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2008年10月13日
Touch Diamond(S21HT)を触ってきました。
Touch Diamondが発売されました。
どんなものかと思い、家電量販店で、デモ機を少し触ってきました。
とくに知りたかったのは、回線速度(ネットの表示)と文字入力です。
まず、小さいですね。
コンパクトで軽いというのがあります。普通の携帯よりも、軽くて小さいのではないでしょうか。
この点、持ち運びには良いかもしれません。
ブラウザを使ってみました。
はじめに、IEを使ってみました。
画面が小さいからか、少し使いづらかったです。
Operaを使ってみると、使えるかなと思いました。
ダブルタップで、文字が拡大されたりしますので、この点は、良いように思います。
速度的には、それほど速いという印象はなかったです。
遅くも感じませんでしたが。期待しすぎなのか、場所のせいなのかはわかりませんが。
文字入力は、テンキー入力とソフトキーボード入力があるようです。
テンキー入力は、文字がそれなりの大きさなので、指でも何とか入力できそうです。
ソフトキーボードは、かなりキーが小さいので、指では無理ですね。
スタイラスでということになるでしょうけど、それでも、つらいように思いました。
全体として、画面が小さいので、操作が少ししにくいかもしれません。
基本的には、スタイラスで操作することになるのかもしれません。
この小ささが携帯やモバイル端末として使うにはどうなのか、で、評価が分かれそうです。
小さいのが良い人は、良いと思うでしょうし、小さすぎると思う人は、ちょっとなと思うでしょう。
あとは、パソコンのモデムにもなるだろう点が、魅力ですね。
メインは、モデムとして使うという人には、小さいの軽くて良いかもしれません。
バッテリーの持ちが気になるところですが。
わたしの場合は、iPhoneがあるので、モバイル端末としては、あまり使わないかもしれませんが、どうでしょうね。
PCなどのモデムとして使うとしたら、良いかもしれませんが、必要かどうか微妙なところです。
2008年10月12日
グーグル、「Google Maps」にテキスト広告を表示
グーグル、「Google Maps」にテキスト広告を表示 CNET Japanの記事より
Googleが、Google Mapsにテキスト広告の表示を開始したようです。
Google Mapsにも広告表示ですね。
どのような基準で表示するのでしょうか。
(新たなテキスト広告の)表示結果は、ユーザーが地図上で何を探しているかによっても異なるようだ。
検索語句によって、異なるようです。
そうでないと、なかなか識別できないですよね。
地域の情報はいろいろありますから。
地図からも、適切な情報にアクセスできるのであれば、広告主にとっては、もちろん良いですし、ユーザにも良いかもしれません。
適切という点が、なかなかむずかしいような印象はありますが。
2008年10月11日
どこでもWi-Fi:W-SIMを使った“無線LANルーター”、2009年春に発売
W-SIMを使った“無線LANルーター”「どこでもWi-Fi」、2009年春に発売 ITmediaの記事より
ウィルコム、バッファローと三洋電機は10月9日、携帯可能でバッテリー駆動に対応したコンパクトサイズの無線LANアクセスポイント「どこでもWi-Fi」を2009年春に発売すると発表した。W-SIMでPHS網からインターネットに接続する。
ウィルコム、バッファローと三洋電機が、無線LANアクセスポイント「どこでもWi-Fi」を発売するそうです。
ニンテンドーDSやPSP、iPod touchなど無線LANに対応した機器で、活用できそうです。
料金プランについてはまだ明らかになっていないが、現在提供している「新つなぎ放題」の月額3880円よりは安い価格を考えているという。
とのことで、料金プランは安くなりそうですね。
ただ、回線が、PHSなので、速度的には、遅くなりそうです。
こういう無線LANアクセスポイントがあると良いなと思いますが、もう少し回線速度が速くないと、つらいでしょう。
イー・モバイルなどがこのような無線LANアクセスポイントを発売したら、結構売れるのではないかと思いますが、どうですかね。
Emonsterや
Touch Diamondなどで、ソフトの設定で可能のようなので、こういうのは発売しないかもしれませんね。
2008年10月10日
BlackBerry Storm:RIM、iPhone対抗のタッチスクリーンBlackBerry発表
BlackBerry Storm:RIM、iPhone対抗のタッチスクリーンBlackBerry発表 ITmediaの記事より
Stormは、初のタッチスクリーン搭載BlackBerry。世界初の「クリッカブル」タッチスクリーンを搭載し、画面を押したときに表面がわずかに押し下げられて、キーボードのキーを押したような感覚が味わえるという。画面はシングルタッチ、マルチタッチ、タップ、スライド、その他のジェスチャーに対応する。
BlackBerryにも、タッチスクリーンを搭載した「BlackBerry Storm」が登場するそうです。
世界初のクリッカブルタッチスクリーンということで、画面を押すと、表面がわずかに押し下げられて、キーボードのキーを押したような感触が得られるそうです。
BlackBerryにもタッチスクリーン端末が登場するということで、やはりiPhoneの影響でしょうか。
日本では、BlackBerryは、ドコモから提供されています。
日本でも発売ということだと、ドコモからという可能性が高いのでしょうか。
iPhoneを発売できずにいるドコモにしてみれば、できることなら、発売したいところかもしれません。
そうなると、ドコモからタッチスクリーン端末を買いたいという人にも、良いかもしれませんね。
発売されるかどうかはわかりませんが。
2008年10月 5日
読んde!!ココとスキャナとiPhone
以前、書いた(エプソンPM-T960を購入、レビューします。)ように、EPSON PM-T960と、OCRソフト読んde!!ココを使って、本や雑誌、新聞などをスキャンしています。
便利です。
ScanSnapやimageFORMULAなどを使わない理由は、それほど大量の紙をスキャンしないからなどがあります。
エプソンPM-T960を使っている理由は、本をばらさないで、スキャンしたいからです。
加えて、PM-T960単体でメモリにスキャンすることが可能です。
PCを立ち上げなくても、スキャンができます。
スキャンした後は、読んde!!ココを使って、時間のあるときなどに、文字データにしています。
そして、ブログなどにアップして、ときどき読むようにしています。
図形などは、iPhoneに画像として入れておいて、見たりもします。
デジタルデータ化、テキストデータ化することで、検索や取り扱いが楽になります。
そういう点で、スキャナとOCRソフトは、今の時代に良いツールだと思います。
エプソンPM-T960は、型落ちで、手に入りにくいかもしれません。
2008年のモデルだと、Canon PIXUS MP980が良いでしょう。
CCDスキャナなので、本をスキャンする際に、ページとページの間があまり黒くなりません。
CISスキャナだと、黒くなってしまうので、本をスキャンするには向きません。
そうなると、2008年モデルでは、エプソンの複合インクジェットプリンタは、CCDスキャナがないので向きません。
エプソンだと、読んde!!ココのパーソナルバージョンがバンドルされているので、安く済むので、CISスキャナでもOKだと思う人は、EP-901FかEP-901Aでも良いかもしれません。
(パーソナルバージョンでは、精度が低いので、バージョンアップすると良いです。)
OCRソフトは、いろいろ試しましたが、読んde!!ココ Ver.13が一番良かったです。
OCRソフトは、試用ができるものが多いので、使ってみると良いと思いますが、おそらく、読んde!!ココが良いということになると思います。
2008年10月 4日
Macユーザーは「人と違ったことが好き」、Windowsは「普通が好き」
Macユーザーは「人と違ったことが好き」、Windowsは「普通が好き」――アスキー調査 ITmediaの記事より
Macユーザーは「人と違ったことがするのが好き」、Windowsユーザーは「普通が好き」――アスキーメディアワークスとアスキー総合研究所が行った、MacとWindowsユーザーに対するアンケート調査でこんな結果が出た。
MacユーザーとWindowsユーザーへのアンケート調査の結果についてです。
こんな感じのようです。
Macユーザーでもあり、Windowsユーザーでもある人は、どうなのだろうというのは置いておいて、子こういう傾向があるのかもしれませんね。
少し、アンケートの人数が少ない気がするので、どこまで信用できるかはわかりませんが。
PC利用歴は、Macユーザーのほうが長いようです。
パソコンに興味を持って、Macから始めた人が多いのかもしれませんね。
Windowsは、必要だから使い始めた人が多いのかもしれません。
OSを使う理由では、Macが使いやすいからという人が多いようです。
両方使っているわたしの感想は、それほど大差ない感じです。
それぞれ微妙に違うので、使いやすい点もあれば、使いにくい点もありますから。
気になるのは、携帯ですね。
Macユーザは、メーカーとしてAppleが好きなようです。
iPhoneを使っている人は、人と違っていることが好きなのか聞いてみたいですね。
ちなみに、わたしが、iPhoneやMacを使っているのは、別の理由からです。
2008年10月 3日
「ニンテンドーDSi」11月1日発売
ニンテンドーDSの新型機が2008年内に登場でお伝えしていた通り、任天堂が、ニンテンドーDSの新型を発売するそうです。
「ニンテンドーDSi」11月1日発売 カメラ搭載 ITmediaの記事より
任天堂は、携帯用ゲーム機の新型「ニンテンドーDSi」を11月1日に発売する。2つのカメラとSDカードスロットを備えた。
ニンテンドーDSiを、2008年11月1日に発売します。
任天堂は10月2日、携帯用ゲーム機の新型「ニンテンドーDSi」を11月1日に発売すると発表した。価格は1万8900円。新たに30万画素のカメラを搭載し、顔認識機能などを使って楽しめる。SDメモリーカードスロットを搭載し、オーディオプレーヤー機能も備えた。
カメラとSDメモリーカードスロット、オーディオプレーヤーが機能がついているということです。
また、Operaベースの「DSiブラウザ」があるということで、ネットを見ることも可能です。
ウェブの閲覧にも使えます。メモ機能もあるとのこと。
ゲーム機としてだけではなく、ちょっとした情報閲覧端末にも活用できるかもしれません。
ウェブの閲覧には、Wi-fiが必要ということで、この点を外出先などでは、解決する必要があると思います。
イー・モバイルのEmonsterなどと使うと、良いかもしれません。
現行のDS Liteも当面併売するそうです。
ニンテンドーDSiの価格は、1万8900円ということで、DS liteよりも高いですが、それほど高くなっていないので、DSを持っていない人は、ニンテンドーDSiを購入すると良いかもしれませんね。
2008年10月 2日
ドコモ、上下を分離できる「セパレートケータイ」公開
ドコモ、上下を分離できる「セパレートケータイ」公開 ITmediaの記事より
ドコモは、上下が分離するコンセプトモデル「セパレートケータイ」を公開。磁石で保持する仕組みを採用し、両パーツの通信をBluetoothで行うことで、端末の新しい使用スタイルを提案する。
上下が分離するセパレートケータイだそうです。
面白いことができそうな気もしますね。
将来的には、このような形の携帯も出てくるのでしょうか。
技術的には、Bluetoothを使っているようです。
ヒンジがいらないので、あまり大きくならないのかもしれません。
少し心配なのは、どちらか一方をなくしてしまうと、使えないかもしれないということですね。
2つに分けられるのは便利なのかもしれませんが、なくしてしまう可能性も増えるような気がします。
おもしろそうなケータイの形であることは、間違いないなと思います。
ケータイが2つに分離?ドコモが提示する未来の端末を動画でチェック
こんな動画もあるようなので、興味がある方は、どうぞ。
2008年10月 1日
ケータイがプロジェクターになる時代が来る?
ケータイがプロジェクターになる時代へ ITmediaの記事より
プロジェクター機能を搭載した携帯電話が、数年後には登場するかもしれない。NTTドコモやコニカミノルタが、携帯電話にプロジェクターを搭載した試作機やモックを、「CEATEC JAPAN 2008」で参考展示している。
CEATEC JAPANで、NTTドコモやコニカミノルタが、ケータイがプロジェクタになる試作機を展示しているそうです。
わたしは、iPhoneを使っています。
iPhoneの画面サイズは、3.5インチなので携帯としては比較的大きいほうです。
このため、人にHPのサイトなどをすぐに見せることができたりするのが便利ではあります。
ただ、多くの人で一緒に見せるというわけには行きませんし、3.5インチでも小さいです。
というわけで、超小型のプロジェクターがあると便利かもしれないとは思いますが、いつも持ち歩くというのだと、なかなか面倒かもしれません。
ですから、携帯やPCに搭載されると、便利かもしれません。
PCの場合は、USBなどで外付けで使えるものなどもあると良いかもしれません。
こういう機能があったら、便利だと思います。
需要が大きいかどうかはわかりませんが。
2008年9月30日
東芝、NB100を日本でも発売
東芝、7万円台ミニノートを10月発売 ITmediaの記事より
東芝は9月29日、小型ノートPC「NB100」を10月下旬に発売すると発表した。オープン価格で、実売予想価格は7万円台半ば。国内大手PCメーカーが低価格ミニノート(Netbook)を投入するのは初。
以前、紹介した東芝のNB100。
このNB100を東芝が、日本でも発売するそうです。
主な仕様
Windows XP Home Edition
Atom N270(1.60GHz)
8.9インチ(1024×600ピクセル)のワイド液晶ディスプレイ
1Gバイトメモリ
120GバイトHDD
IEEE 802.11b/g対応無線LAN
Bluetooth通信
重さ 約1.05キロ
駆動時間は約2.9時間
価格が、7万円台半ばということです。
他のメーカーのいわゆるNetbookとほぼ同様です。
ですが、価格が高いです。
国内大手メーカーとしては、初の参入ということですが、価格が高いのがネックになるかもしれません。
日本のメーカーが良い人には、良いかもしれませんね。
他のメーカーも追随するのか、気になるところですが、様子見でしょうか。
2008年9月28日
ニンテンドーDSの新型機が2008年内に登場
今朝(2008年9月28日)の日経新聞によると、任天堂が、ニンテンドーDSの新型機を2008年内に投入するそうです。
カメラがついていて、音楽再生も可能とのこと。
無線通信機能を強化して、情報端末としての利用も強化するようです。
かねてから噂のあった、ニンテンドーDSの新型機が発売されるようです。
カメラと音楽祭性機能が、機能としてつくようですね。
情報端末としても利用できるようにするということで、ブラウザがはじめから内蔵されていたりするのでしょうか。
Skypeもできるようになると良いなと思いますが、そうはならないですかね。
Skype使うなら、PSP-3000ですね。
無線通信機能ということですが、ないよりあったほうが良いですけど、無線LANだとすると、屋外ではあまり通信しやすいというわけにはならないです。
イーモバイルとか使えると、おもしろそうですけど、可能性は低いのでしょうね。
携帯電話と競合しそうだと、日経には書かれていますが、通話できないと、直接の競合にはならないでしょうね。
競合を目指すわけでもないでしょうし。
デジカメを活用したゲームなどで楽しめるようにしていくのだと思います。
どうせなら、任天堂が、ゲームができる携帯電話をつくるとおもしろいなあと、前から思っていたのですが。
ソニーが作るのではという噂というか、期待はあるようですが。
いずれにしても、またヒットしそうな感じはします。
発売当初は、品切れで、なかなか手に入りにくくなってしまうのでしょうか。
東京ゲームショーが、2008年10月9日からありますので、そこで、お披露目でしょうか。
実際の新型機がどんなものなのか、今から楽しみです。
2008年9月27日
富士通、低価格な小型ノートPCを国内発売へ
富士通、低価格な小型ノートPCを国内発売へ ITmediaの記事より
富士通は、画面サイズが10インチ以下で価格が7万~8万円台のミニノートPCを来夏をめどに国内発売する。海外メーカー製品よりも性能を高くし、高級志向の強い国内ユーザーの2台目需要を取り込む。
富士通が、日本国内で、低価格な小型ノートPCを発売するそうです。
いわゆるNetbookと言われるものです。
大手の国内メーカーでは初めてということになるのかもしれません。
性能が高くて、価格も少し高めのPCということのようです。
気になるのが、日本での発売時期です。
2009年の夏だそうです。
香港やシンガポールでは、2008年の11月に価格を抑えたものを発売するようですが、日本では、2009年の夏になるようです。
2009年の夏だと、もうどうなっているかは、わからないかもしれません。
少し高めのものが受け入れるかもしれませんし、もっと安ものが出ているかもしれません。
あまり安い端末は発売したくないというのがあるのだとは思いますが、もう少し早めに投入することは、むずかしいのでしょうか。(CPUを高性能のものをということですから、CPUのリリース時期と関係があるのかもしれませんが。)
2008年9月26日
パソコンのバックアップとネット同期
パソコンのバックアップ、外出先でのファイルをどうするか。
こういったことは、パソコンを良く使う人は、考えたことがあることでしょう。
バックアップを取っていないという人もいるようですが、何はともあれバックアップはとっておいたほうが良いです。
ネットで同期を取る理由は、それが簡単だからなのだ ITmediaの記事より
こちらの記事では、ネットでのファイル同期、ローカルでのバックアップについて書かれています。
ネット派、ローカル派、と分かれているようです。
わたしのやり方を、紹介したいと思います。
結論から書くと、PC、外付けHDD、DropBoxなどのネットの3つにしています。
つまり、ネットとローカル両方使っているということです。
外付けHDDにバックアップ
もともとは、ローカルで外付けHDDにバックアップしていました。
パソコンを使い始めた頃、PCの不調でデータがなくなってしまったことがあるので、それ以来、バックアップを取るようになりました。
以前は、TrueImageなどを使っていましたが、最近は、少し違うやり方でバックアップを取っています。
ファイルは、そのままコピーです。(コピーソフトなどを使います。)
システム(Cドライブ)は、Vistaのバックアップでバックアップしています。
(XPの人は、バックアップソフトを購入すると良いと思います。)
最近は、HDDが安いので、バックアップを取っていない人は、とっておいたほうが良いと思います。
いざというときに、助かりますので。

I-O DATA機器 USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク 500GB HDCN-U500
ネットの同期
DropBoxなどの同期サービスがあるので、そういうところを使うと良いと思います。
こういうサービスがそれほど整っていない頃は、FTPでウェブのサーバにファイルを置いていたりしました。
もともとは、ローカル派だったのですが、iPhoneを使うようになって、ネットの同期は便利だということが、わかりました。
Evernoteというサービスがあるのですが、iPhoneでも使えます。
メモなどの同期が取れます。
PC、iPhoneなどからアクセスして、メモ帳として、使えるので使っています。
Evernoteは、
ウェブのデータ、ローカルのPC、iPhoneなどからのアクセス
という形になっています。
いわゆるクラウドコンピューティングという感じです。
Gmailなどのメールを自分のデータベースにするというのもやったりするですけど、こっちのほうが便利かもしれません。
ただ、EvernoteはiPhoneだと、ネットにつながっていないと、編集ができません。
この経験から、思ったことは、ネットだけにデータを置いておくのは、まだ少し無理かなということです。
ローカル、ネット、外付けのバックアップ
ネットが出てきて、ネットワークコンピューティング、クラウドコンピューティングなどというやり方・考え方があります。
全部、ネット側に置いてしまう、というのもありなのかもしれませんが、現時点では、ローカル、ネット、外付けのバックアップ、という3つでデータを管理すると、良いと思います。
実例は、カレンダー
わたしは、この考え方、方法は、Googleカレンダーの同期でも使っています。
NuevaSync:iPhone 3GとGoogle カレンダーを自動で同期
Googleカレンダー ⇔ NuevaSync ⇔ iPhone ⇔ Outlook or iCal
GoogleカレンダーとNuevaSyncが、ネットで、
iPhone、Outlook or iCalが、ローカルで、
外付けHDDに、Outlook or iCalのバックアップ。
という3本立てです。
少しむずかしいように感じるかもしれませんが、環境をつくってしまえば、簡単です。
ネットとPCの同期だけだと、ネットのサービスがなくなったら、どうしようという問題があります。
PCと外付けのHDDでバックアップだけだと、外出先で、困るかもしれません。
ということで、ローカル、ネット、外付けHDDなどへのバックアップという3本立てだと、便利で、データ消失の不安もかなり軽減されます。
2008年9月24日
「T-mobile G1」最初のGoogle Android携帯が発表
米T-Mobile、最初のGoogle Android携帯「G1」を発表 ITmediaの記事より
Googleストリートビュー対応地図アプリを搭載。米国では10月22日、179ドルで発売される。
最初のGoogle Android携帯、「T-mobile G1」が、発表されました。
アメリカで、2008年10月22日に発売だそうです。
米国での発売は10月22日から。2年間の通話およびデータ契約での価格は179ドル。英国では11月から、ドイツ、オーストリア、チェコ、オランダなどでは2009年第1四半期中に発売予定。
端末の価格は、179ドルからと、安めです。
このITmediaの記事からではないですが、データプランは、$25/月で「無制限」データと一定のメッセージングつき、か$35で両方無制限、ということのようで安いです。
T-mobileは、基本的に安いようですが、それでも安いです。
気になる機能のほうなのですけど、
3G
スライド式QWERTYキーボード
タッチスクリーン
300万画素カメラ
Wifi
Bluetooth (A2DP非対応)
Google検索もワンタッチで可能ということです。
Google Maps、Gmail、YouTube、Google Calendar、Google TalkなどGoogleのサービスとの親和性は高いようです。
Google Mapsは、Street Viewにも対応とのこと。
Google Docsは、どうなんでしょう。ソフトとしては、入っていないようですね。
アプリケーションストア「Android Market」
アプリケーションをダウンロード、購入できるAndroid Marketというものがあり、ソフトを増やすことが可能です。
Amazonが、自社のMP3音楽サイトでの楽曲購入が可能(Wi-Fiアクセス時)なアプリケーションをG1向けに提供しているとのこと。
Word、Excelなどは、閲覧は可能ということです。
編集はできないのでしょうか。
「Microsoft Exchange」はサポートされていない。
モデムとして使うことはできないようです。
Googleのサービスを使うには、良い携帯かもしれません。
あとは、今後のアプリ次第でしょうか。
このG1ということで言うと、キーボードがついているのは、ある意味便利かもしれません。
厚くなるという面はあると思いますが。
今のところ、アメリカとヨーロッパでの発売ということですが、日本でも発売されるのでしょうか。
2008年中というのはないのかもしれません。
だとすると、iPhoneが、まだ売れそうなのかもしれませんね。
2008年9月23日
東芝、Samsungも小型ノートPC参入へ
東芝も小型ノートPC参入へ ITmediaの記事より
サムスン電子、低価格小型ノートPCを発表--Netbook市場へ参入 CNET Japanの記事より
Toshiba NB100
8.9インチディスプレイ
OSはUbuntu Netbook Remix 1.0かWindows XPから選べる
Bluetooth 2.1、Wi-Fi(802.11b/g)
Samsung NC10
10.2インチのLEDスクリーン
Intel Atomプロセッサ
Windows XP
解像度 1024×600ピクセル
802.11b/g Wi-Fi Bluetooth 2.0+EDR
6セルバッテリ 8時間の連続使用が可能
重量 1.33キロ
キーボードが大きいのが特徴のようです。
東芝とSamsungが、小型ノートPC、いわゆるNetbook市場に参入するそうです。
どちらも、だいたい標準的なNetbookのようです。
Samsung NC10が、少し大きめで、バッテリーの持ちなどが良いのかもしれません。
選択肢が増えそうですが、日本での発売はどうでしょうね。
発売されるのかどうなのか、これらの記事ではわかりません。
本当に、続々と、この市場に参入していますね。
それだけ、台数的には、売れそうということもあるのかもしれません。
2008年9月21日
モバイル機器とビジネスパーソン
このところ、iPhoneやスマートフォン、ミニモバイルノートPCなどのモバイル機器の話題が、このブログで多いです。
iPhoneは購入したので多くなるとしても、いわゆるモバイル機器の話題が多いのは、そのようなニーズが大きいからというのがあるように思います。
IT系のニュースサイトでも、話題になっている、取り上げられています。
なぜ、そんなことをブログに書いているのかなど、モバイル機器などについて最近感じていることを、少しまとめておきたいと思います。
■携帯電話とパソコンの間
モバイル機器の話題がIT系のニュースサイトなどで、少し多くなっている背景には、携帯電話とパソコンの間ぐらいの端末を求めている人が多いということがあるのかもしれません。
外出先で、もう少しネットなどを便利に使えたら、というニーズがあったり、もう少し安い端末があったら、という人も、多いのでしょう。
わたし自身も、長いことそのようなニーズを持っていました。
PDAが流行る前ぐらいからでしょうか。
そんなことを感じていた自分がいました。
■挫折したモバイラー
携帯電話やネットが普及して、また、今、「モバイラー」とでもいう人が増えているのかもしれません。
PDAで挫折した人もそういった中には多いのではないでしょうか。
わたしも、その1人で、例えば、スケジュール管理などは、システム手帳からPDAに移行して、また、システム手帳に戻るなどしていました。
システム手帳や紙などのアナログには、もちろん良いところがありますし、ノートなどは素早く書けるなど、良い点もあります。
システム手帳などを、再び使うようになると、アナログの良さを感じたりしました。
しかし、やはりデジタルの良さを活かしたい、とその間も思っていました。
■iPhoneに感じるところ
そこで、iPhoneが登場しました。
iPhoneが発表され、その動画などを見ると、もしかしたら、わたしがやりたいことができるのではないか。
そう感じさせてくれる端末でした。
そして、ようやく日本でも、iPhoneが使えるようになり、購入したわけですが、ある程度は、わたしがやりたいことができています。
もちろん、まだ不満点もあります(コピー&ペーストができないなど)し、これらは改善して欲しいところです。
■これからのモバイル端末について
しかし、以前使ったPDAのときよりも、格段に良くなっています。
そして思いました。
おそらく、もう少しすると、かなり満足のいくモバイル端末が出てくるのではないかと。
(iPhoneでも、かなり満足していますが。)
そして、それまでは、しばらくは、このブログは、モバイル機器の話題が多いように思います。
そんな感じでこのブログをやっていこうと思っているわけですが、モバイルなんてと思っている人もいるかもしれません。
たしかに、まだ十分とは言えない部分もあります。
しかし、使っている人と使わない人では、差が付いていくような気さえします。
効率の面などもそうなのですが、ツールによって、発想などにも影響がありそうにも思います。
例えば、たいしたことではないですが、最近は、メモをiPhoneで取るようにして、デジタルにしています。
(長文はむずかしいですが、メモ程度ならiPhoneも十分使えます。)
さっと書いておくという点では、アナログのメモ帳と、それほど変わりません。
しかし、あとで検索ができます。探すのが簡単です。
効率的で、便利です。
それだけではなく、こういったことが、考え方に影響しそうな気がします。
例えば、簡単・便利なことが大切なのだと考えたりするでしょう。
■モバイル格差?
ケータイ世代という世代がいるわけですが、その人たちの行動が、その前の世代とは違っている、ということはよく言われることです。
ツールによって、人が変わることを、「ケータイ世代」という言葉は、表しているのかもしれません。
そういう世代にとっては、日本のケータイをとおして、「モバイラー」であることが、当たり前になっているのかもしれませんが、もっと便利なツールがこれから出てきそうな感じがしています。
使う使わないで、差になっていくのではないか、そんなことを、日々、iPhoneなどを触りながら、感じています。
ブログをやる人とやらない人が違うように、モバイル機器を使いこなす人とあまり使わない人が違っていく、そういう時代になっていくのかもしれません。
そんなモバイル機器の話題をこのブログに書いて、もっとモバイル機器やデジタル機器を使いこなしていきたいと思いながら、このブログを更新しています。
モバイル機器などは、ビジネスや起業などと、あまり関係がない、そんな印象もあるかもしれませんが、つながりもあるということは、頭の隅にでも置いておくと良いのではないかと思います。
2008年9月19日
HTC製「Touch Diamond」「Touch Pro」、ドコモとソフトバンクも発売
HTC製「Touch Diamond」「Touch Pro」、ドコモとソフトバンクも発売 ITmediaの記事より
HTCは、タッチパネル搭載スマートフォン「Touch Diamond」「Touch Pro」を、NTTドコモとソフトバンクモバイルが発売すると発表した。
HTC製「Touch Diamond」「Touch Pro」を、ドコモとソフトバンクも発売するそうです。
イー・モバイルやauも発売すると発表されていました。
これで、4つの携帯キャリアから発売されることになります。
同じ端末を異なるキャリアで発売するのは、日本では、結構珍しいですね。
日本でも、スマートフォンが、普及していくのでしょうか。
なかなか使いやすそうではありますね。
iPhone対抗ということなのか、タッチスクリーンで操作が可能です。
HTCは、アメリカで、Android携帯も発売するようです。
かなりスマートフォンに力を入れています。
日本のケータイメーカーも、グローバルに展開できると良いと思うのですが、むずかしいのでしょうか。
2008年9月18日
初のAndroid携帯、価格は199ドルの見込み
初のAndroid携帯、価格は199ドルの見込み ITmediaの記事より
T-Mobileが販売する初のAndroid携帯は、サービス契約必須で199ドルの見込み。T-MobileとHTCに加え、Googleのブランドも冠する。
アメリカで、10月に発売されると言われている、Android携帯ですが、価格は199ドルの見込みだそうです。
なかなかの低価格ということになるのでしょうか。
T-Mobileは9月23日にAndroid携帯を発表する計画で、併せて、「積極的な価格の」新しいデータプランを披露すると情報筋は言う。
データプランが、どれくらいになるのか、安くしてくるのでしょうか。
さて、日本では、Androidは、発売になるのか、
発売されるとして、いつぐらいなのか、気になりますね。
機能なども、気になるところです。
やはり台湾のHTC製が、日本でも、発売されるとしたら、発売が早そうです。
このところ、スマートフォンでは、HTCの端末が増えてきています。
世界的に展開しているところが強みでしょうか。
日本の携帯メーカーは、なかなかできていないことですね。
2008年9月17日
「Google Audio Indexing」で音声のインデックス化開始
Google、「Google Audio Indexing」で音声のインデックス化開始 ITmediaの記事より
Googleが、Google Audio IndexingをGoogle Labsで開始したそうです。
これは音声のインデックス化を行う仕組みで、既に2カ月前から大統領選挙に関連したYouTubeビデオの音声部分をテキスト化するのに用いられており、iGoogleの「Google Elections Video Search」ガジェットでは、YouTubeのPoliticiansチャンネルに収録されているコンテンツの音声部分がテキストに起こされ、インデックス化されている。
音声が、テキスト化され、インデックス化されているようです。
音声も検索が可能になるということのようです。
まだ、使い勝手などは、良くないような印象を受けましたが、音声も検索できるようになると、便利になりそうです。
こうなってくると、政治家の人などは、ますます言葉に気をつける必要が大きくなりそうです。
ビデオの検索では、タイトルやタグなどでしかできないことが多いですが、このような技術が発達していくと、ビデオも、もっと便利に使えるようになるかもしれません。
いつぐらいにもっと使えるようになるのか、はわかりませんが、少しずつ便利になっていくようなそんな印象を受けました。
2008年9月12日
「E30HT」auが、初のスマートフォン発表
KDDI、初のスマートフォン発表 ITmediaの記事より
KDDIは9月11日、台湾HTC製スマートフォン「E30HT」を来春発売すると発表した。マイクロソフトは「国内携帯・PHS事業者大手5社すべてからWindows Mobile(WM)搭載端末が提供されることになる」と歓迎している。
auが、台湾HTC製スマートフォン「E30HT」を来春発売するそうです。
auとしては、初のスマートフォンということになります。
しかし、来春ということで、時期的には、遅いですね。
下り最大3.1Mbps、上り最大1.8Mbpsということで、速度的にも、速くないかもしれません。
KDDIの発表によると、法人向けということです。
個人向けは、はじめは発売しないのでしょうか。
auは、スマートフォンはあまり重視していないのかもしれませんね。
通信方式の関係もあるのかもしれませんが。
個人向けには、もっとすごい携帯端末を考えているのかどうのなのかは、わかりませんが、個人向けにも発売したほうが、auのユーザには喜ばれるように思います。
2008年9月11日
「Touch Diamond」、イー・モバイルから発売
iPhone対抗「Touch Diamond」、イー・モバイルから10月に ITmediaの記事より
イー・モバイルは、台湾のHTC製スマートフォン「Touch Diamond」(S21HT)を10月上旬に発売する。iPhoneと同様、タッチパネルを備え、指先でなぞって画面のスクロールや拡大・縮小、メニュー選択などができる。
イー・モバイルが、HTC製スマートフォン「Touch Diamond」(S21HT)を発売するそうです。
指先で操作ができるなど、タッチインターフェースを備えています。
OSが、Windows mobile6.1なので、ExcelやWordを編集することが可能です。
いわゆるスマートフォンですね。
個人的に、注目しているのは、通信速度です。
下り最大7.2Mbpsの通信に対応ということです。
イー・モバイルは、今までも、スマートフォンを発売していますが、3.6Mbpsでした。
イー・モバイルでは、初の7.2Mbpsに対応ということです。
国内のケータイで、7.2Mbpsに対応しているのは、まだほんの少しです。
ですから、この点が、期待されるところです。
パソコンのモデムとしても、使えるようなので、PCと合わせて使えるという点も良いですね。
これは、まだわかりませんが、無線LANのアクセスポイントとしても、使えるとしたら、無線LANに対応した機器と合わせて使うと、高速なモバイルネット通信ができることになります。
EmonsterとiPod touchを組み合わせて使うと、イー・モバイルの回線を使って、ネットができるわけですが、Touch Diamondと、iPod touchを組み合わせて使って、高速なモバイルネット通信ができるかもしれません。
イー・モバイルの7.2Mbpsは、速度的に、ネットをするのに十分速いです。
この2つは、最強の組み合わせになるかもしれません。
2008年9月10日
iPod nano、iPod touchなどがリニューアル
Appleが、iPodのラインナップをリニューアルしました。
縦長になり、液晶が2インチと大きくなってまいます。
8GBモデルが17,800円で、16GBモデルが23,800円とのこと。
薄くカーブのあるデザインになり、内蔵スピーカーがつきました。
「Nike+iPod」のセンサー内蔵。
これで、iPod touchだけで、ヘッドフォンを使わずに、音を聞くことができますね。
8GBモデルが27,800円で、16GBモデルが35,800円、32GBモデルが47,800円。
iPod classic
120GBで、29,800円です。
iPod shuffle
1GBモデルが5800円で、2GBモデルが7800円。
その他
2.1 ソフトウェアアップデートが、行われる。
iPod Touch向けは、2.0ユーザーは無料で、1.xユーザーは9.95ドルでアップデート可能ということです。
iPhone向けは、無料で、後日とのこと。
バグ修正が、主なようですね。
新機能はないのでしょうか。
iTunes8
Geniusサイドバーを搭載し、iTunre Storeからオススメの曲が表示されるように。
iPod nanoとiPod touchの変化が大きいですかね。
とくにiPod nanoは、変わりましたね。
横にして、以前よりも大きな画面で、動画などを見られそうです。
iPod touchも、価格が少し下がったので、購入しやすくなりました。
iPhoneはちょっとという人にも良いかもしれません。
2008年9月 9日
Google News Archive、新聞各社と提携、過去の記事をデジタル化
米Googleは9月8日、新聞各社と提携し、過去の新聞記事をデジタル化、オンラインで検索可能にするイニシアチブを立ち上げた。
Googleが、過去の新聞記事をデジタル化して、検索できるようにするプロジェクトを本格化するそうです。
過去の新聞記事や広告などを見ることができるそうです。
昔のニュースを、検索などができると、昔のことを知りたくなったときなどに便利そうです。
しかし、残念ながら、今のところ、アメリカでの話のようです。
日本でも、始まったりするのでしょうか。
できるようになると、便利ですよね。
権利の問題などがあるのでしょうから、始まるかどうかはわかりませんし、新聞社によって、対応なども異なりそうですね。
2008年9月 6日
なぜミニモバイルノートPCが、売れているのか?
このところ、Eee PCをはじめとしたミニモバイルノートPCが、売れているということです。
台数がたくさん出ているようです。
なぜ、売れているのでしょうか?
安い
やはり、10万円以下で、5万円前後という価格が、魅力ですね。
量販店などでは、イー・モバイルなどと組み合わせて購入すると、さらに安くなりますし。
2台目
もうすでに、パソコンは持っているが、家に、もう1台欲しい。
メインでは使わないが、ネットなどをするのに十分なら、使いたい。
携帯とパソコンの間
携帯を使っている人が、ネットをやるのには、やはりPCのほうが良い。
でも、大きいPCは欲しくないし、高いのはちょっと。
こういったことで、需要を開拓しているの









