知っているだけで、十分ですか?
  情報・知識を活かせていますか?

まぐまぐ新着メルマガ 【ビジネス部門】 第1位獲得!

1万5,000人が、読んでいるメルマガ!!

(マガジンID:0000139905) (配信:まぐまぐ)  (無料)
メールアドレス:

★毎回、ビジネス本の紹介などしています。面白いビジネス本をお探しの方は、ご登録を!
▼詳しくは→ビジネスメルマガ:「知識をチカラに!」

2008年3月31日

『おもてなしの経営学アップルがソニーを超えた理由』中島聡(著)

『おもてなしの経営学アップルがソニーを超えた理由』中島聡(著)
『おもてなしの経営学アップルがソニーを超えた理由』中島聡(著)


本書では、ユーザーエクスペリエンスを、“おもてなし”としています。

ここら辺の話は、本書を読んでもらうとして、個人的には、アップルがソニーを超えた理由を知りたかったりします。


たしかに、最近のアップルとソニーは好対照に見えます。


iPod、iPhoneなど、ヒット商品を発売しているアップル。

いまいちパッとしないソニー。


このあたりの理由を知りたいところです。


結局のところは、出井氏を中心とするスーツ族(ソニー内部では「文官」と呼ばれていたそうである)が久夛良木氏を代表するギーク族(もしくは「技官」)の心をつかむことができず、せっかく出井氏が持っていたビジョンを実行することができなかった、というのが私なりの解釈である。
(p.042)

スーツのビジョンをギークが実行できなかったから、ということです。

ここら辺の議論は、さらに、以下のブログ記事を読むとわかりやすいかもしれません。

ソニーの「イノベーションのジレンマ」について一言

「おもてなしの経営学」:ソニーのエンジニアの名誉のために一言 ([の] のまのしわざ)


何故SONYの経営はiPodを創れなかったか - 雑種路線でいこう


たしかに、結局、そういう結論になってしまうのかなと思うのですが、どうもそれだけではないような気もします。

顧客、ユーザーの心のつかみ方が違うのかなと思います。


どちらも、ユーザー重視の企業とは感じません。


ただ、そこにも違いがあるように感じます。


新しさや機能・スペックでアピールするソニー。
ユーザエクスペリエンスやデザインでアピールするアップル。


完全にこうなっているというわけでないですが、こういった違いを感じます。


最近のソニーの製品、一つひとつは、悪くないように感じます。

PSPやサイバーショットなど、おもしろいと感じる機能などもあります。

ただ、統一感はあまり感じません。


ああ、これはソニーの製品だ、という感じがする、象徴するようなものがないというのでしょうか。

それに比べると、アップルの製品は、数が少ないからでしょうか、ジョブズ氏が、コントロールしているからでしょうか、統一感というか、同じ会社がつくっているという感じが使っているとします。

それが、UIによるものなのか、デザインによるものなのか、コンセプトによるものなのか。


目指すものが共有されている、もしくは、表面上には、表われてきていることが重要なのでしょう。

これを実現するには、社長やCEOが重要なのか、チーフ・おもてなし・オフィサーでもつくるとよいのか、わかりませんが。

ここまで書いてきて、結局、ソニーは、これからどうしたら良いのか。

統一感とインパクトのある商品をつくること、という結論になってしまいそうです。


iPodは、アップルを象徴する商品のようになっていると思います。

これから、iPhoneがそれに代わるのかわかりませんが、ウォークマンが、ソニーの象徴のような商品だったように、そういう商品が必要なのでしょう。


でも、こんなことは、わかりきっていることでしょうね。

実際に、それを実現するには、どうしたらよいか。


それが、むずかしいから、どの企業も苦労しているわけですし。


本書は、といったことを、考えたりした本でした。


ものづくりやIT、ウェブ関連に興味がある方が、読まれると良いと思います。

頭に刺激を得ることができるはずです。

『おもてなしの経営学アップルがソニーを超えた理由』中島聡(著)
『おもてなしの経営学アップルがソニーを超えた理由』中島聡(著)

2008年3月30日

未来と戦略を考えるために、読んでおくと良い本7冊

今朝(2008/03/30)の日経朝刊で、『経営の未来』『戦略のパラドックス』が、紹介されていました。


どちらの本も、昨今流行の勉強本やノウハウ本ではないですから、ベストセラーになるような本ではないのかもしれません。


そして、前者は、どこかで言われていることのまとめのような本ですし、後者は、500ページほどある分厚い本なので、手軽な本が読みたい人が、読みたいと思う本ではないのかもしれません。

アマゾンの評価も低かったりするかもしれません。

ただ、「経営者」であるなら、読んでおくと良い本だと感じました。


『経営の未来』では、これからの経営、マネジメントについてボトム主義経営というものを指摘しています。

『戦略のパラドックス』では、不確実性における戦略について書かれています。


『経営の未来』では、マネジメントが、管理層よりも従業員側に移ってきていることがわかります。

そして、『戦略のパラドックス』では、不確実性を超えるための戦略立案、実行についてがわかります。


これらの2書の背景にあるのは、「未来の不確実性」ということです。

変化が速くなったということが、言われたりします。

その真偽は置いておくとして、未来が不確実であることは、昔もそうでしたでしょうし、おそらくこれからも変わりそうにないことだと思います。


未来が正確には予測できないとして、適切なマネジメント、戦略を立案、実行することが可能なのか?


そういう背景が、共通していると思います。


そして、『まぐれ』で指摘されている、後知恵バイアスなどをどう考えるのか?


『経営の未来』で、『自己組織化と進化の論理―宇宙を貫く複雑系の法則』が引用されています。

たまたまでしょうか、最近、文庫化されました。

自然淘汰ではない、秩序の生まれ方などについて書かれています。


企業の盛衰を、生命になぞらえたりします。

倒産したりすると、淘汰されるなどという表現を使ったりします。


自然淘汰以外の秩序のつくられ方を考察している本です。

未来が不確実だとして、その一方で、データが増えることで、戦略を決定しやすくなっているということが、『その数学が戦略を決める』で、わかります。

また、『戦略のパラドックス』の著者、ゲイリー・ハメル氏は、『イノベーションへの解』の共著者です。

『イノベーションへの解』では、利益ある成長をめざすにはどうしたらよいかということが書かれています。

加えて、理論をもって考えることのメリットなどがわかります。


そして、クリステンセン氏の『明日は誰のものか』。

そう明日は誰のものなのか?

誰が勝ち残るのか?


未来を考えて、そこから戦略を導き出す。


これらの本は、そういうことを考えるのに、良い本だと思っています。


こうやって書いてきましたが、ここで紹介しているこれらの本には、関連性があると最近気づけるようになりました。

一読してわかることもあるでしょうし、あとからわかることもあると思います。

未来の不確実性という難問に、どう答えるのか?

そういうことを考えたい人が読んでおくと良い本です。

どれも良書だと思います。

大きな枠組みがわかって見えるようになる本です。

ノウハウ本や勉強本などのように、手軽でわかりやすいものではないかもしれません。

多くの人が読んでいる本でもないでしょう。

だからこそ、差別化できるのではないか。


そして、ビジネスパーソンも、自分という「会社」の「CEO」だと考えている人であるなら、読んでおくと良いかもしれません。

『経営の未来』ゲイリー・ハメル(著)
『経営の未来』ゲイリー・ハメル(著)

『戦略のパラドックス』マイケル・E・レイナー(著)
『戦略のパラドックス』マイケル・E・レイナー(著)

『自己組織化と進化の論理―宇宙を貫く複雑系の法則』スチュアート・カウフマン(著)
『自己組織化と進化の論理―宇宙を貫く複雑系の法則』スチュアート・カウフマン(著)

『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』ナシーム・ニコラス・タレブ(著)
『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』ナシーム・ニコラス・タレブ(著)

『その数学が戦略を決める』イアン・エアーズ(著)
『その数学が戦略を決める』イアン・エアーズ(著)

『イノベーションへの解』クレイトン・クリステンセン (著)
『イノベーションへの解』クレイトン・クリステンセン (著)

『明日は誰のものか イノベーションの最終解』クレイトン・M・クリステンセン (著),スコット・D・アンソニー(著),エリック・A・ロス(著)
『明日は誰のものか イノベーションの最終解』クレイトン・M・クリステンセン (著),スコット・D・アンソニー(著),エリック・A・ロス(著)


「経営の未来」に従業員の未来を見る

まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

読売新聞書評欄連載で選び評した12冊の本

2008年3月29日

ドコモiMenuを4月1日よりリニューアル:Google連携の検索ボックスを追加

NTTドコモ、4月1日よりiMenuを全面リニューアル--Google連携の検索ボックスを追加 CNET Japanの記事より

ドコモがiMenuを4月1日にリニューアルするそうです。

Google連携の検索ボックスを追加するとのこと。


ドコモとGoogleが提携し、Google検索をできるようにするとされていたことを実施するようです。


ドコモは、ソフトなどもGoogleのAndroidを使っていくようです。

かなり積極的に、Googleと接近しています。


Googleの技術力などを高く買っているのでしょう。


ユーザにしてみれば、便利になってくれればそれで良いと思います。


これで、au、ドコモともに、Googleがトップメニューから使えるようになるわけですが、ソフトバンクはこればかりはおそらく追随しないでしょうね。

ヤフーですから。

2008年3月28日

YouTubeに初の音楽著作権包括許諾・JRC スピッツやラルク、ミスチルもOK

YouTubeに初の音楽著作権包括許諾・JRC スピッツやラルクもOK ITmediaの記事より

L'Arc-en-Cielやスピッツ、ミスチルなどの有力アーティスト楽曲を管理するJRCが、YouTubeと著作権の包括利用許諾契約を結んだ。JRC管理楽曲をユーザーが演奏してYouTubeに公開することが合法的にできるようになる。最大手・JASRACより一足先に実現。

JRCが、YouTubeと著作権の包括利用許諾契約を結んだそうです。

これによって、ユーザーがJRC管理楽曲を演奏したり、歌ったりした映像をYouTubeにアップロードして公開することができるようになるとのこと。

PVやCD音源をそのままアップすることは不可とのこと。


カバーなどは大丈夫ということでしょう。

替え歌はどうなんでしょうね。


カバーバンドなどの映像がこれで増えたりするのでしょうか。


この契約で、ユーザが楽しめる可能性が広がったということだと思います。

JASRACも追随したりするのでしょうか。

2008年3月27日

Norton AntiVirus For Mac Dual Protection:MacとWindows併用ユーザー向け「ノートン・アンチウイルス」

シマンテック、MacとWindows併用ユーザー向け「ノートン・アンチウイルス」 CNET Japanの記事より

シマンテックは3月26日、Windowsを併用するMac OS X Leopardユーザー向けに多層的な脆弱性対策とウイルス対策機能を提供する「ノートン・アンチウイルス For Mac Dual Protection」を3月28日より全国の店頭で発売すると発表した。

まさにわたしのように、iMacなどにWindowsをインストールして使っている人向けのアンチウイルスソフトですね。


2つのソフトがセットになったものだそうです。


こういうソフトがないかと思っていたのですが、今まではありませんでした。

ですので、ウイルスソフトは、Mac用とWindows用に、2本別々に買わなくてはなりませんでした。


こういうソフトがあると便利そうですが、使い勝手などどうなのでしょうね。


Macではウイルスソフトなどは、必要ないという意見もあるようですが、個人的には不安です。

とくにメールなどは、いろいろとウイルスが送られてきたりしているように思いますし、もし脆弱性などをついてきて、壊れたら困ります。


そういう不安をなくしたい人には、良さそうなソフトですね。

2008年3月26日

イー・モバイルは3強の壁を崩せるか

イー・モバイルが事業開始1年 3強の壁崩せるか ITmediaの記事より

イー・モバイルが、今月末で事業開始から1年を迎える。28日には音声通話サービスも開始するが、NTTドコモなど既存3社の壁を崩すことができるか。

高速なデータ通信などを手がけるイー・モバイルが、事業開始から1年になるそうです。

今月には目標の初年度30万件加入を達成するなど、ここまでは、順調なようです。


今月28日から、音声サービスにも参入するということで、この記事では、ドコモ、au、ソフトバンクの3強の壁を崩せるかということが言われています。

料金などは、既存の携帯電話会社よりも、安いようですから、ある程度は、加入者を獲得できるのではないかと思います。

ただ、どこまで増えるかは、わかりません。


わたしが気になるのは、音声サービスよりも、データ通信です。

MVNOなども行っているようで、さらに、ユーザが増えていきそうな感じがします。

7.2mbsというデータ通信で、定額・低料金ということが、受け入れられた理由でしょう。


2009年の夏ごろには、WiMAXが始まります。

そのときに、WiMAXよりも、魅力のあるサービスを提供できないと、ユーザが乗り換える可能性があるように思います。

2年縛りなどがありますが、スピードと価格で勝っていないとしたら、乗換えなどを考えるのではないでしょうか。


まだもう少し先のことですが、2009年の後半に、また通信関連の競争状況は、変わっているのではないでしょうか。

そして、おそらく、大きな勝負どころになるような、そんな気がします。

2008年3月25日

「ポケディアノート」アイデアの素を生み出すマッシュアップサイト

アイデアの素を生み出すマッシュアップサイト「ポケディアノート」 ITmediaの記事より

アイデア発想の素は情報収集から。各種CGMサイトのAPIを使って、気になる事柄の関連情報を表示する無料サービス「ポケディアノート」をコクヨが開始した。

ポケディアノート

アイデアを考える前の情報収集を支援するツールだそうです。

話題のキーワード、検索キーワード、ソーシャルブックマークの登録名、画像共有サービスに登録された画像データなどが表示されるとのこと。


こういう情報を集めて、アイデア発想に役立てるというのが、このポケディアノートのコンセプトですね。


CGMコンテンツをマッシュアップして、そこから発想するというのはおもしろいですね。

アイデアは、情報などからヒントをつかんだりします。

その補助ツールとして活用すると良いかもしれません。

2008年3月24日

『「仕組み」仕事術 最少の時間と労力で最大の成果を出す』泉正人(著)

『「仕組み」仕事術 最少の時間と労力で最大の成果を出す』泉正人(著)
『「仕組み」仕事術 最少の時間と労力で最大の成果を出す』泉正人(著)

「仕組み」仕事術ということで、仕組みをつくることの重要性を言われています。


仕組みは重要だと思います。

再現性がないと、なかなか安定したものがつくりにくくなりますから。


とくにルーティンワークは、仕組みをつくることで、効率性が上がります。

そして、その仕組みを改善、革新することができると、より良いです。


最近も、ノウハウ本が人気ですが、ノウハウにも、仕組みを意識しているものと、単なるテクニックのものがあります。

この辺を意識して、本を選んで読むということも必要です。

テクニックよりも考え方、と言われるのは、ちょっとしたテクニックでは、応用が利きにくい、長期的な効果が少ないというのがあります。


テクニックよりも仕組みの重要性を認識して、仕組みづくりを考えたい方が読まれると良いと思います。


また、本書は、どちらかというと、ビジネスパーソン向けですが、経営者向けには、こちらの本などもあわせて読まれると良いと思います。

『「儲かる仕組み」をつくりなさい』小山 昇 (著)
『「儲かる仕組み」をつくりなさい』小山 昇 (著)


『「仕組み」仕事術 最少の時間と労力で最大の成果を出す』泉正人(著)
『「仕組み」仕事術 最少の時間と労力で最大の成果を出す』泉正人(著)

2008年3月23日

Adobe FlashのiPhone搭載には、Appleの協力が必要

Adobe FlashのiPhone進出計画、阻むのはジョブズ氏? ITmediaの記事より

iPhoneのブラウザSafariは、Flashに対応していません。
(iPod touchも対応していません。)

iPhoneのSafariでは、Flash対応サイトを見ることができないわけです。


そのためちょっと不便なのですが、対応させるには、Apple側の協力が必要だと、Adobeが言っているという記事ですね。


Appleは、セキュリティや技術的に向かないなどの理由で、搭載していないようです。

ユーザからしてみれば、不便なので、対応して欲しいものです。

Safariでそのまま、動画サイトなどを見ることができたりすると、便利ですから。


Appleに何かしらの思惑などあるのかもしれませんが、使う側からしてみれば、使いたいですね。

セキュリティの問題などもあるようですが。

2008年3月22日

「株ケータイ」をソフトバンクモバイルが、3月22日に発売

ソフトバンクモバイル、「株ケータイ」を3月22日に発売 BCNランキングの記事より

SBIイー・トレード証券での株取引が可能な専用アプリケーションソフト「株ケータイ SBI版」を搭載し、PCを使わずに気軽に株取引ができるのが特徴。また、SBIホールディングスが運営するWebサイト「SBI株ケータイサイト」でも販売受付を開始する。

ソフトバンクモバイルが、「株ケータイ」を発売するそうです。

SBIイー・トレード証券での株取引が可能なアプリケーションが入っているとのこと。


SBIイー・トレード証券で、株取引をやっている人には良いかもしれませんね。


ちなみに、この「株ケータイ」は、端末自体は、SoftBank 920SHのようなので、
ワンセグやカメラなども搭載しています。


サラリーマンの方などは、ケータイで株をやっている人もいるのではないでしょうか。


このソフトバンクモバイルの「株ケータイ」は、SBIイー・トレード証券向けのようですが、株取引がしやすいようなケータイがあると、そういう需要に良いかもしれません。


2008年3月21日

Amazon「Kindle」大人気、供給不足でCEOが謝罪

Amazon「Kindle」大人気、供給不足でCEOが謝罪 ITmediaの記事より

昨年11月発売の電子書籍リーダー「Kindle」は、注文後6週間待ちの状態。生産増により、数週間内には当日出荷が可能になりそうだという。

「Kindle」Amazonワイヤレス機能つき電子書籍リーダーを発売

以前紹介したKindleですが、人気で品薄だそうです。

ここまで人気になるとは予想していなかったようで、品不足が続いているとのこと。

それでも、生産増で近いうちに、当日出荷ができるようになるそうです。


Amazonの電子ブックリーダーだからでしょうか、それとも、時代がやはりデジタルに移行しているからでしょうか、人気だそうです。

ともかく、電子ブックリーダーに需要があるということがわかりますね。


読みたい本が、電子データになっていて、読みやすそうな端末であれば、使ってみたいという人が多いということなのかもしれません。

わたしも、そういうものなら使ってみたいですが、残念ながら日本では発売されていません。

権利関係など日本だとむずかしいような気もしますが、いつの日か、日本でも発売されることを期待したいですね。

2008年3月20日

Google検索トップページがリニューアル

Google検索トップページがリニューアル 「おすすめ」などタブからアクセス ITmediaの記事より

Google検索の日本語版トップページがリニューアル。タブから各サービスにアクセスできるようにし、YouTubeやGmailは「おすすめ」に。

Google検索の日本語版トップページがリニューアルしました。

タブなどが出てきていますね。

今までよりも、少しだけ複雑(?)になっています。

Googleのトップページは、今までが、ものすごくシンプルだったので、結構大幅な変化だと思います。


Yahooのトップページリニューアルで、ニュースのアクセスが増えたということですが、Googleのトップページのリニューアルで、アクセスなど変わるのでしょうか。


以前から、テストしていたのでしょうか、何度かこのようになっていました。

また少し変化したGoogleですね。


いろいろなサービスが増えてきて、整理して表示するようになったということだと思います。

2008年3月19日

Windows Vista SP1がダウンロードセンターで公開に

Windows Vista SP1がダウンロードセンターで公開に ITmediaの記事より

マイクロソフトは3月19日、ダウンロードセンターでWindows Vista Service Pack 1の公開を開始した。

VistaのSP1がダウンロードセンターで公開開始されたそうです。

VistaのSP1がようやく出てきました。


32ビット版

Windows Vista Service Pack 1(5 言語用スタンドアロン版)(KB936330)


Windws Updateを利用すると、ダウンロードサイズを少なく出来るようです。

ただ、いくつか更新プログラムを導入しておく必要があるとのこと。


ソフトやハードの対応などもありますので、対応状況を確認してから、適用したほうが良いでしょうね。

わたしも、しばらく時間をおいてから、導入してみようと思います。


SP1が出てくることで、さらに、Vistaが広まっていくのでしょうか。

PCの買い替え以外には、わざわざ購入しない人のほうが多いかもしれませんが。

2008年3月18日

128Gフラッシュメモリ搭載・東芝、dynabook SS RXシリーズ

いよいよ128Gフラッシュメモリ搭載へ--東芝、dynabook SS RXシリーズ CNET Japanの記事より

東芝は3月17日、128Gバイトフラッシュメモリ搭載PC「dynabook SS RXシリーズ」を発表した。ウェブでは3月25日、店頭では4月中旬より順次発売する。128Gバイトを搭載したモデルは世界初という。

128GのSDDを採用したdynabook SS RXシリーズが、発売されるそうです。

HDDモデルよりも、容量が大きいというのがすごいですね。

価格が、その分高いですが。


この前のモデルが、64GBということで、倍になっています。

このスピードで増えていって、SDDが普及するようになると、価格が下がって、HDDに、いつか取って代わるかもしれません。

まだ、もう少し先かもしれませんが。


また、重量は、1キロを切るモデルもあるようで、軽いです。

12.1インチでも、だいぶ軽くなってきました。

軽くて、薄くて、速くて、大容量という理想のモバイルに近づいているというのがわかる東芝のdynabook SS RXシリーズですね。

2008年3月17日

『リストのチカラ[仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]』堀内浩二(著)

『リストのチカラ[仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]』堀内浩二(著)
『リストのチカラ[仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]』堀内浩二(著)

いろんなリストが紹介されています。

リーダーシップとか、文章術など、仕事などに役立ちそうなリストが満載です。


メルマガのほうでも書きましたが、本書でわかったことは、わたしは、あまり記憶力が良いほうではないので、リストの項目は少ないほうが良いということです。

さらに、重要なことだけ知っておきたいので、リストの項目数は少ないほうが、わたしには良いです。


本書を読んで、自分について、そういうことがわかりました。


そんなリストの項目が少ないほうが良いわたしのような人でも、何かをやる際に、チェックするために活用できる本だと思います。


リストをつくって活用するということは役立つ、とわたしも感じています。

To Doリストや考える際のリストなどがあると、便利です。

ただ、活用できるリストをつくるのは、なかなか大変です。


そういう手間を省きたいというか、すでにあるリストを活用して、自分なりにアレンジして使う。

本書は、そんな風に使える本のように思います。


リストの力を活用したい方が、読んで使うと、仕事のレベルなどが上がるのではないかと思う一冊でした。

『リストのチカラ[仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]』堀内浩二(著)
『リストのチカラ[仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]』堀内浩二(著)

2008年3月16日

若者の「新聞離れ」は「ニュース離れ」ではない――米調査

若者の「新聞離れ」は「ニュース離れ」ではない――米調査 ITmediaの記事より

各グループが利用するニュースサイトを「新聞社サイト」、「テレビニュースサイト」、「ネットニュースサイト」に分けて調べたところ、「新聞を週に1度も読まない」人は、サイトの種類を問わずニュースサイトをよく利用しており、その利用度は「週に3~5回新聞を読む」人や「週に1~2回新聞を読む」人たちと比べ、全般的に高いことも判明。comScoreは「新聞を読まない人が、必ずしもニュースを利用しないわけではない」、「単にデジタルフォーマットを好んでいるだけ」と指摘している。

新聞を読まないからと言って、ニュースに興味がないわけでないということがわかります。

もしかすると、新聞にお金を払いたくないのかもしれませんね。

ニュースの内容は、ほぼ同じようなものですし。


新聞社サイトの利用状況は、平均的な新聞読者よりも「新聞を週6回以上読む」人と「新聞を週に1度も読まない」人で高くなっている。

新聞社サイトの利用状況は、こういう人が多いそうです。

そうなんですね。

わたしは、新聞は毎日読んで、ポータルサイトのニュースなどを見ています。


新聞は、ネットのニュースとは違うことを読んでいたりしますね。

特集や「私の履歴書」などでしょうか。

広告も情報源だったりしますね。


情報源は、いろいろあったほうが良い気がしますが、それだけ時間や費用がかかるので、どこで折り合いをつけるかは、人それぞれでしょう。

情報のインプットで差がつくかどうかは、その人しだいでもあるでしょうし。

ビジネス雑誌はともかく新聞ぐらいは読んだほうが良いと思いますが。

2008年3月15日

「Google Sky」登場:Google Earth不要のWeb版

Google Earth不要のWeb版「Google Sky」登場 ITmediaの記事より

Googleが、Google Skyのウェブ版を公開しました。

Web版では惑星の検索やEarth & Skyポッドキャスト、ハッブル望遠鏡の画像、昔の宇宙地図を利用できる。

Google Earthの機能であるGoogle Skyをブラウザで見られるようにしたものです。

Google Earthなしでも、見ること出来ます。

ブラウザだけで見ることができるのは、便利ですね。


Google Earthは、ときどき気分転換などに使ったりしていました。

このGoogle Skyも、そんな感じで使ったりできるかもしれません。


夜に外に出て、星空を見たほうがおもしろいかもしれませんが、都会だと、夜にほとんど星が見えませんので。

2008年3月14日

「ふるさとケータイ」事業 総務省が創設

「ふるさとケータイ」事業 地方の情報を発信 総務省が創設 FujiSankei Business iの記事より

総務省は、情報化の進展から取り残されがちな地方のお年寄りや子供たち、地域情報を求める旅行者らを対象に、携帯電話を用いて通話や生活・観光情報などを提供する「ふるさとケータイ」事業を創設する。地方の市町村やNPO(非営利団体)が、携帯電話会社の設備を借りてサービスを提供することを想定。事業化段階では財政支援も行う考えで、14日に制度化に向けた提案募集を開始する。

総務省が「ふるさとケータイ」事業を創設するそうです。

地方の需要に合わせた携帯サービスを展開できるようにするものだそうです。

例えば、高齢者向け端末に、オペレーターを介して通話相手を呼び出すサービスや、救急車を要請する機能の専用ボタンを設ける-といった案が浮上している。ネット接続やメールを用いて、一人暮らしの老人の安全や健康を見守るサービスも可能という。

なるほど、こういうサービスをということですね。

デジタルディバイドを解消することが狙いのようです。


たしかに、携帯は普及しているのかもしれませんが、地域では、活用されるようにはなっていないのかもしれません。

そういうところを補うようなサービスなどが出てくることを期待しているのだと思います。

具体的には、どんなものが出てくるでしょう。

便利になるようなものが出てくると良いですね。

2008年3月13日

Blu-rayの勝利でPS3に追い風

Blu-rayの勝利でPS3に追い風 ITmediaの記事より

ソニーは、PS3はBlu-rayプレーヤーの販売台数を押し上げ、多大なコストを要したフォーマット戦争における同社の勝利に一役買ったとしている。今やアナリストは、Blu-rayがPS3のライバル追撃とソニーの収益向上に貢献するとみている。

PS3があったことが、ブルーレイの勝利の一因ではあったのでしょう。

そして、東芝がHD-DVDから撤退したことで、次世代DVDは、ブルーレイだけになるので、これが、PS3の追い風になるかもしれません。

とは言え、

Blu-rayの勝利はソニーのPS3にとってターニングポイントとなりそうだが、一部のアナリストは、PS3が近い将来に任天堂のWiiを追い抜くことはないだろうと話している。

ということで、まだまだWiiには追いつけないのではという予想もあるようです。


ブルーレイの勝利は、追い風ではあるのでしょうが、十分ではないといったところでしょうか。

ヒットするゲームが出てくることが必要なのだと思います。

PS3はいろいろ出来ますが、何と言っても、ゲーム機ですから。

2008年3月12日

Wiiウェア:Wii専用ソフトのダウンロード販売サービスを任天堂が開始

Wii新作ゲームをネット配信「Wiiウェア」がスタート ITmediaの記事より

任天堂は、ネット配信専用の「Wii」向け新作ゲームをダウンロード購入できる「Wiiウェア」を3月25日に始める。

ネットからWii向けゲームを購入できる「Wiiウェア」が始まるそうです。


ことばのパズル もじぴったんWii
小さいな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル
Dr.Mario&細菌撲滅

など9タイトルが、スタート時には、購入できるとのこと。


Wiiウェアが始まると、Wiiでも、ゲームをネット経由でダウンロードして、購入できるようになりますね。

ゲームは、ネット配信専用と言うことですが、今後は、どうなるのでしょう。

自宅ですぐにゲームが購入できるというのは便利です。


現在は、ソフトを量販店などで購入するわけですが、今後は、ネット経由で購入というようになっていくのでしょうか。

2008年3月11日

ソニエリ「ドコモ向け携帯からの撤退はない」 一部報道にコメント

ソニエリ「ドコモ向け携帯からの撤退はない」 一部報道にコメント ITmediaの記事より

日経新聞が、

同社がドコモ向け端末について、今夏に発売する製品を最後に開発・生産を打ち切り、その後は国内の携帯メーカーから製品を調達し、ソニエリブランドでドコモに供給し続ける

と報じたものに、ソニー・エリクソンが、撤退はない、とコメントしたそうです。


三菱に続いて撤退なのか、と思いましたが、商品化の計画を見直しているということです。

ソニエリの端末は、これから気になるものが出てきそうなので、少し気になっていました。

auでは、生産を続けるということで、ドコモではあまり売れていないのでしょうかね。


なかなかむずかしいのかもしれません。

ソフトバンクでは、ソニーは販売していませんし。

2008年3月10日

『ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!』梅田望夫(著)

『ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!』梅田望夫(著)
『ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!』梅田望夫(著)

梅田望夫氏の著書です。

ビジョナリーの言葉について、書かれているものです。


第1定理 アントレナーシップ
第2定理 チーム力
第3定理 技術屋の眼
第4定理 グーグリネス
第5定理 大人の流儀

5つの定理は、このようなものです。


起業したい人が読むと、興味深く読めるのではないでしょうか。


わたしは、おもしろかったです。

経営や起業に興味がない人は、そこまでおもしろくはないかもしれません。


ネットの方向性みたいなものは、梅田氏の他の著作を読むと良いと思います。


本書のテーマは、言葉です。

言葉を見つけることについて書かれている部分があります。

わたしも、本などを読むのは、言葉を見つけるためだな、と思っています。


本書でも、これは、と思う言葉を見つけることができました。

そういう点で、本書を読んで良かったです。


起業に興味がある方などで、力になる言葉を見つけたい人が読まれると、何か見つけることができるかもしれません。

『ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!』梅田望夫(著)
『ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!』梅田望夫(著)

2008年3月 9日

Vistaの体感速度を速くする。視覚効果の設定を変える。

わたしは、iMacに、Vistaをインストールして使っています。

MacとVistaのデュアルブート環境です。

Macを使った後にVistaを使うと、すごく感じるのですが、Vistaの動作が遅く感じるときがあります。


VistaのSP1が、2008年の3月中旬ぐらいから入手できるようになるようです。

高速化されているという話ですので楽しみですが、今でも少し速くできないかと感じています。

なので、速くできないかと思い、ちょっと設定などをいじってみようかなと思ったのですが、少しわかりにくいです。


●視覚効果の調整

コントロールパネル→システムとメンテナンス→パフォーマンスの情報とツール→左ペインの視覚効果の調整

ウィンドウを最大化や最小化するときにアニメーションで表示する

このチェックを外します。


視覚効果の調整


このチェックを外すと、ウィンドウを閉じるときや最大化、最小化のときのアニメーションがなくなります。

これで、体感速度がわたしは上がりました。


VistaのSP1がどれだけ高速化されているかわかりませんが、速くなるとうれしいですね。


余談:

Macもウィンドウのアニメーションの効果があります。
しかし、遅くは感じません。

アニメーションの仕方が違うからかもしれませんし、処理が速いからかもしれません。

同じマシンなのに、速度の違いを感じるからでしょうか、結構気になるものです。

2008年3月 8日

Google Calendar Sync:Google CalendarとOutlookを同期化するツールが登場

Google CalendarとOutlookを同期化するツールが登場 ITmediaの記事より


米Googleが、Google CalendarとMicrosoft Outlookのカレンダー機能を同期化するツール「Google Calendar Sync」を提供開始したそうです。


これは、便利そうですね。

GoogleカレンダーとOutlookのカレンダーを同期したい人に良さそうです。


カレンダー機能の同期は、必要ですよね。

わたしも、グーグルカレンダーをメインに使っているので、同期の必要性を感じていました。


今は、Plaxoというサービス、ソフトを使って、iPod touchなどと同期しています。


便利です。

一つのソフト、サービスでいろいろなカレンダーと同期ができるので、重宝しています。


2008年3月 7日

iPhone/iPot touchのSDK、App StoreなどをAppleが発表

Apple、SDKを含む「iPhone 2.0」β版を発表 ITmediaの記事より

AppleはiPhone向けSDKと開発者プログラム、アプリケーションを安全にオンライン販売するための「App Store」を発表した。

Appleが、iPhone/iPot touchのSDKと、アプリケーションをオンライン販売するための「App Store」を発表しました。

ベータ版ということで、正式版は、6月末にリリースされるとのこと。

iPhoneには、無料アップデートで提供し、iPod Touchは会計上の扱いが異なるため、有料アップデートとして提供されるそうです。

●iPhone/iPot touchのSDK
開発環境はxcodeベース
・iPhone API、ドキュメンテーション、リモートデバッガ、パフォーマンスモニタなどツール一式
・OS X上で動作するiPhone シミュレータ
・ネイティブGUI部品をドラッグ&ドロップで配置できるインターフェースビルダー

アプリケーションフレームワークにモバイル版のCocoaである「Cocoa Touch」。


●App Store

アプリの配布はこちらを通して、配布可能ということです。

価格は開発者が自由に設定可能で、無料で配布も可能。

有料アプリの販売では開発者に70%、30%はアップル。
ホスティングや維持管理費、クレジットカード手数料、App Store掲載料などは発生しない。

ポルノや悪意のあるアプリケーション、違法コンテンツなどは取り扱わない。

ダウンロード、インストールは、携帯ネットワークもしくはWifiで可能。


App Storeにアプリケーションを掲載するには、Appleの認可が必要。


iPhone/iPod touchのソフトをつくりたい人は、iPhone SDKを入手して、Macで開発ということですね。

そのソフトは、iPhone ソフトウェアアップデート 2.0で、一般の人が利用可能になるようです。

6月末ぐらいということですから、まだしばらくありますね。

7月ぐらいには、いろいろとソフトが出てきそうです。

2008年3月 6日

ASUS、「Eee PC 900」発表

ASUS、8.9インチ液晶の「Eee PC 900」発表 ITmediaの記事より

ASUSが、従来のモニタよりも大きい8.9インチ液晶の「Eee PC 900」を発表しました。

今年の夏に、発売予定ということです。日本でも発売されるでしょうか。


8.9インチの液晶ディスプレイ
メモリ1Gバイト
フラッシュメモリ12Gバイト

と、高性能化しています。

とくに、液晶ディスプレイが大きくなり、解像度(1024 x 600)が高くなるのがうれしいですね。

現在のEee PC 701は、横の解像度が800ですから、解像度が高くなると、横幅が大きなHPなども見やすくなるでしょう。


価格は399ユーロということで、日本円だと、6万2500円ぐらいのようです。


EeePCは人気ですね。

このぐらいの価格で、モバイルができると良いなという需要に合っているのだと思います。


2008年は、この価格のモバイルPCがいくつか出てきそうです。

ノートPCもモバイルノートPCが売れているようです。

持ち運べるPCが欲しい人が多いということなのでしょうね。


ソフマップだと、Eee PCが10%還元でお得です。


Eee PC 4G (EEEPC4G-BK003X)(ブラック)

EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W
EeePC 701/4GA/512M/JPN/Win/W


Eee PC 900のスペック詳細

2008年3月 5日

iPodでトレーニングの進捗管理――「Nike+iPod」がスポーツジムに

iPodでトレーニングの進捗管理――「Nike+iPod」がスポーツジムに ITmediaの記事より

この夏、Nike+iPod対応のトレーニングマシンがジムにお目見え。iPodに記録したトレーニング記録を専用サイトにアップして、進捗管理に役立てることができる。

NikeとAppleのコラボで、今度は、トレーニングジムに進出するようです。


今回の発表は、「ジョギングを改革した」Nike+iPodを、スポーツジムにも展開するというもの。iPod nanoを、トレーニング開始時にトレッドミルやサイクリングマシンなどに接続すると、トレーニングの進捗を自動的に記録できるほか、そのiPodをPC に接続し、iTunes経由でNikeサイトに記録をアップロードできる。同サイトでは、設定した目標に対する進捗を確認したり、友人やほかのメンバーと記録を競うことができるという。

トレーニングマシンに、iPod nanoをつなぐと、記録をとってくれて、その記録をNikeサイトにアップロードできるということです。


この夏には、米国の24 Hour Fitnessや、各国のVirgin Active Health ClubsのスポーツジムでNike+iPodが利用できるようになる予定。

アメリカのジムとVirgin系のジムで使えるようになるようです。

日本でもできるようになるでしょうかね。

評判しだいでしょうか。


トレーニング中に、iPodを使っている人は、多いでしょうから、こういうサービスは、おもしろいと思います。

ネットとリアルをつなげるサービスとして、おもしろいですね。

2008年3月 4日

ウィルコム、「Atom プロセッサー」搭載の次世代PHSを開発、6月に提供予定

ウィルコム、「Atom プロセッサー」搭載の次世代PHSを開発、6月に提供予定 BCNランキングの記事より

ウィルコム(喜久川政樹社長)は、シャープとマイクロソフト、インテルの協力のもと、インテルの最新CPU「インテル Atom プロセッサー」と、Windows Vistaを搭載した端末の開発を進めていると発表した。提供時期は08年6月の予定。

ウィルコムが、Intel Atomプロセッサーを採用した、Windows Vistaマシンを開発しているそうです。

以前から噂のあったものでしょうか。


次世代PHSも視野に入れたものということで、2009年にも始まる次世代PHSに対応したものになるのでしょうか。

提供開始が、6月ということですから、Intel Atomの発売とほぼ同時のようです。


小型のモバイル端末として、気になるところですね。


2008年3月 3日

『会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます!』青木寿幸(著),竹内謙礼(著)

『会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます!』青木寿幸(著),竹内謙礼(著)
『会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます!』青木寿幸(著),竹内謙礼(著)


本書の内容は、タイトルのままです。

上場の仕方や会社の売り方、買い方について書かれています。

ストーリーで展開していくので、読みやすいです。


会社の出口、イグジットというのでしょうか、そのやり方についてが、印象に残りました。

会社の承継などの話も出てきます。


会社を始めるときから、やめるときのことを考えておくとよいということが言われます。

が、そこまで考えている人は、あまり多くないでしょう。


会社を継続するにせよ、売るにせよ、そのやり方を知っておくと、経営者にとっては、安心なように思います。


こういったテーマの本は、他にもあると思いますが、わかりにくかったりします。

その点、本書は、ストーリーだからかわかりやすかったです。


こういう点を注意する必要があるのかということなどがわかります。

まずは、本書で、おおまかな点を知って、さらに興味がある方は、別の本なり、専門家なりに相談すると良いのだろうと思います。


会社の売り買い、上場、承継などに興味がある方が、読まれると、参考になることでしょう。


『会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます!』青木寿幸(著),竹内謙礼(著)
『会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます!』青木寿幸(著),竹内謙礼(著)

2008年3月 2日

フォトレポート:「MacBook Air」分解

フォトレポート:「MacBook Air」分解--やっぱり中身も薄かった CNET Japanの記事より


新MacBook Proが発表されましたが、この記事では、MacBook Airの分解をやっています。

アップルは、MacBook Airを、封筒にも入る世界一薄いノートブックとして宣伝していますが、実物を見ると、その薄さは、たしかに薄いと感じる薄さです。


そんな薄いノートブック、MacBook Airですが、中はどうなっているのでしょうか。

気になるところです。


当然ですが、中身も薄いです。

薄くないと、入らないので、まあ、当たり前ですが。


それにしても、ノートパソコンも、ここまで薄くなって来たんですね。

あとは、もう少し軽くなると、持ち運びにも負担がなくなって良いですね。

Apple Store(Japan)
MacBook Air

MacBook Air

2008年3月 1日

Windows Vista値下げへ

Microsoft、小売り版Windows Vista値下げへ ITmediaの記事より

Windows Vista Service Pack(SP)1リリース時にVistaの小売りパッケージの価格を引き下げる。

マイクロソフトが、Windows Vistaの小売りパッケージを値下げするそうです。

先進国市場では、Windows Vista Home PremiumおよびUltimateエディションを値下げするということです。


まもなくVistaのSP1が登場します。

そのタイミングで値下げだそうです。


わたしは、昨年、Windows Vistaを購入したので、もう少し早く値下げしてくれれば良かったのですが。

まあ仕方がないですね。


これから、Vistaを購入しようと考えている方には、良いですね。

| ホーム | ブログランキング | メルマガ登録・詳細 | このブログについて | SEO対策のコツ |  ブログのコツ |
| ビジネスブログ作成制作 | メルマガ広告掲載問合せ |