版が、購入できるようです。
自作PCなどをサーバーにするということが簡単にできそうです。
自動バックアップは、10台までということで、その規模までのバックアップサーバーとして活用できそうですね。
2008年8月21日
FMV-BIBLO LOOX U/B50N Intel Atom搭載新モデル
FMV-BIBLO LOOX U Intel Atom搭載新モデル
富士通が、秋冬のPC新モデルを発表しました。
いろいろありますが、UMPCのFMV-BIBLO LOOX Uが、Intel Atom搭載になって、新しくなりました。
■主な仕様
OS Windows Vista Home Premium (SP1)
CPU Atom Z530(1.6GHz)
解像度 1280×800ドット(WXGA)
液晶 5.6型ワイド
メモリ 1024MB(増設不可)
HDD 60GB
ネットーワーク IEEE802.11a/b/g/n(11nはドラフト2.0) Bluetooth 2.1+EDR
重量 約565グラム
バッテリー駆動時間
標準バッテリー(7.2ボルト 2900mAh) 約5.3時間
13万円前後
いろいろと、改善されていますね。
解像度が上がっているので、見やすくもなっていそうです。
キーボードも大きくなっているようです。
仕様だけ見ると、確実に良くなっている感じがします。
低価格パソコンの倍ぐらいの価格ですから、これぐらいの性能は、欲しいところですね。
前のモデルを、触ったときは、もっさりしていたのと、キーボードが小さくて少し打ちにくかったような気がします。
UMPCが、欲しい人には、なかなか魅力的な感じのものになっている気がします。
完成度が高まった、FMV-BIBLO LOOX U という印象を持ちました。
2008年8月20日
アップルの高い顧客満足度はVistaのおかげ?
アップルの高い顧客満足度はライバルのおかげ--米調査 CNET Japanの記事より
2008年の米国顧客満足度指数(ACSI)でAppleがPC業界の同業者たちを圧倒したのは、Appleが「Windows Vista」搭載PCをリリースしなかった唯一の企業だったからかもしれない。
Vistaへの不満が、Windows搭載パソコンを販売している企業の顧客満足度を減らしているかもという指摘です。
わたしは、MacもVistaも使っていますが、Vistaは、それほど悪くないです。
ただ、わたしの環境では、デフォルトの設定だと重かったり、IE7がよく落ちるなどあるので、カスタマイズするなどして使わないと、使いにくいというのはあります。
Macも、デフォルトのままでは、使いにくいところもあるので、こちらも、ソフトを入れるなどしています。
どちらも、自分に合うように設定などを変える必要があるのでしょう。
ただ、OSをインストールしたときに、どちらが使いやすいかは、あるかもしれませんね。
Macのほうが動作はきびきびしている感じがしました。
パソコンは、操作などまだまだむずかしかったりします。
ですから、満足度をあげるのはむずかしいのかもしれません。
もっと、簡単に使えるようになると、良いのでしょうね。
2008年8月19日
Google、RSS広告サービス「AdSense for Feeds」を正式公開
Google、RSSフィードにも広告を挿入可能に ITmediaの記事より
米Googleは8月15日、RSSフィードにもAdSense広告を挿入できるようになったと明らかにした。AdSenseプログラムに加入している広告主は、Webサイトが配信するRSSフィードと一緒に広告を配信できるようになり、広告はRSSリーダーに表示される。Googleは大手広告主にCPM(インプレッション単価)制で広告を直接販売し、残った枠にはコンテンツに連動する広告をCPC(クリック単価)またはCMP制で挿入するという。
Googleが、RSSフィードにもAdSense広告を挿入できる「AdSense for Feeds」を正式公開しました。
今まで、一部で公開していたものを公開と言うことです。
RSSに、GoogleのAdSense広告が表示されるようです。
まだ使っていないので、何とも言えませんが、そのうち使ってみたいです。
RSSにもAdSenseが使えるようになったということで、また、Googleの広告が広がっていくのかもしれませんね。
2008年8月16日
Dell Latitude E4200
Dell、バッテリー駆動19時間のノートPC発表 ITmediaの記事より
Dellが、いろいろなノートPCを発表しています。
中でも気になるのは、Dell Latitude E4200です。
E4200は12.1インチディスプレイ搭載で、重量は2.2ポンド(998グラム)からと、Dellで最軽量のモデルとのことです。
1kgを切ってくるモデルということで、デルもようやく軽いノートPCを発売するようです。
まだ、価格などがわかりませんが、もし競合よりも安い価格で出てくるとしたら、結構魅力かもしれません。
ただ、ちょっとストレージの容量が少ないような気もします。
OSは、Vistaで、CPUは、Intel Core2 Duoだそうです。
あとは、バッテリーの持ちがどれくらいなのかも気になるところです。
もうしばらくすると、価格などがわかることでしょう。
2008年8月14日
HWMonitor。iStat Pro。パソコン内の温度を知るソフト
パソコンを使っていると、結構温かくなってきたりします。
とくに、ノートパソコンは、熱いと感じるぐらいになるものもありますね。
そんなときは、パソコン内の温度がどれくらいか、を知りたいところです。
そういうパソコン内の温度を知るソフトがあります。
CPU、ビデオカード、HDDの温度がわかります。
Macの場合は、ウィジェットがあって、
iStat Proというのがあります。
温度がわかっても、冷やさないと意味がないわけですが、現状を知るという意味では、こういうソフトがあると、便利ですね。
ノートPCの場合は、冷却台があるので、こういうのを使うと、比較的、熱くならないようです。
2008年8月13日
「Amazon Kindle」の売り上げ、2008年はiPodの初年度並みに
「Kindleは本の世界のiPod」――売れ行きは好調の見込み ITmediaの記事より
Citigroupのアナリストは、Kindleの販売ペースが初代iPodに似ていると指摘、「Kindleは書籍の世界のiPodになりつつある」と語る。
Amazonの電子書籍リーダー、Kindleの売上が好調なようです。
その好調さを受けて、アナリストが予想したところ、2008年の販売台数は、38万台ほどになるのではということです。
そして、これは、iPodの最初の1年間の販売ペースに似ているとのこと。
ソニーと松下が、電子書籍端末から、事実上撤退したのと、好対照ですね。
Kindleは15万以上の書籍が、読めることなど、コンテンツの充実がその理由の一つでしょうか。
日本でも発売されるのか、気になるところですが、著作権関係で、むずかしいのでしょうかね。
日本の場合は、携帯で、電子書籍のマンガなどを読むというのが、多いようです。
Appleも、電子書籍をiTunesで手がけると、iPhone/iPod touchなどで、読むことができるので、より便利になりそうです。
Kindleがもう少し成功すると、iTunesでも、電子書籍が発売されたりする可能性はあるかもしれません。
そうすると、また便利になるのですが、どうでしょうかね。
2008年8月12日
Taskbar Shuffle:タスクバーのボタンの順序を入れ替える
タスクバーのボタンの順序を入れ替える ITmediaの記事より
多数のアプリケーションを起動していると、タスクバーに並んだアプリケーションの順序を入れ替えたくなることがある。こうした場合に便利なソフトを紹介しよう。
たくさんのソフトを使っていて、Windowsのタスクバーのボタンの順番を入れ替えたいとき、あると思います。
ただ、Windowsの標準機能では、できません。
ということで、このTaskbar Shuffleは、タスクバーのボタンの順序を入れ替えることができるようにしてくれるソフトだそうです。
ドラック&ドロップで、順序を入れ替えることができるようです。
これは、便利ですね。
こういうちょっとした、小技ができるようになると、ちょっと効率も上がりそうです。
2008年8月 9日
Google EarthとGoogle Mapsに北京オリンピック関連の新サービス追加
Google EarthとGoogle Mapsに北京五輪関連の新サービス追加 ITmediaの記事より
いよいよ始まりました。4年に一度の、スポーツの祭典、オリンピック。
今回は、北京ということで、あまり時差もなく、楽しめそうですね。
Google EarthとGoogle Mapsに北京オリンピック関連の新サービスが追加されたそうです。
35以上の競技会場が3D表示できるほか、国別メダル獲得数などの情報が入手できる。
ということで、Google Earthでは、競技会場が、3D表示でき、Google Mapsでは、国別のメダル獲得数などがわかるそうです。
現地やテレビは、オリンピックで盛り上がっていますが、ネットでも、盛り上がるのでしょうか。
五輪関連のウェブサービスでも、楽しめると良いですね。
2008年8月 7日
「Googleストリートビュー」は見えすぎちゃって困る?
「Googleストリートビュー」は見えすぎちゃって困る? ITmediaの記事より
グーグルが8月5日に公開した「Googleマップ」の「ストリートビュー機能」が物議をかもしている。「知り合いが写っていた」「自分の家が写っていて恐い」「ラブホテルに入るカップル発見」などネットで報告が相次いでおり、グーグルはプライバシー問題への慎重な対応を迫られそうだ。
Google Maps日本版のストリートビューで、様々なストリートの様子がわかるようになりました。
(Googleマップで、ストリートビューというボタンを押すと、有効になります。地図の青くなっている道路を選択すると見ることができます。)
道路の様子だけなら、問題ないのでしょうが、人がそこに写っているので、プライバシー問題になるのかもしれません。
「ストリートビュー」のプライバシー問題、グーグルが方針説明 INTERNET Watchの記事より
Googleの方針は、こんな感じのようです。
河合氏は、画像の公開にあたっては「法律的に検討した結果、公道から撮影したものであれば、基本的には公開して構わないと考えている」と説明。また、不適切な画像については、ストリートビューのヘルプ画面に「不適切な画像を報告する」というリンクが用意されているため、ここからユーザーからの連絡を受けて対処を行うことで対応していきたいと述べた。
撮影地点については、「撮影する道路は公道からに限っており、私道や敷地内に入っての撮影はしていない」と説明。また、映っている人の顔については自動認識によりぼかし処理を行っており、米国では車のナンバープレートなどについても一部処理を行っているが、日本では解像度の問題でほとんど識別できないと思われるため、現時点では顔以外には自動的な処理は行っていないとした。
問題などには、ユーザからの連絡を受けて対処するそうです。
自動認識によるぼかしが人の顔にはかかるようになっているとのこと。
顔だけではなく、全体にかけると良いような気がするのですが、そこまでは、できないのでしょうか。
いつ撮られているか分からない点が、ちょっと不安を感じさせますね。
便利なサービスなのかもしれませんし、情報を網羅したいGoogleとしては、行うべきことなのかもしれませんが。
2008年8月 5日
Lenovo「IdeaPad S10」:小型ノートPC。399ドルから
いよいよレノボも、小型モバイルノートPC市場に参入ということです。
Lenovoの「IdeaPad S10」はAtomプロセッサ、Windows XP、10.2インチディスプレイを搭載し、重さは1キロを切る。
しかも、399ドルということで、さすが、レノボ。
と思いましたが、
S10は、「80GバイトHDDと512Mバイトメモリ」「160GバイトHDDと1Gバイトメモリ」の2つの構成が用意されている。カラーバリエーションはホワイト、ブラック、レッドの3色。価格は399ドルからで、発売は10月初めの予定。
メモリが、512MBからというのはどうでしょうね。
OSが、Windows XPということですから、Vistaよりはメモリを使わないのでしょうけど。
発売が、10月からというのも、他のメーカーに比べると、少し遅いようにも思います。
値段を考えると、どこかを削らないとならないのでしょうけど、どのモバイルノートPCも、どこかが足りないような気がします。
ですから、選ぶ際には、迷いますね。
この1Gバイトメモリのタイプが、それほど高くないと、良いなと思います。
最近、大きな家電量販店に行くと、小型のモバイルノートPCのコーナーがあります。
いろいろなメーカーが参入してきています。
市場として確立しそうな様相です。
多くのメーカーが参入してきて、競争も激しくなってきているのかもしれません。
今年2008年の年末あたりには、このモバイルノートPCが、家電品の売れ筋になっているなんてことも、あるかもしれませんね。
2008年8月 3日
サンワサプライ、19センチファン内蔵のアクリル製ノートPC冷却台
サンワ、19センチファン内蔵のアクリル製ノートPC冷却台 ITmediaの記事より
サンワサプライは、大型19センチファンを搭載したアクリル製のノートPC冷却台を発表した。同社直販限定販売となる。
サンワサプライが、アクリル製のノートPC冷却台を発売するそうです。
ノートPCを使っていると、熱くなってくることがあります。
ちょっと気になる人には、こういうノートPC冷却台も良いかもしれません。

ELECOM 冷え冷えクールブリザード ノートパソコン冷却台 SX-SX-CL03MSV

ELECOM ノートパソコン用冷却台 冷え冷えクーラー SX-CL06SV
アマゾンでは、こういうものもあるようです。
クーラーで部屋を冷やしておけば、こういう問題はないかもしれませんが、あまりクーラーを使いたくないという人には、こういうPC周辺機器もあります。
熱くなって壊れる前に、こういうものを持っておくと、良いかもしれませんね。
2008年8月 2日
5分で分かるAtom搭載モバイルノートPC
ウルトラモバイルノートPCが、売れているようです。
価格が安いということと、ネットをするぐらいなら、十分ということで、人気なのだと思います。
5分で分かるAtomノート ASCII.jpの記事より
そんなウルトラモバイルノートPCですが、CPUに、何を使っているのか、というのは、ちょっと気になります。
動作などに関係してきますので。
このASCIIの記事では、インテルAtomについてと、Atomを搭載したノートPCについて紹介しています。
詳細なベンチに基づくものではないが、おおよそ同クロックのPentium M(Dothan)の半分程度の処理能力と言われている。
これぐらいの性能なんですね。もう少し良いのかと思っていました。
AtomにはNシリーズとZシリーズの2種類があり、それぞれ方向性が若干異なる。
Zシリーズは、グラフィックス機能が強化されているそうです。
ただ、
チップセットの制限でSCHはメモリーを最大1GBまでしか搭載できない。
こんな違いがあるそうです。知りませんでした。
あちらを立てれば、こちらが立たずという感じですね。
両方できると良いのでしょうけど。
モバイルノートに何を求めるかで、変わってくるのかもしれません。
小さいボディに、何でもできることは、求めるのは酷というものでしょうか。
小さく軽いノートPCで、何でも、高性能にできる時代が早く来ると良いなと思いますが。
2008年8月 1日
PS3仮想空間「Home」、クローズドβ参加者募集
PS3仮想空間「Home」、クローズドβ参加者募集 ITmediaの記事より
PlayStation Homeのクローズドベータの参加者を募集開始しています。
募集は8月11日までで、PS3の「PLAYSTATION Store」から応募可能。18歳以上で、PLAYSTATION Networkのマスターアカウントを持っていることが参加条件で、抽選で参加者を決める。オープンβサービスは秋に開始予定。
抽選で決まるようです。
クローズドβでは、ユーザーが集まる「ホームスクエア」、自分の部屋「マイホームスペース」、アーケードゲームを楽しめる「ゲームスペース」、プロモーション映像などを視聴できる「シアター」、各種アイテムを入手できる「マーケットプレイス」を利用可能。ほかのエリアや機能も順次拡張していく。
いろいろできるようです。
PS3向け仮想世界「PlayStation Home」を一足早く探検
こちらの画像を見ると、きれいですね。
PS3の性能を、活用しているということがわかります。
このために、PS3を購入するという人は、あまりいないかもしれませんが、意外と楽しめるとしたら、PS3を購入する理由の一つにはなるかもしれませんね。
2008年7月31日
PENSIEVE:「どこかで会ったはずなのに思い出せない」ときのお助けツール、IBMが開発
「どこかで会ったはずなのに思い出せない」ときのお助けツール、IBMが開発 ITmediaの記事より
米IBMは7月29日、携帯電話に記録したデータを利用する情報管理技術を発表した。「PENSIEVE」(「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」に登場する、他人の記憶を追体験できる魔法の水盆「ペンシーブ」にちなんでいる)という愛称を持つこの技術は、ユーザーが携帯電話で記録した画像、音声、テキストなどを利用して、人名、容姿、どこで会ったかなどを思い出す手助けをするという。
どこかで会った気がするんだけど、どこで会ったっけ、誰だったっけ、と言う経験をしたことがある人は、多いと思います。
そんなときのための技術を、IBMが開発しているそうです。
PENSIVEというもので、携帯電話で記録したものから、思い出せるように手助けするものということです。
これは、便利そうですね。
携帯で、名刺のデータや声などを記録しておいて、合致したものから、思い出せるようになどしているようです。
連絡先などを整理している人もいると思いますが、そこからだと、なかなか思い出せなかったりします。
さらに進めて、写真や会った場所や時間などを、記録しておけば、思い出しやすそうです。
このPENSIVEでは、その場で思い出すというわけには、行かないのかもしれません。
携帯からも利用できれば、ちょっと席を外して、調べて思い出すということもできるかもしれませんね。
誰だったっけ?などを解決してくれるツールとして、役立ちそうですね。
できれば、無料で、早いところ、使えるようになると、うれしいですけど、いつぐらいに使えるのかなどは、ちょっとわからないようです。
2008年7月29日
Googleが把握するURLが1兆ページを突破したそうです
Google、把握するURLが1兆ページ突破と報告 ITmediaの記事より
同社によると、1998年に初めてインデックスを作成した時点で既に2600万ページ存在していたが、2000年に10億ページを突破。このほどついに1兆ページに達した。
2000年に10億ページと言っていた記憶があります。
それから、8年ほどで、1兆ページだそうです。
現在1日に数十億ページが新たに生成されているという。
数十億ページですか。
1兆ページの多くは内容が似通っているかWebカレンダーの自動生成コンテンツなどで、あまり検索の役には立たないため、Googleはすべてのページをインデックス化している訳ではない。しかしどの検索エンジンよりも包括的なインデックスを持っているとし、目標は世界中のデータをインデックス化することだという。
1兆ページすべてを、インデックス化しているわけではないようです。
ですから、1兆ページから検索というのとは、違うのではないかと思います。
が、やはり膨大な数のページがありますね。
その中から、見つけてもらうには、何らかの工夫が必要でしょう。
今のところ、新しいページ、サイトを見つける方法として、検索エンジンは、重要です。
そういう意味でも、SEOなど重要ではあるでしょう。
ただ、今後を考えると、他の手段なども必要になってくる、もしくは、考える必要がある気がしています。
それが何か、どうやるのか、などは、今後の課題なのでしょうけど。
2008年7月24日
Knolが一般公開・Google版Wikipedia?
Google版Wikipedia「knol」が一般公開
ITmediaの記事より
knolはWikipediaのように誰でも解説を書けるが、執筆者が編集責任を負い、コンテンツを管理する点が異なる。
Googleが、Knolという知識共有サイトを、一般に公開しました。
専門家が、専門分野に関することを書いて、共有することが可能ということです。
Google版Wikipediaなどと言われていますが、執筆者が、執筆したコンテンツを管理する点などが、異なるようです。
Knolへのコメント、評価、レビューなども投稿できるそうです。
All aboutとWikipediaをあわせたような感じかなと思いました。
まだ、コンテンツが充実していないようですが、これから増えていくのでしょうか。
匿名ではないので、この点が、信頼感を増すかもしれません。
今のところ、英語版のみのようですね。
各国語版が、出てくると、またユーザなども増えてきて、活発になるかもしれません。
Googleはいろいろなサービスがありますが、最近は数が増えてきて、何があるか分かりにくいような気もします。
本格的に、広めるなら、Googleのトップページなどに、わかるように設置したりすると、広まるかもしれませんね。
2008年7月22日
Willcom D4を触ってきました。
モバイルノートPCが気になっています。
Eee PC 901-Xを、この間触ってきました。
この連休に、WILLCOM D4を、家電量販店で、ちょっと触ってきました。
回線速度は、そこそこ速かった
Intel Atomが搭載され、Windows VistaがOSとして、採用されています。
モバイルノートPCとして、ちょっと気になる存在ですが、回線速度が、Willcomということで、PHSの速度になるので、遅いかもしれない、というのが、気になるところでした。
ただ、わたしが使った範囲では、それほど遅くなく、意外と速い、そんな印象を持ちました。
動画やマップは、きついかも
さすがに、動画やGoogleマップなどは、遅い感じもしました。
一方で、重たいページを見なければ、ネットを見る分には、速度的には、問題ない感じもしました。
無線LANで見ると、良いのかもしれません。
操作
Willcom D4本体横のタッチパッドで操作ができるのですが、この操作が、なかなかできませんでした。
画面をタッチしても操作ができるので、タッチパッドが使えなくても、操作ができます。
キーボード
ちょっと小さいけれど、それなりに使えるかなと思います。
手が大きい人には、打ちにくいかもしれません。
全体的な印象
OSがVistaなので、ほぼ完全にモバイルノートPCですね。
電話もできるわけですが。
最初の印象から良い感じのマシンだなと思っていましたが、回線速度が意外に速かったので、やはり良い感じだと感じました。
バッテリーの持ちは、そこそこのようなので、大容量バッテリーがもらえる、今のうちに購入するなら、お得かもしれません。
あとは、価格でしょうか。
約10万と、通信費毎月約4000円。
これが、高いと見るか、どうかですかね。
Office Personal 2007パック、Office PowerPoint 2007パックが、ついているので、端末の価格としては、安いと言えるのかもしれませんが。
2008年7月21日
安全なUSBメモリを選ぶために知っておきたい7つのポイント
安全なUSBメモリを選ぶために知っておきたい7つのポイント ITmediaの記事より
USBメモリを使うと、バックアップやデータの持ち歩きに便利です。
ただ、セキュリティが気になるところではあります。
この記事では、USBメモリのセキュリティについて、教えてくれています。
1. ハードウェア自動暗号化機能 2. ファイル暗号化ソフト 3. パスワードロック機能 4. PC登録機能 5. 指紋認証機能 6. キャップ 7. ストラップホール
この7つの機能を考えておくと良いということですね。
いろいろあるのですが、便利さと安全性、安さを兼ね備えたものは、なかなかないような気がします。
むずかしいところですね。
1のハードウェア暗号化か、2のファイル暗号化が、比較的便利でしょうか。
USBメモリは、容量が増えて、値段も下がっています。
今後は、セキュリティが使いやすいものも、選択肢になるかもしれません。
2008年7月19日
Google Docsで豊富なテンプレートを利用可能に
グーグル、Google Docsで豊富なテンプレートを利用可能に CNET Japanの記事より
オンライン上でワープロ、表計算、プレゼンテーションのアプリケーションが利用できるサービス「Google Docs」に豊富なテンプレートが追加された。
テンプレートギャラリーに、Google Docsのテンプレートが公開されているそうです。
ただ、英語のテンプレートです。
日本語のは、あるのでしょうか。ないとしたら、そのうちつくって欲しいものですね。
英語なので、英語のテンプレートとして使うと良いのではないでしょうか。
(そういう必要性や機会は、あまりないかもしれませんが。)
名刺や請求書など、いろいろあるようです。
英語のテンプレートとして、使えるかもしれませんね。
Googleは、ユーザー生成のテンプレートは今後の選択肢の1つだと述べた。「われわれは、いずれ、誰でも自由にテンプレートを投稿できるようにしたいと考えている。それにより、われわれは広範な使用事例を保存し、ユーザーの支持が最も多いテンプレートを最上位に表示することも可能になる。しかし、現時点では具体的な公開スケジュールはない」
ユーザがテンプレートを作成してアップデートする方法は、今のところないようです。
共有できるような機能があると、やはり良いのでしょうけど、いつになるかは、わからないそうです。
世界中の人たちがつくった、テンプレートなどが活用できたら、おもしろいでしょうね。
今後に期待でしょうか。
2008年7月18日
Appleが躍進、米国第3位のPCメーカーに
Appleが躍進、米国第3位のPCメーカーに――Gartner調査 ITmediaの記事より
2008年第2四半期に、Appleは米国でPC出荷台数を38.1%伸ばし、Acerを抜いた。
Macが売れているようです。
約4割も出荷台数を伸ばしたとのこと。
アメリカでは、シェアで3位になったそうです。
勢いがありますね。
ただ、世界市場で見ると、まだ、それほどではないようです。
アメリカでは、人気というのがわかりますね。
Windowsも使えるようになるなどの理由から、シェアが増えているのだと思います。
今後も、この勢いが続くのでしょうか。
2008年7月17日
VAIO type Z・ソニーがVAIOの新モデルを発表
ソニーが、Centrino 2の発表に合わせて、VAIOの新モデルを発表しました。
中でも、VAIO type Zは、ハイエンドモバイルノートということで、新しい型です。
主な仕様
VGN-Z70B
OS Windows Vista Home Premium with Service Pack 1 正規版
CPU インテル Core 2 Duo プロセッサー P9500(2.53 GHz)
インテル Centrino 2 プロセッサー・テクノロジー
メモリー 2GB
液晶 13.1型ワイド(16:9)TFTカラー液晶 解像度:WXGA 1366×768ドット
HDD 約200GB(Serial ATA、5400回転/分)
DVDスーパーマルチドライブ
ワイヤレスLAN IEEE 802.11a/b/g・IEEE 802.11n ドラフト
Bluetooth 2.0+EDR準拠
バッテリー駆動時間 約9時間
重さ 約1.45kg
この構成で、価格は、26万円前後ということです。
他にも、構成はSonyStyleでは、変更可能です。
例えば、ブルーレイディスクドライブも選ぶことができます。
さすがに、なかなかの価格ですね。
それだけの性能なのだとは思います。
デスクトップPCと遜色がないくらいの性能かもしれません。
なるべく、高性能なモバイルノートPCが欲しい方に良いのではないでしょうか。
重さも、1.5kgを切っていますし、ぎりぎり持ち運べる重さかなと思います。
ただ、やはり価格は高いかなと感じてしまうのは、Eee PC 901など低価格なモバイルノートPCが出てきているからでしょうか。
性能も違いますし、DVDドライブなどがついているかどうかなど違いますが。
約4倍強の価格ですので、そこまで違いがあるかは、その人の判断によるかと思います。
1台で全部済ませたい人には、このVAIO typeZのような、高性能のPCが良いのでしょうね。
これからは、モバイルPCも、高性能のものと、低価格のものが、はっきり分かれるのかもしれませんね。
2008年7月14日
Eee PC 901-Xを触ってきました。
低価格のモバイルノートPCの火付け役とも言えるEee PCの後継機、Eee PC 901-X。
7月12日に、発売されたので、量販店で、ちょっと触ってきました。
Eee PC 901-Xの主な仕様
OS Windows XP Home Edition(SP3)
CPU Intel Atom N270(1.6GHz)
メモリ 標準1Gバイト/最大2Gバイト
液晶ディスプレイ 8.9型ワイド(1024×600ドット)
データストレージ SSD 12Gバイト(4Gバイト+8Gバイト)
無料Webストレージ 20GB(YoStoreサービス)
無線LAN IEEE802.11b/g、IEEE802.11n(Draft 2.0)
Bluetooth Bluetooth 2.0+EDR
バッテリー駆動時間 約8.3時間
画面が大きくなり、解像度も1024×600ドット表示に上がったので、見やすくなっていました。
CPUも、Intel Atomを搭載しています。
動作は、きびきびしていると言えるのではないでしょうか。
ちょっと使った感じでは、ネットやメールなどの、ちょっとした作業には、問題なさそうでした。
価格は、約6万円と言うことですが、このくらいの価格で、これだけのノートPCが買えるというのは、お得なように思います。
データ容量も、12GBと以前よりも多くなっています。
ただ、いろいろソフトなどをインストールすると、もう少し容量は欲しいところかもしれません。
おもしろいなと思うのは、無料のWebストレージが、20GBついていることです。
データを、ウェブ上に保存できるというものがついてきます。
ネットにつなげられれば、データは、ウェブ上においておけば良いかもしれませんね。
もう一つ、気になるところは、バッテリー駆動時間です。
約8.3時間となっていて、かなり伸びています。
実際に使うと、ここまで、長くはもたないのかもしれませんが、以前よりも持ちが良くなっているのだと思います。
着実に、改良されていますね。
他のメーカーも、この低価格のモバイルノートPC市場に、続々と参入してきています。
先行のEee PCが、良い感じに、改良されているので、他社も、もっと工夫が必要とされることでしょう。
イー・モバイルと同時に購入すると、安くなったりします。
ちょっと欲しくなりましたが、もう少し軽いのが欲しいのと、iPhone 3Gを購入したので、わたしはもうしばらく様子見しようかなと思います。
2008年7月10日
Lively、Googleが仮想空間を開始
Google版Second Life? 3Dアバター作れる「Lively」 ITmediaの記事より
Googleが、Lively、というSecond Lifeのような仮想空間を開始したそうです。
Livelyのユーザーは、アバターとバーチャルルームを作成して、好みに合わせてカスタマイズすることができる。バーチャルルームはブログやWebサイトに埋め込むことが可能。
Livelyでは、こういうことができるようです。
IEやFirefoxで使えるということで、ブラウザから仮想空間に入ることが可能です。
また、バーチャルルームがブログに組み込めるということで、ブロガーとのコミュニケーションが、少し楽しいものになるかもしれません。
Second Lifeと違い、仮想通貨などはないそうで、直接利益や売上を上げるというのは、今のところ出来ないようです。
あくまで、コミュニケーションのツールということでしょう。
いろいろな複数の仮想空間サービスが、出てきています。
Googleが、手がけるということで、他とは違った感じのものになるのかどうか。
後発ということで、どこまで広まるのか。
この辺りが気になるところです。
2008年7月 9日
「mixi Radio」mixi上で楽曲再生、好みに合った曲を自動で
mixi上で楽曲再生、好みに合った曲を自動で 「mixi Radio」 ITmediaの記事より
mixi上で、ユーザーの好みに合った楽曲を次々に再生できるサービス「mixi Radio」や、友人に楽曲をプレゼントできる「ギフトソング」が始まる。
mixiが、音楽関連のサービスを開始するそうです。
「mixi」上で楽曲をストリーミング再生するサービス「mixi Radio」。
友人に楽曲をプレゼントできる「ギフトソング」。
結構良さげなサービスですね。
mixi Radioは、無料版と有料版があるとのこと。
無料なものがあるのは、うれしいところです。
広告が入ったりするようですが。
無料版は約10万曲、有料版が40万曲以上で、うち邦楽は1割程度という。
少し邦楽が少ないのかもしれません。
邦楽が好きな人には、ちょっと残念ですね。
そのうち、増えてくると良いかなと思います。
2008年7月 8日
MSによるYahoo!買収交渉、再開か
MSによるYahoo!買収交渉、再開か ITmediaの記事より
Microsoftは今後行われるYahoo!の株主総会で新たな取締役会メンバーが選出されれば、即座に買収交渉を再開する意志があることを明らかにした。
MSのYahoo買収は断念したと思っていたのですが、まだ「続いている」のかもしれません。
少なくとも、諦めてしまったわけではないようです。
MS、自然言語検索のPowersetを買収 ITmediaの記事
「Googleキラー」の1社と目されるPowersetを、Yahoo!の検索事業買収を断念したMicrosoftが買収する。
MSは、自然言語検索のPowersetを、買収するそうです。
この買収は、人材獲得が目的ということで、検索事業の強化を図っています。
仮に、Powersetと、Yahooと、MS、ということになると、対Googleということが鮮明になります。
MSは、かなりの危機感を持っているようですから、Yahoo買収まで、諦めるつもりはないのかもしれませんね。
2008年7月 6日
PRADAケータイのレポート記事
「PRADAを着たケータイ」の正体は? 本格派タッチパネル端末の実力を試した BCNランキングの記事より
PRADAのケータイであり、タッチパネル式の携帯ということで、ちょっと気になる「PRADA Phone by LG」。
そのレポート記事です。
薄型の端末の中には、キーが小さいために非常に押しにくいモデルがある。そうした端末と比べると、PRADA Phoneはタッチ操作でも非常に使いやすい。「タッチ操作だから」という理由で不安に思ったり、敬遠する必要はまったくないだろう。
片手で操作することを前提にしているため、キーなどが大きいようです。
このため使いやすいようですね。
この点は、良いかもしれません。
PRADA Phoneは国内では最速となる通信速度が最大7.2Mbps(メガビット/秒)の3・5GサービスのHSDPAに対応しているのも特徴だ。
これも良いですね。
速度が速いようですから、つながるのであれば、HPなどがサクサク見られそうです。
ただ、フルブラウザは、いまいちなようです。
横表示ができないようです。
これは、もったいないですね。
付属品に、レザーケースがついているなど、PRADAというだけあって、高級感があります。
とは言え、10万円という価格は、ちょっと高いような。
まあ、iPhoneも、それなりの値段ですが。
2008年7月 5日
PS3、国内販売でWiiを追い上げ
PS3、国内販売でWiiを追い上げ ITmediaの記事より
ゲーム機販売はWiiが7カ月連続で首位。PS3は「メタルギアソリッド4」発売が追い風となってWiiとの差を縮めた。
メタルギアソリッド4の発売が追い風になって、PS3の販売が増えたようです。
このため、Wiiとの販売台数が縮まったそうですが、それでも、Wiiには及ばないようです。
やはり新作ゲームが出ると、それが欲しいために、ゲーム機を購入する人が増えるということですね。
当たり前ですけど、ゲーム機ですからね。
ゲームをやるために、購入するわけです。
ですから、おもしろいゲームソフトが発売されるかどうかが、ゲーム機としては、重要ですよね。
Wiiが受けている理由も、ゲームがおもしろそうということでしょうし。
2008年7月 3日
Microsoft Equipt、OfficeのサブスクリプションサービスをMSが発表
Microsoft Equipt、OfficeのサブスクリプションサービスをMSが発表
MS、Google Docs対抗サービス「Microsoft Equipt」を発表 ITmediaの記事より
米Microsoftは7月2日、Microsoft OfficeとWindows Live OneCareなどを組み合わせた、コンシューマー向けサブスクリプション制サービス「Microsoft Equipt」を発表した。
Officeなどのサブスクリプションサービス、Microsoft Equiptを発表したそうです。
Microsoft Equiptの1年間のサブスクリプション価格は69.99ドルで、最大3台までのPCにインストールできるとのこと。
今のところ、アメリカでの話ですが。
これは、良いかもしれませんね。
Officeを新規で購入するとなると、結構な値段になります。
1年8000円弱で、3台に使えるということだと、家庭での利用に、向いているかもしれません。
日本などでも、使えるようになるのでしょうか。
2008年7月 2日
ソニーと松下が電子書籍端末から事実上撤退
電子書籍端末売れず──ソニーと松下が事実上撤退 ITmediaの記事より
松下とソニーが、専用端末を使った電子書籍から事実上撤退した。端末が高すぎたりコンテンツが少なすぎるといった問題が改善されないうちに、携帯電話向け電子書籍市場が成長。専用端末の“居場所”がなくなっていた。
電子書籍の専用端末からは、撤退ということです。
なかなかむずかしかったのでしょう。
携帯が登場して、携帯で読むという人には、専用端末は、高すぎるでしょうし。
こITmediaの記事では、AmazonのKindleについても言及されています。
E Inkのスタッフは、「取り次ぎが絡む複雑な流通体系もあり、日本の出版社などが電子書籍向けにコンテンツを開放しない」と話していた。日本でKindleと同様のビジネスモデルを採るのは難しそう。日本の電子書籍専門端末は、このまま死滅してしまうのだろうか――
日本で、Kindleが発売されるとしたら、この点を解決しないとむずかしいのではないかと思います。
日本では、しばらくは、電子書籍は、携帯で読むもの、ということになりそうですね。
Appleが、この分野に進出すると、おもしろいかもと、以前から思っているのですが、どうですかね。
2008年7月 1日
数字で見る日本のインターネット
数字で見る日本のインターネット―『インターネット白書2008』より INTERNET magazine 2.0の記事より
インターネット白書について、インターネットの今を紹介しています。
いろいろ気になりますが、
企業のSNSの開設は10.4%、ブログ開設率は22.7%
ということで、企業のSNSとブログの開設率が出ています。
結構多いかもと感じます。
とくに、SNSは、1割ということで、もう少し少ないかなと思っていました。
大掴みな見方をさせてもらえれば、「個人利用は広く浸透し、量的変化より利用の仕方(モバイルなど)やアプリケーションの質的変化(映像など)の段階に来ている。
一方、企業利用では個人利用で鍛えられた技術が、周回遅れで浸透し始めた段階」、と言えると思う。
たしかに、そうなんでしょうね。
これから、企業のほうが個人よりも変わっていくのかもしれません。
あとは、インフラなどが変わっていくと、また違った動きなどが、2009年あたりから出てくるかもしれないと、思っています。
どういう形になるかは、まだちょっとわかっていませんけど。
2008年6月29日
急成長するデジタルフォトフレーム、わずか半年で売り上げ4.8倍増
わずか半年で売り上げ4.8倍増、急成長するデジタルフォトフレーム
写真立て風の外観ながら中の写真が次々と変わっていく製品を、家電量販店の売り場で最近よく見かける。これが、今話題のデジタルフォトフレームだ。SDメモリカードやコンパクトフラッシュなどにデジカメで撮った写真データを入れて本体に差し込めば、画面に写真が表示される。デジタル写真の新しい楽しみ方を提案する新ジャンルの製品だ。今年に入って売り上げが急増し、わずか半年で販売金額が4.8倍にまで拡大した。そこで、「BCNランキング」のデータを見ながら、売り場の声も交えながら最近の動向をまとめた。
デジタルフォトフレームが、売れているそうです。
デジカメの写真などを飾ることができ、スライドショー機能などがあります。
たしかに、家電量販店で、コーナーができるなど、売れているような印象があります。
それにしても、半年で、約5倍とは、すごいですね。
写真立てというと、海外の家やオフィスなどで家族の写真を飾っているのを、思い浮かべます。
日本では、あまりそういう習慣はない(なかった)ような気もしますが、デジタルデータになって変わってきたのでしょうか。
デジカメに撮った写真をどうやって見るか。
これは、結構課題というか、面倒なところがあります。
デジカメの画面では少し小さい。
PCを立ち上げるのは面倒。
印刷するのはもっと面倒。
こういった不満を少し解決してくれそうな、デジタルフォトフレームが人気なのかもしれません。
そこそこ画面が大きくて、スライドショー機能がついていて、インテリアにもなる。
やはり、不満を解消してくれるものは、欲しいと思うのかもしれません。
最近のものは、機能も豊富なようです。
無線LANに対応したものなども出てきているようで、これからさらに高機能なものが出てくるかもしれません。
もっと売れるようになると、価格も下がって、さらに売れるよ

























