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2004年03月31日

『「7つの習慣」に生きるための格言集』

『「7つの習慣」に生きるための格言集』

『7つの習慣』については、いつか触れようと思っていますが、最近これを読みましたので、ご紹介します。

7つの習慣に関する格言が集められた、格言集です。

全部で何個の格言が収められているかわかりませんが、はっとさせられたり、そうだよなと気付かされたりする数多くの格言、名言が収録されています。

少し時間のあるときに、ぱらぱらとめくって、気に入った言葉を探して、考えを深めたり、自分の日常を振り返ったりするのに、使えるなと思いました。
『7つの習慣』は、ちょっと厚い本なので持ち歩くには重いですが、こちらの「格言集」はコンパクトなので持ち運ぶにも問題ないですね。
7つの習慣を自分の習慣にするために、利用できそうです。

本当に、偉人とかの言葉は、深いし重いです。
言葉の持つ力を、感じることができます。
今後、この本から格言をこのブログで紹介していくかもしれません。


いくつか紹介しています  → 言葉・格言

2004年03月30日

2004年03月29日

肯定すること

アウトプットの量と質を上げたいので、インプットを多くしようと本を読んだりしています。

インプットを多くして、アウトプットを増やせば良いのかというと、なかなかそう簡単なことではない気がしています。

人は感情の生き物だのhirocさんが、野中郁次郎さんの言葉を引いています。

 「仮説の源泉となるのは、自分の内にある絶対価値や理想です」

自分の理想とか価値観がないと、アウトプットの内容が薄っぺらくなってしまうように思います。

また、ReadMasterの軌跡のhirohiroさんが、アウトプットについて書かれているように、その人の人間力みたいなものが表れてれてくるなと思うようになりました。

なので、書くという行為が少し怖い気もしています。
ある意味で、自分自身が出てしまうわけですから。

最近気にしていることは、肯定的な表現を使うことです。
(なかなか出来ていませんが。)
何か否定するよりも、肯定的に言うほうが、いろんな点で良いかなと。

 「これは、だめ。」と言うよりも「こうする方が良い。」と表現する。

同じようなことを言っても表現が違えば、与える印象も違うでしょうし。
雰囲気も良くなって、建設的、協力的な話が出来るように思います。

しかも、何かを否定したり、批判するのは、批判・否定の理由がそれほどはっきりしていなくても、簡単に言うことが出来ます。だめなところを発見するのは、比較的簡単でしょう。
しかし、何かを肯定することを言う場合は、理由が納得できるようなことを言えないと、さらなる批判や疑念を引き出してしまう可能性があるし、そんな簡単なことではないでしょう。

そういう意味で、肯定するということは、むずかしいですが、その人の考えを少し進めてくれる気がしています。
(なんでもかんでも肯定しようと言っているわけではありません。)

2004年03月28日

ポータルが今、ブログを目指す理由

ポータルが今、ブログを目指す理由

いろいろ理由があるんでしょうけど。

ブログをやっている人が、ブログを使っていろんなおもしろいことをやって、やってない人がやってみたいなと思っていくようになると、おもしろいなと、個人的には思います。

それらが広がった先に何があるのか、それは、わからないですが。

2004年03月27日

起業つながり

日々是ブログの電算担当者さんが、「日々是つながり」というのをやってます。

日々是つながり
日々是系

で、ブログステッカーというのをつくっていたので、真似して、「起業系ブログ」のステッカーをつくってみました。
(こちらを利用させていただきました→Button Maker for Japanese

これも真似して、起業系のブログの方で、

  「見てしまった方は強制的にお持ちかえり頂く仕組みとなっております。」

ついでに、トラックバックをしてくれると、誰がつながっているかわかりやすいと思うので、トラバって下さい。

さらに、ブログつながり系(?)のステッカーもつくってみました。
ブログでいろんな人とつながってみたいぞ、という方は、お持ち帰りください。(笑)

2004年03月26日

社長ブログは増えるか?

社長ブログは増えるのでしょうか?


情熱起業列島
http://forum.netage.co.jp/blog/jonetsu/

livedoor 社長日記
http://blog.livedoor.jp/takapon_jp/

エキサイト社長、山村幸広のインターネットブログ
http://yamamura.exblog.jp/

古河建純 インターネットBlog(@nifty)
http://furukawa.cocolog-nifty.com/blog/

ieiri blog(paper boy & co.)
http://bouzu.lolipop.jp/

Log the Endless World
http://blog.neoteny.com/mitarai/

クマガイコム
http://www.kumagai.com/jugem/

大日記
http://daiad.jugem.cc/


(自分がわかっている範囲で上げてみました。他にもあったら教えてください。)

ネット関連の社長さんが多いのでしょうか?
お忙しい中、みなさん更新されてますね。
仕事としてやっているというよりは、楽しんでやられている方が多いように思います。

やはりブログは、中毒性が強いのでしょうか。

2004年03月25日

『企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得』

『企画力 「共感の物語」を伝える技術と心得』

そうだよなーと共感したり、なるほどと思ったり、楽しく読みました。
とてもわかりやすくて、すいすい読めてしまいました。

でも、頭でわかったからといって、書いてあることを実行できるかというと別の問題ですね。

著者も

  「「知識」を学んだだけで、「智恵」を掴んだと錯覚しない。」

と述べられています。

  「企画力とは、「人間と組織を動かす力」のことである。」
  「「最高の企画書」とは、「最高の推理小説」である。」

など、多々感心させられるフレーズや記述があります。

自分の最近の関心である”人とのつながり”という点で印象に残ったのは、企画書の役割について述べられているところです。

企画書の役割とは何か?

  「「縁」を結ぶことです。

  一つの企画書を通じて、我々の語る「企み」に顧客が興味を持つ。
  一つの企画書を通じて、我々の人間と組織に、顧客が期待を抱く。
  そして、一つの企画書を通じて、我々と顧客の「縁」が結ばれる。

  その「縁」を結ぶことが、企画書の役割です。」

ブログも一つの文章がきっかけで、「縁」を結んだりすることもありますね。

しかし、ブログの場合は、読み手がどんな人かはなかなかわかりません。
なので、何を書くと、読み手がおもしろいと感じるかとか興味を持ってもらえるかとか、予測するのはむずかしいです。

でも、きっと逆にこれは、ブログのおもしろいところで、自分がおもしろいと思うことを書いていれば、いつかどこかで同じようなことをおもしろいと感じてくれる人が出てきてくれる可能性があります。

オープンな感じといえば、良いのでしょうか。
そんなブログの「不安定な可能性」をおもしろいと感じる人が増えれば、ブログはもっと広がるんでしょうね。

2004年03月24日

ライトアップ・ブログ(blog)の一括運営サービスを開始

ブログシステムに加え『書き手となる専門ライター』までをパッケージ提供

どれだけの需要があるのかわかりませんが、新しい試みですね。
1200名のライターネットワークって、すごい数ですね。

そういう業界では、これぐらいの人数のライターを抱えているのは、当然なのでしょうか?

ちょっと関係ないですけど、
新聞って、何人ぐらいで書いているのか?
かなり前からの疑問なんですが、どうなんでしょう?

2004年03月23日

ブログを始めて1ヶ月

ブログを始めて約1ヶ月が過ぎました。

毎日、書こうと思っていましたが、なんとか1ヶ月続けることができました。

■成果?
 人脈ですが、まだ多くはないですが、いろんな人とブログを通して、知り合うことができています。
 きっと、ブログを始めていなければ、話すこともないだろう人たちのような気がするので、これもブログの力ですね。

■課題?
 ブロガーの方たちとは、少しずつですが交流できているように思います。
 でも、まだ少ないように思うので、もっと多くの人と知り合いたいと思っています。

 ブログをやっていない人たちとの交流ができてないな、と感じています。まだ、あまりこのサイトが知られていないということが、大きな理由かもしれません。オフラインでの宣伝も足りないですね。
 BBSなどを設置すると良いのでしょうか。書き込みがないと悲しいので、今のところ設置していません。
 ご要望などがあれば、設置したいなと思います。

次は、2ヶ月をめざします。

2004年03月22日

<携帯電話>日英の自動翻訳機能、07年にも実用化

<携帯電話>日英の自動翻訳機能、07年にも実用化

こういうの良いですね。
どれだけ実用的かは、使ってみないとわからないですけど。

ブログも、自動翻訳機能がついていると、いろんな国の人に読んでもらえるかも。

2004年03月21日

イノセンスを観てきました。

★ちゃんネルDays★: 「イノセンス」を観てきました。

ちゃんネルDaysのほしのさんが、「鑑賞に悔い無し!」と仰っていたので、観てきました。

セリフが哲学的でよくわからないところがありましたが、映像と音楽がすごいですね。

オープニングは、エンドロールから判断すると、ポリゴンピクチャーズが、作っているみたいですね。
ポリゴンピクチャーズは、昔、イワトビペンギンのCGとかをやっていたところです。
(って、CGに興味ない人にはわからないですよね。)

全編は、Production I.Gです。(と思う。)

脳をネットにつなげるという設定があるので、どこか少しだけブログと似ているようなそんな気がしました。

Log the Endless World : 近況2月〓3月中旬

CNETの御手洗さんのブログで、「Production I.G.の方には是非お会いしていろいろとお話を伺ってみたい」と仰ってますが、これは、会いに行かれる、行ける、つながりがあるということなんでしょうか?

うらやましい。自分も行ってみたいな。

この御手洗さんのエントリーに、SixApart日本法人設立にからめて、blogの可能性についても、書かれてますね。伊藤 穰一さんとか平田さんとかの話も出てきてますね。

 「blogにはメディアを変えるパワーがあるし、よって政治や社会を変えるパワーを内在しています。」

うまくすれば、新しい可能性が開けるようなそんな気が、ブロガーの人たちの中にあるような気がします。
そういう人たちが増えてきているとも感じます。
(ってまだ、始めて1ヶ月ですが。)


それと、関係ないですが、ジブリにも行ってみたいです。
今は、『ハウルの動く城』でてんやわんやなんでしょうけど。
予告でやってました。少しだけ。おもしろそうでした。公開は、秋みたいですね。見に行こうっと。

2004年03月20日

blogで○○

blogで何かできないか、というアイデアがおもしろいと思います。
ブログの可能性を広げてくれそうな気がします。

コクログ 〓中小企業診断士チャレンジ日記〓: ブログで夢宣言!!

中小企業診断士にチャレンジしているkokさんが、”ブログで夢宣言!!”ということを仰っています。

SOHO LIFE | blogでミラクルは起こせるか?Part1

SOHO LIFEのまりりんさんは、”blogでミラクルは起こせるか?”と言っています。

こういうアイデアがたくさん出てくるとおもしろいことが起こりそうな気がしてきます。

ちなみに、私のブログのテーマは、”blogで人脈を作れるか?”です。
ブログ仲間や友達を募集中です!

私が書いていることとかがおもしろいなと思ってくれる方や友達になってくれる方とかがいらっしゃいましたら、コメントやトラックバックをしたり、Blog People、MyBlogListに加えてください。

もちろん、ブロガーじゃない方のコメントも歓迎です。

デスクトップの整理

巨大なごみ箱

これおもしろいですね。

ところで、みなさんデスクトップの整理ってどうやっているのでしょう?
すぐに、URLのショートカットやファイルだらけになってしまうんですよね。

良いやりかたがあったら、教えてください。

参考:整理・整頓

2004年03月19日

目標、志。『ビーンズ!』

『ビーンズ!』

シアトルの実在のコーヒーショップを基にした物語です。

情熱(Passion)、人(People)、商売を超えた温もり(Personal)、商品(Product)という4つのP+志が、仕事の充実にいかに役立つかを教えてくれています。

このコーヒーショップには、晴れの日も雨の日も行列ができるそうです。
シアトルには、スターバックス、タリーズコーヒーなどがあるにもかかわらずです。

なぜ、行列ができるのか?
その秘密を知ることができます。

物語であり、わかりやすい言葉で語られているので、とても読みやすいです。

私は、この本を読んで、成功とは何かについてヒントを得たような気がしました。

 「目標に見合った成果が得られてこそ、『成功』という名の終着駅にたどり着いたといえる」

また、志とは、「明確な目標」と呼べるでしょうといっています。

成功した人の本などを読むと、たしかにすごいけど、自分にこんなことができるだろうかとか、大きなことをやらないと成功と言えないのかな、などと思うことがあります。

大きな志でも小さな志でも、その人が、心から達成したいと思うものを、情熱を持って実行して、成果が得られればそれは、成功と言えるのだと思います。
もちろん社会的に大きな意味を持つことをやることは、すごいことだし大切なことです。

目標の大きさだけでなく、自分が達成したいと思うことをどれだけ真剣に取り組めるかということが、より重要なのだと感じました。

2004年03月18日

働くということ

今日の日経の朝刊・1面の、「働くということ」がおもしろいです。

松下電器産業の社内ベンチャーに応募して、300倍の倍率を突破した慶大の学生について書いてあります。

その人が、「夢は年商一兆円。失敗なんて考えていない。」と言っています。

すごいですね。大きいです。
カートレースのイベント企画会社をやるようですが、この会社で1兆円なのか、これからのことなのかは書かれていません。

でも、これだけ大きな夢を持っていたら、考え方や行動が変わってくるでしょうね。

多分、この人ですね。
http://www.keio-sync.net/diaries/index.htm

2004年03月17日

木村剛さんのブログで

実践起業!がコメント(?)されてます。

読者の皆様、ありがとうございます。[ゴーログ]

ちょっとうれしい。
というか、自分のブログを読んでくれたと思うと、本当うれしいですね。

これで、木村さんともブログ仲間?(笑)

うれしいこと

ブログを始めて何がうれしいかって、コメントやトラックバックしてもらえた時ですよね。

思いがけないコメントだったり、こんな人もいるんだなとか、ブログ仲間ができたり。
会ったことも顔も見たこともないですが、いろんな刺激を受けます。

でも、コメントを書いたり、トラックバックしたりするのって、まだまだ緊張します。
こんなこと書いてよいのかなとか、トラックバック失敗しないかなとか思って。

それでも、書かないと、関係やつながりは始まらないんですよね。
だから、まだ自分のブログに書くことだけで手一杯な感じですが、少しずつやっていこうと思ってます。

2004年03月16日

がんばれ社長!

『がんばれ社長!今日のポイント』というメルマガがあります。
いつも読んでやる気を頂いています。

今日のメルマガで、

  「成功とは、人が自分の理想に到達したときの気持ちのことである」
                      (アンナ・パヴァロワ)
という言葉が、紹介されていました。

成功って、どういうことなのかいまいちよくわかりません。
ちょっと共感したので、ご紹介兼自分用メモです。

ところでアンナ・パヴァロワって誰なのでしょうか。バレリーナなのかな。

2004年03月15日

『戦略経営の発想法 ビジネスモデルは信用するな』

『戦略経営の発想法 ビジネスモデルは信用するな』

読み終えました。

これから、折に触れて、何度も読み返すような気がします。

10人の経営者との対話が、随所に出てきます。
まるで、その方たちと自分が話しているような気になりました。このような経営者の方とお話する機会などなかなかないので、ものすごく貴重な読書体験でした。

経営者や起業をめざす人であれば、いろいろな気づきを得られると思います。


■マクロ経済政策が無効化していることについて

私も、木村剛さんと同じような意見を持っています。

10年ぐらい前でしょうか、バングラデシュのグラミン銀行を知ったときに、日本にはこのような仕組みがないように直観的に思いました。(グラミン銀行-バングラデシュにおいて、貧しい人達生活の自立のために融資を行っている民間の銀行。)
個人の力を伸ばしていけるような仕組みというのでしょうか。

ベンチャー企業を伸ばしていく仕組みは必要だと思います。

でも、それだけでも足りない気がします。
自助努力というのか、個人の努力というものが必要に思います。

ベンチャーが増えて、俺もできるかもと思えるようになると良いと思います。
サッカーでの中田選手やメジャーリーグのイチロー選手のような人が出てくると良いですね。
週末起業のような広がりも必要でしょう。

個人的に、起業する際に気になる点は、日本での事業失敗についてよく聞く話です。

アメリカでは、2,3回の失敗は失敗じゃない。失敗しても、失敗の経験を生かして、今度は成功するだろうと投資してくれると聞きます。

日本では、1度失敗すると、融資などなかなかしてくれない。しかも、個人担保で、会社組織であっても、実質的には有限責任ではない。

失敗したら、夜逃げして人様に顔向けできない、そんな気持ちになってしまうのでしょうか。
時間が経てば、日本でもこういうことは、変わってくるのでしょうか。

でも、こういう弱気なことを言っても、しょうがないんですよね。

ジョージ・バーナード・ショーが、言っています。

「私は、環境など信じない。
この世で成功する人は、自分の望む環境を探す人であり、もし見つけることができないとしたら、自分でそれを作り出す人である。」


「日本人もっとがんばろうぜ!」という木村さんのメッセージが込められた本だと、私は受け止めました。
(3月31日の「木村剛とブロガーのオフサイド取引」には、本を持参して、「有志創路」と書いてもらいたいなと思ってます。)

ブログ仲間ができました。(笑)

SOHO LIFE | HOTビジネスin U.S.A

SOHO LIFEのまりりんさんに、
勝手にブログ仲間にされちゃいました。(笑)

ブログを通して、何人かの人とお話しているんですが、友人なのか人脈なのか、知人なのかよくわからないなと思ってました。

ブログ仲間って、言われるとなんかうれしいですね。

でも、ブログをやってなかったときは、なんか書き込みしにくいなと思っていたので、やっていない人は、書き込みしにくいかもな、とも思います。

ブロガーじゃなくても、コメント歓迎、楽しいコメント大歓迎なので、書き込んでみてくださいね。
(コメントというところを押すと書き込めます。)

2004年03月14日

アントレnet

アントレnetの「HOTビジネス in U.S.A.」

このページ、おもしろいです。

アメリカの新しいビジネスが紹介されていて、いろんなビジネスがあるもんだなと感心するものや、自分と似たようなことを考えてすでにビジネスとしてやっている人がいたり。

アメリカのビジネスの一端が見られて、アイデアを考えたりするときに見たりします。

2004年03月13日

blogの相互紹介

メルマガには、メルマガを相互に紹介するということがあります。

ブログも、相互に紹介するということが、これからあるんでしょうか?
お互いのブログで相手のブログを、紹介する。
ブログの特徴とかテーマとか。

トラックバックすれば、ある意味で紹介になっているから、
そういうことは、やる人はいないかな。

『書きながら考えるとうまくいく!―プライベート・ライティングの奇跡』

文章を書くことが得意ではありません。
書くのに時間がかかります。遅筆です。

このため、書くことにいらいらしたりすることがあります。

そうならないようにしたいと思うのですが、なかなか難しい。

最近『書きながら考えるとうまくいく!―プライベート・ライティングの奇跡』という本を読んで、少しは、書くことに抵抗がなくなったように思います。

この本に書かれていることの中で、思いついたことを書いていくということを実行しています。
誰かに読んだり見せたりすることを考えないで、書くということです。

とりあえず、頭に浮かんだことを書いていく。

ともかく手を休まずに書く。
批判されることや意味が通じないかもなどということも考えず、ただ頭に思い浮かんだことを書く。

そうすると、書いていないときよりは、自分の考えが先に進んでいるような気になれます。
手を動かさず、頭の中だけで考えているより、書くことに対する抵抗は感じません。

誰かに見られることを気にしないで書くということが、気持ちを楽にさせるのでしょう。

そうやって、書いた文章がどれだけの意味があるかは、書いた後に考えれば良いことです。

ブログで文章を書くことも、考えてしまうところがあるので、時間がかかります。
テーマを決めるのにも時間がかかるし、書き始めてからも、つまらないと思い始めてしまいます。

一応、毎日書きたいという気持ちがあるので、何を書こうか考えてみますが、
なかなか決まらない。

そんなときは、とりあえず、キーボードを打ち始めるか、ノートに書き始めます。
そうすると案外、思ってもいなかったことを思いついたりします。

  書きながら考える。

簡単なやり方ですが、大きな効用をもたらしてくれます。

2004年03月12日

blogでつながる

Doblog - 起業家日誌 -

起業家日誌のひでりんさんが、(株)ネットエイジの西川社長と「Blogの縁」でお会いするそうです。

ひでりんさんは、「思ひ出アーカイヴ」というサービスをされています。
(デジタル・データを超長期にわたって保管・公開してくれます。)

こういうことってあるんですね。
今までの経緯をまとめてくれています。

報告楽しみにしています>ひでりんさん。

2004年03月11日

gooがblogサービスをはじめましたね。

いろんなblogの無料サービスが出てきて、流行って感じですね。
そのうち、Yahooとかもやったりするのでしょうか。

無料と言えば、Yahooというところがあると思うんですけど。

で、gooのブログには、pingが打てるので打ってみます。

2004年03月10日

使いこなせてるぅ?

週末起業ブログ!: 世にも不思議なおはなし

そうなんですよね。
私もブログをどうやって使いこなすのかというところ気になっています。

blogを始めて3週間ぐらいでまだまだですが、blogの可能性は、いろいろあるように感じています。
いろんな人がいろんな使い方をしてると思うので、個人的にはそういう点を知りたいです。

それで、もっと多くの人が使うようになったら、さらにおもしろいことになるんじゃないかなあと思います。

2004年03月09日

Orkut:「木村剛とブロガーのオフサイド取引」(仮)コミュニティ

29manさんが、Orkutで、「木村剛とブロガーのオフサイド取引」(仮)コミュニティを作っていらしたので、お願いして、インビテーションしてもらいました。(Communityのタイトルは Shibuya Offside Trading )

ありがとうございます。29manさん

英語で、いまいち使い方がよくわかりません。
Orkutで、人とのつながりもできるかな。

29man the radical dubber: OrkutでCommunity作りました

2004年03月08日

Seesaaショッピング

Seesaaショッピング
ブログの技術を使ったショッピングサイトです。

”出店料、出品料、月額利用料、10MBのディスク容量などは一切無料でクレジットカード決済付きのネットショップ”

個人で、ネットショップをやってみたい人には、良いかもしれません。
(もちろん法人も)

こういうサービスも、ブログの可能性を広げていくように思えます。
しかも、無料ってすごいですね。

2004年03月07日

ブログの可能性

■自分のメディアである。
 自分の考え・情報を発信することが可能。
■人とのつながりをもてる。
 blogがなければ、交流することがないような人とも、つながりを持つことが可能。

他には、どんな可能性があるのだろう?

2004年03月06日

木村剛さんの本

昨日、ちょっと出かけた折に、本屋さんに行きました。
木村剛さんの本を探してみようと思ったからです。

飲み会に参加するとしたら、木村さんの本を1冊ぐらいは読んでおきたいなと。
(金融関係にあまり興味がなかったので、今まで1冊も読んだことがありません。)

金融関係の本や『会計戦略の発想法』などがあったのですが、『戦略経営の発想法』という本を新刊のコーナーで見つけました。その帯に”木村剛初の本格経営書”と書いてあって、しかも発売日を見ると、3月4日の発売日でした。

なんという偶然。

しかも、”ビジネスモデルは信用するな”と書いてある。

アイデア(ビジネスモデル)と実行力が、起業・ビジネスには大切だなと最近思っていたところ、”ビジネスモデルは信用するな”ですと。

おお、これは買うしかない。

しかも、今日、木村剛さんのブログ「週刊!木村剛」を見てみると”拙著をお持ちの方々には漏れなくサインいたしますので、ご遠慮なくお申し出ください。”とおっしゃっている。

もちろんサインも欲しいですが、いろんなお話ができたら、などと勝手な妄想をしてしまいます。

まだ、「はしがき」しか読んでいませんが、飲み会までには読了したいと思います。

(しかし、誹謗中傷はつらいですね。)

週刊!木村剛: 私にとってのblog原体験は竹中チームのときなんです[ゴーログ]

2004年03月05日

なんかすごいことに

29man the radical dubber: 飲み会やります!

”木村氏と小鳥さんと29の飲み会を次回のA代表のシンガポール戦(3月31日)を都内のどこかビッグスクリーンがあるお店を貸しきって観戦しながら飲んで語る。”

なんかすごいことになりそうですね。
人脈がテーマでサッカー好きなので、ぜひぜひ参加させてください。

いろんな人と会えそうな予感。
ブログの力って、すごいな。

人脈のセミナー

今日は、人脈のセミナーというか交流会のようなものに参加します。

このblogも宣伝できたら良いな、と思ってます。

2004年03月04日

なぜこのブログを始めたのか?

ブログを始めた理由については、一番初めの投稿で、書きましたが、もう少し詳しく書いておきます。

■自分のホームページを前から運営してみたかった。
 見ているだけではなくて、何か情報を発信してみたかった。

■情報起業をしてみたい。
 メルマガを書いたり、本を書いたりしてみたい。情報を提供することで、起業してみたい。

「俺と100冊の成功本」というブログ
 聖幸さんという人が、「俺と100冊の成功本」というブログを運営されています。このブログは、成功本を100冊読んで、成功できるかということがテーマになっています。
成功本を読んで成功できるかというテーマは、実は私もほぼ同じ時期に思いついていました。
(ブログでやるとは考えていませんでしたし、私の場合は、100冊ではなくて成功するまでできるなと思ってました。)準備をしていたのですが、先を越されてしまいました。
 「俺と100冊の成功本」を見つけたときには、同じことを考える人っているんだな、ぐらいにしか思ってませんでした。大変面白いブログです。

私がこのテーマでやっていたら、違う感じになるとは思いましたが、同じテーマでは、ちょっと作れないと考えますよね。

なので、人脈についてをテーマにしてみました。

■なぜ人脈なのか
 ●『思い通りに性格を変える「脳」科学―勝ち組ビジネスマンの自己啓発 』という本で、私のようなタイプは、他人と協調することをマニアックなまでに追求すると成功できるでしょうと書いてあった。性格を変えたいと思ってこの本を購入したわけではなくて、性格分類について仕事で必要だったので、購入したら、上のようなことが書いてあって、気になっていた。
 ●『凡才でも成功する!和田式「人間力」―この1冊で「賢者の方法論」をすべて盗む!』を読んで、「自分ができること・できないこと」を知って、有意義なネットワーク・チームワークを作ることが、成功には、必要だと思ったから。
 ●自分にはたいした情報がないから。
 ●人脈がないので、作りたい。
 ●いろんな人に会ってみたいから。
 ●「6人の人を仲介すれば、世界中の誰にでも会うことができる」と言われるが、本当なのか、興味がある。
 ●起業家交流会などに参加した際に、その場限りの話で終わってしまうのが、なんか残念だったから。
 ●「人、もの、金、情報」と言われるが、人や人脈について、あまり知らないから。
  人や人脈について、詳しくなれば、情報起業できるかも。
 ●起業したい人・ビジネスをやっている人に、人脈をつくる場を提供したい。
  自分が困っている点でもあるので、多くの人も困っているかもしれない。

 

2004年03月03日

『成功の9ステップ』

『成功の9ステップ』

読み終えました。

「違いをもたらす違い」とか「健康」についてとか、いろいろ参考になりそうです。

なかでも、”望む結果を明確にする”というのが、私には一番、心に残りました。
要するに、目的と目標を明確にしようということだと思うんですが、
「その行動はどういう感情をもたらしてくれるのか」ということを明確にすると、やり方が変わる。

なにをどうやるかと”行動”を考える前に、どんな感情を得たいかを明確にする。
そうすると、同じことをやるにしても、自分のやり方や起きたことに対する反応が違ってくる。

たとえば、仕事で考えると、
「お金」を得るために仕事をしている人と「人に何かを与える喜び」を得るために仕事をしている人では、同じことをやるにしても、やり方や反応が違ってくるでしょう。

求める感情を明確にすると、行動が変わるということに気付かされました。

言葉にすると当たり前だけど、わかってなかったな。

『ジェームススキナーの成功の9ステップ・オーディオコース』

ビジネス書では異例の100万部を突破した、あの『7つの習慣』の仕掛け人。ジェームススキナーが書き下ろしたベストセラー『成功の9ステップ』オーディオコースが遂に登場!

2004年03月02日

起業とは?

私にとって、起業とは、自分を成長させるものです。
最近このことに気づきました。

かなり前から起業をしたいという気持ちはありました。

でも、なぜしたいのだろう?

 お金が欲しい?(ほしい)
 名声が欲しい?(いらない)

お金儲けのためにやるのか?

なんかちがう。

自分自身がこうありたいとか、こういう人間でいたいというものが何となくあって、起業するということでそれに近づけるような気がするから。

だから、やりたいんだな。

2004年03月01日

インプット-アウトプット-レスポンス

アウトプット(出力)の質を上げるには、インプット(入力)の質を良くしたり、量を増やすことが必要だと思います。私は、このために、読書をしたり、情報収集をしたりします。

それだけではなく、アウトプットの量を増やすことも必要だと、最近思い始めました。

というのは、アウトプットをするとなんらかのレスポンス(反応)があります。
そのレスポンスをどのように取り入れていき、アウトプットに反映させるかでも、アウトプットの質が変わってくるからです。

 インプット1→アウトプット1→レスポンス1→インプット2→アウトプット2→レスポンス2→・・・

上のようなサイクルになっているのではないかと思います。

 式にするとこんな感じでしょうか。

 アウトプット1= X(=その人)× インプット1

 アウトプット2= X(=その人)× インプット2(=アウトプット1+レスポンス1+インプットX)

(いまいちわかりにくい式ですね。合っているのかもよくわかりません。)
インプットXは、時間の経過がこの間にあるので、その間にインプットがあるということを考慮しています。

始まりは、インプットということになるかと思いますが、アウトプットをしないことには、レスポンスは得られません。

とすると、何らかのレスポンスを得るには、アウトプットする必要があるということになります。
さらに、このレスポンスは、なかなか予想がつかない。

今この瞬間でもそれを感じています。

この文章を書く際に、こんな式を書くつもりはありませんでした。しかし、書いているうちに(アウトプット)、式を書いたほうがよいと思い始めました(レスポンス)。これは、予想外のことで、さらに言えば、書かないほうが良いのかもとも思い始めています。

自分のアウトプットでさえこんなですから、他人からのレスポンスはもっと予想がつきにくいでしょう。

で、ここまで書いてきて、いったい何が言いたいんだ!ということですが、

アウトプットしてみよう。ということです。

何が起こるかわからない。
それは望んだレスポンスではないかもしれない。
しかし、もしかしたら、予想したことより素晴らしいことかもしれない。

ひとつ言えることは、アウトプットしない限り、レスポンスはないということです。
自分が欲しいレスポンスでなければ、がっかりすることでしょうが、素晴らしいことがある可能性があるなら、やってみる価値はあるのではないか、そう思います。

(この文章はいまいちだなー、というのが私の感想(レスポンス)です。)

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