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2012年5月15日

『アウトプットのスイッチ』水野学(著)

『アウトプットのスイッチ』水野学(著)
『アウトプットのスイッチ』水野学(著)

アウトプット、最終表現について書かれています。

本書は、NTTドコモクレジットサービス「iD」や東京ミッドタウンなどに携わった水野学氏の著書です。


アウトプット(コンセプトやデザイン)をどうやって考えていくのか?

商品・サービスなどの本質をつかまえるためにどうしたら良いのか?

といったことが書かれています。


モノ・サービスを売るための考え方を知ることができます。

水野氏によれば、本質が大切ということです。


その本質を捉えて、アウトプットして表現する。

これができると、顧客にアピールでき、売上につながる。


こういったアウトプットの質を高める方法、考え方について書かれています。

わかりやすく、なるほどと思ったところが多かったです。

自分でも、コンセプトの発想に実行したいと思いました。


デザインコンセプトなどをどう考えていくのか、キャッチフレーズなどをどう考えていくのか、といったことを知りたい方が読まれると参考になるはずです。

『アウトプットのスイッチ』水野学(著)
『アウトプットのスイッチ』水野学(著)

2012年4月30日

『会議のリーダーが知っておくべき10の原則――ホールシステム・アプローチで組織が変わる』マーヴィン・ワイスボード(著)サンドラ・ジャノフ (著)

『会議のリーダーが知っておくべき10の原則――ホールシステム・アプローチで組織が変わる』マーヴィン・ワイスボード(著)サンドラ・ジャノフ (著)
『会議のリーダーが知っておくべき10の原則――ホールシステム・アプローチで組織が変わる』マーヴィン・ワイスボード(著)サンドラ・ジャノフ (著)

会議をどう効果的に行うか?

企業や組織をうまく回るようにするために必要なことだと思います。


本書では、会議のリーダーが、知っておくと、会議をうまく運営することができる原則について書かれています。

原則1 ホールシステムを集める
原則2 コントロールできることをコントロールし、できないことは手放す
原則3 全体"象"を探求する
原則4 人々に責任を持ってもらう
原則5 コモングラウンドを見つける
原則6 サブグルーピングを極める
原則7 不安と仲良くなる
原則8 投影に慣れる
原則9 信頼できる権威者になる
原則10 YESを意義深いものにしたいなら、NOと言えるようになる

こういった原則があるということです。


心構え的なことではありますが、これらを知っておいて、実践すると、たしかに、会議をうまく運営することが出来るように思いました。

どれも大切のように思いますが、「不安と仲良くなる」というところで言われていることは意識しておくと良いと思います。


会議やちょっとしたミーティングで、どうもうまく行っていないというときが訪れることがあります。

そういうときは、参加者が「不安になる」というのはあると思います。

リーダーも、このまま進めていたら、この会議の結論が出ないのではないかと考えるようになることもあるかもしれません。


それでも、そういうときがあって、話し合いを続けていけば、落ち着くところに落ち着いていく、ということを経験として知っておくと、過度に不安にならなくても良いように思います。


本書では、こういった会議をうまく進行する原則、心構えといったことが書かれています。

会議を効果的に行いたい人に参考になる一冊です。

読んでみてください。

『会議のリーダーが知っておくべき10の原則――ホールシステム・アプローチで組織が変わる』マーヴィン・ワイスボード(著)サンドラ・ジャノフ (著)
『会議のリーダーが知っておくべき10の原則――ホールシステム・アプローチで組織が変わる』マーヴィン・ワイスボード(著)サンドラ・ジャノフ (著)

2012年4月 9日

『1000人確実に集客できる方法』関根典子(著)

『1000人確実に集客できる方法』関根典子(著)
『1000人確実に集客できる方法』関根典子(著)

イベントにたくさんの人を集客したい。

イベントを開催する際には思いますよね。


本書の著者、関根典子氏は、1000人以上集客するプロジェクトをいくつも成功させて来た方だそうです。


イベントの集客を成功させるプロセスが、わかりやすく説明されています。

こういうプロセスを経ると、集客がうまく行きやすいということがわかります。


一つひとつをきちんと実行できると、集客やイベントがうまく行くはずです。


一つひとつは、それほどむずかしいことではないように思います。

ただ、それらが集まって、すべてを行うことがむずかしい、時間が限られた中で実行することがむずかしいのだと思います。


そういう人こそ、本書のプロセスを知っておくと、集客の実現性が高まるのではないでしょうか。


イベントの集客を成功させたい方は、本書を読まれると、参考になると思います。

『1000人確実に集客できる方法』関根典子(著)
『1000人確実に集客できる方法』関根典子(著)


2012年3月26日

『21年間で2600回セミナーを実施した私の「顧客を獲得できるセミナーづくり」7つの法則』野津 浩嗣(著)

『21年間で2600回セミナーを実施した私の「顧客を獲得できるセミナーづくり」7つの法則』野津 浩嗣(著)
『21年間で2600回セミナーを実施した私の「顧客を獲得できるセミナーづくり」7つの法則』野津 浩嗣(著)

現在、セミナーが、たくさん開催されています。


本書では、顧客を獲得できるセミナーづくりの方法について書かれています。


セミナーには、知識を提供するものと、顧客を獲得するものがあるとのことです。

本書では、後者の顧客を獲得するセミナーの作り方について書かれています。


7つの法則ということで、7つのステップのような感じで書かれています。

これらを考えて、実行することで、顧客を獲得できるセミナーをつくることができるということです。


なるほどと思えることが紹介されています。


セミナーを行なって、顧客を獲得したい。


そういう方が読まれると、参考になると思います。

読んでみて下さい。

『21年間で2600回セミナーを実施した私の「顧客を獲得できるセミナーづくり」7つの法則』野津 浩嗣(著)
『21年間で2600回セミナーを実施した私の「顧客を獲得できるセミナーづくり」7つの法則』野津 浩嗣(著)

2012年3月19日

『「差別化するストーリー」の描き方』高橋 宣行(著)

『「差別化するストーリー」の描き方』高橋 宣行(著)
『「差別化するストーリー」の描き方』高橋 宣行(著)

ストーリーがビジネスでも大切などと言われます。

本書では、ストーリーの手前のコンセプトの作り方について書かれています。


他と違っていて、価値があるコンセプト。

そういうものがあると、商品やサービスを考えるときに、役立ちます。


他とは違って、価値があるコンセプトがあると、要は、差別化できる商品、サービスを考えだすことができるわけです。


これがないと、なかなか差別化するのはむずかしいでしょう。

本書では、そんな差別化を可能にするコンセプトの考え方が紹介されています。


本書を活用して、差別化できるコンセプトを考えたいと思いました。


差別化するコンセプト、ストーリーの描き方を知りたい方は、読んでみて下さい。

『「差別化するストーリー」の描き方』高橋 宣行(著)
『「差別化するストーリー」の描き方』高橋 宣行(著)

2012年3月12日

『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』アレックス・オスターワルダー(著),イヴ・ピニュール(著)

『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』アレックス・オスターワルダー(著),イヴ・ピニュール(著)
『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』アレックス・オスターワルダー(著),イヴ・ピニュール(著)


本書では、ビジネスモデルを考えるための方法について紹介されています。


ビジネスモデル。

なかなかわかりにくい言葉かもしれません。


ただ、ビジネスや商売の成り立ち、どうやって売上を上げて、利益を得るのか?ということは、ビジネスを行う上で考えておきたいところです。

こういったことをビジネスモデルというのであれば、やはりビジネスモデルは大切でしょう。


さらに言えば、今仮にビジネスがうまく行っていても、そこからさらにうまくいくようにするには、どうしたら良いのかということを考える、ということは重要なはずです。


ということで、ビジネスモデルを考えたい方が読まれると、参考になるはずです。

経営者や起業家、ビジネスモデルを考えたい方が読まれると、自分のビジネスをこれからどうやってつくっていくかということを考えやすくなると思います。

「ビジネスモデル」を考えたい方は、読んで使いたい一冊です。


『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』アレックス・オスターワルダー(著),イヴ・ピニュール(著)
『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』アレックス・オスターワルダー(著),イヴ・ピニュール(著)

2012年3月 7日

『すべては社員のために 「がんばらない経営」』加藤修一(著)

『すべては社員のために 「がんばらない経営」』加藤修一(著)
『すべては社員のために 「がんばらない経営」』加藤修一(著)

ケーズデンキを運営している(株)ケーズホールディングスの代表取締役会長兼CEOの加藤修一氏の著書です。

ケーズデンキの経営について書かれています。


従業員や顧客を考えて、経営しているということがわかります。


タイトルに、「がんばらない」とあるように、ムリしない経営をされています。

成長をどう考えて、実行していくか。


経営者の考え方で変わっていくということがわかります。


経営の方向や方針などについて考えたい方が読まれると、参考になることがあると思います。

わたしは、参考になりました。


経営者の方などが読まれると良いと思います。

『すべては社員のために 「がんばらない経営」』加藤修一(著)
『すべては社員のために 「がんばらない経営」』加藤修一(著)

2012年3月 4日

ビジネス書祭り2012を開催しました。

ビジネス書祭り2012を開催しました。

40名ほどの方に参加していただき、ビジネス書祭り2012を開催しました。


2011年度のビジネス書No.1を、参加者で決定しました。

そのNo1.は、

『2022―これから10年、活躍できる人の条件』神田 昌典
『2022―これから10年、活躍できる人の条件』神田 昌典

です!


2位は

『自分のアタマで考えよう』ちきりん (著)
『自分のアタマで考えよう』ちきりん (著)

でした。

3位は、2冊あって

『パーソナル・プラットフォーム戦略』平野敦士カール(著)
『パーソナル・プラットフォーム戦略』平野敦士カール(著)

『1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術』大田正文 (著)
『1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術』大田正文 (著)

でした。

なるほどですね。


このようなイベントを考えたのは、ビジネス書のプラットフォーム、交流の場があると良いなと考えたからです。

それは、単にビジネス書を読んで、実行するだけではなく、つながって広がっていくことで、これからの時代に先回りすることになると思ったからでもあります。


また、これから10年のことを考えると、一人で何かをするというよりは、協力して価値あることを実現できることが求められるように思います。

そして、そういうことを、自分のアタマで考えて、人と実行できるようになっていくことが重要でしょう。


ということを、これらの本が選ばれたのは、表しているように思いました。

また、2012年これから読みたいビジネス書についても、共有しました。

いろいろな本の案が出てきていました。

それぞれが求める本が、それぞれ異なっていて、興味深かったです。


こうやってシェアすると、自分一人で考えているのとは、また違った感じになりますね。

やはり、つながって共有できると、楽しいということがわかりました。


その後は、懇親会などで、ビジネス書や様々な話をさせていただきました。


多くの方に参加いただき、参加者の方々に楽しんでもらえたようで、良かったです!


杉本さん中郡さんと、かなり前から企画して準備したので、喜んでもらえて、うれしかったです。


来年2013年も開催できたらと思っています。

2012年2月27日

『WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う』サイモン・シネック(著)

『WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う』サイモン・シネック(著)
『WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う』サイモン・シネック(著)

リーダーシップに必要なことについて書かれた一冊です。


書かれていることは、非常にシンプルでわかりやすいです。


WHY(理由、目的)から始める、

ということです。

HOW(方法、手段)やWHAT(何を、目標)からではなく、WHYから伝える。

このことの大切さについて書かれています。


何かを実現したいとき、どうやるか?どこまでやるか?といったことを話すことは多いですし、意外と、HOWから話し始めてしまうというのは多くないでしょうか。

逆に言うと、なぜやるのか?何のために行うのか?ということは、意外ときちんと説明していなかったりします。


そうだとすると、後々になって、どこ向かうのか、何のために行なっているのか、そして、どう行うのか、といったことで、問題が起こってしまうことになることもあります。


なぜ?を考える、説明する、共有する。

この大切さがわかる一冊です。

リーダーとして、大切なことを知りたい方が読まれると、参考になるはずです。

読んでみてください。


『WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う』サイモン・シネック(著)
『WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う』サイモン・シネック(著)

2012年2月20日

『実戦ボトムアップ・マーケティング戦略』ジャック・トラウト(著)アル・ライズ(著)

『実戦ボトムアップ・マーケティング戦略』ジャック・トラウト(著)アル・ライズ(著)
『実戦ボトムアップ・マーケティング戦略』ジャック・トラウト(著)アル・ライズ(著)

ジャック・トラウト氏とアル・ライズ氏の著書です。

『マーケティング戦争』と、『ポジショニング戦略[新版]』を読んでから、本書を読むと、理解がしやすいと思います。


戦術から、戦略を考えることの大切さがわかります。

現場から戦略を考えると言っても良いかもしれません。


現場といっても、消費者の心が現場ということです。


顧客の心から考えて、ボトムアップで戦略を考える。

そうしないと、今の時代は、顧客が成熟しているので、顧客が欲しいと思うものを提供することはむずかしいということです。


トップダウンで考えていない企業においては当たり前のことなのかもしれませんが、これからの企業はこのあたりをわかっている必要があるように思いました。


ボトムアップで考えることができていないと感じる経営者やマーケティング担当者の方が読まれると、参考になることが見つかると思います。

読んでみてください。

『実戦ボトムアップ・マーケティング戦略』ジャック・トラウト(著)アル・ライズ(著)
『実戦ボトムアップ・マーケティング戦略』ジャック・トラウト(著)アル・ライズ(著)

2012年2月13日

『社長、御社の税金は半分にできる!』久保 憂希也 (著)

『社長、御社の税金は半分にできる!』久保 憂希也 (著)
『社長、御社の税金は半分にできる!』久保 憂希也 (著)

意外と知っているようで知らないことの一つが、税金ではないでしょうか。

本書は、元国税調査官の久保憂希也氏が、会社の税金を半分にする方法など、経営者が知っておくと良い、税金の知識などについて書かれています。


会社の税金を半分にする方法などあるのか、と思われた経営者の方は、読んでみると良いと思います。

知らないということは、会社の税金の知識がないということになると思いますので。


本書で書かれている、会社の税金を半分にする方法を実際にすべて行うかは別にしても、税金の知識を増やすという意味で、参考になりました。


あまり税金の知識はない。

そういう経営者の方が読まれると、参考になると思います。

読んでみてください。

『社長、御社の税金は半分にできる!』久保 憂希也 (著)
『社長、御社の税金は半分にできる!』久保 憂希也 (著)

2012年2月 6日

『人を引きつけ、人を動かす きらりと輝く人になるコミュニケーション・テクニック70』

『人を引きつけ、人を動かす きらりと輝く人になるコミュニケーション・テクニック70』
『人を引きつけ、人を動かす きらりと輝く人になるコミュニケーション・テクニック70』

人を引きつけ、人を動かすコミュニケーション・テクニックが、70紹介されています。

コミュニケーションの基本というのでしょうか、人との関係を改善したい方に参考になる一冊のように思いました。


テクニックが70もありますので、そのすべてを実行することはできないかもしれません。

それでも、一つずつ自分に必要なことから実行していくことで、コミュニケーションが改善されていくと思います。


人とのコミュニケーションは、むずかしい、悩ましい、そう考えている人が読むと、参考になることが見つかるはずです。

コミュニケーションを学んでいる人は知っているテクニックもあるかと思います。

ただ、実際にできているかどうかというと、どうでしょうか。


人を引きつけ、人を動かすコミュニケーションを知りたい方は読んでみてください。

『人を引きつけ、人を動かす きらりと輝く人になるコミュニケーション・テクニック70』
『人を引きつけ、人を動かす きらりと輝く人になるコミュニケーション・テクニック70』

2012年1月30日

『孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則』三木雄信(著)

『孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則』三木雄信(著)
『孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則』三木雄信(著)

孫正義氏のプレゼン術について書かれています。


孫氏にとって、プレゼンが重要であるということが、まずわかります。

そして、プレゼンで、人を動かしてきたのだということも知ることができます。

さらに、孫氏のプレゼンの作成方法、テクニックなどを知ることができます。


わたしは、その考え方がとくに参考になりました。

伝えて動かすために、どう考えて、プレゼンのストーリー、資料を作っていくのか。

考え方がわかったのちに、テクニックを知ると、より効果的にプレゼンを行えると思いますので。


もし、プレゼンを改善したい、人を動かしたいと考えているのであれば、一読されると、参考になることが見つかるはずです。

わたしは読んでよかったです。

『孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則』三木雄信(著)
『孫正義 奇跡のプレゼン 人を動かす23の法則』三木雄信(著)

2012年1月23日

『エクセレントな仕事人になれ!』トム・ピーターズ(著)

『エクセレントな仕事人になれ!』トム・ピーターズ(著))
『エクセレントな仕事人になれ!』トム・ピーターズ(著)

トム・ピーターズ氏の著書です。

エクセレントな仕事人になるための考え方などについて書かれています。


やはりおもしろいです。


小さいことを改善して、すごいことにする方法についてなどが書かれています。

小さいことや細かいことを、すごいことにする。

それは、大きな事を、成し遂げることよりも、むずかしいことではないと思います。

しかし、意外と、小さなことをおろそかにしがちですし、すごいことにしようとも考えなかったりします。


自分の仕事の取り組み方について再考したい方が読むと参考になることが見つかるはずです。

読んでみてください。

『エクセレントな仕事人になれ!』トム・ピーターズ(著))
『エクセレントな仕事人になれ!』トム・ピーターズ(著)

2012年1月16日

『「変える」は会社の毎日のお仕事 成功し続ける企業のリブランディング戦略』村尾隆介(著)森川綵(著)

『『「変える」は会社の毎日のお仕事 成功し続ける企業のリブランディング戦略』村尾隆介(著)森川綵(著)
『「変える」は会社の毎日のお仕事 成功し続ける企業のリブランディング戦略』村尾隆介(著)森川綵(著)

企業のリブランディング戦略ということで、ブランドの再構築について書かれています。

ブランドは、変えるところと変えないところがあるということです。


ブランドというと、伝統があるというイメージがあるかもしれません。

しかし、単に伝統を守るというだけでは、時代が変わり、人の好みが変わっていくと、ブランドを維持することはむずかしいでしょう。

時代に合わせて変えていく必要があることがあるわけです。


そのために、ブランドを再構築する。

その考え方、方法について書かれています。


ブランドの再構築についての本ですが、
ブランディングに必要なことがわかるようになっています。

企業のブランディングに興味がある方に参考になると思います。

読んでみてください。

『『「変える」は会社の毎日のお仕事 成功し続ける企業のリブランディング戦略』村尾隆介(著)森川綵(著)
『「変える」は会社の毎日のお仕事 成功し続ける企業のリブランディング戦略』村尾隆介(著)森川綵(著)

2012年1月10日

『コトラーのイノベーション・マーケティング』

『『コトラーのイノベーション・マーケティング』
『コトラーのイノベーション・マーケティング』

コトラー氏と言えば、マーケティングです。

そのコトラー氏が、イノベーションについて書いています。

イノベーションとマーケティングに興味がある方は、読んでおきたい一冊です。


内容としては、「A-Fモデル」というイノベーションを実現するステップが紹介されています。

そして、そのモデルを実行していくことで、イノベーションを実現しやすくするという方法を知ることができます。


イノベーションが大切ということはよく言われますし、実際そうだと思います。

しかし、実現するとなると、簡単ではないでしょう。


こういうモデル、フレームワークを活用することで、実現しやすくなると思います。

ステップを踏んで、イノベーション実現の可能性を高める。


そういうことを考える際に、役立つ一冊でしょう。

イノベーションに興味がある方は、読んでみてください。

『『コトラーのイノベーション・マーケティング』
『コトラーのイノベーション・マーケティング』

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